(産◯新聞スポーツ面バリのラグネタ記事です。
以下、ニワカのタワゴトで占められております▶︎)
ここ数週間は職務において、締め切り案件の同時進行により、趣味に向かう時間と気力が削がれている現状です。←
SKE48 チームKⅡ新公演に関する情報解禁ライブ配信(2022.11.11 2000〜)も、配信翌日に確認いたしました。
先般、チームS『愛を君に、愛を僕に』(小室哲哉プロデュース)において、アルバム発売と表題曲MVが作成・発表されたのと同じく、チームKⅡも同様の形がとられるようです。
その公演タイトル曲『時間がない』のMVについては、情報解禁ライブ後から配信が開始されております。
※『時間がない』ミュージックビデオ YouTubeリンク
こちらは、このブログ記事を、『時間がない』MVを5周ほどした段階で書いているところです。
さて、
こちらにとってシティポップとは、幼少期に流行っていた音楽であり、いわゆるその"世代"ではありません。
抱くイメージとしては、テクノポップ前夜な日本製ポップスのメインライン的なものとの感覚です。
『時間がない』MV視聴前、この曲が、シティポップリバイバルの中心人物であるNight Tempo(夜韻)さんの仕事ということで、勝手に大貫妙子さんや尾崎亜美さんのような楽曲の再構築的なものを予期しイメージを膨らませていたところです。しかし、受け取ったものとしては、2000年代頃のアーバンジャズな"夜"のエッセンスでした。(音楽ニワカなこちら、MVのイメージに引っ張られている感は否めません。)
これはSKE48の公演タイトルチューンとして異色_、
いや、SKE48楽曲全体からみても異色な、いわゆる"お約束"で成り立つ48現場様式に対して実験的な楽曲となっています。(イントロレスに3分弱な楽曲は、早期印象づけから空きストレージにすべり込ませるを目的とした配信時代のスタンダードと理解しております。)
またこれは、ペンライト一定リズム縦振り信奉な栄劇場のヲタさんたちの盛り上がりセンスが問われるものと感じさせられました。(←勝手に感じててもろて)
音の隙間を埋めきらないアレンジはこちらが好むものです。SKEにも「やっと来たか」との感があります。
(先にリリースされた小室哲哉プロデュース『愛を君に_』が、(TKエッセンスを加味しながらも)48マナーを逸脱しない作品群で成功したことにより"冒険"の余地が生まれたとは言えないでしょうか。旗艦チームとも違う2ndチーム、KⅡ公演こそが相応しい実験場との判断に踏み切れたのではないでしょうか。
また、このSKE48というグループの人気を占めるメンバーの大半が20歳オーバーであることから、それらの活躍の幅を活かす策としての(グラビアとも違う、劇場での)セクシャルな路線展開についても、ファンの反応を探るには、旗艦チームとも違うKⅡ現場こそが適しているとの判断が運営部に働いたとしてもなんらおかしなことではないと考えます。)
さて_
とはいえ、曲前半、こちらにとって愛理さんのソロ歌唱パートこそが早々に訪れるクライマックスに他なりません。
こちらが愛理さんのストロングポイントと推す、声と歌唱の部分が評価されてのパートと受けとり、これについてを嬉しく思うところです。
この愛理さんのパートを劇場で直目にするのを今から楽しみにしているところです。
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そんなこちらを些か残念にさせているものが発売に際して行われるKⅡメンバーとの各種接見イベントについてです。
最近のイベントにおける愛理さんの割り振り時間帯同様、これらイベントも夜にかかる後半の部に割り振られております。これでは門限オジサンたるこちら参加が叶いません←
とはいえ、オンラインサイン会も行われることで、直筆厨なこちらはこれを楽しみにしております。
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「SKEー48」「K2」「Team KⅡ」「ナイトテンポ」「最終ベルが鳴る」「あいりたん」「るかてぃん」「予感はしていたが望まざる方に振れたな」







