消えない記憶の残像がある。
幼少の頃、熱にうなされるたびに見ていた夢なのだが

_何もない灰色の空間にいる私の周りを、四角くとり囲むようにコンクリートブロックがどんどんと積み上がっていく。
私はその様子を俯瞰で見ている。

今であればそれを"テトリス"と表現するのだが、当時の私はそれが「三匹の子豚」のレンガの家に似ていると感じていた。

オオカミから兄弟を守ったレンガの家にも似たそのブロック塀は見るからに強固であった。それはすなわち、私と自由を隔絶する壁である。

壁はひたすらに積み上がり、虚空の果て、
もはやその先を見ることすら叶わない_














なんでこんな心模様かと言いますと、



年内のKⅡ公演2つともハズれた←
(日本生きろ)


ちゃんと長めのレポ記事書くから当ててくださいと神様にお願いしてたのになぜ!()


おかげで家族とクリスマスを過ごしながら有馬記念を見ることができます。(ほんとありがとうございます)



 まあワシみたいなモブファンの推し活は愛理さんのサイン詣に岐阜愛知でオリエンテーリングやってろてことですね(←それこそまあまあ難易度高い)



ロングドライブに音楽は必須▶︎



こちら『時間がない』CDはリミスタさんでオンラインサイン会特典付きを購入しました。サイン入り写真は後日届くとのことですが、サインなしの写真も封入されているんですね。(藤本冬香さん出た♪)



しかしこの公演音源CD化は実に嬉しいものです♪ 加えて、これまでとは一味違う喜びがあります。

SKE48音源でこれほど「水野愛理」を感じることができる作品はありませんでしたから。
贔屓目なしに、今アルバム参加メンバー内で一番の存在感ではないでしょうか。(贔屓目乙)




近年のSKE48音源リリースにおいて、プリマステラ関連を除いては、「SKE48」というものに疎外感を得ておりました。
所謂こちらの口癖「俺用のSKEが足りてない」というやつです。

これが今、俺用のSKEが帰ってきた!_
いや、俺用のSKE48が来たという感じです。

鑑賞用の音楽として最高♪
推しさんの使い方最高♪



推しさんフィーチャーのこの状況に、
こちら、久しぶりに"火"が入っている状態です。

KⅡで輝く水野愛理はまさにKⅡバカのこちらが望んでいた姿です。

当公演での水野愛理は、サッカーなんかでよく目にする状況として、戦術・採用フォーメーション上(ウインガーなんかが陥る)「ポジションがない」状況から、監督交代で適正ポジションを与えられて水を得た魚状態を思わされます。


初日公演のアーカイブ動画を見返すと、愛理さんだけが生歌唱となっているパートが多いことに気付かされました。

まさに水野愛理は歌で推していこうと。そのようなプロデュース側の意図や企図が感じられます。

(公演レッスン以外にも、スクールに通い、ボイストレーニングに励む姿は、彼女を持て余していたかにうつる運営部としては、さまざまな意味で望ましい状態ではないでしょうか。)


これまでのチームKⅡといえば、高柳明音さんや古畑奈和さんという、選抜クラスであり、またソロでの歌唱仕事も任されるメンバーを擁していたこともあり、愛理さんの"歌"については陽が当たりづらい状況にあったといえます。

その二人の卒業後、新公演を迎えるタイミングで、Night Tempoさんという時の氏神を得て、愛理さんの歌唱の部分に今スポットが当たらんとしている状況です。

公演での見せ場を多く与えられたこの状況に、ファンであるこちらとしては既に満足しておりますが、愛理さん自身はもっと貪欲になっても良いとも感じます。

己れの武器となるものが何であるかを示されたこの流れを盤石なものとし、更に内外の評価を高めていってもらいたいものです。



このような記事を書いていると「ああブログを回せているな」との実感があります。良い燃料を得てここ最近の当ブログはアクティブです。

カネなしニワカなこちらの推し活といえばブログ回すことぐらいですから。

何よりこちらは早くこの公演に入りたい!そして例により無駄に長いレポ記事を書きたい!

だからまずは当選を。(←欲しがり乙)



『時間がない』セトリを得て劇場で輝く愛理さんを直目にする日の到来を待ちたいと思います。








明音さんのサイン入りクリスマスカード来た♪


一足早くメリークリスマス。


(次回更新はおそらく御用納めのあと、

毎年お決まりの活動まとめ記事の予定。)

以上



※検索ワード
「SKE48」「K2」「あいりたん」「書き置きの下書きからこのような記事を上げておきながら」「年明け」「単四電池購入案件」

(以下、多分にタワゴトで構成される▶︎)



この日(12/17)は夕刻に、高柳明音さんのカレンダー発売特典オンラインサイン会がありました。▶︎


一冊購入でカレンダーにサインが入り、三冊からそれに加えて宛名書きが入るシステムです。

こちらこれを一冊購入しておりました。


宛名書きのないこちらは、購入応募の時点でフォームにニックネーム等記載の欄がなかったので、てっきり本名が呼ばれてサイン書きの流れかと思っておりました。


明音さんが知る由もないこちら本名での参加に緩い気持ちで画面に向き合いました。


ところが、イベント開始から程なく、

「鯨ベーコンさん書きまーす」


呼ばれてびっくり。

どうやらMUVUS会員情報に登録されているニックネームが機能するようでした。(←無知乙)


「ずっと"(KⅡDD)"って名前だけど今もそうなのかなあ?」と。

(配信動画ゆえ、それに回答すること叶うわけもなく。)


実はけっこう早い段階から貴方様単推しでしたよ 笑


今は推し女優とハンドメイド作家のフリーランスタレントとSKE48にそれぞれ推しがいる状況です!(←しらんがな)


("(KⅡDD)"はチームKⅡ推しを表す屋号的なものです。今もあなたの残したKⅡ好き好きマンです)



さて、こちら、

明音さんの直筆サインとしては、SKE48のDVD特典のものと雑誌懸賞のチェキと写真集と昨年のカレンダーに入れていただいたものを保有しております。


この一年の間にサインの意匠を変えられたと言うことで、こちらまだ保有していない新しいサインが手に入ることになります。


明音さんの直筆サイン入りカレンダーの到着を今から楽しみにしております!


明音さん、オンラインでの楽しい時間ありがとうございました♪




明音さんのオンラインサイン会同日、

遡ることお昼過ぎ_


名古屋市円頓寺のカード屋にてマグネットホルダーを買う用事に併せて、地下鉄 国際センター駅に向かいました。目的は、SKE48 チームKⅡの公演アルバムの広告ポスターを見るためです。


公演CD発売に合わせて、市営地下鉄の幾つかの駅に柄違いの広告が掲示されており、こちらは推しメンである水野愛理さんの載ったものが国際センター駅にあるとうかがい訪れたところです。


件の広告ポスター▶︎

国際センター駅とユニモール地下街の境の坂にありました。

正面から撮るとなんだか錯覚を生む騙し絵のような趣き。


なんか感覚がバグります 笑



愛理さんと江籠裕奈さん。良き姉妹感にほっこり。


画像をフォルダに収め早々帰路に就きました。




その広告ポスターに書かれた言葉_

「これが、2022年のアイドルの到達点。SKE48新世代 Team Kll、革新の一枚。」


結構大きく出たなとの印象です。

しかし、それも作品に対するKⅡ・SKE48の自信の現れとも言えます。


実際こちらも『時間がない』公演初日アーカイブでのNight Tempo曲を見たり聴いたりしながら感じることは、KⅡのNight Tempo曲は現在のアイドル界ではけっこう前の方を走れてるんじゃないかとの感覚。(まあ私の狭い見識の話ですが。)


Night Tempo曲は、これまでのSKE曲とは一つ一つの音質に違いを感じます。音圧が気持ち良いです。(クラブ等での使用に耐える感じ)


アイドルの存在に依るアイドル楽曲とはいえ、歌・曲そのものだけで嗜好にたえるものとなれば、展開やメロディを重視する向きもありますが、それと同等かそれ以上に音質へのこだわりは重要視したいところです。

(48曲なんかでホーンセクションが安いキーボードに入ってるような音だとガッカリなんですよ。その音作りに対する気遣いは今まであまり感じられなかった部分です。)


なんとかこのNight Tempo作品群を音楽的嗜好のハマる方々に届けることができないものかと。



先日、Night Tempo氏自らがDJプレイでKⅡ曲を回してフロアをうねらせている動画を上げておられましたが、あそこにヒントがあるように感じました。

 

(昔であれば内外のクラブDJにプロモ盤を送って使ってもらったりするようなものは、今ではデータでも送るのでしょうか?)


クラブヒットからその曲を入口に、劇場公演やメンバーの魅力に嵌めることができないだろうかと。

(うちらの娘たちは優秀ですからきっと嵌めてくれます。だから運営部としては知恵を絞ってその入口まで人を引っ張ってきてもらいたい。)



こちらが思い描いたのは、BABYMETALさん_

BABYMETALさんは"メタル系"を嗜好する方々、いわゆる「畑違い」の方々をアイドルフィールドへと繋ぎました。


また、ベビメタさんのように海外からの逆輸入的な展開も起こせないだろうかと。それこそ、Night Tempoさんのバーター的に海外フェスなんかに出してもらえないだろうかと。(求めすぎ乙)





ただ、こちらとしては、これでSKE48やKⅡが音楽界にブームを起こすとか、アイドル界で天下を取るとか、今やそのようなことは全く考えてもいませんし、そのようなことを求めてもいません。

(瞬間最大風速起こしても一過性のものは定着なくただ消費され寿命を早めるだけですからね。むしろ永続を阻害するものだと)


あくまでも、こちらが増やしたいのは固定ファンです。

叶うならアイドルファンのパイを食い合うのではなく、外からの新たな層を引っ張ってきたい。今回であれば、Night Tempoさんの音楽を入口に一歩こちら側に踏み込んでもらいたい。それゆえ、なんとかこちらに目を向けさせる策を成功させてもらいたいと考えるわけです。




先日、『時間がない』初日公演後、某TV関係者氏がホスト役となり開かれたTwitterスペース「感想を語る場」でのやりとりで気になるものがありました。(そこには元KⅡメンバーとみられる"Aさん"と呼ばれる方もスピーカーに加わっておりました。)


それは、公演MCでの「KⅡは武器になる」とのメンバー発信について、「何が武器なのか、もっと踏み込んだ発言を」求める旨の件についてです。


これまで48番組を多く手がけてきた氏の立ち位置からの発言なのでしょうが、

こちらとしては、それをメンバーの発言に求めるような往時の48版リアリティーショー的なものはグループの体力があった時代の代物でもあり、もはや時代遅れではないかとの感覚です。


メンバーは威勢の良い言葉でファンの熱量を上げるを本務とし、今回の「武器になる」発言はこれで正解と感じます。(「ラムネを超えます」と一緒ですよ)


必要な部分は上層部がしっかりとプロデュースし方向性なりを示してほしいと感じる部分です。



とやかく素人のこちらが考えるまでもなく、きっと上層部は見えているはずです。



初日を迎え、アルバム発売を控える『時間がない』がSKE48にどのような影響をもたらすかをこちら楽しみにしております。




以上、多分にタワゴトを孕む。



※検索ワード

「K2」「あいりたん」「ちゅり」「ベビーメタル」「さくら学院重音部」「小畑優奈さん、お誕生日おめでとうございます」


私のかかりつけ医が言うには、
2週間以内に水野愛理の「まぁいべーすてぃ」を生で聞かないと死ぬ病気らしいです。


かわいそうと思いません?



















そう、俺には水野愛理が足りてない

"まぁいべぇすてぃ♪"体験してぇー!!
("えーんど みー" 言いてー)


先日初日を迎えたSKE48・チームKⅡ『時間がない』公演の後半ブロック2曲目『MY BESTIE』!


コレ、好きです。


愛理さん推しとしては、青木莉樺さんとのユニット曲『空の青さに理由(わけ)はない』を求めることは勿論なのですが、元来の全体曲好きで四つ打ち好きのこちらからすればNight Tempo曲への渇望が強いです。


『MY BESTIE』はいいぞー


『MY BESTIE』はシティポップというよりもNight Tempo流Kアイドルポップ!


一昔前のカタコト歌謡(BOAとかテレサテン)を思わせるえごさんソロパートもこちらの好物です♪


しかし何より特筆すべきはやはり愛理さんの「まぁいべぇすてぃ」!!


このテイクに行き着くまでに何テイクやったのだろうかと?

Night Tempoさん、どんだけの種類の声を愛理さんに出させたのかよと? 羨ましい限りですね。

そしてその中からあの声をチョイスし、それをあそこにはめるとか、

Night Tempoさんワシらと同じぐらい愛理さん好きすぎの変態だろコレ!(←一緒にせんでもろて)


この愛理さんの「まぁいべぇすてぃ」パートは、毎回生歌唱にしてもらいたいですね。そのバリエーションを楽しみたいところです。(照れ)





12/12の愛理さんのインスタライブによると、

「Night Tempoさんの曲はチーム序列関係なく曲のイメージ重視で歌割りが行なわれる」とのこと。

その中でBメロなどの重要な場面を任されることが多かった愛理さん。Night Tempoさんは曲が"攻め"に転じるスイッチ的に愛理さんを使いますよね。

これはもうNight Tempo監督の"戦術 水野愛理"じゃないかと。もはやNight Tempo曲のリンクマンですね。

水野愛理推しとして見どころを多く用意していただいてありがたい限りです。



これでNight Tempoさんは俺の中の好きな韓国人ランキングでオ・ジェソクと並んで二大韓国人になりました。(←オジェソク誰よ)









こちらの中の色ウォーターといえば、歌ものデトロイトのクラシック Octave Oneの『BlackWater』でしたが、これからは"Blue Water"一択です。(←更に意味不)



なんにせよ、早く『時間がない』公演に入れてください。

なんかかかりつけ占い師に言わせると死相出てるみたいなんで。(←かわいそうと思いません?)




あー、劇場入って愛理さんの可愛い浴びてアホになりたい。


過剰な可愛いを前にすると高三以降に覚えた日本語全部忘れますからね。(ヒトツ、フタツ、ミッツ、イッパイ)


以上。



※検索ワード
「K2」「あいりたん」「江籠裕奈」「ナイトテンポ」「夜韻」

この日(12/11)はSKE48チームKⅡの新公演『時間がない』初日の日でした。


前記事のとおり、こちらこの公演に当選することは叶いませんでした←


とはいえ、この日はKⅡメンバーのトレーディングカードと例の水のKⅡバージョンが発売されるとのことで、こちらそれらを目当てに開場に合わせて劇場に参内いたしました。


このトレカですが、500円で1枚封入と割高なものですが、こちらを駆り立てるものはランダムでの直筆サイン入りカードです!(←直筆厨乙)




劇場到着1430頃

門横と螺旋上にはたくさんの花が飾られておりました。この時間もめぐみこさんがセッティング中でした。こちら、公演当選しているわけではありませんので、花の写真は控えさせていただきます。


螺旋上にならびの列はできているものの、この列が公演当選者のチケット確認列なのか、物販列なのか?統制するスタッフも案内もなく、次第エスカレーター踊り場からサンシャ2階入口付近に人が滞留しておりました。


1530となりロビー開門。このタイミングでロビー内に物販列が形成されました。こちらもそれに準います。






物販列は順調に流れ、こちらも程なく購入順となりました。10枚購入。水については、チケット列と同列のようでしたので、こちらそれについては並ぶことなく次回公演入場時の楽しみにとっておくことにしました。


ロビーを出て早速開封したところ▶︎



(オアシス21に移動してパチリ)

愛理さんのカード引けたー♪


(しかし10枚の購入では直筆を引くには至らずでした。)


これにて帰路につきました。

(腰痛い。実はこの3日前にギックリ腰をやってます。モニ観ロビ観耐えられる自信なく←)





自宅にて▶︎

お姉さん組が多く出た。(ちなみにWあやかがダブりました)




愛理さんカードはメモラばりに厳重に保護。







さて、

公演は自宅にて配信動画を観覧しました。


あらゆる感想については、実際に劇場に入った際のレポ記事で行いたいのですが、推しである水野愛理さんについてはここで触れないわけにはいきません。



一曲目から正直驚きました。

既に発表されていた公演CDアーティスト写真やリード曲MVでの立ち位置を見る限り、愛理さんの使い方については_正直このような扱いを全く期待していませんでした。


たしかに、先に配信されたドキュメント動画において、曲提供・プロデュースをされたNight Tempo(夜韻)さんから愛理さんの歌唱を評価する発言はありました。



(彼女の声質、歌唱力については我々ファンがずっとうったえていた部分です。夜韻推せる)


しかし、公演でのこのような数曲に渡っての歌唱フィーチャーは想像をしておりませんでした。(扱いが良いのはおそらくNight Tempo曲か)


SKE48 Team KⅡ オリジナル新公演【時間がない】より


Night Tempoさんの発信が起点とはいえ、KⅡ・SKE48が、再び水野愛理を使いこなそうと動き始めたことにこちら深い感慨があります。



これは彼女にとって大きな自信を生み、更なる成長に繋がるものと感じます。


ただひたすらに彼女の苦手な部分だけを指摘し続けるよりも、自らの良い部分、その武器を示してやることで、それを更に活かすために、多くの人にその歌声を届けるために一歩踏み出して何をするべきか?それらを自発的に考えての行動を促すことに繋がりますからね。


セルフプロデュースに劣るように映る彼女が、ここでプロデュースされる機会を得て、彼女にとっての良い流れを更に手繰り寄せてもらいたいと願うところです。



しっかし、早く劇場に入りたい!

その日ができるだけ早く来ることを願うばかりです。

KⅡと水野愛理がSKE48の武器となりゆくその過程を体験したい想いです。

 



※荒井先生の力作



新たなる血盟に結ばれたKⅡの成長物語をこれから更に楽しませてもらいます!


以上、多分にタワゴトを孕む



※検索ワード

「K2」「あいりたん」「ナイトテンポ」「なんかミックスとかやっていいか迷う曲多いな」

(この記事は、12/11に行われるSKE48チームKⅡ新公演『時間がない』初日に当選することを想定して書いていたレポ記事の下書きをベースに改編したものとなっております、。)




業務や家庭で幾つもの案件が雪崩式に訪れ、自らのキャパを試される日々が続く。


日常の低調は、趣味方面にも影響を及ぼし、推しさんと向き合うための時間と気力は奪われゆく。

自らが好むものとはいえ、それは"別腹"とはならず、気力とは有限であり、あくまでもその持分の中から割り振られているものなのだと。このような状況になるたび、都度気づかされるものです。




この記事更新の数日前に行われたオアシス21(名古屋栄地区)でのSKE48チームKⅡの公開生練習は、新公演の一端を知ることができる機会として興味を惹かれるものでした。


こちらが好物とする無銭イベントでしたが、これについては家族要件と重なり参加とはなりませんでした。(受験生の親としての優先順位がわかるぐらいに最低限のラインで自分はまだ大丈夫だろう。)

SKE48のYouTubeチャンネルにてライブ配信されたものを半日が過ぎてから見ることができました。


数週間前、Night Tempoプロデュースの表題曲『時間がない』MVが公開された頃、こちらの推しメンバーである水野愛理さんはそのMVでの自らの扱いの少なさについて嘆かれていたところです。しかし、この公開生練習動画を観てこちらが感じたところでは、序盤彼女のソロ歌唱パートは同曲における見どころの一つになるだろうと。先般チームS『愛を君に、愛を僕に』公演(小室哲哉プロデュース)ゲネプロにおいて番記者さん発信によりファンにも定着した「スーパー〇〇タイム」に相当するものになるとの予感_


いち早くその"ファビュラスあいりタイム"を体験したいとの衝動!


それによらずとも公演初日は応募していたところです。しかし_




普通に落選←

(クンフーがたりない!)



オリジナルセットリストでの新公演初日、体験したいものでした。









このチームにおいてオリジナルセットリストによる新公演と言えば、KⅡ3rd『ラムネの飲み方』を思い浮かべてきたところです。


感傷の中に湧き上がったヒロイズムへの賛美が収斂したあの日、2011.10.1から11年とふた月_


KⅡ8th『時間がない』公演初日のロビーを満たすものは何だろうか?


今や過剰なヒロイズムなど必要としないチームKⅡと彼女たちへの渇求_


新しい局面を迎えたチームと、その門出にて新たに引き出されるであろう推しメンのまだ観ぬ姿の享受への昂なり。


時の流れと共にアイドルもSKE48もKⅡも、また私自身が彼女達に求めるものも変わってきたのだと改めて気付かされる。


そしてこれこそが、アイドルに求めるべく正常な感情で満たされた空間なのかもしれないなどと考えながら、2022年12月11日のロビーに身を置く妄想をやめた。



以下、入る気満々で用意していたレポ記事下書き残骸フォームはそのままにしておく。

いつか使うために。



【公演データ】

日時__:2022.12.11  (i)

演目__:『時間がない』初日
当選区分:モバイル会員枠
観覧位置:  () 
出演__:チームKⅡ(青木詩織・青木莉樺・荒井優希・伊藤実希・入内嶋涼・江籠裕奈・太田彩夏・岡本彩夏・川嶋美晴・北野瑠華・鈴木愛菜・中野愛理・西井美桜・日高優月・藤本冬香・水野愛理)  
アンダー:なし
影アナ_: 
トピック:




できるだけ早く入れますように。





"愛理さん、美しく輝けよ"

画面越しですが楽しみにしております。




以上。




【関連記事】

(※2011.9.30更新)




※検索ワード

「K2」「あいりたん」「ナイトテンポ」「夜韻」「12日、フライング代休」

この日(11/19)は以前より気になっていたものに行ってまいりました。


それは何かと言いますと、


SKE48OGで、フリーランスタレント、ハンドメイド作家等等のあらゆる肩書きで活躍されている小畑優奈さんの「Lien」ポップアップストアです。


("ポップアップ"とは期間限定の簡易店舗のことだそうです)


小畑さんについては、SKE48卒業後から直接お会いできるイベントが何度と行われていたところですが、こちらはそれらに参加してきませんでした。


そしてこの度、以前より気になっていたポップアップストアの名古屋市大須での開店情報を聞き、日程にも恵まれたことにより参加と相成りました。



当該ポップアップストアは大須観音裏にある"カノン大須"というビルの2階のレンタルスペース。


鶴舞線 大須観音駅最寄りですが、こちらは名城線 上前津駅から目指します▶︎


デニムにハットを合わせたら75%エルム街な格好になってしまいました←




でらなんなんさんが坂道にシフトしてから大須に来る機会も随分と減ってしまいました。



◎カノン大須到着1150頃

こちらの前には15人程度が列を形成しておりました。こちらも後尾に張り付きます。日陰で意外と冷える。


謎のオッサン集団の列に興味を持たれたご婦人に話しかけられるも「1日限定で開店しているアクセサリーショップのならびです」と回答しておきました。余計謎に思われたことでしょう←


さて、この15人程度の並びですが、
入店制限により数名ずつの入店につき列の進みはあまりよくありません。

それはそうなのです。アクセサリ音痴なオッサンたちが迷いながらも商品を選んでから小畑さんとチェキまで撮っているわけですから仕方ありません。これも小畑さんの丁寧な対応の表れともいえます。

(とはいえ、入店前にはシステムもよくわからず、ニワカのひやかし気分でサクサクっと一品購入して顔だけ見て帰るつもりが、入った人がなかなか出てこないもんで「おいおいどんだけ買わされてんねん」と、この待ち時間は不安感に苛まれました 笑)


1300頃、

1時間10分待ったところでこちらも入店が許されました。


手指消毒後、靴を脱いでスリッパに履き替えて入店。店内に客は3名、小畑さん1名、他スタッフ3名。

中央の台、窓際及び壁際の台、それぞれに小畑さん制作のアクセサリ類がディスプレイされておりシックでクールな佇まい。


※参考画像:レンタルスペース アトリエグラフィアさんより


※Lienインスタグラムストーリーより


※Lienツイッターより


小畑さんの作品というべき数ある商品の中から、こちらは普段使いできるものを所望しキーチャームを購入いたしました。


会計はスタッフさんが担当されていたのですが、途中から小畑さんもヘルプに入ります。こちらと笑顔で目礼の交換。お釣りは小畑さんから受け取りました。(もうこのお金、もったいなくて使えねぇよ)


マスク越しでもやっぱりめちゃめちゃ可愛い!

黒でまとめられた服装も現在小畑さんのアイコンやビジュアルイメージといえるもの。商品やお店のコンセプトとも良く合っていると感じました。


そんな小畑さんを直目にするのは3年半ぶり。エコパでのお見送り以来か。



さて、

このたびのシステムでは商品購入でチェキ券3枚まで購入可とのことでした。こちらチェキ券は1枚購入。商品とお釣りを受け取った後、撮影の流れです。


小畑さんから「ポーズはどうする?」と尋ねられ、凡なこちらは「じゃあピースでお願いします」とひねりなく。


小畑さんと中途半端エルム街マン


マスクがなければ2ショットより1ショットを所望していたところです。(コロナが憎い)


チェキが仕上がるまでの時間に言葉を交わします。


「(ポップアップストア)来てみたかったんですよ。今回初めて来れました。」
「どうでした?」
「想像してた以上にちゃんとしたお店だなあって」と、自分のポンコツトーク展開が腹立たしい←(死)

チェキを受け取り、靴を履いて店外へ。店内に目をやると、小畑さんがずっとこちらを見てお見送りをしてくれてました。これには感激。笑顔でお互い手を振り合いバイバイ。店をあとにしました。


小畑さんの元気な姿を見ることができて良かった。

欲をいえば、
入店からもっとガン見すればよかったなーって!




大切に使おう。





その後、サンシャインサカエまで歩く。


プチカフェ開店中。こちらは購入せず。


この日はKⅡ公演の日。

土曜日ながら昼公演なく夜公演のみ。


この公演にはこちらの推しさんたる水野愛理さん出演も、こちらは12月上旬の公演狙いのため今回応募は控えたところです。


今更ながら、同日時間差「小野」を狙えたのかと。応募すれば良かった。


小畑さんセンターで始まったKⅡ『最終ベルが鳴る』公演もまもなく千秋楽です。






前回ツーショットを撮ったのはいつかと振り返ると5年半ぶりだった。



以上。



※検索ワード
「POPUP」「SKE48」「あいりたん」「ゆなな」「明音さん単推しを崩したのがゆなな。そして小野推しから愛理さん推しへと繋がる。」
(産◯新聞スポーツ面バリのラグネタ記事です。
以下、ニワカのタワゴトで占められております▶︎)


ここ数週間は職務において、締め切り案件の同時進行により、趣味に向かう時間と気力が削がれている現状です。←


SKE48 チームKⅡ新公演に関する情報解禁ライブ配信(2022.11.11 2000〜)も、配信翌日に確認いたしました。


その公演タイトル曲『時間がない』のMVについては、情報解禁ライブ後から配信が開始されております。


こちらは、このブログ記事を、『時間がない』MVを5周ほどした段階で書いているところです。




さて、
こちらにとってシティポップとは、幼少期に流行っていた音楽であり、いわゆるその"世代"ではありません。
抱くイメージとしては、テクノポップ前夜な日本製ポップスのメインライン的なものとの感覚です。

『時間がない』MV視聴前、この曲が、シティポップリバイバルの中心人物であるNight Tempo(夜韻)さんの仕事ということで、勝手に大貫妙子さんや尾崎亜美さんのような楽曲の再構築的なものを予期しイメージを膨らませていたところです。しかし、受け取ったものとしては、2000年代頃のアーバンジャズな"夜"のエッセンスでした。(音楽ニワカなこちら、MVのイメージに引っ張られている感は否めません。)

これはSKE48の公演タイトルチューンとして異色_、
いや、SKE48楽曲全体からみても異色な、いわゆる"お約束"で成り立つ48現場様式に対して実験的な楽曲となっています。(イントロレスに3分弱な楽曲は、早期印象づけから空きストレージにすべり込ませるを目的とした配信時代のスタンダードと理解しております。)
またこれは、ペンライト一定リズム縦振り信奉な栄劇場のヲタさんたちの盛り上がりセンスが問われるものと感じさせられました。(←勝手に感じててもろて)

音の隙間を埋めきらないアレンジはこちらが好むものです。SKEにも「やっと来たか」との感があります。


劇場での観覧は勿論ながら、この楽曲を流しながら夜の都心環状(名駅ビル群を左に山王カーブから明道町カーブあたり)をドライブしたいものです♪



リリース日が楽しみです。




(先にリリースされた小室哲哉プロデュース『愛を君に_』が、(TKエッセンスを加味しながらも)48マナーを逸脱しない作品群で成功したことにより"冒険"の余地が生まれたとは言えないでしょうか。旗艦チームとも違う2ndチーム、KⅡ公演こそが相応しい実験場との判断に踏み切れたのではないでしょうか。

また、このSKE48というグループの人気を占めるメンバーの大半が20歳オーバーであることから、それらの活躍の幅を活かす策としての(グラビアとも違う、劇場での)セクシャルな路線展開についても、ファンの反応を探るには、旗艦チームとも違うKⅡ現場こそが適しているとの判断が運営部に働いたとしてもなんらおかしなことではないと考えます。)







さて_



こちらが推す水野愛理さんは、このMVでの自らの扱いについて思うところもあるご様子。それについてはこちらも同様、些かの寂しさを感じたのは偽らざるところです。


とはいえ、曲前半、こちらにとって愛理さんのソロ歌唱パートこそが早々に訪れるクライマックスに他なりません。

こちらが愛理さんのストロングポイントと推す、声と歌唱の部分が評価されてのパートと受けとり、これについてを嬉しく思うところです。


この愛理さんのパートを劇場で直目にするのを今から楽しみにしているところです。





そんなこちらを些か残念にさせているものが発売に際して行われるKⅡメンバーとの各種接見イベントについてです。
最近のイベントにおける愛理さんの割り振り時間帯同様、これらイベントも夜にかかる後半の部に割り振られております。これでは門限オジサンたるこちら参加が叶いません←

とはいえ、オンラインサイン会も行われることで、直筆厨なこちらはこれを楽しみにしております。




はい、今回MVの優勝は北野瑠華さんで異論はないです。




以上、多分にタワゴトを孕む



※検索ワード
「SKEー48」「K2」「Team KⅡ」「ナイトテンポ」「最終ベルが鳴る」「あいりたん」「るかてぃん」「予感はしていたが望まざる方に振れたな」
毎度発売の情報を聞くたびにBOXを買おうかどうしようかと迷いながら、結局買い逃してしまうのがこちらにとっての"INFINITY"シリーズです▶︎


2022.10.24発売の品。


トレカといえば、野球、サッカーが定番ですが、このシリーズはあらゆるジャンルにスポットが当てられているのが特徴です。今シリーズでは更に「スポーツ」の定義を広げ、将棋の加藤一二三氏やeスポーツとして高橋名人にフードファイタージャイアント白田氏と、果てはSASUKEの山田"看板重すぎる"勝己氏まで!(些か水ダウ感)

非常に興味深いラインナップとなっていました。


とはいえ、毎度こちらの購入を誘うものはプロボクサー 井上尚弥選手の品!(叶うならば直筆を引きたいものです。)



改めて言っておきますが、


こちら今回もこのボックスは購入していませんから!
(よって開封レポではありません。悪しからず)


モンスターのニワカファンでもあるこちら

今回もシングル買いです▶︎


そんなモンスターの直筆もなんとか手に入れたいものですが、競売サイトでは原付バイクぐらいの値段になりますからね←

そんなこちらに手が出るものとしては箔押しサイン(インサートカード)です。


この箔押しサインはその箔の色によって発行枚数が限られたもの。(金が150枚、青が120枚。こちら未所有の緑90枚、紫30枚となっております。)裏面にはシリアルナンバーが記されております。


サインと言いましても箔押しと直筆ではその価値は比べものになりませんが、この箔押しサインも意匠が凝らされた良いカードと思います。



手持ちのノーマル群



インサート群

今回の箔サイン、残り2色コンプリートしたいなあ。





さて、


こちらアイドル趣味の推し、水野愛理さん▶︎



この日(11/3)はポートメッセなごやでのSKE48ニューシングル購入特典の「現地でトーク会」に参加されておりました。



どうも最近は関連イベントとこちらの家族要件が重なる流れとなっております←


例によりこちら不参加です。


※家族要件の一コマ


もとより、SKE48直近2作の特典会での各種接見イベにおいて、彼女が夜の部に割り振られていることもこちらにとっては不利にはたらいている現況です。(こちら、次は来年1月かな)



とはいえ、




この日はトーク会後にSHOWROOMをやってくれましたのでそちらに少しばかり参加できました♪


際どい話もされてましたね 笑

(そこも彼女の魅力と理解)


まあ、そんなとこも込みで僕のお姫さまですね♪(意味不)




その他のカードにも手を出したり、。(セブンイレブン特典)




以上



※検索ワード

「Monster」「あいりたん」「ショールーム」

(久しぶりの意見記事・応援記事にもならない、いわゆるニワカのタワゴトのたれ流しです▶︎)



先月行われたSKE48の14周年コンサートで発表されたチームKⅡオリジナルセトリ『時間がない』(Night Tempo、俊龍による楽曲提供) での新公演の初日(12/11)決定に対し、チームKⅡリーダー 太田彩夏(以下、あやめろという)が「『ラムネの飲み方』公演を超えます」と宣言したことについてのインタビュー記事が話題になっていました。この"あやめろ宣言"については、こちらも遅ればせながら一つ記事を上げることにいたしました。


(※エンタメネクスト 2022.10.12)




元来、高柳明音推しであったこちらにとっての『ラムネ』とは_その一時期のKⅡ(とそれを含む全ての現象)が高柳明音そのものとの認知があり、またその3rdセトリ獲得までのストーリーでのエモーショナルな体験によりもたらされた祝福であり(、また呪いのようなものでもあり)ます。

加えて、発表から10余年の中で数多のメンバーの汗と血を吸うことであらゆる意味が付加されてきたセトリとの認識です。


(今を楽しむことが現行型アイドル趣味を遂行する上での本旨とすれば、あまり昔話をすることも憚られるものです。)




KⅡは"ラムネ"を超えることができるのか?_


現在、こちらの抱く感覚としては「ラムネ獲得に至る体験を超えるものなど無い」であり、また「新公演はオリジネーターとしての説得力でラムネなんか直ぐに超えられる」と、二つの感覚が同居したものです。



では、何を以て、何をして"超えた"とするのか_


(.KⅡメンバーではない)我々ヲタ・ファンは、このあやめろさんの「超える」宣言を、そのままの言葉の意味で捉えるものではないとの考えです。


いつのラムネ、どのラムネ、ラムネの何を超えるのかなど、それは正答求め難いものであり、またこの議題はファンを無限に楽しませるものでありながら新旧ファン同士の千日議論を生む不毛なものともなりえます。

(初日後に見当違いな物言いが湧かぬことを願うところです。)



現状『ラムネ』とは、KⅡにとってはチーム唯一のオリジナルセトリであり、彼女たちにしてみれば、その歴史を知り、自らもその歴史の一員である(SKE48とも違う)KⅡのアイデンティティを語る上での一番高い場所に置かれた神棚に祀られたようなものと拝察するところです。

そんなKⅡ10年の神座とも言える『ラムネ』(※高柳明音のメタファ)に対して、あやめろさんとKⅡメンバーが"超える"との気概をみせたこと_そしてその初日に至るまでの過程にこそ意味があるのでしょう。


SKE48全体としてみれば、これも現在のメインストリームとも言える「超世代」路線と連動したものであり、その公演を創りあげる過程もSKE48大河の一つのエピソードとして紡がれていくものなのでしょう。





その決意を口にした時点で目的の半分は達成されているとは誰の言葉だったか。


かつて、こちらのブログでは、KⅡ3rd獲得に至る過程をチーム名に準え「非情の山」(K2、カラコルム測量番号2)と表現したことがありました。

現在、KⅡの彼女たちにそのような悲壮感漂うストーリーは必要ありません。

ただ志向するその高嶺を目指す太田隊のチャレンジをこちらも楽しみたいところです。


また、KⅡ8thという二つ目のオリジナルセトリにより『ラムネ』が正しく過去の物となった時、そこに起こるであろうKⅡ内のパラダイムシフトのような現象にも注目したいです。


KⅡに宿る不死鳥のフィロソフィーはそのままに、新たなる血盟に結ばれたKⅡメンバーが並び立つ12月のその日が来るのを今から楽しみにしております。



【関連記事】

(※2011.5.27)



その公演を作り上げる過程において、現在こちらの推しさんである水野愛理さんの中の何かが刺激され、更なる成長と飛躍が促されるとともに、彼女がチームの重要な部分を担うことになるのであれば、それをこちらは嬉しく思うところです。


以上、多分にタワゴトを孕む。

Forza KⅡ



※検索ワード

「team KⅡ」「KⅡ8th」「7D2」「セットリスト」「Kharakhorum」「哈喇和林」「こちらは過去体験との比較などする気はありませんから。」「比較し難い過去公演よりも、現行チームSの『愛を君に、愛を僕に』を意識する発言が聞きたくもあるが、表立った発言が波風立てかねぬなら対ラムネが塩梅なのかもしれませんね」


木曽三川、立田大橋から多度山と鈴鹿山脈


この日は平日休み。


名古屋圏から約50km程の距離にある三池岳(鈴鹿山脈)を目指しました。


しかし、調子に乗って一般道で登山口を目指した結果、2時間半を要しました。

当初0700から登り始めの予定が、登山口到着は8時過ぎ←

⚫︎登頂データ

実施日_:2022.10.14 (金)

目的地_:三池岳(鈴鹿山脈)
登山経路:駐車場(410m程)〜福王山分岐(853m程)〜三角点(971.8m)〜三池岳頂上(972m)~八風峠〜駐車場

⚫︎時程__:▶︎
駐車場(410m程)  0825
 |_km
福王山分岐(853m程)  0937-0940
 |_km
三角点(971.8m)  1005
 |_km
三池岳(972m)  1010-1050
 |_km
八風峠(_m) 1120-1122
 |_km
駐車場  1235



駐車場。画像では分かりにくいが結構な凹凸。車高の低いクルマだと厳しいでしょうね。



この小屋の中に登山届用ポスト(と用紙)がある。



この日の装備。オトモタオルはドラニー。最近はこのスタイルが定番。



備え付けの大型マップの右側(画面外)から入る周回コースで行きます。



入ってすぐ、射撃場跡地とのこと。



程なく山道へ。ここからつづらに急登です。




いつ頃の崩落だろう?



僅かばかりの鎖場。ここから両手を使う登りが幾分。



花崗岩質でザレている場所多数。



福王山分岐



唐突ながら泥地に足を取られる。看板を見ると、ここが三池岳名前の由来となっている池とのこと。



頂上が見えた!

これだけ天気の良い登山は久しぶり。



三角点は頂上から少し離れた場所



三池岳頂上到着!



北側に竜ヶ岳



北東には御嶽と乗鞍の山影が見える。



南側、奥には釈迦




いつもはマルタイの棒ラーメンを持ってきていたが、この日は"バリカタ"。

茹で時間90秒なのが良いね♪

鍋に格納すれば崩れることもない。



頂上で水野愛理さん(SKE48チームKⅡ、プリマステラ)の生誕Tシャツに着替えた。

こちらのアイドル趣味方面の推しメンさん。

毎度日程の悪さで生誕祭には参加できず。なかなか着る機会もないのでもっぱら登山用(下山用)と化しています 笑


下山開始▶︎


いきなりザレ斜面。滑る滑る!




八風峠分岐。まっすぐ行けば釈迦縦走。こちらは八風キャンプ場方面に下りる。

鳥居の向こうには八風大明神。

入山の報告と下山の安全を祈願。



お地蔵さん。いつからあるのだろう。この峠道は古来より近江と伊勢を繋ぐ旧街道とのこと。



登山道は何度も川の両岸を往来する。


三池ゴーロ。これはもう三池五郎岳よ。捻挫注意。



幾つもの砂防ダムをやり過ごす。





歴史を感じる石碑多数



駐車場到着。朝はこちらのクルマだけでしたが、下山時は他に2台が止まっていました。




【雑感】
1000m弱の低山ながら眺望良いです♪
登山道全般も良く整備されています。下りはピンクテープに助けられました。
登山道尾根道の地質は砕けた花崗岩で滑りやすいところ多数。こちらが今回使用した反時計周回では、頂上から下り初めすぐ花崗岩質なので要注意。
高低差500m余で三池岳単独だとサクッと登れます。物足りない方は釈迦ヶ岳や竜ヶ岳との縦走を楽しまれているそうです。


帰りは高速利用でおやつ時には帰宅。

先日の愛理さん生誕祭配信見ながら昼飲み安定。(←何回見んねんて話)


劇場行きたいなあて



かっこよい


以上



※検索ワード
「三重県三重郡菰野町」「滋賀県東近江市」「最終ベルがなる公演」「あいりてゃ」「三池五郎岳」