私が公演で最も高まるシーン…

それはステージ裏において、開演前に組まれる「円陣」である。
(…そう、目にすることが叶わない「アレ」です、、orz)

明音の先導で「声出し」が行われるその様は、「チームの団結」が、最も解りやすく現されるシーンであろう。

仲間達と手を取り、「緊張」「高揚」入り交じった状態に折り合いをつけあう行為…
そこに「高まり」を感じるのである。


しかし、目にすることが叶わない以上、それを「想像」「妄想」するしかないのが現状である。
(この「妄想」を劇場に入って行うことに意味がある(笑))



「妄想するしかない」といえば…
…レッスン風景。

ここ数日、「初日」に向けたレッスンが「追い込み」状態にあることは、メンバーのブログ(・メール)等により知るところである。
私はその光景を、(ライブDVD収録のメイキングなどを材料に「脳内変換」→「妄想」→「高まり」といった具合に)「脳内ファンタジー」により補完を行ってきた。


(「SKEのドラマはレッスン場で起きている!」

時折聞こえてくる言葉だ…
確かに。
私もそう感じる時がある。
このKⅡ3rd「初日」に向けたレッスンこそ、その言葉を現す最たるものではないだろうか?
…もちろん、直接目にすることは叶いませんが(笑))






妄想は止まない………









……眠れぬ夜が明ける。

迎えた「『ラムネ公演』初日」…
開演前、舞台裏…


「突っ走れ!」
「KⅡ!」
声出しが終わり、円陣が解かれる…
治まらない高揚と緊張の吐き気の中、
彼女達は「己」に言い聞かせる…

「レッスンは嘘をつかない」

膝に刻まれた痣と擦り傷、
乳酸の溜まった腕とふくらはぎ…
全身に負った痛みの中に芽生えた「真理」を抱き…

望み続けた「その時」…

やがてオーバーチュアーが流れ始める…










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余談:プロレスでも試合より、そこに至る舞台裏の「伏線」を楽しむ傾向がありました。「飛龍革命」藤波の髪の毛チョキチョキとか、猪木と辻アナの「やる前に負けること考えるやつがいるかオイ!」とか…

…因みにプロレスは中高生の頃、たまに見ていた程度です。詳しく無いですorz




※「初日」…予定通り干されましたorz、、、
私の「KⅡ愛」に対する「クンフー」は、まだまだ足りないようです、、(泣)