当記事は、こちらがブログを始めた2011年から毎年年締めに行なっている「アイドル趣味活動における推しに係る年間(暦年)活動報告」になります。
昨年の同記事と本年年始の記事にて示したとおり、活動の軸足をこれまでのKⅡ(SKE48)から杉浦英恋さん(僕が見たかった青空(以下、僕青という))に移したことによる初年の報告となります。
以下、現実世界での活動とオンライン活動(一部配信含む)を分けた上で、参加順に記載しております。記事の後半は年締めのタワゴトとなっております。▶︎
◎REAL WORLD
●2025.1.13
僕青『5thシングル個別握手会』(白鳥ホール(名古屋・熱田))
レポ記事:▶︎
※雲組公演での邂逅から杉浦英恋さんとの初接触。毎日のブログコメントでの印象付けとアイコン使用により初回から好対応をいただく。
●2025.1.25
僕青雲組『僕が見たかった青空雲組単独公演 #15』(NAGOYA JAMMIN' (名古屋・伏見))
レポ記事:▶︎
※こちら2回目となる雲組公演参加。メンバーの顔と名前が一致し始めた頃
●2025.4.27
僕青『全国ツアー2025 名古屋(昼)』(ダイアモンドホール (名古屋・新栄))
レポ記事:▶︎
※初の僕青全体ライブ参戦。センターではない英恋さんを初めて観る
●2025.5.10
僕青『6thシングル個別握手会』(COMTEC PORTBASE(名古屋・港区)
レポ記事:▶︎
※英恋さん6thメインメンバー選出直後となる拝謁。こんなニワカにも特別感ある対応をくださる。
●2025.5.31
僕青青空組『ミニライブ+ステッカーお渡し会』(エアポートウォーク名古屋 (愛知県豊山町))
レポ記事:▶︎
※青空組でパフォーマンスする英恋さんを近い場所で観覧。英恋さんから直にステッカーも賜る
●2025.7.24
杉浦英恋『僕青杉浦英恋の宇宙の人を笑わせたい vol.1』(CBC1スタホール (名古屋・東新町))
レポ記事:▶︎
※うちゅわら、番組として初の公録イベントに参加。メールも読んでいただけてそこからの脱線でオロCの話題で盛り上がった(オンエアには乗らず)
●2025.10.12
僕青『7thシングル個別握手会 名古屋①』(第2ファッション展示場(名古屋・吹上)
レポ記事:▶︎
※急に「ヌルさん」呼びされる。ヌルさんになる
●2025.11.15
僕青『7thシングル個別握手会 名古屋②』(デザインセンタービル デザインホール(名古屋・栄住吉)
レポ記事:▶︎
※電子チケット握手会は馴れそうにない。英恋さんとはオンラインサイン会の話題等
●2025.12.18
杉浦英恋『僕青杉浦英恋の宇宙の人を笑わせたい vol.2』(CBC1スタホール (名古屋・東新町))
レポ記事:▶︎
※2回目のうちゅわら公録。オンエアは年明け1/15、22
●2025.12.28
『BOKUAO青春納め2025』( (東京・立川))
レポ記事:▶︎
※名古屋圏住みのこちら初の東上遠征。杉浦英恋推しとしての忘れ物を取りにいきました。
(それなりのボリュームの記事を書いたのですがなかなか読んでもらえなくなりましたね。)
◎WIRED
●2025.2.16
『オンライン個別お話し会』(5thシングル)
※「英恋さん沼ですね」的なお話を
●2025.3.8
『オンライン個別お話し会』(5thシングル)
※英恋さんが過去にSKE48オーディションを受けていたことを知る。こちらの中の杉浦英恋ストーリーの補強において重要な回となった。
●2025.5.17
『オンライン個別お話し会』(6thシングル)
※毎度取得枠数にマッチングした会話のネタには苦慮します(例のごとく失敗)
●2025.5.25
『オンライン個別お話し会』(6thシングル)
※うちゅわらメール初採用を話題に
●2025.10.25
『オンライン個別お話し会』(7thシングル)
※ガンバ戦後にスタジアム外周から挨拶程度
●2025.11.8
『オンラインサイン会』(7thシングル)
※僕青が行う初のオンラインサイン会。英恋さんの一人しゃべりが冴える。こちらに向けて書かれた味のある宛名はのちに書き直しに、。
●2025.11.29
『オンライン個別お話し会』(7thシングル)
※『MARCH対抗戦』配信を見て、そこでの英恋さんの頑張りについて
●2025.12.6
『オンライン個別お話し会』(7thシングル)
※7thのタイミングにありながら『視線のラブレター』について。『君と見た空は』への期待もあわせて。
ニワカとして充実の10現場と12接続(+配信)
あらためて、楽しい時間をありがとう!
◎ Instagram storiesによる活動
『今日の一曲的な』
期間:2025.8.19から毎日実施(継続中)
以上、活動報告終わり
以下、年締めのタワゴト
【雑記】
この1年、僕青と私の変節と杉浦英恋と
昨年(2024)12月の時点において_
あらゆる方面での趣味において"永遠のニワカ"を自認するこちらとして、ジャンル「アイドル」についてはこのままお金をかけずにゆるゆると、やがてフェードアウトしようとさえ考えていたのです。
それが昨年末、気まぐれに参加した僕青雲組単独公演において杉浦英恋さんを発見し、2025の一年にこのような充実した推し活動ができているわけですから不思議なものです。
杉浦英恋さんとは罪なお方です 笑
この1年、私の趣味の中心として楽しい時間を提供してくれた英恋さんに感謝感謝です♪
ありがとう英恋さん!
何度とこのブログの場において語ってきたものでありますが、こちらは現在のアイドル界における杉浦英恋さんの置かれ方は決して適正なものとは思えずこの現状が不可思議にさえ思えるのです。この感覚については、こちらが彼女を知りその1年後となる現在に至るまで変わることはありませんでした。
その「杉浦英恋」の置かれ方については、ひとえに「僕青」というものの世間の認知度と理解度に比例したものであると同時に、その僕青が「杉浦英恋」をどのように捉え扱うのかが大きく影響しているものと考えるところです。
ただ、この1年の内にニワカなこちらにもあらゆる雑音が入り、要らぬ知識も補強されてきたものです。
(レガリアスとKeyHolderその子会社との関係を知ることとなり、僕青のメディア展開の偏りについてもただ単にソニースクラムの影響だけではないのだと。)
その"要らぬ知識"は、時にこちらの心を挫きにきます。杉浦英恋さんを跳ねさせることは一筋縄ではいかないのだと。これは、SKE48ファン時代の往時、対AKB48に向かう感覚と同種のものを突きつけられた格好です。
杉浦英恋さんとは、(語弊招く物言いとして)僕青の中にあって「本物」であるが故に、ある程度のアイドルファン歴を重ねた方(大勢は年配のアイドルファン)にこそ嵌まる魅力を備えたお方であると感じております。こちらはその層に杉浦英恋さんをコネクトさせようとSNSを使ったアプローチを画策してきたわけです。
しかし、僕青全体としてその(歴を重ねたアイドルファン)層へのアプローチは「棲み分け」の観点から目指してはいないのだと、そのように感じられるようにもなってきました。
僕青としての"公式ライバル"という看板も、所詮は円環の内側で掲げられた看板であることに気づかされる。そして僕青数年の稼働期間の中でそのアプローチの仕方も変節してゆく。
更にその"棲み分け"について_そこに影響を及ぼしているのは、皮肉にもゼスト(SKE48)なのではないかとのこちらのニワカ感覚_
こちらの妄想をよそに、この1年の内に僕青はファン層を拡大し、シングルは発売の度に売り上げを伸ばし、メンバーは個人の特性に応じた外仕事で結果を示すようになり、また先日の年末ライブの成功を直目にし、その地道ながらもこのグループは確実に階段を登っているのだと、そのように感じられるところです。
次の1年、このアイドルグループはどのような道筋を示すのでしょうか?
そして、杉浦英恋さんの2026年とは?
杉浦英恋さんとはアイドルとしての総合力が高いお方です。
こちらが望むべくは、その杉浦英恋さんの数多魅力の中でも特にその"主人公感"が発揮される場面が一つでも多く訪れることを期待しております。
こちらは杉浦英恋さんのアイドルとしての成功、そしてその人生の安寧を願い望むものです。
そして、今年新たなステージに転生されたあの日のHEROINEの人生の成功を切に願っております。
















