こんにちは! こうの史代です。
そうそう。
もう3週間後に迫ってきました。
初日の7月13日(土)には、なんと!
わたしのまんが人生の恩師とだ勝之かつゆきさんと対談するんですよ!
とださん夫妻とは、この時
など、人づき合いが苦手なわたしにしてはわりとお会いしているほうなのですが、そういえば人前で話す機会はほとんど無かった気がします。
とださんはとにかく楽しい人で、はたちで出逢って、かれこれ35年間にもなる長いおつき合いで、それだけに何が飛び出すか全く見当がつきません…。
対談としてきちんとまとまるかどうかは非常に不安ですが、そして今は耳の調子がよくないのがちょっと心配ではありますが…、楽しい時間になることは確かです。
呉市立美術館は、呉駅からも呉港からも徒歩圏内。
周辺一帯は旧海軍の中心地でした。
入船山記念館(旧海軍長官の邸宅)の敷地内に建てられており、遠くからおいでのあなたも、呉の歴史を感じていただけると思います。
よろしければぜひ、お越し下さいね!
祖母の遺品を整理していた時、古い写真を見つけました。
この美術館がまだ新しかった、昭和60年頃だと思います。
右が伯母、真ん中が祖母、左が母。
伯父が撮ってくれたようです。
3人とも呉生まれ呉育ち。
今となってはみんな故人です。
エヘッ! みんな、まさかここにわたしの作品が展示してもらえるとは思わんかったじゃろうね。

ではまたね!
※とだ勝之さんの事は、この番組でも語っています。
※とだ勝之さんにはこの時もたいへんお世話になったのです。
※ちなみに母はこんな人でした。




