フランスBIOベジ生活 -11ページ目

フランスBIOベジ生活

オーガニックベジタリアンのフランス生活と自然派コスメやヴィーガンコスメ

日本滞在中の出来事です。


代々木公園で開かれたアースデイというイベントに行ってきました。消費をしないことが一番のエコだと考えているのですが、ここアースデイ会場でも『消費大国日本』は根付いているようでした。声を張り上げて客引きをするたくさんのブースを見ていたらうんざりしてしまい、早々に切り上げて帰ってきました。
それでもいくつか、素敵なものとの出会いもあったので追々ご紹介いたします。



さて、そのまま原宿から表参道を経由して歩き、青山通り沿いの国連大学を通ったところ、マルシェが開かれていました。全体的にオーガニックマルシェと言うわけでは無かったのですが、野菜などはオーガニックのものがメインでした。


そこで見つけた大きな空豆。


とても新鮮なものだったので、生で食べてみたら美味しい!!半分はさやごとグリルで焼いて蒸し焼きのようにしたのですが、断然に生のほうが旨味が濃くて美味しかったです。


生のまま食べてみる、フランスで生活をするようになって出来た習慣です。意外にもたくさんの食材が生のまま食べて美味しいことを発見して嬉しいことがたくさんあります。


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ご無沙汰してました。
急に日本への一時帰国が決まり、バタバタと準備をして行ってきました。

このブログはフランスのオーガニック事情を自身のベジタリアン生活とともにお伝えしているものですが、しばらくは日本で体験したオーガニックレストランやらベジタリアンレストランやらの記事になりそうです。

お休みの間にもいらしくださった皆様、どうもありがとうございます。またいつも通りに更新して行きたいと思います。



さて、昨夜帰国したばかりでまだ食材の買出しに行っていません。そこで、オーガニックスーパーの老舗、表参道は青山通り沿いのナチュラルハウスで買ったレトルトのベジタリアンラーメンを食べることにしました。



みそと醤油の2種類ありました。普通のインスタント同様の乾麺と乾燥スープのセットです。





何も食材が無いので、ストックしてあった瓶詰めの人参とグリーンピースを具に入れました。これはフランスのオーガニックスーパーで買ったものです。フランスでは缶詰同様にこの瓶詰めの保存食品がよく売っています。缶詰の体への影響を気にしいている私に取ってこれはとても嬉しいです。


ラーメンの完成品はあまり美しくなくて申し訳ないです。




醤油と、





みそ。


指定通りの水分量で作ったのですが、スープが水っぽくなってしまいました。先ほどの瓶詰め野菜と、いつものかぼちゃとヒマワリの種、ごま、乾燥あおさがトッピングです。



こういうインスタントラーメンを食べると決まってお腹が痛くなる傾向があります。それはこのベジタリアンラーメンも同じでした。原材料表示を見ても怪し気な添加物など含まれていませんので、乾麺が合わない、とかそういうことかもしれません。
やはりインスタントはオーガニックでもインスタントの域を超えられないのだな、と思いました。



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私の知る限りのフランス人の話になってしまうのですが、フランス人のベジタリアン人口はその他の先進諸国に比べるとかなり少ないように思います。もちろん日本に住んでいた時とフランスにいる今では、ベジタリアンに遭遇する確率はうんと上がったのだけれども、意外に少ないなと言うのが正直な感想です。

それどころか肉、肉、肉、なフランス人が実は多いと言うことも知って、自分のイメージとはかけ離れていたのでかなり驚きました。

それでもすっきりとしたプロポーションの人が多いし、ほぼすっぴんでも肌が奇麗な人が多いのです。


どうしてなのだろうとずっと疑問だったのですが、グリーンスムージーの存在を知った時にすっと府に落ちるものがありました。
ローフードも全く盛んではないフランスですが、昔からの食習慣が自然にグリーンスムージーの要である葉野菜を多く食べる、と言うものだったのです。
夜遅くから夜ご飯を食べ始めることも多いフランスだけれども、必ずメインディッシュの他にサラダを山盛り食べるのです。


サラダの基本はいたってシンプル、葉野菜のみ。ドレッシングは食事ごとに作ります。エキストラバージンオリーブオイルと塩胡椒、ビネガー、マスタードなど各家庭のお気に入りの味があってそれをたっぷり和えて食べます。

最初のうちは『そんなに葉野菜ばかり食べずにもっと他の野菜もたくさん食べたら良いのに』とカラフル野菜を見慣れていた私は思ってしまったのですが、この葉野菜をたっぷり摂ることに大きな意味があるんですね。

春の陽気が続いていますので、私も冬の間敬遠していた葉野菜をたっぷりマルシェで仕入れてはフランス人よろしく山盛り食べるようになりました。



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最近めっきりスムージーについて書いていませんでしたが、すっかり毎朝の習慣になっています。作り方も慣れてきて、マズいと唸ってしまうことが少なくなりました。
我が家のマシンだとこれくらいの荒削りになってしまうのですが、むしろつぶつぶが残っていて食感を楽しみながら飲んでいます。

今日は最近使用している材料をまとめてみます。



葉野菜
◎ ほうれん草、セロリの葉、
◯ プリーツレタス、サラダ菜、その他レタス系、
△ ブレット(フダンソウ)、

果物
◎ りんご、レモン、キウィ、バナナ、オレンジ、アボカド、

その他野菜
◎ 生姜、人参、ベトラーブ(ビーツ)、


この中から葉野菜を1種類と、果物を2、3種類選んで作っています。
気に入って毎日入れているのがレモン。ブレンダーの蓋を開けた時に、ふわっと香るフレッシュな柑橘系の爽やかさがたまりません。

材料は全てBIO(オーガニック)ですので、バナナ以外は全て皮ごと使っています。キウィは、外のイガイガの毛が飲む時に不快に感じるかなと思ったのですが全くそんなことはありませんでした。
アボカドを含めて種も全部入れてしまいます。りんごなどの小さい種はそのまま残ってしまうこともあるのですが、アボカドの種は奇麗にミックスされます。

春の訪れとともに市場に出回る野菜にも変化が出てきたので、また春野菜とともに新しいブレンドにも挑戦していこうと思います。


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孤独のグルメと言う漫画、ドラマ化されていたんですね。さっそく見てみたら、普段あまり日本食が恋しくならない胃袋が騒ぎ出しました。







汁無し坦々麺の回を見ていたら担々麺が食べたくなり、家の近くで手に入る唯一のオーガニックアジア麺を使って挑戦しました。






普通の担々麺を作ったつもりが、乾麺が戻る過程で水を吸ってしまい、結果的に汁無しの担々麺になってしまいました。乾燥大豆の肉味噌、マッシュルーム、キャベツ、ほうれん草、のり、とラーメンとやや混同気味のトッピングではありますが美味しく頂きました。








ナポリタンもオーガニックのケチャップをたっぷり使って作りました。
いくらオーガニックとは言え、ケチャップにはお砂糖がたくさん使われていますし気をつけなくてはいけないのですが。

日本人的には中華にイタリアン、でも2つともメイドインジャパンの日本食ですね。


さて余談ですが、一つ目の写真の本は孤独のグルメのフランス語版。この本は原作者と絵を描いている方が別の方で、作画は谷口ジローさんです。彼はフランスでも人気のある漫画家(他の本ではストーリーも書いています)。実はフランスは、日本に続いて世界で2番目に漫画をたくさん読む国なのです。絵のタッチがリアリティのあるタイプが多いので、谷口ジローさんの絵のタッチも受け入れ易いのかなと個人的に思っています。


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