鯵丼
初夏から夏にかけて鯵が旬でおいしくなります。
鯵はどんな料理にしてもおいしいですね。
アジフライ、鯵のたたき、鯵の南蛮漬け、などなど。
その上、EPAやDHAが豊富に含まれています。
EPAは血管系を強くしたり、DHAは脳を活性化する働きがあります。
近頃物忘れが多いと感じる人は鯵を一杯食べてください。
今日は究極の鯵丼を紹介します。
すっごくおいしいので是非作ってみてください。
鯵の干物、
三枚卸の鯵の刺身、
薬味(大葉、ねぎ、ミョウガ、白炒り胡麻、卸生姜)
卸し生姜
醤油
炊き立てのご飯
用意するものはこれだけ。
鯵の干物を焼いて身をほぐしてください。
薬味を水に晒してよく水を切る。
写真の薬味は大葉、浅葱、赤芽、ミョウガです。
鯵は三枚におろしてぜいごを取って皮を剥いて細切りにする。
ご飯に焼いてほぐした鯵の身を混ぜて紫蘇の千切りと白胡麻も混ぜておく。
鯵の刺身にたっぷりの薬味をまぶして醤油を掛けておろし生姜を混ぜる。
ご飯の上にお刺身を乗せて酢橘を添えて出来上がり。
酢橘をきゅっと搾って・・・うーん!夏のおいしい丼です。
おいしい鰻屋さん
鰻は女魯山人の大好物です。
わたしは名古屋出身なので皮をカリッと焼いた関西風の鰻も大好きですが、蒸してしっとりした関東風の鰻もこれはこれでまた、おいしいものです。
その代表格が竹葉亭の鰻です。
東京で一番おいしいと思います。
実は東京で一番美味しい鰻屋さんは重箱と言う赤坂にあるお店ですが、料亭なのでそうそう度々は行けません。
竹葉亭はお座敷もありますが、椅子席で簡単に食べられる場所があるので気楽にいかれます。
こちらはお座敷の方の玄関です。
店内はすっきりした椅子席で季節の花がさりげなく飾ってあります。
ご飯の焚き具合もたれの味も申し分ありません。
これから暑くなるとパワーをつけるためにも鰻はいいですね。
中国桂林へ行ってきました。
広州から乗り継いで桂林へ入りました。
目的は璃江下りです。
山水画の景色を是非見たいと思って出かけてきました。
ところがなんと!!
洪水に見舞われました。
お姉さんは増水した道路の真ん中で電話をしていました。
増水した川でちゃっかり魚を採っているおじさん。
大きな網を使って上手に魚を採っていました。
こんなに増水して璃江下りはできませんと言う事で諦めましたが、翌日午後には水が引いて何とか川下りができると言う事で、ようよう出かけることが出来ました。
今日のニュースでかなりひどい洪水になっていると言っていました。死者も出ている様子です。明日気がついたらこのままホテルが川の中なんてと冗談をいっていましたが、結構ヤバかったのかも。
また、あの後、雨が降ったんでしょう。
通常4時間かかる璃江下りが増水して水の流れが速かったせいで2時間半で終わってしまいました。
こんな奇岩が延々と続きます。
山の斜面などに小さな畑を作ったり川で海老などを採って璃江下りの観光客に売ったりしています。
筏で観光船に近寄ってきているのは地元の猟師でえびなどを売りに近づいてくる。
船も速度を緩めて海老などを買ってから揚げにしたりしてお客さんに出します。
かなり危ない感じです。
いつもは細い滝だそうですが、大雨で増水しているので中々の滝になっていました。
桂林は金木犀の林と言う意味で26万本以上の金木犀が市内にあると言う事です。
金木犀のお酒、桂花陳酒が有名で金木犀の入ったお茶やお菓子が名物です。
私たちが想像するビーフンとは違ってかなり太くうどんのようです。
薄切りの豚や牛肉、大豆の炒ったもの、葱なども載っています。
一元が15円くらいですからほとんどのメニューは60円とかで、ワンタンは300円です。
おいしいワンタンでした。
たっぷりのワンタンが入っていました。
中国広州へ行ってきました。
中国は北京と上海しか知らなかったので今回は広州と桂林へ行ってきました。
広州は新しい空港が4年前に出来たという事で凄く立派な空港が出来ていました。
可愛い銅像は沙面といわれる外国人居留地があった場所のあちこちに建てられています。
建物も外国風で雰囲気があります。
チョッと中国じゃないみたいです。
広州博物館へも行きましたが、博物館とは名ばかりでほとんど見るべきものは何もありませんでした。
しかも驚いた事に観光客に展示品を売っていました。
勿論、なかなかの値段でに偽物ではないかもしれませんが、国営の博物館に展示してあるものを売っているとは驚きです。
一応、四川大地震の寄付金集めとオリンピックの為の資金集めと言っていました。
中国は文革のせいで貴重な骨董品や国宝級のものは皆、壊されてしまったり外国人が国外に持ち出したりして余りいいものは残されていません。
故宮博物館も北京のものより台湾のほうが、よほど価値のあるものがあると言われています。
中国で残されているものは壊す事ができない万里の長城や地下に眠っていた兵馬俑のようなものだけです。
しかし、近年、ビルの建設などが急ピッチで進んでいるために地下に沈んでいた貴重な発掘品が沢山出てきているようです。
食は広州にありと言われるほど美食の町ですが、私は上等なレストランで食べるより町の人々が食べている屋台が大好きです。
スイカや野菜を屋台で売っています。
チョッと黒く見えるほうは皮に胡麻が練りこんであるようです。
ショウロンポウですが、上海のショウロンポウとは違って肉汁が一杯出てくるようなものではなくてお肉や野菜が入った肉マン風ショウロンポウです。おいしかったです。
担ぎかごでライチを売っていました。

























