鯵丼
初夏から夏にかけて鯵が旬でおいしくなります。
鯵はどんな料理にしてもおいしいですね。
アジフライ、鯵のたたき、鯵の南蛮漬け、などなど。
その上、EPAやDHAが豊富に含まれています。
EPAは血管系を強くしたり、DHAは脳を活性化する働きがあります。
近頃物忘れが多いと感じる人は鯵を一杯食べてください。
今日は究極の鯵丼を紹介します。
すっごくおいしいので是非作ってみてください。
鯵の干物、
三枚卸の鯵の刺身、
薬味(大葉、ねぎ、ミョウガ、白炒り胡麻、卸生姜)
卸し生姜
醤油
炊き立てのご飯
用意するものはこれだけ。
鯵の干物を焼いて身をほぐしてください。
薬味を水に晒してよく水を切る。
写真の薬味は大葉、浅葱、赤芽、ミョウガです。
鯵は三枚におろしてぜいごを取って皮を剥いて細切りにする。
ご飯に焼いてほぐした鯵の身を混ぜて紫蘇の千切りと白胡麻も混ぜておく。
鯵の刺身にたっぷりの薬味をまぶして醤油を掛けておろし生姜を混ぜる。
ご飯の上にお刺身を乗せて酢橘を添えて出来上がり。
酢橘をきゅっと搾って・・・うーん!夏のおいしい丼です。


