アマルフィーのレストラン
ホテルで紹介してもらったレストランの一つへ行きました。
アマルフィーのドゥオーモを見渡せるテラスのある古いレストランでした。写真はクリックしてみてください。拡大します。
昼,夜重い食事はできないのでランチは抜いてお菓子とジェラートを食べただけだったので早めにお店に行ったんだけどやっぱり7時半からしか空いていなくて仕方なく通りのバールで一杯やってからレストランに行きました。
最初のお皿はオードブルを抜かしてパスタにしました。
玉ねぎとバジルとラグーのマカロニはこの店のスペシャルでおばあちゃんのレシピーと書いてありました。
玉ねぎをじっくり煮込んであって甘みの強いおいしいソースが太いマカロニによく合っていました。
もう一つのパスタはアサリとアンチョビのタリアテッレです。
こちらも手打ちのきしめんのようなパスタですが、太さと言い歯ごたえと言い名古屋の味噌煮込みの麺のようでした。
メインは魚介の煮込みですが、これが半端ない量で、カサゴ、アイナメ、オコゼが丸々一匹づつにアサリやムール貝やエビなどが入っていました。
日本ならゆうに4人前です。
いつものことですが、今回もお箸を持参で、お魚を食べる時にはいつも取り出してお箸で食べます。
お醤油も持ち歩きます。
海辺の町では特に焼いただけや蒸しただけのお魚がよく登場するので、醤油をかけて食べると抜群においしく変身します。
日本人はお醤油があると安心するんですね。
今日のワインはメインがお魚だったのでガヤの白ワインをチョイスしました。
レストランを出るとドゥオーモに満月がかかって美しい姿を見せていました。
アマルフィー
写真は拡大します。クリックして見て下さい。
しばらくの間、田舎を回っていたのでインターネットの接続が悪く記事のアップが出来ませんでした。
今日、東京に帰ってきましたが、イタリアの旅の記事をしばらくお伝えします。ソレントとサレルノを結ぶ、風光明媚なソレント半島の、ジグザグに入りくんだ断崖絶壁をなぞる国道163号沿いには南イタリア屈指のリゾート地のポジターノ、アマルフィー、ラベッロなどの小さくてチャーミングな砂浜や港をもつ町々が点在しています。
そのところどころにローマ時代や中世の建造物が残っています。ソレントからは鉄道も通っていないので、車で行くしかありません。
断崖絶壁の狭い道を行くのですが、なんせイタリア人は飛ばすとばす。うろちょろしているとバンバン抜かしていきます。
こんな景色の断崖絶壁の道をひたすら走ってやっと目的のアマルフィーのホテルに到着しました。
アマルフィーの街は町の守護聖人サントアンドレアを祀るドゥオーモと鐘楼がそびえるピアッツァを中心にお店やバールやレストランが立ち並んでいます。
1800年代から営業しているというかわいいお菓子屋さんでおいしそうなお菓子とエスプレッソをテラスでいただきました。
お店の中には美味しそうなお菓子が所狭しといっぱい並んでいました。
エスプレッソの量が極端に少ないのが分かりますか?
本当に一口です。
でもコクがあって本当においしいコーヒーです。
いわゆるイタリアンジェラートですが、日本で食べるものとどうしてこんなに違うのかと思うほどどれもおいしいです。
街のあちこちで男も女もこんなコーンに入ったジェラートをなめながら歩いています。
マーケット好きの私はスーパーマーケットでもあれば必ず入ってどんな食材を売っているのかチェックします。
このスーパーは小さいスーパーでしたが、さすがにお肉屋さんは充実していておいしそうな生ハムがいっぱいつるしてありました。
おかげでこんな美しい朝日がホテルの部屋のテラスから見られました。
ソレントのレストラン
ソレントではちょっとおしゃれなレストランへ行きました。
イルブーコという新イタリア料理のような今っぽい料理を出すイタリア料理屋さんです。
前菜はカルパッチョと野菜のスープ。
このカルパッチョも付いている野菜がすごくおいしかったです。
スープも味が薄くてとても品のいいお味でした。
プレゼンテーションもお洒落ですてきでした。
クリックしてお料理を見てください。
メインは重いものは食べられないのでメインコースは止めて、プリモピアットと言うパスタやリゾットを取りました。
パスタは貝のスープにラビオリが入ったもの。
リゾットはエビのリゾットです。
リゾットは小エビが付いていて真ん中の泡はエビのお味のスープの泡でした。
周りのグリーン色はアスパラガスのソースでした。
締めのデザートはリコッタチーズのババロアのようなものでした。
エスプレッソも素晴らしくおいしかったです。やっぱりイタリアはコーヒーが美味しいですね。
ごちそうさま。
おなかいっぱいです。
それでも最近のおしゃれなお店は昔ほど量が多くなくて助かります。
ソレント
3日間の英国を後にしてギャトウイックから3時間のフライトでナポリに到着しましたl。
ナポリでレンタカーを借りて今日から5日間フィレンツェまで車での移動です。
イタリアは何度も来ていますが、ローマより南に来るのは初めてです。
今日はソレント泊まりなのでナポリは後日見ることにして一路、ソレントへ向かいました。今夜のホテルは部屋からの眺めが素晴らしいホテルです。
部屋のテラスの正面にはベスビオス火山が対岸に見えます。
入口のファサードはこんな風におしゃれです。
お天気はこの上なく素晴らしくお昼はTシャツ一枚でも暑い位で泳いでる人もいます。
でも、夜になるとセーターが必要なくらいの寒さになります。
温暖の差がすごくあります。
夕焼けがきれいでした。
ゴルフ倶楽部でのランチ
植物園のお散歩の後は友人が入っているプライベートクラブのゴルフ場にあるレストランでランチをしました。
写真は拡大します。クリックしてみてください。
本当にいいお天気だったし、きれいなゴルフ場だったのでゴルフをしたくなりましたが、道具もないのであきらめてお食事だけで帰りました。
ゴルフ場に併設されているレストランは二つあって一つは少しラフなレストランでもう一つはドレスコードは上着がいるようなちゃんとしたレストランです。
典型的なローストビーフがありました。
目の前でこんな風に切り分けてくれます。ローストビーフのお皿の左側に乗っているものはイギリスではローストビーフにはなくてはならないヨークシャープディングです。
プディングといっても私たちが想像するプディングとは全然違ってシュークリームの中身が入っていない皮だけの物と思えば想像がつくと思います。
もう一つの典型的なイギリス料理はドーバーソールのムニエルです。
もう一つは写真にはありませんが、スコッチサーモンです。
他には前菜でスープのビシソアやフォアグラのパテを注文しました。
とても美味しい食事でしたが、時差が出てきてお疲れ気味でちょっと重すぎる食事でした。
最近は重い食事が本当に応えます。
いっぱい食べたくても胃が受け付けなくなってしまいます。
悲しいですね。


















