ゴルフ倶楽部でのランチ
植物園のお散歩の後は友人が入っているプライベートクラブのゴルフ場にあるレストランでランチをしました。
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本当にいいお天気だったし、きれいなゴルフ場だったのでゴルフをしたくなりましたが、道具もないのであきらめてお食事だけで帰りました。
ゴルフ場に併設されているレストランは二つあって一つは少しラフなレストランでもう一つはドレスコードは上着がいるようなちゃんとしたレストランです。
典型的なローストビーフがありました。
目の前でこんな風に切り分けてくれます。ローストビーフのお皿の左側に乗っているものはイギリスではローストビーフにはなくてはならないヨークシャープディングです。
プディングといっても私たちが想像するプディングとは全然違ってシュークリームの中身が入っていない皮だけの物と思えば想像がつくと思います。
もう一つの典型的なイギリス料理はドーバーソールのムニエルです。
もう一つは写真にはありませんが、スコッチサーモンです。
他には前菜でスープのビシソアやフォアグラのパテを注文しました。
とても美味しい食事でしたが、時差が出てきてお疲れ気味でちょっと重すぎる食事でした。
最近は重い食事が本当に応えます。
いっぱい食べたくても胃が受け付けなくなってしまいます。
悲しいですね。

