石の上にも○○年~物書き志望女のひとりごと

石の上にも○○年~物書き志望女のひとりごと

日常で気になったことや、長い物書き志望歴で思ったことをランダムに綴ります。

今日の雪はともかく、このところ雨がほとんど降らず、冬の乾燥に拍車をかけていた。


空気もお肌も喉も眼も鼻もカサカサで、おまけに気分もかさついていた中で。

 

先週、宝塚雪組鑑賞に行ってきた。

いやあ、眼福至極、美しさのキラキラで全身が潤されました……✨

 

お芝居は、「ボー・ブランメル~美しすぎた男」というイギリスに実在した方がモデルで、その男を演じたのはトップスター朝美絢さん。

 

そもそも宝塚は眉目秀麗な方々の集まりの中、この朝美さんの美形っぷりはもうお墨付き。

宝塚ファンでなくとも、テレビの歌番組などでチョイ出しただけでSNSが大騒ぎになるほどの美しさ。

「美しすぎた男」はピッタリすぎるでしょう。

 

その上、ファッションリーダーという役柄で派手じゃないお衣装でもかえってそのお顔が引き立つという、、、ラストの全身白づくめの後ろ姿も素敵で、ため息が出るほどだった。

 

それから、その友人である皇太子を演じた瀬央ゆりあさん、今回の私のお目当てで。

以前観たのは星組時代で、可愛さ全開な感じだった。

 

それからもう数年経つ。

だから随分大人びて相当かっこ良くなっていて。

でありながらその可愛げは健在で、愛すべき、しかも破綻へ進むしかないプリンスを好演していて、ものすごく満足してしまった。

 

ショーは、組全体の大人数が登場、舞台狭しと行き交い、捌け、また勢いよく駆け抜け、と、何て贅沢な、と思うほど賑やかで。

目が足りないのはいつも以上。

様々な国のお衣装を惜しみなく見せてもらえることを含め、ゴージャスだった。

 

特にテンション上がったのが、客席降り。

舞台上が空になるほどほぼ全員が下りてきてくれて、私の席のすぐ横にも、アーサも瀬央っちもやってきてお手振りをしてくれて、何という眼福至福……。

 

私の大好きなロケットも、色とりどりでダイナミックで楽しかったし、何と言っても男役群舞が大大大好きである身では、もう本当に目から体中に活気が満たされる思いで。

 

ああ本当に心の潤いですな。

カスカスの乾燥空気の中で暮らしていると、こういったキラキラはものすごい栄養になるのだとつくづく感じた次第。

 

チケットを手にしてからずーっと楽しみに待っていた。

その時間はすごく長かったけれど、始まったら一瞬で終わってしまった気がする……(T_T)


もったいないから余韻に浸ってもう1週間くらいは幸せでいよう。

 

(了)

 

 

「文章テクニック」がお題の短編(ヒューマンドラマ)。5分で読めます!

待ち合わせ

 

 


「シーンと描写」がお題の短編(ホラー&コメディ)。12分で読めます!

理想の喫茶店(さてん)

 

 

 

 

「キャラクター 陰と陽」がお題の短編。14分、現代ファンタジー。

ボードゲームのように

 

 

 

 

 

 

***以下過去受賞作抜粋です***

 

✨第250回超妄想コンテスト「旅/冒険」がお題の短編で優秀作品に選んでいただきました✨

12分で読めます!(ヒューマンドラマ)

おみやげ狂騒曲

 

 

 

 

✨第238回超妄想コンテスト「冬の朝」がお題の短編で優秀作品に選んでいただきました✨

14分で読めます! (恋愛)←ちょっと無謀なジャンル挑戦でしたが……_| ̄|○

易しい悪女の作り方

 

 

 

第231回超妄想コンテスト「天使」で、佳作をいただきました。9分で読めます!(現代ファンタジー)

きみのおかげ

 

 

 

 

 

 

第185回コンテストで入賞作に選んでいただいた、「○○解禁」がお題の短編はこちら↓ 

14分で読めます。(ファンタジー)

バラを育ててはいけません 

 

 

 

 

 

我が家は幽霊屋敷じゃない。

ちゃんと人が住んでいて、動きもある。

ベランダには、洗濯や植木の水やりや布団干しなどで毎日出入りしている。

 

なのになぜ。

 

物干しの支えのバーと欄干との間の5センチほどの狭い隙間。そっと見れば必ず蜘蛛の巣が張ってあるのだ。

 

そのたび破って雑巾がけするのだが……一体何度繰り返しただろう。

いまだその戦いは続いている。

 

壊されても壊されてもせっせと作る。

作った本人(?)に遭遇したことはないが、見つけたらすぐに壊すせいか、かかった餌も見たことはない。

だからまあ、作るのは骨折り損のくたびれ儲け、かと思うのだが。

 

なんて、壊しておいて何なのだが、ちょっと自分に透過してしまう。

 

成果が得られないからやめる。

となれば、私が長年続けてきた「物語の創作」という作業は、蜘蛛さん以上にくたびれ儲けかもしれない。

 

相当前のことだけれど、ほんの少し、収入を得たこともあった。

今でもたま~に賞金をもらえることも無きにしも非ず。

 

でも、継続的でない突発的な、めちゃくちゃ低い確率で。

 

書いても書いてもお金にならない。

評価されない。

読んでくれる人も数えるほど(だからとても大切)。

 

となると書き続ける理由のうち、残るは「自分が読みたい物を書きたい」から。

 

それすら最近は書いている最中からもうわからなくなることがある。

書きたいことからズレている、ストーリーが迷走している、この主人公嫌いだなあ……等々。

 

それで、ヒントになればと過去作を読んでみたりすると……

 

ええ~? こんなの、本当に自分が書いたの? と思うような話も結構ある。

好きな展開、好きな物語、好きなディテール。

忘れっぽくなったこともあって、ラストのどんでん返しすら、「そういう結末だったっけ、この話」とか思ったり。

 

書いたのは自分自身なのだから、好きなことを散りばめてあるのは当然なのだけれど。

 

せめてこれからもそういう話を書きたいな。

 

アイディアに詰まるのは昔からで、書いている途中で手が止まることもしょっちゅうあったし、書き上がっても気に入らないことも年中だった。

と思い出す。

 

だからまあ、とにかく無理やりにでも書いて書いて書いているうちに、自身の満足度くらいは満たせるようになりたい。。。

 

蜘蛛の巣だって、見ようによっては模様はきれい。

そう思うと、一瞬でも「いいな」とせめて自分だけでも思える物語を書けたらと思う。

 

(了)

 

 

「文章テクニック」がお題の短編(ヒューマンドラマ)。5分で読めます!

待ち合わせ

 

 


「シーンと描写」がお題の短編(ホラー&コメディ)。12分で読めます!

理想の喫茶店(さてん)

 

 

 

 

「キャラクター 陰と陽」がお題の短編。14分、現代ファンタジー。

ボードゲームのように

 

 

 

 

 

 

***以下過去受賞作抜粋です***

 

✨第250回超妄想コンテスト「旅/冒険」がお題の短編で優秀作品に選んでいただきました✨

12分で読めます!(ヒューマンドラマ)

おみやげ狂騒曲

 

 

 

 

✨第238回超妄想コンテスト「冬の朝」がお題の短編で優秀作品に選んでいただきました✨

14分で読めます! (恋愛)←ちょっと無謀なジャンル挑戦でしたが……_| ̄|○

易しい悪女の作り方

 

 

 

第231回超妄想コンテスト「天使」で、佳作をいただきました。9分で読めます!(現代ファンタジー)

きみのおかげ

 

 

 

 

第213回コンテストで佳作に選んでいただいた「ポケットの中」がお題の短編はこちら↓ 

11分で読めます。(ヒューマンドラマ)

ハンドメイド作家とただの客 

 

 

 

第185回コンテストで入賞作に選んでいただいた、「○○解禁」がお題の短編はこちら↓ 

14分で読めます。(ファンタジー)

バラを育ててはいけません 

 

 

 

 

 

昨年末、障子を張り替えた。

 

前回張り替えたのは、何年前だったか思い出せないくらい昔。

ただ結構な大仕事で、2枚あるうちの1枚目で疲れ果ててしまったことだけは覚えている。

 

それでも、その張り替えたすぐ後に、ボスッ……とな_| ̄|○ il||li

一部に穴をあけてしまい、すぐにやり直す気にもならず、見ない振り。


そうこうしているうちに数年の時間が経ってしまったのであった。

 

それでも、一昨年末にはやる気満々だった。

のに、折悪しくインフルに倒れ、障子どころか掃除も正月も飛んでしまったわけで。

 

だから障子紙だけは買ってあって、そいつが「早くやれよ」と言っているかの如くその辺りに存在したまま一年経過。

 

で、ようやく腰を上げ、取り掛かった。

 

まず、障子の格子部分に霧吹きで水をかけ、糊を浮かす……って段で、我が家の霧吹きがちゃんと水を吹かないことを思い出した。

レバーを引いても霧にならず、ジャバーッと下に垂れ落ちるだけなのだ(百均、恨む)。

 

それでもどうにか無理やり糊部分を濡らすと、いい感じに紙が剥がれてきた。

が、湿った木枠が乾くまでの間に気分が萎えてきて、おやつを食べに出かけたりして。

 

再度やる気を捻り出し、次は新障子紙を大枠に合わせた大きさに切り取る。

……かなりざっくりの雑な感じになってしまったが(そもそも工作は不得意だったのを思い出した)。

 

そして、乾いた格子に糊を塗る(何年前かわからない前回の時に使った残りだけど、まだ全然固まりもせず優秀なやつだった)。

 

さて、先ほどの一枚紙を大枠に乗せて各枠に貼りこむ……


これ、一人では絶対できない作業だと思った。とにかく目一杯引っ張りながらぴんと伸ばして貼らないと大きさも足りなくなるし、美しくないし。


いや、二人でもあまり美しくはならなかったけれど、取り敢えず枠全体には届いて、何となく収まった。

 

紙が緩んでいる箇所も出来てしまったが、まあその辺は見ない振り(こればっか)。


これを、×2。
でもまあ、2枚目は慣れてきて、1枚目よりずっと要領よく進んだ。

 

出来上がった障子戸を窓枠にはめるのがまた……意外と重たいのだ、木と紙だけなのに。

そして、開け閉めに癖があったのか、右と左が逆だとはまらない。手が滑ったりして、うっかりまたも新障子紙を破くところだった。

 

そんなこんなの大作業の末、我が家のたった2枚しかない障子戸が、新しくなりました!


まあ他人が見ても、何が、どこがきれいになったの? みたいな。

ただの自己満足です。

 

(了)

 

「文章テクニック」がお題の新作短編(ヒューマンドラマ)。5分で読めます!

待ち合わせ

 

 


「シーンと描写」がお題の短編(ホラー&コメディ)。12分で読めます!

理想の喫茶店(さてん)

 

 

 

 

「キャラクター 陰と陽」がお題の短編。14分、現代ファンタジー。

ボードゲームのように

 

 

 

 

「もしもあの時……」がお題の短編。14分、現代ファンタジー。

約束をもう一度

 

 


 

「もしもあの時……」がお題の短編もう一本。12分のSF。

彼のいない海

 

 

 

  

 

***以下過去受賞作抜粋です***

 

✨第250回超妄想コンテスト「旅/冒険」がお題の短編で優秀作品に選んでいただきました✨

12分で読めます!(ヒューマンドラマ)

おみやげ狂騒曲

 

 

 

 

✨第238回超妄想コンテスト「冬の朝」がお題の短編で優秀作品に選んでいただきました✨

14分で読めます! (恋愛)←ちょっと無謀なジャンル挑戦でしたが……_| ̄|○

易しい悪女の作り方

 

 

 

第231回超妄想コンテスト「天使」で、佳作をいただきました。9分で読めます!(現代ファンタジー)

きみのおかげ

 

 

 

 

第213回コンテストで佳作に選んでいただいた「ポケットの中」がお題の短編はこちら↓ 

11分で読めます。(ヒューマンドラマ)

ハンドメイド作家とただの客 

 

 

 

第185回コンテストで入賞作に選んでいただいた、「○○解禁」がお題の短編はこちら↓ 

14分で読めます。(ファンタジー)

バラを育ててはいけません 

 

 

 

 

 

阪神タイガースにドラフト2位で入団し、将来を期待されながらも、21歳で脳腫瘍を発症して引退を余儀なくされた元プロ野球選手・横田慎太郎の軌跡(映画.comより)。

 

数年前に、この横田選手のドキュメンタリーを見た。その時点では、第二の夢を見つけてそこに邁進しているようだった。


けれど彼はその後、夢も半ば、28歳という若さで亡くなったという。

 

プロ入りしてレギュラー入りできそうな昇り調子のときに、球が二重に見えて体も思うように動かなくなる。


そのまま活躍できれば一流選手と言われたかもしれないのに。

多くの野球選手の中でそうなれる人はほんの一握りなのに。

それだけでも哀しい現実。

 

それでも、ファンの支え、お母さんの献身的な看護、本人の「野球をもう一度やりたい」という強い気持ちが、一度は回復をもたらした。

 

が、病気は再び襲い掛かり、引退を余儀なくされ、次の夢を見出すしかなくなる。

そこへ進み出すメンタルを持つのも容易じゃなかったのに、また阻まれて。

 

もしも神様がいるならば、あまりにも過酷で残酷だなあと思った。

 

彼は実在の選手で、阪神は言うまでもなく実在の球団。


近年は、有望若手選手や長年の功労者にさえ簡単に戦力外を宣告する球団が多い中で、阪神は彼を育成選手として回復を待ったようだ。


まだ実績もそうなかったのに、2軍戦ではあれ引退試合もしてくれて。

私はこの球団のファンではないが、その情のあり様に少し胸がうずいてしまった。

 

途中、実在の指導者も登場し、彼にかけたであろう言葉もおそらく実話。

「頭を使え」と。


野球ばかりしていて、自分はバカだからトレーニングを頑張って体力を鍛えます、との言葉通りに目一杯努力する主人公に、若いうちはいいけれど、将来が心配だな、と感じさせられた。


でも、そういうこともちゃんと上が言っているんだな、だから最近この球団は強いのかもしれないと思わされた。

 

実話だけあって、病気の描写はリアルでシビア。

たびたび呼吸ができなくなる主人公に、家族が必死でサポートするシーンも長く。

長すぎて、身近に同様の人間がいた自分には、かなり辛かった。

 

最後まで笑顔で支え続けたお母さんが、本当に女神。


けれど、若くしての闘病だったからお母さんが無償の愛で支えられたものの、もっと大人だったら? 結婚していたら妻が、という話だろうが、おひとり様だったら? そう考えると居たたまれなかった。

 

それでも、辛い現実ばかりの中、「奇跡のバックホーム」が輝いていた。とても嬉しかった。

関係者はみなそうだったのだろう。

あれがあってこそ、彼の人生は少しだけでも報われたように思える。

 

野球ファンとして、こういう選手を失ったことはとても悲しく、心からご冥福をお祈りします。

 

(了)

 

 

「シーンと描写」がお題の新作短編(ホラー&コメディ)。11分で読めます!

理想の喫茶店(さてん)

 

 

 

 

 

 

「キャラクター 陰と陽」がお題の短編。14分、現代ファンタジー。

ボードゲームのように

 

 

 

 

 

「もしもあの時……」がお題の短編。12分のSF。

彼のいない海

 

 

 

 

 「もしもあの時……」がお題の短編もう一本。14分で読めます!(現代ファンタジー)

約束をもう一度

 

 

 

 


 

***以下過去受賞作抜粋です***

 

✨第250回超妄想コンテスト「旅/冒険」がお題の短編で優秀作品に選んでいただきました✨

12分で読めます!(ヒューマンドラマ)

おみやげ狂騒曲

 

 

 

 

✨第238回超妄想コンテスト「冬の朝」がお題の短編で優秀作品に選んでいただきました✨

14分で読めます! (恋愛)←ちょっと無謀なジャンル挑戦でしたが……_| ̄|○

易しい悪女の作り方

 

 

 

第231回超妄想コンテスト「天使」で、佳作をいただきました。9分で読めます!(現代ファンタジー)

きみのおかげ

 

 

 

 

第213回コンテストで佳作に選んでいただいた「ポケットの中」がお題の短編はこちら↓ 

11分で読めます。(ヒューマンドラマ)

ハンドメイド作家とただの客 

 

 

 

第185回コンテストで入賞作に選んでいただいた、「○○解禁」がお題の短編はこちら↓ 

14分で読めます。(ファンタジー)

バラを育ててはいけません 

 

 

 

 

 

お気に入りのカフェがあった。

朝早くから開いていて、近場だし、雰囲気も居心地もよかった。

けれど昨年秋に閉店してしまい、とても残念。

 

ところでこのカフェ、レシートにQRコードがついていて、アンケートを募っていた。

答えると次回から使える10%オフクーポンがもらえる。

嬉々として読み取り、回答した。

 

お店は清潔でしたか、従業員は笑顔で挨拶しましたか、何を注文しましたか、何人で来店しましたか、等、まあ5分もあれば答えられる内容。

 

で、受け取った電子クーポンを、次に行ったときに使った。10%オフ。

が、そのレシートにもまたアンケートのQRコード。

で、答える。クーポンもらう。その次に10%オフ金額を支払う。

またQRコード付きのレシート。アンケートに答える。クーポンもらう……

 

うん、無限ループでずっと10%オフ。

 

見れば、他のお客さんは大抵レシートを捨ててしまっていた。そのお店を訪れる頻度が少ないのならば、そうもったいなくもないけれど。

 

私の場合、週1~2回は訪れていたので、結構なお得感があった。

 

ただ、毎回同じアンケートで、同じ人間が同じ答えを何度も入れている――少なくとも私は同じ回答を何十回と入力した――のは、アンケートとして役に立つのだろうか、と少し気に懸かったりはしたけれど。

 

最後の10%オフクーポンは手元に残ったままだったので、先日削除した……。

 

そのお店が閉店した後、まだ次は入っていない。

駅近で便利な場所なので遠からず何かが入るだろうが、できればまたくつろげる雰囲気のカフェだといいなあ。

 

ところでこのアンケート、外部委託のようである。

 

先日大手牛丼チェーン店のレシートにQRコードがついていたので見てみたら、このカフェとほぼ同じアンケートだった。

その牛丼店にはあまり行かないので結局クーポンは流したが。

 

今度は割とよく訪れる大手ハンバーガーチェーンでまたQRコード。見てみたらやっぱりほぼ同じアンケート。

で、10%オフクーポンゲット。

今後しばらくはこのハンバーガー店で無限ループします。

 

(了)

 


「シーンと描写」がお題の新作短編(ホラー&コメディ)。11分で読めます!

理想の喫茶店(さてん)





「キャラクター 陰と陽」がお題の短編。14分、現代ファンタジー。

ボードゲームのように


 

「もしもあの時……」がお題の短編。12分のSF。

彼のいない海

 

 

 

 

 「もしもあの時……」がお題の短編もう一本。14分で読めます!(現代ファンタジー)

約束をもう一度

 

 

 

 

 

「へんしん」がお題の短編です! 4分で読めます!(詩・童話・絵本)

ヒーローの出番

 

 

 

「へんしん」がお題の短編もう一本! 9分で読めます!(コメディ)

おへんじゆうびん

 

 

  

 

***以下過去受賞作抜粋です***

 

✨第250回超妄想コンテスト「旅/冒険」がお題の短編で優秀作品に選んでいただきました✨

12分で読めます!(ヒューマンドラマ)

おみやげ狂騒曲

 

 

 

 

✨第238回超妄想コンテスト「冬の朝」がお題の短編で優秀作品に選んでいただきました✨

14分で読めます! (恋愛)←ちょっと無謀なジャンル挑戦でしたが……_| ̄|○

易しい悪女の作り方

 

 

 

第231回超妄想コンテスト「天使」で、佳作をいただきました。9分で読めます!(現代ファンタジー)

きみのおかげ

 

 

 

 

第213回コンテストで佳作に選んでいただいた「ポケットの中」がお題の短編はこちら↓ 

11分で読めます。(ヒューマンドラマ)

ハンドメイド作家とただの客 

 

 

 

第185回コンテストで入賞作に選んでいただいた、「○○解禁」がお題の短編はこちら↓ 

14分で読めます。(ファンタジー)

バラを育ててはいけません 

 

 

 

 

 

勝手に憧れて勝手にお手本にして勝手に先生と崇めていた。

その内館牧子さんの訃報を、昨年末のニュースで聞いた。

 

私にとってはシナリオを勉強し始めるきっかけを作ってくれた方であり、その後ろ姿を追い続けた永遠の師匠である。

 

それはこのブログを始めた理由として第一話に書いたので、貼り付けます↓


女で会社員を続けることの理不尽なあれこれ。物語を綴りたい思い。

そんなものを抱えてモヤモヤしていた頃、内館さんのエッセイに出会った。

 

内館さんのように軽やかに生きたいと思って、そのエッセイに書かれていたことを片っ端から真似した。

 

もちろん結果は100分の1も届かなかったけれど。

でもそれなりに自分では進歩を続けられたのではないかと思えてはいる。

 

お会いできたのはたった一度きり。

コンクールに落ち続けて、一度は少し収入を得ることができるようになったものの、さっぱり芽が出ず。それでももう一度勉強し直そうとした場で内館さんの講演会があった。

 

そのときにサインとともにいただいた、「必ず必ず陽は昇る」とのひと言。それは、内館さんと同じにはなれなくとも、自分なりに自分の納得できるものを書けるようにはなれる、ということだと受け止めている。

 

多分、私はどんなに芽が出なくても書くことをやめないだろう。しんどい時間の方が圧倒的に長いのだけど、書きたいものを書けたときの楽しさを知ることができたから。

 

そんなことを知らしめてくれた内館さんは77歳だった。今の時代、まだまだ若い。。。

 

もっとたくさんのエッセイやシナリオを読みたかった。内館さんのたくさんの挑戦や思いをこめて綴ったそれが、私だけではなく、本当に大勢の女性のパワーになってきたとご本人も承知していたはずで、だからとてもとても残念でたまらない。

 

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

(了)

 

 

 

「キャラクター(陽と陰)」がお題の短編。14分で読める現代ファンタジー。

ボードゲームのように

 

 

 

 

「もしもあの時……」がお題の短編。12分のSF。

彼のいない海

 

 

 

 

 「もしもあの時……」がお題の短編、もう一作。 14分で読めます!(現代ファンタジー)

約束をもう一度

 

 

 

 

 

「へんしん」がお題の短編です! 4分で読めます!(詩・童話・絵本)

ヒーローの出番

 

 

 

「へんしん」がお題の短編もう一本! 9分で読めます!(コメディ)

おへんじゆうびん

 

 


「失恋」がお題の短編です! 13分で読めます!(現代ファンタジー)

手毬唄の想ひ出

 

 

 

 

 

  

 

***以下過去受賞作抜粋です***

 

✨第250回超妄想コンテスト「旅/冒険」がお題の短編で優秀作品に選んでいただきました✨

12分で読めます!(ヒューマンドラマ)

おみやげ狂騒曲

 

 

 

 

✨第238回超妄想コンテスト「冬の朝」がお題の短編で優秀作品に選んでいただきました✨

14分で読めます! (恋愛)←ちょっと無謀なジャンル挑戦でしたが……_| ̄|○

易しい悪女の作り方

 

 

 

第231回超妄想コンテスト「天使」で、佳作をいただきました。9分で読めます!(現代ファンタジー)

きみのおかげ

 

 

 

 

第213回コンテストで佳作に選んでいただいた「ポケットの中」がお題の短編はこちら↓ 

11分で読めます。(ヒューマンドラマ)

ハンドメイド作家とただの客 

 

 

 

第185回コンテストで入賞作に選んでいただいた、「○○解禁」がお題の短編はこちら↓ 

14分で読めます。(ファンタジー)

バラを育ててはいけません 

 

 

 

 

 

年末恒例の振り返り。今年はどれだけ書いただろうか、の備忘録。

 

○シナリオ 55枚(過去作焼き直し) 1本

○小説長編 なし

○小説短編(8000字以内) 29本(うち12本は過去作焼き直し)

 

総計、小説29本、シナリオ1本(落選作やストックの焼き直し含む)。他、このブログを週1更新(毎回2.5枚くらい)。

 

今年の朗報(ちょっとだけ)

○短編コンクールで優秀賞を2回。

 

 

ちなみに去年は

○シナリオ 55枚(過去作焼き直し)1本

○シナリオ 枚数自由のシリーズ(過去作焼き直し) 10本

○小説長編 なし

○小説短編(8000字以内) 24本(うち5本は過去作焼き直し)

 

まあ、焼き直しの数を除いた新作短編小説は17本で、去年の19本とほぼ同じ。

 

去年始めたシリーズのシナリオが、今年も続けるつもりだったのが反応がよくなくてストップしている。その分だけ去年より書いた量が減っている。まあリアルがいろいろとバタバタしているせいもあって。

 

特に12月は予想外のあれこれがいろいろ飛び込んできて、落ち着いて書く時間が取れずジリジリした。

 

それでも継続で皆勤投稿している短編小説コンクール、リタイアしたくない思いが強く、「過去作のリメイク」を多く提出してしまった。

 

できれば新作を書きたいので、あまりリメイクは出したくないのだが、何せ落選して浮いている作品は手の中にウヨウヨいる。そしてその中には、改稿すればお題に合いそうなものが割にある。

 

この「リメイク投稿」をしたら負け、という謎の意識がいつもあるので、今年は結構敗退回数がかさんだ無念さが大きい。

 

というわけで、来年の小さい目標として、「リメイク投稿」を減らし、なるべく新作をアップすることに定めたいと思っている。

 

大きい目標は、考え中。

 

(了)

 

 

「キャラクター(陽と陰)」がお題の新作短編。14分で読める現代ファンタジー。

ボードゲームのように

 

 

 

 

「もしもあの時……」がお題の短編。12分のSF。

彼のいない海

 

 

 

 

 「もしもあの時……」がお題の短編、もう一作。 14分で読めます!(現代ファンタジー)

約束をもう一度

 

 

 

 

 

「へんしん」がお題の短編です! 4分で読めます!(詩・童話・絵本)

ヒーローの出番

 

 

 

「へんしん」がお題の短編もう一本! 9分で読めます!(コメディ)

おへんじゆうびん

 

 


「失恋」がお題の短編です! 13分で読めます!(現代ファンタジー)

手毬唄の想ひ出

 

 

 

 

 

  

 

***以下過去受賞作抜粋です***

 

✨第250回超妄想コンテスト「旅/冒険」がお題の短編で優秀作品に選んでいただきました✨

12分で読めます!(ヒューマンドラマ)

おみやげ狂騒曲

 

 

 

 

✨第238回超妄想コンテスト「冬の朝」がお題の短編で優秀作品に選んでいただきました✨

14分で読めます! (恋愛)←ちょっと無謀なジャンル挑戦でしたが……_| ̄|○

易しい悪女の作り方

 

 

 

第231回超妄想コンテスト「天使」で、佳作をいただきました。9分で読めます!(現代ファンタジー)

きみのおかげ

 

 

 

 

第213回コンテストで佳作に選んでいただいた「ポケットの中」がお題の短編はこちら↓ 

11分で読めます。(ヒューマンドラマ)

ハンドメイド作家とただの客 

 

 

 

第185回コンテストで入賞作に選んでいただいた、「○○解禁」がお題の短編はこちら↓ 

14分で読めます。(ファンタジー)

バラを育ててはいけません 

 

 

 

 

 

年賀状欠礼のお知らせがちらちら来るこの季節。

私も近年は何回か出した。

 

若い頃はたまに受け取ることもあったけれど、その対象はご両親だったりご祖父母だとかの一世代二世代前の方々だった。

 

それが、今はそろそろ同年代の訃報が普通に来る。

 

いたはずの人がいなくなる。

いない。

どこにも。

いくら連絡しても返事はない。

 

何かするたび、どこかへ行くたび、その人のことをフッと思い出す瞬間があって。

あんなことあったな。こんなこと言ってたっけ。こういう性格だったよね。などと。

 

いつのまにか自分がそれと同じことをしていたり、その思い出が自身の行動に影響していると気づくこともある。

 

いつもの毎日にその人がいなかった場合は特に何かが変わるわけじゃない。でも迷ったり悩んだときに、ちょっと連絡をしようとして、……いないと思い知る。

 

そのたび肩が重い。胸が痛い。心がキュッと閉まる。

 

小さい頃からよく「お年寄りを尊敬しなさい」と言われたし、今も大人は子どもにそう言うだろう。でもその実、特に何の思い入れもなしに「はいはい」とうなずいていただけだった。

 

だけど年のいった方たちは、身近な誰かが「いなくなる」ということを、どれだけ重ねてきたのか。


確実に自分よりたくさんのそれを経験している人たちなんだ。

こんな喪失感やえぐられる思いをいくつも乗り越えてきた人たちなんだ。

その上で笑えるようになった人たちなんだ。

 

そういう意味で、最近は年配の方を心から尊敬するようになった。

 

私にはとても多くの親戚がいる。

それも、親世代がまだまだたくさん。

この年末も、滑り込みで一件お葬式があった。


子どもの頃から可愛がってくれた人たち(嫌なことも言われた思い出はあるけれど)。

その人数分だけそんな思いを繰り返すのかなあ、と思うと今から悲しくて暗い気持ちになる。


まあ自分だってもう、ずっと元気とは限らない年齢なのだけれども。

 

会いたい人には会えるうちに会って、話したいことをいっぱい話そう。

今出来ることはそれしかないと思っている。

 

(了)

 

 

「もしもあの時……」がお題の短編。12分のSF。

彼のいない海

 

 

 

 

 「もしもあの時……」がお題の短編、もう一作。 14分で読めます!(現代ファンタジー)

約束をもう一度

 

 

 

 

 

「へんしん」がお題の短編です! 4分で読めます!(詩・童話・絵本)

ヒーローの出番

 

 

 

「へんしん」がお題の短編もう一本! 9分で読めます!(コメディ)

おへんじゆうびん

 

 


「失恋」がお題の短編です! 13分で読めます!(現代ファンタジー)

手毬唄の想ひ出

 

 

 

 

 

  

 

***以下過去受賞作抜粋です***

 

✨第250回超妄想コンテスト「旅/冒険」がお題の短編で優秀作品に選んでいただきました✨

12分で読めます!(ヒューマンドラマ)

おみやげ狂騒曲

 

 

 

 

✨第238回超妄想コンテスト「冬の朝」がお題の短編で優秀作品に選んでいただきました✨

14分で読めます! (恋愛)←ちょっと無謀なジャンル挑戦でしたが……_| ̄|○

易しい悪女の作り方

 

 

 

第231回超妄想コンテスト「天使」で、佳作をいただきました。9分で読めます!(現代ファンタジー)

きみのおかげ

 

 

 

 

第213回コンテストで佳作に選んでいただいた「ポケットの中」がお題の短編はこちら↓ 

11分で読めます。(ヒューマンドラマ)

ハンドメイド作家とただの客 

 

 

 

第185回コンテストで入賞作に選んでいただいた、「○○解禁」がお題の短編はこちら↓ 

14分で読めます。(ファンタジー)

バラを育ててはいけません 

 

 

 

 

 

「頑張り屋」と言えば聞こえはいいが、つまり長所に思えるが、私の場合ムダに頑張れてしまうという短所なときがある。

 

あれやこれやのお題から物語を創るときの話である。

 

そのときそのときで筆が乗ったり、全然進まなかったり。

それでもとにかく、最後まで書く。書いてしまう。どんなに違和感やノリの悪さがあっても、絶対にEndマークをつけるぞ、ということだけ考えて頑張ってしまう。

 

初心者はそれ(=とにかく完結してみること)を勧められるが、もう数十年も書き続けている私は明らかに初心者ではない。

 

でも、ちゃんと結末を決めて構成を立てて書き始めたのに、出来上がってみると気に入らない。ものすごく違う、好きくない、失敗作、と感じることは多い。


途中でやめればよかった、方向が違う、そもそもこんな話は好みじゃない……等々、読み返す気が起こらない出来のやつである。

 

ついこの間書き上げた新作がまさにそれで……ため息というか、不満、がっかり、つまらなさ、力不足の自己嫌悪……そんな思いでいっぱい。


↓これです。

 

「もしもあの時……」がお題の短編。12分のSF。

彼のいない海

 

 

 

初挑戦のジャンル、SFだから、というのも一因で、それはわかっているのだが、要するにかなりの冒険、トライアルだった。

 

近未来を想像しながら書いたのだけれど、頭がザルなので、読み直せばそのたびあちこちに落ち度が見つかる。その辻褄合わせをしているうちに、結末も何となく想定とは違ってきて、結局オチもない。

 

はあ……これ、公開したくない……

とウジウジ。


随分前から手をつけていたのに、ぐちゃぐちゃ直して放り出してまた直して、なんてやっているうちに〆切も近づいてきた。

で、もうこれ以上いじるのが嫌になったので、エイヤッと公開してしまった。

 

……でも、やっぱり好きじゃない。

 

というわけで「もしもあの時……」というこのお題でもう一作、過去作の焼き直しを出すことにした。

焼き直しを出したい、と思える作品は、つまり結構気に入っている。

 

アイディアを出し、ストーリーを膨らませ、キャラを作って起承転結の構成を考えて。

そんな風に作り方は同じで、かける手間も大体同じ。書いているスピードや推敲の量もたぶんあまり変わらない。


なのにどうして出来上がるとこうも好き嫌いが分かれるのか、自分でもよくわからない。

 

今回のSFについては、自分の能力の範疇を超えた、分不相応だった感もあるけれど、過去作を読み直してみるとそういう作品はいくつもある。その中でさえ好き嫌いが出る。

 

なぜだろうなあ。

 

自分の書いた作品なら、どれでも全部好きと言えたらいいのに、と思う。

 

(了)


 焼き直し作品はこれです↓

 「もしもあの時……」がお題の短編。 14分で読めます!(現代ファンタジー)

約束をもう一度



「へんしん」がお題の短編です! 4分で読めます!(詩・童話・絵本)

ヒーローの出番

 

 

 

「へんしん」がお題の短編もう一本! 9分で読めます!(コメディ)

おへんじゆうびん

 

 


「失恋」がお題の短編です! 13分で読めます!(現代ファンタジー)

手毬唄の想ひ出

 

 

 

 

 

  

 

***以下過去受賞作抜粋です***

 

✨第250回超妄想コンテスト「旅/冒険」がお題の短編で優秀作品に選んでいただきました✨

12分で読めます!(ヒューマンドラマ)

おみやげ狂騒曲

 

 

 

 

✨第238回超妄想コンテスト「冬の朝」がお題の短編で優秀作品に選んでいただきました✨

14分で読めます! (恋愛)←ちょっと無謀なジャンル挑戦でしたが……_| ̄|○

易しい悪女の作り方

 

 

 

第231回超妄想コンテスト「天使」で、佳作をいただきました。9分で読めます!(現代ファンタジー)

きみのおかげ

 

 

 

 

第213回コンテストで佳作に選んでいただいた「ポケットの中」がお題の短編はこちら↓ 

11分で読めます。(ヒューマンドラマ)

ハンドメイド作家とただの客 

 

 

 

第185回コンテストで入賞作に選んでいただいた、「○○解禁」がお題の短編はこちら↓ 

14分で読めます。(ファンタジー)

バラを育ててはいけません 

 

 

 

 

 

11月祝日、ファン感謝デーを行ったプロ野球球団は多かった。

 

その中で、某球団監督の挨拶の際、「辞めろ!」と怒鳴ったファンがいたらしい。


その球団の今年の順位は悪く、ファンとしては忸怩たる思いがあったのだと思う。

思うが、「ファン感謝デー」というのはあくまでサービスエンタメの範疇なんじゃないのかなあ。

成績はまあ置いといて、選手らのもっと素顔に近い部分を知れる楽しさを感じる場のように私は思っている。


集まった他のファンたちには、居心地が悪いことこの上なかっただろう。せっかく楽しんでいたのに、冷水ぶっかけられたような。

 

別球団ではあるが、私も贔屓のファン感謝デーをテレビ観戦していた(こちらは平和に始まり平和に終わった)。

すごく楽しかったけど、、、少し選手たちに同情もした。

 

クイズや仮装やダンス等の勝負といったパフォーマンスが、朝から夕方まで。お遊びの野球の紅白戦もありつつ……拘束時間、長くない……? 

いや寒空の下(この球団のホーム球場は屋外)、ご苦労様でした、と言いたい。


それに、芸事が得意な選手は楽しそうだったけれど、苦手そうな選手もいて、なかなか大変だなあと。


ファン対応も仕事とはいえ、野球でプロフェッショナルな技を見せられればいい、という時代じゃなくなっているのだなあと思う。

 

その昔のプロ野球は、こんなにファン重視じゃなかった。

サインをねだっても無視されたり、たまに微笑んで応じてくれると、「あの選手は優しくて好き」となったものだった。

 

大勢いるファン一人一人に神対応している余裕はなく、「いいプレイをすることがまず第一で、それに専念したい」という姿勢も仕方ないし、ある意味正しいとも私は思っていた。

 

それが、近年はどの球団もとてもファン目線だ。

 

ヒーローインタビューでは必ずファンのありがたさを口にし、お決まりのギャグトークがあったり、自分のキャラをアピールしたり。

 

シーズン中でも、試合前、試合後、イニング間のイベントが多種多様。


ボールを客席に打ち上げたり、チアガールのマスダンスがあったり、マスコットがバック転したり、わけわからない謎の何とかマンとかけっこ競争をしたり。


それらはファンと選手が一緒に闘っている感の演出なのだろうけど。

 

でもこれ、野球をよく知らないお客さん向けのサービスのような。野球自体を楽しみたいファンとしては、なくても構わないものもある気がしている。

 

もちろん、ファンを大事に思う姿勢は嬉しい。

私も結局は一日中ファン感謝デーの模様を観ていた。で、選手たちのアスリートならではのガッチリした体格での革ジャン仮装がカッコ良すぎてウットリしたり。

 

……けど、もう少し短時間でもいいかも、と思う。本来はオフの選手を休ませてあげたいし、観ている方もここまで長いと疲れてしまった。

 

(了)

 

 

「もしもあの時……」がお題の短編です! 12分で読めます!(SF)

初めて挑戦のジャンル……迷走しまくりました……

彼のいない海

 

 

 

 

「へんしん」がお題の短編です! 4分で読めます!(詩・童話・絵本)

ヒーローの出番

 

 

 

「へんしん」がお題の短編もう一本。9分で読めます!(コメディ)

おへんじゆうびん

 

 


「失恋」がお題の短編です! 13分で読めます!(現代ファンタジー)

手毬唄の想ひ出

 

 

 

 

 

  

 

***以下過去受賞作抜粋です***

 

✨第250回超妄想コンテスト「旅/冒険」がお題の短編で優秀作品に選んでいただきました✨

12分で読めます!(ヒューマンドラマ)

おみやげ狂騒曲

 

 

 

 

✨第238回超妄想コンテスト「冬の朝」がお題の短編で優秀作品に選んでいただきました✨

14分で読めます! (恋愛)←ちょっと無謀なジャンル挑戦でしたが……_| ̄|○

易しい悪女の作り方

 

 

 

第231回超妄想コンテスト「天使」で、佳作をいただきました。9分で読めます!(現代ファンタジー)

きみのおかげ

 

 

 

 

第213回コンテストで佳作に選んでいただいた「ポケットの中」がお題の短編はこちら↓ 

11分で読めます。(ヒューマンドラマ)

ハンドメイド作家とただの客 

 

 

 

第185回コンテストで入賞作に選んでいただいた、「○○解禁」がお題の短編はこちら↓ 

14分で読めます。(ファンタジー)

バラを育ててはいけません