プロ野球 ファン感謝デー(25/12/7) | 石の上にも○○年~物書き志望女のひとりごと

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日常で気になったことや、長い物書き志望歴で思ったことをランダムに綴ります。

11月祝日、ファン感謝デーを行ったプロ野球球団は多かった。

 

その中で、某球団監督の挨拶の際、「辞めろ!」と怒鳴ったファンがいたらしい。


その球団の今年の順位は悪く、ファンとしては忸怩たる思いがあったのだと思う。

思うが、「ファン感謝デー」というのはあくまでサービスエンタメの範疇なんじゃないのかなあ。

成績はまあ置いといて、選手らのもっと素顔に近い部分を知れる楽しさを感じる場のように私は思っている。


集まった他のファンたちには、居心地が悪いことこの上なかっただろう。せっかく楽しんでいたのに、冷水ぶっかけられたような。

 

別球団ではあるが、私も贔屓のファン感謝デーをテレビ観戦していた(こちらは平和に始まり平和に終わった)。

すごく楽しかったけど、、、少し選手たちに同情もした。

 

クイズや仮装やダンス等の勝負といったパフォーマンスが、朝から夕方まで。お遊びの野球の紅白戦もありつつ……拘束時間、長くない……? 

いや寒空の下(この球団のホーム球場は屋外)、ご苦労様でした、と言いたい。


それに、芸事が得意な選手は楽しそうだったけれど、苦手そうな選手もいて、なかなか大変だなあと。


ファン対応も仕事とはいえ、野球でプロフェッショナルな技を見せられればいい、という時代じゃなくなっているのだなあと思う。

 

その昔のプロ野球は、こんなにファン重視じゃなかった。

サインをねだっても無視されたり、たまに微笑んで応じてくれると、「あの選手は優しくて好き」となったものだった。

 

大勢いるファン一人一人に神対応している余裕はなく、「いいプレイをすることがまず第一で、それに専念したい」という姿勢も仕方ないし、ある意味正しいとも私は思っていた。

 

それが、近年はどの球団もとてもファン目線だ。

 

ヒーローインタビューでは必ずファンのありがたさを口にし、お決まりのギャグトークがあったり、自分のキャラをアピールしたり。

 

シーズン中でも、試合前、試合後、イニング間のイベントが多種多様。


ボールを客席に打ち上げたり、チアガールのマスダンスがあったり、マスコットがバック転したり、わけわからない謎の何とかマンとかけっこ競争をしたり。


それらはファンと選手が一緒に闘っている感の演出なのだろうけど。

 

でもこれ、野球をよく知らないお客さん向けのサービスのような。野球自体を楽しみたいファンとしては、なくても構わないものもある気がしている。

 

もちろん、ファンを大事に思う姿勢は嬉しい。

私も結局は一日中ファン感謝デーの模様を観ていた。で、選手たちのアスリートならではのガッチリした体格での革ジャン仮装がカッコ良すぎてウットリしたり。

 

……けど、もう少し短時間でもいいかも、と思う。本来はオフの選手を休ませてあげたいし、観ている方もここまで長いと疲れてしまった。

 

(了)

 

 

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