IDプロパガンダ ~じゅんぞう奔放記~ -12ページ目

IDプロパガンダ ~じゅんぞう奔放記~

いらっしゃいませ独断と偏見に満ちたドルヲタ備忘録へようこそ


アイドルは白鳥の如く、見目麗しくありながら僕らから見えないその水面下で、力いっぱい掻き続けています。


自らを他人の前にさらけ出すこのお仕事、それが認められるイコール自己肯定となりますがそうでない場合、自身の存在そのものを否定されたかのような心持ちにもなりえます。

チャンスも決して平等には訪れず、時には理不尽や不条理とも相まみえねばなりません。
それでも日々練磨に練磨を重ね続け「もう無理」、「もうダメかも」と、折れそうになる自分を奮い立たせながら、限界に挑み続けています。



僕たちが見ているのは、そんな彼女たちがひたむきに紡ぎ続けた努力と想いの結晶。
だからこそ彼女たちは、キラキラと宝石箱のようなきらめきを放ちます。

人を引き付けてやまない輝きを放つ子たちをどうか、大切にしてあげてください。






僕は応援することしかできないけれど、ひとりでも多くの子が、一秒でも長く、輝けますように。







おしまい。
<観覧場所>
中央ほど、下手側カウンター席




<出演メンバー(敬称略)>
上野えりか朝比奈ゆりあ雨乃くるみ小日向なお柚木あす花神崎ゆみな天使優小嶋さやか河北しょうこ
(青字はメンバーブログリンクあり)




<セットリスト>
M01 戦国桜絵巻
M02 Marvelous Rain
 MC01 自己紹介
M03 デラスキ!
M04 White Magic Love
 MC02
M05 未来プロローグ
M06 夏恋クレシェンド
 終演
(青字は楽曲リンクあり)




<所感>
上野えりか(えりc)
「戦国桜絵巻」での弾ける笑顔は楽曲と相まってとても輝いていました。しゃがみこんだ時に耳をウサギみたいに立てていたのは可愛かったですね(^^)
「Marvelous Rain」、サビ近辺のダンス、経験を重ねたらもっともっと良くなると思います。
外へパワーを発散するのが特徴の彼女ですが、これにエネルギーを内に溜める表現を身に着ければ更に強力になりそう。
まだまだ底の見えない子です^^


朝比奈ゆりあ(ゆりあc)
いつもながら存在感がありますね。
満面の笑顔で汗びっしょりの姿には全力感がみなぎっていて、客席は目線や指さしを”バシッ”と決める時にはそのエネルギーを感じることができます。
しっかりとしたMCで、締めるところは締めるところもいつもながらでお見事。
今回、「未来プロローグ」での表情にはとても引力があったと思います。


雨乃くるみ(くるみん)
ポニーテールをぴょんぴょんさせながらいつもの柔らかい笑顔でのパフォーマンス。
そしてMCでは鋭いツッコみで場を暖めたり冷やしたり(笑)
重要なメンバーですね。
ところで髪形、ステージ開始前はお団子だったはずだが(笑)


天使優(ゆうコロ)
小嶋さやか(こじさや)
河北しょうこ(しょうこ)
あすまると4人、「デラスキ!」の間奏で見せたダンスはみんながとてもキラキラとしていて、素晴らしかったです。個人的に群舞パートでは今回、一番記憶に残っています。
また、後列配置が多く動きが制限されやすい中でもパフォーマンスを頑張っていたことも印象的でした。


柚木あす花(あすまる)
ミニマムサイズの全力少女。
「デラスキ!」の間奏で見せたダンスは本当に良かったですねー
人数が多いためやや窮屈な感もありましたが、「夏恋クレシェンド」では曲のイメージらしく溌剌としたダンスと笑顔を披露してくれました。
次のステージが楽しみなメンバーです。


神崎ゆみな(ゆみにゃん)
今公演での個人的MVP。
再下手側のポジションからキラリと光るものを度々見せてくれた子。
目を細めた笑顔もとっても輝いていました。
斜めからの指さしもお見事。
「Marvelous Rain」で見せたしなやかな動きは曲ととても合っていてちょっと背中に”ビリッ”っときましたね。ステージを重ねて洗練されてくるとどう進化するのか、興味深い子です。




<その他>
・「White Magic Love」ではかなりとっちらかった感があったような…w
・客席優勢のステージでした(笑)
・えりc、旧ver.の自己紹介期待してます。
・ゆりあお…ねえさん、お見送りありがとう
・ゆみなc、「お人形さん」は恥ずかしくなっちゃってるんですね(^^)
・ゆうコロ、中国語できますのん?









(写真は本文と中途半端に関係があったりなかったりします)




おしまい。

初「ここ天」。
ていうかチームN公演自体が初です。


あーぽんが出演する、ということで応募したというのがきっかけですが、以前から一度現場で観てみたいと思っていたセットリストということもあり、向かう足も心なしかそわそわしています(笑)

NMB公演自体は16.04.10(日)NMB48 M「RESET」公演(夜)振りなので2ケ月ちょい振り。
あーぽんが選抜入りして以降、休演が多くなったことや応募タイミングが合わなかったりしたこともありちょっと間が空きました。
とはいえ投げたらほぼ呼んでもらえるというありがたさ。

この週末には握手会もあるので非常によいタイミングです。

ちなみに当選番号は104。

後方席での観覧になりそうですが、NMB劇場は観覧環境が良いのでまったく心配していません。
ちなみに今回は予習をせずに行くことにしました。
そのほうがより楽しめそうなので(^^)





この日の劇場(見えづらくてすいません)


発券したら非常階段で待機。
お隣の方とヲ話ししながら入場を待ちます。


お時間来たら並んで入場。
※「ここ天」は当選番号1~100までがビンゴ抽選制です。3グループに分かれての抽選で当選番号”1”でも最初に入場できるというわけではありません。

まあ、今回の僕には関係ないですけど(笑)


観覧場所:H16



<出演メンバー(敬称略)>
明石奈津子・石田優美・太田夢莉・加藤夕夏・古賀成美・城恵理子・上西恵・西澤瑠莉奈・山尾梨奈・山口夕輝・吉田朱里・沖田彩華・森田彩花・西仲七海・本郷柚巴・堀詩音



<セットリスト>
M00 overture
M01 青い月が見てるから
M02 Radio name
M03 ここにだって天使がいる
M04 カトレアの花を見る度に思い出す
 MC01(自己紹介)
M05 夢のdead body (加藤夕夏
M06 何度も狙え! (城恵理子、本郷柚巴西澤瑠莉奈森田彩花、堀詩音)
M07 おNEWの上履き (西仲七海、山尾梨奈、古賀成美)
M08 この世界が雪に埋もれる前に (明石奈津子、太田夢莉、上西恵、山口夕輝
M09 ジッパー (沖田彩華、吉田朱里、石田優美)
 MC02
M10 初めての星
M11 100年先でも
M12 リボンなんて似合わない
M13 ドガとバレリーナ
 MC03(キャメロン漫談)
EN01 情熱ハイウェイ! 
 MC04
EN02 少し苦い人生相談
EN03 不毛の土地を満開に・・・ 
EN04 甘噛み姫
EN05 (曲名わかりませんすいません)
EN06 青春のラップタイム




<感想とか>
・着座位置があーぽんのポジション近くでゼロズレも多くおなかいっぱい。
・「100年先でも」個人的にとっても好きです。メロディーも歌詞も好み。
・公演終わり即ダッシュで近鉄難波とか四十路にはキツすぎる
・あーぽんヲタ大量発生&やかましい問題(笑)
・ここ天のセトリって、メンバー結構キツくないんじゃないかと。キャメロン漫談挟むのはアリですねー
・うーかc、「夢のdead body」でしたが声量十分でパワフル。ギターについてはまあアレ(笑)
・なっつ、地味に視界に入ってくるんです。声が好きですね。にしても後半の衣装はイカンのですのー
・あーぽんの側転なんて初めてみましたありがてえありがてえ(合掌)
・なによりあーぽんの生「ジッパー」が観られたので本望です。
・あやてぃんは「劇場の女神」になりつつありますねぇ。
・ジョーちゃんが大人になっててびっくり(笑)
・しおんc、初ここ天でしたが堂々としたもんです。キャラも立ってて今後が楽しみなメンバー。
・ゆーりc、ゼロずれになることが多く、よくお愛想をくれた子。華があるんですがパフォーマンスにやや波があるように見受けられました。
・ゆうみんのダンスもよく視界に入りました。つり目がちの子なので基本の笑顔をより意識すればさらに映えそう。
・やまりな、この日のじゅんぞう的MVP。小さな身体を「これでもか」というくらいシャープかつアグレッシブに動かしていて驚きました。自己紹介MCも可愛く頑張ってました(笑)




<お見送り>
じゅんぞう:おすおす!おつかれー!
あーぽん:おー!ありがとおー(^^)
じ:楽しかったでー
あ:おー!遠いで気いつけて帰ってなー(^^)
じ:(о´∀`о)
あ:(^^)(手を振る)

毎度のことながら優しくて泣ける




<ftmmメモ>
なっつ・ゆうみん・しおん・うーか・あーぽん・ゆーり








おしまい。

初の平日研究生公演から一週間。


今回二度目となる研究生公演も観覧する機会に恵まれたのでメモを残します。
とは言え沸いてしまったのでかなり簡易的な記録になってしまいますが…w





<観覧場所>
最前センター



<出演メンバー(敬称略)>
上野えりか、朝日奈ゆりあ、雨乃くるみ、柚木あす花、小嶋さやか、河北しょうこ、星野雫、日向あや



<所感>
・上野えりか(えりちゃん)
パワフルかつエネルギッシュな彼女。
今回、じゅんぞう最大の注目メンバーでもあります。
初日に出られなかった鬱憤を今回のステージでどう爆発させるのか。

が…、なんとご本人体調不良(笑)
ゆえにフルパワーとはいかず。
とはいえハーフスロットルでもステージからのパワーは十二分に届きました。
MCでも安定?のテンションの高さ(笑)
潤んだ瞳での懸命なパフォーマンスにはおさーんもウルっときました。
はよ体調戻してステージで暴れてください(笑)


・朝比奈ゆりあ(ゆりあ○ばさん)
今回、笑顔とパフォーマンスがとっても光っていたメンバー。
この日はひとまわり大きく見えて、いつも以上に存在感を感じました。
しっかりとしたMCといい、いるだけで場の雰囲気がしっかりとする、公演には欠かせないメンバーの一人です。
髪飾りネタは秀逸でしたな(^^)


・雨乃くるみ(くるみん)
柔和な笑顔で平和を運んでくれるメンバー^^
この日は三つ編みで、可愛さ増量しておりました。
ふんわりとした見た目と違いMCでは要所要所で鋭いツッコみを入れることができる貴重なメンバー。
この日はチェリーの耳飾りが非常に目立っておりましたがちぎれるんじゃないかとおさーん心配でw


・柚木あす花(あすまる)
今回、パフォーマンス面で個人的に注視しようと思っていたメンバー。
観覧位置との関係でしっかりと観ることができなかったのはやや残念でしたが、鋭角から飛ばすレスは技アリでした^^
ちょっととっちらかった感も垣間見えたのですが、気のせいでしょうか。
この日は本人的に納得のいかない公演だったようですが、課題があるのは伸びしろがある証でもありますし、意識の高さは素晴らしい。
全力少女のこれからが楽しみですね。


・星野雫(しずく:東京Egg)
東京から長期出張中のメンバー。
彼女、ひとステージごとにクオリティを上げていく印象があって、ここのところ進化が目覚ましい子です。
フロアにステージに、慣れない環境でがんばる姿はみんなが見ています。
喉の調子がいまひとつだったようで、特徴的な声がさらに特徴的になっておりました。
お大事にね。


・日向あや(あやc:東京Egg)
しずくちゃんと同じく彼女も東京からの出張組。
小さな身体で一生懸命フロア、ステージをこなす彼女も日毎に成長を感じさせるものがあって、こういった姿を見られるのはほっこりしますね(もはやお父さん目線)




<その他>
・おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさはEgg公演の真骨頂。
・洗練されているレギュラー公演とはまた違った面白さがそこに。
・えりcのフルパワーはまたのお楽しみとなりました^^
・それにしても見るたびにここまで色違いのステージが観られるのは非常に楽しい。このバランスは今だけかも。
・ガヤ芸人極まれり←






おしまい。
不定期面談シリーズ第5弾。




このシリーズ、基本的に現場にいって”しれっ”とお話しするのがやり方なのですが、ここのところそれが次第に難しくなりつつあります。
面倒くさがりなじゅんぞうは”事前にスケジュールを確認して予約をする”という作業がたいへん億劫なため、この状況はちょいと困りもの(笑)
もちろん、メンバー的には良いことなのですけど。
僕は引き続きこのていでいけるとこまでいってみますが。



前説はさておき今回お話をする機会があったメンバーは加入後、比較的早くに正規メンバーとしてステージに立つようになった子で、舞台で見せるパフォーマンスを一言で表すと”たおやか”。
比較的「バシッ」と踊る子が多いさデラの中では珍しいタイプかもしれません。

ところが実は彼女の第一印象って、記憶にないんですよ(笑)
理由は初見時に「やり手営業マン」が強力だったこと、初なごみんに固定カメラ状態だったからなんですが(^^;
その後、幾度かステージに通わせてもらっているうちに次第と彼女のことが視界に入るようになりました。
当初、独特のMCに「もしかして天然系か?」とも思ったりもしたのですが、フロアで話す彼女はそういったことを感じさせず、むしろとてもしっかりとした会話で、幾度かやり取りをしているうち、どんな想いで「さくらシンデレラ」に入ったのか、何を目指しているのか、興味が沸いてきました。
また、先述したように他のメンバーにない「たおやかさ」を感じさせるダンスですが、その表現に至る部分についても個別に話を聞いてみたくなった次第です。




聞き上手さんでもある彼女のとの会話はこちらの話を聞いてもらうことも多く、その全てを伺えたわけではないのですがやり取りの中で僕なりに掴めたことを残しておきます。


さて、先にたおやかなパフォーマンスが特徴的だと述べましたが、彼女にはもうひとつ特徴があります。それは、「視野の広さ」です。
ステージでもフリーライブでも、エリア全体を見渡す視界を持っており、こちら側を観ている気にさせてくれるその視線はとても大きな武器で、今後の彼女を支えてくれるチャームポイントの一つだと思います。
ダンスについては、「自身の表現が観客側へどう映っているのか」、興味があるところだったようで、感想とともにややこちらの理想めいたことも語ってしまいましたが、言葉のひとつひとつをしっかりと受け取りながら時折、確認するかのように自らの言葉で返す姿には今の、そして将来の「さくらシンデレラ」への、彼女なりに抱えた思いゆえなのかもしれません。
未来へ思いを馳せたであろう彼女の目には、たおやかさの中にもしっかりとした芯を感じることができました。



また、ファンとの距離感についても、現状を踏まえたうえで自分なりの考え方を持っており、熱さと優しさを併せ持った語り口には、彼女がいかにゆいなんのファンを、そしてさデラのファンを大切にしているかがとてもよく伝わりました。




まだ彼女のサイリウムカラーが赤一本だったころのお話ですが、ステージに立ち始めて間もない彼女のカラーを見つけることがとても難しかった時代がありました。
その時、あるファンの方(推しは彼女ではない)が周囲を見渡し、赤が見当たらない時にはいつも手持ちのサイリウムを赤にし、コールをしてくれたそうです。


「私はあの時、心が救われた」



あるさデラのファンによる、なんとも粋なエピソードですがこれは今も彼女の支えのひとつとなっています。


自分の推しにはもちろんのこと、そうでないファンにも誠実に相対する。
彼女の広い視界とホスピタリティは、こういった経験が礎になっているのかもしれません。






<その他>
・過日フリーライブについて話した時、「歩道の向こうまで人がいっぱいいたらいいな」と語ったことは今も胸に残っています。
・駅前店ではなぜかよく電話応対していただきましてw
・体調不良をおくびにも出さずのご対応、恐れ入りました(^^; 気が回らなくて申し訳ない。
・鏡がなくともメイクができるという特殊能力(笑)
・ゆいなん自身について、もうすこし掘りこんでみたかったのですがタイムアップ。
・僕がなぜなごみん推しなのかは僕にもわかりません(笑)




<髪を束ねた輪ゴムが切れまして>
ゆいなん:(輪ゴム)切れたんですよー!
くるみん:不吉~
じゅんぞう:いやいや、なんかええこと起こるかもしれやんで
く:?
じ:『
ミサンガかよ!』ってツッコんでくれw
く:あーww
じ:あー(棒)
く:『ミサンガかよ!』
じ:遅えわ(笑)

※本当は『輪ゴムに願かけしとったんかーい!』まででワンセット←




<よもやま話>
彼女の生誕についても話題になったので。
・初めて生誕公演に参加させてもらったメンバーだったり。
・生誕うちわに刻まれたヒストリーは、ファンの愛情の賜物です^^
・彼女からのメッセージカード、基本的にすべて一品ものだそうで。なんともありがたいお話。


生誕公演のひとコマ

自分の推しがいないときにゆいなのサイリウムを振ってくれる人がいっぱい来てくれて。すごいな、と思って。うれしいなぁ」
そう話す彼女の笑顔には、夢見る少女の眼差しがキラキラと光っていました。




ゆいなんは、ゆいなんのままで。









おしまい。

なにやら大仰なタイトルですが、個人的な雑文ですから言うほどの内容かどうかはわかりませぬ(笑)

また、誤字脱字以外のご指摘は華麗にスルーしますので悪しからず←

このテーマ、以前から下書きはしていたんですがなかなかまとまらず。
加筆修正を繰り返していたら一年以上経過してしいました(笑)
このままだとお蔵入りにそうなりそうなので未完成ではありますが記事とします。
ま、下書きのままお蔵入りしちゃう記事、多いんですけどね僕(^^;



しゃっちょこばらず、暇つぶしにでもお読みくださればと思います。







「推しサイ」とはそもそもどうやって生まれたのでしょうか。
推しサイ=”推し(主として応援する子を指す言葉)サイリウム”の略(みんな知ってますかね)。

サイリウムそのものは演出用のアイテムとして状況やイメージに合わせ、昔から様々な現場(アイドル以外でも)で使用されており、現在でもそれ自体は変わりません。


ここでは推しサイを“周囲に与えた影響力の大きさ“という点から「国民的アイドル」と言われるAKBグループを通して考察の始点としてみたいと思います。




AKB48にはチーム毎に設定されたカラー(A:ピンク、K:グリーン、B:ブルー)があり、劇場では各チームカラーのサイリウムが公演に彩りを添えています。また姉妹グループであるSKE48(S:オレンジ、K:レッド、E:グリーン)やNMB48(N:イエロー、M:ピンク、B:ブルー)も同様にチームカラーを持っています。なおHKTやNGTには公式に“チームカラー”というものはないようですがここでの本論ではないので割愛します。

さて、本題である「推しサイ」=メンバー固有のサイリウムカラー、という点で言えば、SKE48が最も大規模かつ多様な展開していると思われます。
他のグループでも一部、自分のカラーを指定しているメンバーもおりますが、所属する全メンバーが個々のサイリウムカラーを持っているのはSKE48だけです。
なぜこのような独自性を持つに至ったのか…についても本論ではないため割愛しますが機会があれば記事に起こしてみたいところです(笑)


話を戻します。



まず推しサイ、メンバー固有(とはいえ色被りはありますが)のサイリウムがもたらすメリット、デメリットをメンバー側とファン側でそれぞれ考えてみます。


<ファンサイド>
・メリット
(1)推しメンに見つけてもらいやすい
(2)推しからのレスがもらいやすくなる
(3)周囲に「誰推し」かすぐに理解してもらえる
・デメリット
(4)「推しメン」以外からレスをもらいにくくなる
(5)「推しメン」以外のサイリウムカラーを振りにくくなる
(6)推し以外を観なくなる
(7)サイリウムの効果が薄い現場では戦闘力が下がる

<メンバーサイド>
・メリット
(8)自分の「推し」がどこにいるか把握しやすい
(9)レスを出す目安になる
・デメリット
(10)「推しサイ」中心に観客を見るようになる
(11)「推しサイ」の有無、又はその数でパフォーマンスレベルが変わる
(12)目の前の人が自分のサイリウムカラーを振っていない場合、レスをだすか出さないかで迷う


ざくっと上げてみましたが、それぞれについてさらに考察を進めてみたいと思います。

まず(1)、(2)はサイリウムの使用上、ファン側が重要視する部分ですね。
目線や指差し、ハート等、レスの有無はその日のファンの精神状態を大きく左右します(真顔)。

(3)はソロヲタさんには関係が薄い部分ですが、ファン同士で交流したり、一緒に応援するのはそれだけで楽しいのでメリットと言ってよいかと。

さて(4)なのですが、ドルヲタを始めてみて“推し”が決まると最初に当る壁で、致し方ないのですがこれはこれでちょっぴり寂しい(笑)

そして(5)は先ほどのメリットの裏返しになります。知り合いができるにつれ、ファン同士でも認知が高まっていきますので、下手に色替えなどすれば「(推しと)何かあったのか?」などと心配されることもありますので注意が必要です(笑)。

続けます。

ここから続いて(6)の並びとなります。
程度問題ですがここの症状が進行しすぎると推しメンへの傾倒化が偏るため、ライブや楽曲そのものへの注力(関心)が低下してしまったりします。こうなるともはや何しに現場へ行くのかわからない状態にwww
また、推しが自分にレスをくれたかどうかでメンタリティが大きく左右されちゃうようになってしまう方も現れたりします(いわゆる”病み”やすくなっている)。
なお(7)については物理的要因(日中の野外や窓のあるホール)ですので解説はしません。




ここからはメンバーサイドです。

(8)、(9)共に文字通りですおわり。





簡潔すぎかw









もうちょっと綴ってみます。



ステージ上から観える景色は、高揚感と同時に緊張をもたらすものでもあります。
特に経験の浅いメンバーにはひときわ強く作用する傾向があるようです。
「お客さんは誰も自分のことなんて見ていないじゃないか」
「上手くパフォーマンスできるだろうか」
という不安に駆られることもきっとあるでしょう(一部例外の方もおられますが(笑))。
そんなとき、自分のサイリウムカラーをフロアに見つけることができればどれほど心強いでしょうか。
また経験豊富であって、ファンを一定数抱えるメンバーにとってもそれは自分を照らしてくれる道標に見えているかもしれません。そこへ向かって気持ちを飛ばすのも心理的には当然のことです。

この前提を踏まえて進めます。
※ここからは人によってはご気分を害される記載かもしれませんので、ご留意ください。



(10)は、前述の流れからすれば当然のことです。ではなぜデメリットとしてあげているのか。
こちらも程度問題なのですがこれが過度に進行すると、「推しサイしか視界に入らなくなってしまう」現象が起こります。そうなると推しサイを振ってくれる人ととしかコミュニケーションが発生しません。
結果、ライブ会場全体を見渡す視界が養われにくくなり、ステージからエネルギーを届けにくい状態になります。これではどれだけ大きな会場であっても、パフォーマーとしてはやや残念な状況です。
そうなりがちなのは心情的にはとても理解できますが(^^)

次の(11)ですが、これは”プロ”という観点からするとあまり好ましい傾向ではありません。
観客は等しく観客であるわけですから(もちろん「客はお金を払えば何をしてもよい」という意味ではありません。あくまで演者さん側の意識のお話です)。
ただこれがために“テンションが上がらない”心情そのものはとても理解できます(笑)

最後の(12)についてはある意味微笑ましいお話しともいえます。
観客側としてはわちゃわちゃしてる様子を眺めるのもまた楽しいものですので(やや悪趣味かw)。





<まとまらない>
推しサイシステムが採られる理由はひとえに「信頼関係を簡潔明瞭に示すことができる」から、ではないでしょうか。
足しげく現場に通う、手紙を書き続ける、声援を送り続ける…そういった手続きを経ずとも一瞬で「あなたの事を一番に応援しています」ということを理解してもらえる。
メンバー、ファン共にこのメリットは非常に大きいものだと思いますし、ファンとメンバー、お互いの需給がある程度噛み合って成り立っているのだからいいんじゃないの、という向きもありましょう。

ただ、それは「いちメンバーといちファンの間であれば」という条件のもとで、ではないのかな、と僕は思ったりします。

グループで活動しており、フォーメーションでパフォーマンスを披露しているのであれば基本は群舞だというのが僕の観覧目線です。楽曲編成にソロが織り交ぜられていてもあくまでそれは全体の中でのソロパートです。
そしてライブは演者と観客がお互いにエネルギーを交換しあうことでスパイラルアップして熱量のある空間を作り出す、という一面があります。
各々が推しサイしか、また推ししか視界に入らなく傾向が強まれば、一体感のある、熱を伴った上昇気流である「スパイラルアップ」は果たしてどれだけ形成されるのでしょうか。

個々人のアピールを否定しているわけではありません。
グループの中で自らを表現することはとても重要ですし、ファンだって推しに応援していることをアピールするのはとっても大事なことです。

”推し”と”推しメン”とのコミュニケーションを踏まえ、場内全体へステージの熱量をしっかりと届けるにはどうしたらよいか。

「そもそも”推しサイ”なんだから、そんなの無理っしょ」

そうかもしれません。
推しサイの成り立ちからすると、ある意味矛盾しているかもしれませんし、そんなことちまちま考えながら応援するなんてナンセンスなのかもしれません。
でも、僕はステージと客席が一体になるあの瞬間が大好きで、少しでも多くの人(メンバー、観客)にあの素晴らしい空気感を共有してほしいと思っています。
でもそれは推しサイの在り方が過度に進んでしまった現場からは、発現しにくいものです。



かつてある演者さんと話をしていたとき、彼女はこう語っていました。
「私、自分の(推しサイの)色じゃないのを見ると、燃えるんだよね」
言葉通り彼女はサイリウムカラーに関係なく、素晴らしい笑顔とパフォーマンスを披露してくれました。特にゼロズレに来た時には「(サイリウムの)色を変えろ!」と言わんばかりのエネルギーには圧倒されたことを覚えています。

またあるとき、こう話した演者さんもいました。
「自分の推しサイじゃない人の目を自分に向けさせることができるくらいの力がなきゃダメ」
彼女は場内全体を見渡す広い視線の持ち主で、推しでない僕にも送られてくるその視線は、まるでこちらを見ているような気にさせてくれました。



僕は基本的に、ゼロズレの子に対してコールをします。
それは、素敵なステージを観せてくれることに対してのお礼です。
真正面で全力を尽くしているメンバーにエールを送ることが礼儀だと思っています。
たとえ推しがその場にいても、それは変わりません。

それぞれのメンバーがそれぞれのゼロズレに対してエネルギーを送り、ファンも同じように返す。こういったことでステージ全体の熱量は上がるのではないかな、と思っています。

結果、でーでー呼ばわりされることがままありますが。
僕、「誰にでも」コールするわけじゃないんですけどねぇ(笑)






少々熱くなっちゃいそうなのでこの辺にしておきます(^^;
ま、いちヲタクの独り言と思っていただければ(笑)






<その他>
これ、ちなみにすべての人がデメリットに囚われている、という意味のお話しではありません。
全体を見渡すような視界を持っていたり、きちんと目配せができている演者さんもたくさんおられますし、今そうでなくともこれから成長していく可能性は誰しもが持っています。
かつての主現場では次第にデメリットが目立つ感が否めなくなった時期があった、というのが僕の個人的な見解でした。少々きつめの言い方ですが、「コンビニ式ファン識別システム化」とでも言いましょうか。
メリットを活かしつつ、デメリットをうまくコントロールしながら成立させられないかな、と思います。この辺はファン側の心構えにも依るところはありますが。
今回、改めて文字にしてみて分かったのは、僕は推しサイシステムの礼賛者ではない、ということでした(笑)





長々と書きましたがアイドルは「より多くの人へパワーを届ける」ことがおしごとで、それはアイドルにしかできない、とても素晴らしいことだと僕は思っています。
たくさんの人へパワーを届けられるよう、切に願っています。



キラキラした子たちが、いつまでもキラキラしていられますように。








おしまい。






P.S.
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。





黒サイw

15.06.12(日)研究生(Egg)公演から2週間。

備忘録を取ることができた(通常は沸いてるのでメモがとれないw)ので残します。


<観覧位置>
最下手側、5列目




<セットリスト>
M01 未来プロローグ
M02 デラスキ!
 MC01 自己紹介
M03 さくらシンデレラ
 MC02

終演
(青字は楽曲リンクあり)





<ステージメンバー>(敬称略)
(青字はメンバーブログリンクあり)





<メンバートピック>
※フロアスタッフとしての印象込みです。

・上野えりか(えりちゃん)
手すきのお客さんへ積極的にアテンドに入る姿は相変わらず気配り目配り上手さん。
未来プロローグでは気づかなかったのですが、M02、「デラスキ!」でやや動きにブレが見られたようにも映ったのですが、なにか気になることでもあったのでしょうか。僕の気のせいならいいんですが。
曲中にゆりあcとちょいちょい小競り合いをしているんですが、非常に面白いですねこの子たち(笑)。
自己紹介MCではリード役をこなし、場回しも担当。
観るたびに違う表情を見せてくれる彼女ですが、場をこなすにつれ一種の雰囲気を纏うようになってきています。


・神崎ゆみな(ゆみな)
M02「デラスキ!」で見せたしなやかなダンスが印象的。
前回ステージで見かけたときは最下手で頑張っていたのですが、今回はセンター寄りのポジションが多めで、とてもキラキラしておりました。
勝手におっとり型かと思っていたのですが、自己紹介MCでもよく話していて印象が変わりました(いい意味です)。
M03「さくらシンデレラ」では指さしと視線を別々に飛ばすというテクを披露(無意識的かもしれませんが)。個性もしっかりしていて、伸び代が期待できそうな子です。


城町佑奈(ちろまち)
仔犬のような愛らしさが魅力のメンバー。
遠方の子であることからなかなかお目にかかることができないレアキャラ(笑)。
2週間ぶりのステージで緊張していたようにも見受けましたがM02「デラスキ!」での元気な笑顔が素晴らしかったです。


・雨乃くるみ(くるみん)
ニコニコ笑顔で応対してくれるふんわりさん。ですが雰囲気とは裏腹にきちんとツッコんだりもできる子です。
今回は角度の関係でしっかり観ることができませんでしたが、M02「デラスキ!」ではニコニコ笑顔で、こちらも思わずニコニコになるパフォーマンスを見せてくれました。


・柚木あす花(あすまる)
こまめにフロアのお客さんへアテンドをしてくれていて、お話ししやすい子。
突如キャッチフレーズをいじったようですが、今後もアレでいくのかしら(笑)
M04「White Magic Love」での表情の変化(特にシリアスな表情)は前回同様、目を引かれるものがありました。
小さな身体で頑張っていたのですが本人的には出来にやや不満もあったようです。


・小嶋さやか
M03「さくらシンデレラ」での笑顔がとっても素敵でした。
彼女の笑顔には華がありますね。何かのタイミングで化ける可能性があるかも。


・朝日奈ゆりあ
M03「さくらシンデレラ」のセンターポジションに相応しく、堂々としたパフォーマンス。とてもとても輝いてました。
M04「White Magic Love」ではほっぺを”ぷくっ”と膨らませて遊んでいたりする一方、曲半ばで見せるやや憂いのある面持はとっても素敵だったと思います。
MC02では8月末リリース予定「夏恋クレシェンド」の企画である”Egg選抜”に触れ、今の研究生のおかれた状況や思い(選抜されてしまうことへの複雑な心情)を語ってくれました。前回もそうだったのですが、みんなの気持ちをきちんと言葉をに綴って伝えられるのは彼女の長所ですね。
えりcとの小競り合いはご愛敬(笑)



<その他の所感など>
・M01、「さくらシンデレラ」での動きが前回より洗練されていたように感じられ、後列のメンバーのパフォーマンスもしっかり目に入ってきました。
・M04「White Magic Love」でのステージメンバーの一体感には痺れました。ステージ全体からパワフルなエネルギーが溢れていて、震えましたね。
・「そんなバナナ」やるとは思いませんでした(笑)
・出演人数が多い(^^;やはりすべてのメンバー観るのは難しいですね。今回もメモが間に合いませんでした。
・東京Eggからの遠征組である日向あやちゃん、星野雫ちゃん。これから2週間、慣れない土地ですが体調に気を付けて、楽しんでくださいね。
・この日も公演前にリリースイベントがありました。先に研究生公演が実施されるためレギュラーメンバーがサポートに。カフェタイムからのいお氏をはじめ楓c、こはるc、のんたん。お疲れさまでした。
・研究生公演後、レギュラー公演のサポートへ回るEggちゃんたちもお疲れさまでした!



<東京Eggメンバーの名古屋の感想(抜粋ver.)>
あや:名古屋アイステのステージ、狭いです。
(場内(笑))
あや:でもこんなにお客さんがいて。今、東京は人(客)少なくて、多くても20人くらいなんですよ。
雫:こうしてこんなに大勢の人の前でステージができること、ファンの方のありがたさを感じます。
あや&雫:これから2週間、よろしくお願いします。
(場内拍手)



<おまけ>
演目終了後MC(えりcとの小競り合いに絡めて)
ゆりあ:”研究生、バチバチしてんな”とか言われるんですけどそんなことないですよ
えりc:仲良いんですよ
くるみん:えりかちゃんがいるときだけだよー
(場内(笑))

最上手からぶっこむくるみん素敵♪





今週から毎週火曜日にも研究生公演がひとコマ、実施の運びとなりました。
新しいチャンスをしっかり離さず掴んで、活かしていけることを願っています。






おしまい。
<リリースイベントとは>
CD、DVD等の発売に先駆けもしくは発売後に行う記念企画。「リリイベ」と略して呼称されることが多い。対象商品の購入数に応じて段階的に特典が設けられるがその内容は状況によって様々。イベント期間が長期になる場合、マンネリ化の防止やサプライズ性を持たせるため、直前に内容の追加や変更が行われることもあり。

こんな感じですかね。



「さくらシンデレラ」もその例に漏れず8月29日発売の「夏恋クレシェンド」について、アイドルステージで毎週末イベントをやっているわけです(青字は楽曲リンクあり)。


その中でも今回は金山で開催されたものを中心に備忘録を残します。




「6/19(日) 第6回 名古屋PRETTY BOX~@JOYSOUND金山店~」
これまではアイドルステージで行っていたイベントを外で行うということで、是非とも覗いてみたいところでした。
が、この日は午前中に外せない王子案件があり、どう頑張ってもギリギリにしか行けそうもない…ぬううう。

当日朝から案件と激しい格闘の末、なんとかやっつけて現場へ急ぎます。


イベント開始10分くらい前に現着。
いそいそと階段をのぼり受付へ。

受付に到着すると2,500円を支払い、簡単な説明を受けます。

スタッフ:どなたを観に来られましたか?
じゅんぞう:「さくらシンデレラ」です(はて…?どういうこっちゃ)
ス:わかりました。では、2,500円になります。
(支払)
ス:この券1枚で何回でも出入り可能です。

(この券。背景は気にしないでください)

じ:はい(出入りがあるほど長いイベントだったっけか?)
ス:今、既にステージをされておられますが、入られますか?
じ:「えーと、入ります(え。もう始まってるの???」
ス:では、どうぞ。
(ここで案内板を発見。ここで初めて他にもグループがいることを認識)
じ:今日って、いくつかのグループがステージをするんですか?
ス:そうですね。
じ:へー。

なぜ”第6回”なのか、ここでようやく合点が行きました(笑)
他にも4組ほど演じるグループがいて、入替しながら5組分を行うイベントだったんですねー。
てっきり単独のリリースイベントだとばかり思い込んでいたのでアタマがついていけてませんでしたw



チケットを手にそそくさと場内に入ると、そこは小さめのライブハウスのような作りで、前方に座席が配置。
左右非対称でしたがおおむね40~50席程度だったと思います。
ステージ高は20cm程度で、幅4~5m、奥行きは2mくらいでしょうか。
舞台のサイズはアイドルステージ名古屋とさほど違いは無いように見えますが、天井高があるので手を擦るようなことはないですかね^^
※名古屋アイステは施設の構造上ステージ後方の壁が傾斜しており、手が当たりやすくてメンバーはちょいちょい生傷をこさえております(泣)

とまあ余計な安心をしながらフリードリンクを飲みつつヲ知り合いとミニライブの開始を待ちます。
まつことしばし、ライブスタート!
…の前にCDの予約受付(笑)

ま、これやんないと特典券出せませんし当たり前っちゃー当たり前。
受付用紙に必要事項を書き書きしたらお銭を渡して特典券を受け取ります。


と、予約したりメンバーと雑談したりしながら状況が落ち着いてきたら今度こそライブスタート!







<ミニライブ、1ステージのメンバー所感(青字はリンクあり)>

ゆうコロ(天使優)
やや線の細い印象の子なのですが、とってもがんばっていました。
前髪につけた飾りがとてもお洒落さんでしたね^^

くるみん(雨乃くるみ)
ふわん、とした笑顔でのステージは彼女らしい雰囲気。
ただ、パフォーマンスはふわふわしているわけでありません。
柔和なイメージである自分のカラーを出しつつステージをしっかりとこなすのは、きちんと彼女の中に”芯”があるからこそ、でしょうか。
くつの留め金が取れてしまったのはご愛敬w

あすまる(柚木あす花)
今回。バキバキと踊っている姿にはちょっと驚きました。「全力少女」ですね。
後列端だったのですが、そのキレと激しさからよく視界にはいりました。
「今日はなんか全力だ!」とは本人の弁(笑)
小さな体を大きく見せるためか、人一倍大きくパワフルに動いていたのがとても印象的。

あんずc(成瀬あんず)
相変わらずTHE IDOLですなあ(^^)
太陽のような笑顔で、アクセル全開汗いっぱいのパフォーマンスを見せてくれます。
視線も方々へ飛んでいて素晴らしい。
フロアでの対応も屈託がなくて愛らしい子です。

ゆりあc(朝比奈ゆりあ)
15.06.12(日)研究生(Egg)公演での印象から、もう一度きちんとステージを観てみたかった子。ただし今回は座席位置の関係でしっかり見られなかったのが残念。
引力のある笑顔と聞き取りやすい話し方は前回同様(^^)
最後の挨拶時、なぜか足元が定まらずバランスが(^^;

えりかc(上野えりか)
今回は後列のセンター。存在感がしっかりとしていて、表情で客席へ訴えるのが上手でしたねえ。楽しませてもらえるエンターティナー。
観るたびに新しい姿を見せてくれる彼女は今まさに”成長中”といったところでしょうか。これからどう変わっていくのか、そこも楽しみですね。
前後ポジションの入替時にわちゃっとしたのはご愛敬(笑)

なごみん(佐久良和)
最高。
これ以上はどう書いても贔屓目にしかならんので割愛←




<その他>
・センターはあんずcとなごみんのWセンター。
・じゅんぞうは偶然なごみんと0ズレだったためまことにラッキー。
・2列目センターにはえりcもおわせまして、ライブをガッツリ堪能いたしました。




<特典会について>
○全員握手
やはりネタですな(笑)
一人一人とのやり取りはもはやわけわからん状態。
剥がしがいないので本来ならもうちょっとじっくり話せばいいのですが、勝手に体が横スライドします。習慣て恐ろしいですね(笑)
なごみんまできてようやくそのことに気づき、そこからは若干粘りましたがw


○メンバー全員集合写真(イベント参加メンバーのみ)

こんな感じ。
手の角度がなごみんと一緒…このシンクロ具合は愛だな←

-写真配置-
(後列)小嶋さやか雨乃くるみ上野えりか天使優柚木あす花
(前列)小日向なお愛澤いお成瀬あんずじゅんぞう佐久良和大山楓朝日奈ゆりあ


○2ショット写メ
読んで字の如く。もちろんテーブルなどはございません(笑)
撮ったやつは上げません!




僕はここで離脱となりましたが、金山でのイベント終了後、アイステで特典会をもう一度開催したそうです。
金山イベント→アイステイベント→公演という1日だったので、メンバーのみなさん大変お疲れさまでした!





<対象商品> 
2016年8月29日発売 3rdシングル「夏恋クレシェンド」 
[CD] 1,000円(税込)
 1(typeA/star9盤)

 2(typeB/チーム春盤)
 3(typeC/チーム夏盤)
 4(typeD/チーム秋盤)
 5(typeE/チーム冬盤)
 6(typeF/Egg選抜盤)
 7(typeG/英語盤)
 8(typeH/中国語盤)
[CD+DVD] 1,600円(税込)

 9(typeI/PVオリジナル盤)

全部で9タイプ。
”star9”は9人選抜、チーム”春夏秋冬”は各チームにメンバーが分かれて、”Egg選抜”は研究生選抜が歌唱する形です。

ちなみに特典券の内容(16.06.20現在、アイドルステージ名古屋の場合)。
1枚…メンバー全員握手(イベント参加メンバーのみ)
2枚…2ショット写メ撮影(メンバー指定可)
3枚…メンバー全員集合写メ(イベント参加メンバーのみ)
5枚…2ショットチェキ撮影+サイン、私物にサイン


私物サイン、以前からしてほしかったある物にサインしてもらいました(^^)
(この日のイベントとは違う日ですけど)

8月末の発売まで毎週末行う予定のこのイベント、今後どういう展開になっていくのかな。



なおミニライブはCD1枚の予約で観られる(1ドリンク付き)ので、1kでこの内容ならお得っちゃお得かも。







おしまい♪
不定期面談シリーズ第4弾。




以前に相方が「ナナちゃん人形前ライブ」で見かけたときの評価が2番目に高かった美人さんで、僕のステージでの初見の印象は『ぽ○こつ美人』。

整った顔立ちと相まって、立ち姿に独自の雰囲気もつ彼女を「舞台映えする子だなあ」と思ったことを覚えています。


本人曰く「得意ではない」というダンスですが、すらりとしたスタイルからのパフォーマンスはひとつひとつの所作が大きくまた、美人さんだけに”くしゃっ”とした笑顔とのコントラストには”はっ”とさせられることがたびたびありました。


一方、人となりについては「よくわからない」という印象(これは良し悪しを語っているわけではありません)。
通常、ステージパフォーマンス(MC込み)を何度か注視しているとある程度その人の輪郭が見えてくるのですが、彼女からはそれが見えづらく。
単に僕の観察力が不足しているだけかもしれませんが通常、こういった”輪郭が見えにくい”タイプ、実は距離を置いちゃいがちなんですよね(笑)

今回は逆に踏み込んでみることで、何かを掴みたいと思います(大袈裟)




さて、実はこれまでで最もこれまでで最も他愛もない話に終始してしまったのですが(笑)、彼女はひとつひとつのやり取りを、にこにこしながら都度大きめのリアクションを取ってくれるんですね。ついつい与太話が多めになってしまいます。
話題はこちらから切り出しがちになるなのですが、自らのことは控え目に、人の話を聞く形が彼女の基本スタンスなのでしょうか。
自己を前面に出す”アイドル”というよりメイドさん寄りにも見えますが、こういうおもてなし方もひとつの個性です。
思わずさデラの某メンバーを応援するに至る経緯まで話してしまいました(笑)
聞き上手さんですねぇ^^
一方、自ら発信することにはやや消極的な一面を持っており、ステージでのMCなどにはそれが顕著に表れています。
「MCが苦手」と語りつつ、「本当はMCをがんばりたい。でも、なかなか上手くいかない」と、現状をややもどかしげに語る姿には、自分をきちんと分かった上で具体的にどうしたらいいのかを模索している、一人の立派なアイドルさんの姿でした。


「メイドさん」から「アイドル」を始めた彼女。
ダンスが不得手なのはある種当然といえば当然で、ステージが嫌になる時期もあったと思います。それでも今の場所で、できることを精一杯笑顔でがんばり続けてきたことは、彼女の中で地層として、しっかりと重ねられています。

会話の終盤、自分にも遠からず来るであろう「そのとき」について語った言葉は彼女が普段見せる無邪気な少女の顔だけでなく、自らをリアルに捉えている部分も感じさせました。

天真爛漫な雰囲気を持つ『ぽん○つ美人』さんは、まだまだ奥が深そうです。





花が咲いたような笑顔の華やかさで明るい気分にさせてくれる彼女。
これからもみくちゃんの変わらぬ笑顔が見られることを願っています。






<その他>
・これからも安定の食べログお願いします。
・お料理好きということで、ランチメニューを食べてみたいところ。
・運動したがりの引きこもりとはw
・素直そうに見えて素直じゃないかもしれません。
・この子とあいcはメイドさんからさくらシンデレラに移行したんですね。
・面談は本当に興味深い。まだまだ話を訊いてみたいメンバーはいるので先は長い。
・なおステージでの得意技はフリーズ芸のようです(笑)
・2年間溜めた涙、どこかで見ることができるのかしらw
・わさび、準備しておきます←
・「じゅんぞう」が本名だと思われてた件
・この子の輪郭を把握するのには少々時間が足りなかったようです。




<こぼれ話>
少し以前、カフェタイムにステージを訪れおにぎりを頼んだときのこと。

(材料を目の前に広げたので)
じ:お?作ってくれるの?
「あたりまえだよー!」
じ:おおー(期待)
「(ご飯を手に取って)あっ!熱っ!あつーい!」
(こちらへ投げようとする)
じ:ヲイマテ
「熱いよ!」
じ:そらそうやろ
「無理!」
じ:(ごはんを受け取り握る)こうやって握るんじゃないの
「できたー♪」
じ:( ̄□ ̄;)

手(自)作りお握り、美味しかったですはい←
あ、ナナちゃん前のライブでは相方と王子たちを連れていたのを覚えてくれていたようでありがとうございます。








おしまい。
「さくらシンデレラとは」でも触れておりますが、このグループには研究生(通称"Egg"と呼称されている)がおります。




週一回、日曜日の17時から行われるこの公演を今回観せてもらいました。


<観覧位置>
最下手側最後方より3列分ほど前




<セットリスト>
M01 さくらシンデレラ
M02 White Magic Love
 MC01 自己紹介(short ver.)
M03 僕らのユートピア
M04 チョコレートパフェ
 MC02
M05 Marvelous Rain
M06 夏恋クレシェンド

終演
(青字は楽曲リンクあり)




<ステージメンバー>(敬称略)
上野えりか、 朝日奈ゆりあ、雨乃くるみ、小日向なお、柚木あす花、天使優、小嶋さやか、河北しょうこ、月野まお




<メンバートピック>
※フロアスタッフとしての印象込みです。

上野えりか
愛称はえりちゃん。
フロアでもとてもよく気の付く、「三重から来た爆弾娘(キャッチフレーズ)」。キャッチに相応しく、一曲目の「さくらシンデレラ」から元気いっぱい。
M02、「White Magic Love」では一曲目とは打って変わって静かな始まりとなるのですが、曲入り時の切り替えがしっかりとできていて、良い表情だったと思います。
M04、「チョコレートパフェ」での表情は変化に富んでいて、終始素晴らしかったです。
M05、「Marvelous Rain」は手振りがしっかりしていたのが記憶に残っています。

…ところでりのベーションcにレス出してませんでしたか?(笑)



・雨乃くるみ
愛称は「くるみん」。
フロアでいつも愛くるしい笑顔で応対してくれる、ふんわりした子です。
ステージパフォーマンスをきちんと観させもらうのはアンダー以外ではほぼ初見でしたが、M02、「White Magic Love」のBメロではくるみんのパフォーマンスに目を引かれたことを覚えています。またM05、「Marvelous Rain」での笑顔と真顔のコントラストが素敵でした。



小日向なお
この日、センターポジションを務めた彼女。
実は観覧角度の関係でパフォーマンスを見ることがあまりできなかったのですが、隙間から時折観える姿はセンターを務めるに十分な雰囲気をまとっていたように見えました。



・月野まお
M03、「僕らのユートピア」ではサビ時の動きがよく視界に入ってきました。
ポジションが端でもがんばる姿はいいですね(^^)



・柚木あす花
愛称「あすまる」。なおのんたんは”おまる”と呼んでいる模様(笑)
フロアではやや、やんちゃな一面も覗かせる子ですがM02、「White Magic Love」の間奏時に見せた彼女の表情は普段フロアで見る元気な彼女とは違い、シリアスな雰囲気を湛えていたのが素晴らしかったと思います。



・天使優
愛称「ゆうコロ」。
ややつり目の美人さんです。M03、「僕らのユートピア」では舞台の端から客席の逆端までレスを飛ばすという荒業を披露。線の細いイメージだったのですが、しっかりした目線はギャップと相まってとても良かったと思います(^^)



・河北しょうこ
フロアではいつも笑顔でお出迎えしてくれる彼女も、ステージでは力いっぱいのパフォーマンスを観せてくれました。
自分を控えて大人しめな彼女ですが、今回のEgg選抜企画でどう変わっていくのか、興味のあるところです。




・朝日奈ゆりあ

フロアではとても愛想良しでお話ししやすい彼女。2次元が全く門外漢のじゅんぞうに解説してくれた子でもありますw
さて、M02、「White Magic Love」、特にBメロでのパフォーマンスがとても光って見えたのがとても印象的でした。引力をもっている子ですね。
なお彼女、MCの仕切りを担当。
MC02ではEgg選抜(8月末リリース予定「夏恋クレシェンド」の投票企画。その名の通りEggの中からメンバーを選抜して楽曲を収録予定)企画の発表時の心持ちを語ってくれました。
研究生みんなで頑張ってきたところへの選抜企画。「みんなを応援するのは難しいと思う。でもみんなEgg選抜へむけ、自分のできることを精一杯しますので、応援をよろしくお願いします」
客席へ向かい、そう結んだ彼女の言葉には胸にくるものがありました。




<その他の所感など>
・開演前の掛け声がまことに賑やかしく、まるで動物園(笑)。メンバーが出てくる前から客席が暖まりました
・出演人数が非常に多いため、ステージにメンバーがぎっしり(笑)。
・あれだけ多いとすべてのメンバー観るのは難しいですね。メモが間に合いません(^^;
・M01、「さくらシンデレラ」では、みんなが元気いっぱいに演じる姿にこちらの顔もおもわずほころびます。
・M03、「僕らのユートピア」では、前列と後列でややバラつきがあったような。
・M05、「Marvelous Rain」、総括的に見るとクオリティの差が大きい印象。
・セットリスト後半では、振りが遅れ気味になっている子もちらほら。
・とはいえ研究生なので個々の力量差が大きいのは当然。
・だけに、ひと月レベルで大幅な成長を見せてくれるのも研究生。
・研究生公演らしく(笑)、客席も(主に後方ですが)自由。こういう雰囲気もいいですね。
・この日は前の時間にリリースイベントがあり、時間ぎりぎりまでその対応を行っていましたが、みんな本当にお疲れさまでした。
・週にもう一コマくらい、Egg公演があってもいいと思う。


今回のEgg選抜ですが、こういった企画で仲間が選別されてしまうことへの不安、一方でそういう世界でもあり、自分自身も頑張らなければならないという葛藤。
もちろんこれはEggに限った話ではなく、レギュラーメンバー間でも起こっています。
アイドル、というお仕事は一種残酷な一面を持っていて、ゆえに輝きを放っているのかもしれません。







殻を破った先には、眩しい世界が広がっています。
焦らず臆さず進んでいってほしいな、と願っています。



おしまい。