IDプロパガンダ ~じゅんぞう奔放記~

主に48グループのヲタネタでお送りしておりますが、時折違うことも言ってたりします。


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さて先日、僕はさる展覧会へ行く機会に恵まれました。

この展覧会、これまで関東で開かれることはあったのですが基本的に遠征のできない僕はその内容に非常に心惹かれつつも、この目で確かめることができず、歯がゆい思いを抱いていました。

 

 

 

時は過ぎ、日々の生活に追われてゆくなか、いつしか歯がゆい記憶も薄れ平隠な人生を送っている僕のもとに、ある情報が舞い込んできました。

 

 

 

 

 

まさか。

いや、そんなはずは。

 

 

 

 

穏やかだった心にさざ波が立ってきているのを感じていました。

 

落ち着け。

 

 

 

 

言い聞かせる自分の言葉とは裏腹に、心の奥底にしまい込んでいたあの歯がゆさがありありと蘇ってくる。

 

そして腹の奥底から湧き上がってくる、とめどなく熱い衝動。

求める心が穏やかだった僕を駆逐していく。

 

 

このゴールデンウイークに名古屋でも開催の運びとなった展覧会の詳細を調べあげ、スケジュール帳に「最重要」として記録するのは当然の帰結だったのだと思います。

 

 

 

 

 

それからは開催日である5月1日を指折り数えて過ごす日々。

でもそれは決して待ち遠しいものではなくむしろ心躍る日々でもありました。

「目にすることはできないであろう」と諦めていた僕へ射した一筋の光。

それだけでもう、僕には十二分だったのです。

 

 

 

迎えた開催日当日。

初日は混雑が予想されることから、余裕を持って午後会場へ出向くことにしました。

地下鉄を降り、階段をのぼり地上から会場の方向を見やります。

 

ここから会場を視認することはできませんが、5分も歩かない距離に来ていることを感じて、自然と気持ちが高揚していきます。

それを抑えるようにゆっくりと歩きます。

横断歩道を渡り、街路樹を横目に見ながら歩を進めるとほどなく目的のビルが目の前に現れます。

「Art space A-1」

ここは従来のギャラリーと異なり、枠にとらわれない作品群が展示されることも多い個性的な場所です。

 

入口の看板を眺めて「ああ、ついにここまで来たんだな」と感慨に浸りつつ、階段を上ります。

階段を上がった正面に受付があり、入場料を支払い場内へ。

 

 

僕がここで目の当たりにしたのは「正義の殿堂」。

前後左右、ギャラリー内狭しと広がる光景は圧巻で、しばし言葉を失っていました。

時間にして数秒程度だとは思いますが、やや自失状態から回復した僕は、並べられた作品群をひとつひとつ観覧していきます。

 

僕を待っていたのは様々な表情を多角的かつ独自の目線で切り取った、興味深いポートレートの数々でした。

躍動感、質感、艶やかさ、美しさ。それだけでなく、喜び、憂い等の微細な感情までをも写し取っているかのような作品たちは、僕の語彙力ではとうてい表しきれない、眩いばかりの輝きを放つものでした。

 

上階の展示も観おわったころ、ひとつの説明書きが目に入ります。

 

「撮影可」

 

 

これら展示物は全て撮影可能というもの。

「素晴らしいものを正しく知ってもらいたい」という、主催者側の懐の広さと作品への自負、そして真摯な想いが伝わってきます。

 

 

その思いを胸に浸透させつつ、ありがたく少しだけ僕も撮影に預からせてもらいました。

 

最後にお礼の意を込めポストカードを数枚と展示に因んだ、遊び心に溢れたおみくじを引いて会場を後にしました。

 

 

 

 

 

正義とはなにか。

そこにひとつの回答が示しているかのような、とても示唆に富んだ展示会。

僕はこれからも自身に「正義とは」を問いかけながら進んでいきたいと改めて思ったひとときでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に。

 

 

ftmmは正義

 

 

 

 

 

 

 

皆さまのftmmライフが輝かしいものになりますように。

 

 

 

おしまい。

 

 

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「笑顔一点突破型」
 
 
 
 
 
 
 
アイドルとしての彼女をひとことで表すのなら、僕はこのような表現になります。
 
ぱっと花が咲いたかのようなキラキラした彼女の笑顔は、観る人の心をも明るくしてくれる素敵な魅力を持っていました。
しかしてステージパフォーマンス全般はさにあらず。
自他ともに認めるいわゆる「ぽんこつ」さんでした。
 
自身の卒業公演で「名前のない花」を披露したときにもそれは見事に表れており(笑)
※この曲は最近披露されたもので、既に卒業を控えた彼女は当楽曲の練習量が圧倒的に足りていない、という側面があることを一応申し添えさせていただきます。
 
 
でも「できないからやらない」ではなく、「できないかもしれなけいどやる」という心根は本来、アイドルがもつスピリットでありまたファンが求むる部分でもあるだけに、心にじわりと沁みてくる光景でもありました。
 
そんな彼女が活動を続けてこられたのは多くのメイド仲間とさデラメンバー、そしてなにより相方である「あいみく」のあいちゃん(蓮水あい…同じく3月に卒業)の存在が大きかったことは間違いありません。
共に楽しみ、喜び、悲しみ、辛さを分かち合い歩んできた日々が彼女をここまで支えてきてくれたのだと思います。
 
 
 
 
 
すこし、思い返します。
 
僕はこれまで基本的にステージパフォーマンス重視型(巧拙、という意味ではありません)で、彼女のようなタイプのアイドルに注目することはありませんでした。
昨年4月末に駅西へ通い始めたときも「さくらシンデレラメンバーのひとり」という認識でしたが、そんな僕にもいつも笑顔を絶やすことなく朗らかな対応をしてくれていました。
当時、僕の推しがステージをお休みをしている間もそれは変わらずで、屈託のない対応に、少しずつお話をする機会は増えていきました。
 
 
そして推しが卒業を決めたとき、彼女が僕にかけてくれた言葉。
 
 
 
…しょんぼり?
 
 
 
僕の目を覗き見る彼女は、何かを伺うような、心配そうな、色々な感情が入り混じったものでした。
あの時の僕はちょっぴり複雑な気持ちだったのですが、ずいぶんと気遣われていたんだなあ、と感謝と反省するとともに少し気持ちを落ち着かせることができたんですよね。
この言葉とあの時の表情はとっても印象深いものでした。
 
その後、彼女は依然と変わらぬままの笑顔で。
 
 
 
そんな彼女との関わり方が変わったのは秋深まるころ。
「しょんぼり」からひと月は経っていたでしょうか。
現場にいても心ここに有らずの僕のもとへ駆け寄ってきて、心遣いをしてくれました。あの時のことは一生忘れません。
こころ、通う」にて少しだけ触れさせてもらっていますが僕は、この時ようやく彼女の思いやりの深さに気づくこととなります。
 
家路への途中も胸がぐぐっと締め付けられて、何度も目頭が熱くなりました。
行き場を失くして、少しずつ崩れかけていた心を繋ぎとめてくれた。
「こんなにも自分のことを気にかけてくれる人がいる」ことがどんなにありがたいことか。
どれだけ感謝してもしたりません。ありがとう。
 
 
 
もらった気持ちに何を、どれだけ返すことができるか分からないけれど、自分にやれることをやれるだけやろう。
そう思いました。
 
でも、これは僕の中では「推し」ではありません。
その辺りは以前の記事「Cool head and a hot heart」、「Cool head and a hot heart2」で述べている通り。
いうなれば「恩返し」というスタンスでの応援になるので、基本的にアイステ内では以下のルールを設けました。
 
 
①サイリウムは持たない。
②ガチ恋は打たない。
③でも「みく」コールは誰にも負けない(つもりで)
 
 
年が明けて彼女の進退を知りえたときに①を持ち、②を打ちましたがあれは「最後まで貴女を見守ります」という意思表示のため。
以降、①を持ったのも②をフルで打ったのは生誕と卒業公演だけです。
 
 
こんな奇妙な関係を半年ほど続けた結果、僕にとって「さくらシンデレラ 水樹みく」は、今まで出会ったアイドルちゃんたちの中でも非常に稀な存在になりました。
 

 
 
さて、彼女は系列店(いやさデラの方が本来系列なのですが)であるメイドさんから始まり足掛け6年(うち さくらシンデレラは約3年)の長きにわたり勤めあげました。
そんな彼女の印象は時々の記事、時間が足りないだいなみっくだいなみっく2 で書かせてもらっていますが今、見返すと昨年6月の時点で卒業を示唆する旨の会話があったことを思い出しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
とても暑かったイオンモール常滑のリリースイベント。

臙脂の衣装がグリーンのステージに映えてました。
そういえばみんな汗だくでビラ配りしてたなあ。


僕が唯一行った遠征、ドラマ収録のエキストラ。

あの時のびっくりした顔はよく覚えています(笑)

運よくたくさんお話しする機会に恵まれました。
 

二度目のZepp Nagoya。
「笑顔でステージを終えてほしい」ただそれだけを胸に濃淡グリーンのサイリウムを手にしていたこと。

後日、そのことについて他メンバーに質問されるとは思いませんでしたがw




さくらシンデレラに加入して、コールのない日が続いたこと。
それがとてもつらくて、ダンスもなかなか覚えられなくて、ステージが怖くて本当は逃げだしたかったこと。
 
色々なことが浮かんできます。
 
 
 
 
 

 
そんなみなさんが必ず口を合わせて言うのは 「もっと早く逢いたかったな」 この言葉です。
私もおんなじ気持ちです。
わたしももっと早くみなさんに出逢いたかったです。

 
最後の日、貴女はステージでそう語りました。
 
 
違うよ。
「その時」出逢ったからこそ、今があるんだよ。
だからみんな、出逢うべき時に出会ったんだよ。
だから、貴女の過ごした時間も、貴女に出会った人たちも全部最高のタイミングだったんだよ。
 
 
 
僕個人としては「卒業おめでとう」という言葉は使いません。
それは僕にとって彼女の卒業は「水樹みく」という存在の喪失以外の何物でもなく、おめでたくなんかないからです。
 
 
 
 
みくちゃんの笑顔は、心に美しい花を咲かせてくれます。
それは道端に咲くたんぽぽのような優しい柔らかさで
それは太陽に向かう向日葵のような眩しい力強さで
それは暖かな春の日差しに舞う、桜のような美しさで
見るたびさまざまな花を咲かせてくれました。
 
みくちゃんの笑顔が、これからも輝き続けますように。
 
 
今までありがとう。
 
 
 
 
 
最後に、最も近い場所で旅立ちを見送る機会をくださった方々へ感謝の意を表させていただきます。
ありがとうございました。
 
 
 
 

じゃあ、またね。
 
 
 
 
 
 
 
<追伸>
なお卒業日の様子は本人のブログ 3月31。
・夏生のん(のんたん)の∞みっくみくにこにゃんこなおひさま∞
・西野結菜(ゆいなん)のほっぺにクリームつけてっ
・月島ありさc(ありさ)の551 お別れの日と始まりの日。
などをご覧いただければと(宣伝&手抜き)
 
 
おしまい。

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概要は公式ブログ「2016ミスシンデレラ開催のお知らせ」に記載されておりますが以下の通り。

 

■第2回「ミスシンデレラ」
【発表】2016年12月24日
【集計対象期間】2016年1月1日〜2016年12月24日締め切り詳細時間未定
【対象メンバー】全さくらシンデレラ正規メンバー、研究生メンバー
【発表開場】ニコファーレ(予定)

 

<補足>

①投票方法概要

名古屋および東京のアイドルステージに設置されているコインボックスへコインを投入することで1票。

期間内に最もコイン数が多いメンバーが「ミスシンデレラ」となる。

 

②コインとは

アイドルステージへ入店時、ライブを観覧するともらえる。

原則的に1回の入店でもらえるコインは1枚ですが、金土日祝日は2枚。枚数の違いはライブチャージの違い(月~木500円、他1,000円)に由来していると思われます。

 

 

さて、集計結果は先日3月25日のZepp Nagoyaにて発表されました。

それに伴い集計期間も伸ばしたようなのでもはや”2016”ではないのですがというツッコミは置いておいて。

 

 

これまで行われてきた投票ものからいくつか数値的に蘊蓄を述べてきたのですが(夏の恋心を数値化してよう(改訂版)ドラマ選抜あれこれ

地上波ドラマあれこれ)、今回もちょこっとやってみました。

 

 

<計算条件>

集計対象期間が2016年1月1日〜2017年3月24日

日数を365+84=448日とする。1コイン日:248、2コイン日:200で設定。

 

<発表されたミスおよび準ミスのコイン獲得枚数>

ミスシンデレラ:5,579枚

準ミス1:3,012枚

準ミス2:2,953枚

※準ミスは2名発表

合計11,544枚

 

<集客平均数を基にした占有率>

①1コイン日:15人、2コイン日:30人と仮定。

コイン総数:15,720枚

-占有率-

ミス:35.5%

準ミス1:19.2%

準ミス2:18.8%

合計:73.4%

 

②1コイン日:20人、2コイン日:40人と仮定。

コイン総数:20,960枚

<占有率>

ミス:26.6%

準ミス1:14.4%

準ミス2:14.1%

合計:55.1%

 

③1コイン日:30人、2コイン日:50人と仮定。

コイン総数:27,440枚

<占有率>

ミス:20.3%

準ミス1:11.0%

準ミス2:10.8%

合計:42.1%

 

④1コイン日:40人、2コイン日:80人と仮定。

コイン総数:41,920枚

<占有率>

ミス:13.3%

準ミス1:7.2%

準ミス2:7.0%

合計:27.5%

 

 

いつくかベンチデータを作りましたが占有率について、もちろん集客平均数が肝となるわけですがこれは実データがないため僕の主観での考察となります。

④は平均集客数としてはさすがに多いかな、という印象。さすがに①は少なすぎ(これ以下になると3名の獲得枚数の方が上回りかねないw)ですので①と④は除外。

名古屋のみですが一年間近く、ほぼ毎日通わせてもらった印象としては②、③にやや及ばないのかな、といったところ。ここに東京方面を加算させてもらい1コイン日:25人、2コイン日:45人と仮定してみます。

コイン総数:24,200枚

<占有率>

ミス:23.1%

準ミス1:12.4%

準ミス2:12.2%

合計:47.7%

 

投票総数が開示されていないため、データの裏が取れないのが残念なところではありますが、50名近く在籍しているグループの上位3名で4割以上の占有率となりました。まあ④にしても3割近くになるので上位陣に集中している傾向が推察されます。

そして上位3名はこれまでの投票ものでもランクインを必ずしているところもポイントです。

<参考>

・ミス(ドラマ選抜5位、LINE選抜1位)

・準ミス1(ドラマ選抜8位、LINE選抜3位)

・準ミス2(ドラマ選抜3位、LINE選抜2位)

 

東京方面は16年4月以降からの稼働(秋葉原は10月)となりますので、関東側に集計期間上、不利な部分はもちろんあります。

とは言え「さくらシンデレラ」は長く名古屋で活動してきたこともありますから、「劇場での実人気」という点で鑑みると日々積み重ねてきた実績を評価するという意味では正しい側面がある、とも言えます。

 

ともあれ準ミスの一角が卒業したこともあり、今後はこういった投票物の状況も変化するのかもしれません。

 

 

ま、データ集める側としてはもうちょっと情報開示とルールの明確化及び期日を順守してもらえるといいなあとか思います(笑)

 

 

 

 

おしまい。

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卒業セレモニー時の書き起こし。

※聞き取りの書き起こしなので完全一致していない部分があること、ご了承くださいませ。

 

 

 

メイド時代から6年を共にした、蓮水あいちゃん(同月19日卒業)からの手紙

私はデラボ始めたてのころ、他のメイドさんは全員年上で、同い年くらいの子が入るって聞いた時に「絶対に仲良くなりたい」って思ったのがみくちゃんでした。

ほとんど同じ時期にデラボに入って、一緒に「さくらシンデレラ」に誘われて。

今回もこのタイミングで卒業するって、振り返ればずっといっしょにいたんだと実感します。

出勤前、毎週コメダでお話ししたり、お休みの日はよく大須で遊んだりしたよね。初めて一緒にお風呂に入ったときは「あいちゃん、シャンプーして!」って言われて、なぜかみくちゃんの髪を洗ったのを覚えています。

 

み:そうだっけ(笑)

あ:ほんとう!

み:ほんとに?w

あ:本当に私、びっくりしたからね!

 

みくちゃんレズなのかなと思った時もあったけど、今となってはイチャイチャすることもなく、私が転んでも見向きもしないみくちゃん。

みくちゃんの足を踏んじゃってもただ笑うだけの私。

 

お互いそっけないことが多くなったけど、みくちゃんといるとすごく気が楽で、居心地がいいです。お互い何でも分かり合えてて、考えることも行動も価値観も、好きな食べ物も笑いのツボも金銭感覚も全部が一緒で、仲が良すぎて「私たち空気みたいだね」って言いあってたけど、本当にみくちゃんがいない毎日なんて、一緒にいた時間が長すぎて考えられません。

 

みくちゃんの大好きなところはいっぱいあります。

みんなに本当に優しいところ。

見た目が綺麗なのに性格がすごくかわいいところ。

人の悪口を言わないところ。

たくさん食べるところ。

ファンの人を大切にしてるところ。

猫が好きなところ。

無邪気で面白いところ。

人の気持ちが人一倍分かって、空気が読めるところ。

考えたらキリがないです。この6年間、みくちゃんがいてくれたから今があるんだと思います。これからはそれぞれの道があって、今みたいに頻繁にあえなくなるけれど、きっとみくちゃん以上に大好きな友達はできないと思います。

 

よくステージとかで企画やMCをフォローしててファンのみなさんは「みくちゃんがあいちゃんを頼ってる」と思う人がもしかしたらいるかもしれませんが違くて、みくちゃんに助けてもらったことの方が多くて、私にとってみくちゃんはすごく信頼できる存在でした。

怒られることも褒められたことも、そんなときはいつも「あいみく」っていわれて、みくちゃんはファンの人にもメンバーにも本当に誰にでも分け隔てなく優しくて、みくちゃんが相方でいてくれて本当に良かったと思います。

 

いつも「あいみく」って言われるのが嬉しかったです。

みんなに優しかったみくちゃんだから、今日はたくさんの方がみくちゃんの最後を見守るために集まってきてくれると思います。

 

みくちゃんらしく、ステージ頑張ってください。最後まで、たくさん愛されて、幸せなアイドル人生の締めくくりになりますように。

 

あいより。

 

 

-手紙を受けてみくちゃんのコメント-

私もあいちゃんと同じ気持ちで、あいちゃんがいたから今日まで頑張ってこれたし、ここから先、あんまり会えなくなるとすごい寂しいんですけど。たまには会いたいな!

 

あ:

み:無視w

(場内笑)

 

 

 

 

 

<みくちゃんからの手紙>

 

ファンのみなさんへ

 

今日はお別れの日です。

今日まで応援してくれた皆さん、ほんとうにありがとうございます。

卒業発表してからの日々は、楽しくてもうすこしでお別れだと思うと切なくて。

でもすごい幸せな毎日でした。

 

私のいちばんの思い出は、初めてのワンマンライブです。

初めてのワンマンライブは大須のE.L.L.という会場で、いきなり1,000人という、結成一年目の私たちにとってほんとうに大きな壁でした。

メイドからアイドルをやっていた私には、どうしていいかわからないことが本当に多くて、グループの力になれなくて、戸惑うこともたくさありました。

でも私自身なりにグループのために頑張り、あの日がいちばんキラキラしてました。

 

さくらシンデレラとして活動して、たくさんの人と出会いましたが、そんなみなさんが必ず口を合わせて言うのは 「もっと早く逢いたかったな」 この言葉です。

 

私もおんなじ気持ちです。

 

わたしももっと早くみなさんに出逢いたかったです。

もっと一緒に泣いたり、笑ったり、たくさん思い出作りたかったです。

「さくらシンデレラ」として、活動して、みなさんと過ごした日々は私の宝物です。

みなさんの大きな「みく」コールやみなさんからの想いをこれから先もずっとずっと、忘れません。今日という卒業の日まで、一緒に歩んでくれて、背中を押してくれて、支えくれて、「水樹みく」を好きになってくれて本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

感想などは別稿にて。

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不定期面談シリーズ番外編。


文字起こし自体はずいぶんご無沙汰。
と言っても面談の当初目的である「メンバーを通じてさくらシンデレラ知る」という点に関してはある程度達成した感があったこともあり、面談ペースもかなり落ちていました。



特になごみんが不在となって以降、継続的にお話をさせてもらっているメンバーは二人となり。

そのうちのおひと方とのちょこちょこ話を数回分(時系列的には昨秋)、おまとめ備忘録。




私事都合もあり、昨年秋に記事を上げたことを契機として、自身の気持ちの整理もしたかったため現場をひと月ほど離れるつもりでした。
そのために区切りのメッセージも送らせてもらいました。

が、ひょんなことから一週間後にはふらふらと行ってしまい(笑)


まあ、「現場に行けばきっと楽しくなれるよね」なんて思っていたり。
実際、元気をたくさんもらってきた場所ですし。


これが思いもかけないことになったのですが…




通い慣れた階段を降り、ドアをそっと開けるとそこにはいつもと変わらぬ光景が広がっていました。

が、何かが違う。

あれほど身近に感じていたステージがなぜかとっても遠いんですね。
瞬間、声を出すことができなくなって。

後ろの端っこでじっとしていたのですが、次第に深いところに落ち込んでいくようで、息苦しさを感じる一方になってしまいました。



「ああ、来るんじゃなかったかなぁ。盛り上げることもできないのに来てしまってごめんね」
そう思いながら彼女たちが力いっぱい頑張っている姿をぼんやりと眺めていました。


中途半端な状態で訪れてしまったがために、心中が余計にややこしいことになってしまったようです。







“ごめんね”じゃないんだよ?
そんな気持ちだったこと、ちっとも分からなかったよ。
私の方こそ「ごめんね」。
どんな気持ちでもいいから、ここに来てほしい。

来てくれた日には”元気をあげる”。
その言葉通り、モヤモヤを全部吹っ飛ばしてあげる!







そんなときにもらった言葉。
僕の心を暗く重い深海から掬いあげてくれた、まさに
福音でした。






実のところ、今も心のどこかに何かが引っ掛かったような状態です。
自分の中の歯車がうまく噛み合わないことも多々あります。

でも決して自己表現が得手ではなく、饒舌でもなく、とっても不器用さんな彼女の精一杯の心遣いのおかげで今、僕はこうしていられます。

通い始めたころのようにはもうできないけれど、変わってしまった僕へ寄せてもらった気持ちへの恩返しとして、彼女の頑張りをきちんと見届けるつもりです。


あとすこし、もうすこしこのままで。







おしまい。

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(当記事の初回は16年5月末)
16年4月末から通わせてもらって、わかっていることを僕の視点でまとめました。
---------------------------------------------------------

ここ以降のデータを随時更新していく予定です。

なおこの記事はデータのまとめなので、個人的な感想などは極力排除しております。
(青字はリンクあり)




<グループ名称>
さくらシンデレラ
メンバーやファンの間では「さデラ」と略して呼ばれることあり。

派生ユニット
プランタンロマンティックメンバーのうち、4人で組まれている。16.12.24デビュー予定。


<概要>
名古屋駅前(太閤口 ビックカメラ横)にある「アイドルステージ」を拠点に活動をしているアイドルグループ。
コンセプトは「王道アイドル」。
メンバーは17.03.25現在、4つのブロックに分かれています。
さくらシンデレラティアラ:9名
さくらシンデレラ:19名
さくらシンデレラDream:9名
さくらシンデレラegg:8名
(Dream、egg…研究生の呼称)で構成されています。
16年4月末に”新宿アイドルステージ”(開設時名称”東京アイドルステージ”。秋葉原アイドルステージのOPENに伴い名称変更)”をOPEN、16年11月19日 、秋葉原アイドルステージをOPENしておりメンバーは現在、東西にて活動を行っています。


<カテゴリー>
☆さくらシンデレラ(ティアラ)
いわゆる「正規メンバー」。日々のステージ、対外イベントやCD歌唱メンバーは主にこのメンバーが担当します。
☆Dream
16.08.16新設。”仮免許のレギュラー候補生”。レギュラーとeggの中間に位置し、月に一度の頻度でレギュラーへ昇格するチャンスがあります。
さくらシンデレラドリームについて(リンクあり)
☆egg
Dream同様、研究生です。月に一度の頻度でDreamへ昇格するチャンスがあります。



※ここより下の記事は基本的に名古屋アイドルステージについての記載となります。新宿・秋葉原アイドルステージは開催内容が異なりますのでご了承ください。


<ステージについて>
毎日開催(詳細下段)。
ひとステージが約45~50分程度、概ね5~6曲+MCが2回。
一回のステージで出演メンバーは5~7名ほど。
ステージサイズは幅4~5m 奥行き2m 高さ20cm(じゅんぞう目測)。

-公演時間-
月曜日  20:00~ 21:20~
火曜日  19:00~ 20:00~ 21:20~
水曜日  20:00~ 21:20~ 22:20~
木曜日  20:00~ 21:20~
金曜日  19:00~ 20:00~ 21:20~ 22:20~
土、祝日  18:00~ 19:00~ 20:00~ 21:20~ 22:20~
日曜日  17:00~ 18:00~ 19:00~ 20:00~ 21:20~
※毎週火曜日19:00~、日曜日17:00~は研究生公演(赤字
※16.06.24より22:20~公演が追加。
※16.06.28より平日の研究生公演が追加。
※研究生公演はドリームとeggの混成にて行う予定(16.08.16)

-営業時間-
月曜日  18:30~24:00
火曜日  18:30~24:00
水曜日  18:30~24:00
木曜日  12:00~24:00
金曜日  18:30~翌06:00
曜日 12:00~24:00
日、祝日12:00~24:00
※外部でのライブ開催、公演の進捗等によりこの限りでない場合があります。
※公演時間外はフロアタイム(別記)となります。



<楽曲について>
さくらシンデレラ
未来プロローグ
戦国桜絵巻
デラスキ!
きらめきダイアリー
僕らのユートピア
チョコレートパフェ
White Magic Love
片耳ラブソング
Marvelous Rain
夏恋クレシェンド
・キス距離
・粉雪ノスタルジア
・ぐるぐるワンワン
・千年桜
・protostar
桜の木の下で
名前のない花
・君がいる場所
・ほしがりGIRL
・すれ違い。片思い。
<プランタンロマンティック楽曲>
・ピンキーリングに花飾り


※青字はリンククリックで曲が視聴可能です
…17.03.25 Zepp Nagoyaにて紹介。曲名文字は変更の可能性があります。
17.03.25現在、23曲。すべてオリジナルとなります。
-蘊蓄-
「君がいる場所」は基本、メンバーの生誕やコンサートで使用される楽曲となっています。

さくらシンデレラ公式YouTube


<観覧環境>
オール着座方式、座席は50~60席程度(テーブル設置状態)。
イベント開催時には随時配置が変更されます。
なお最後方でSKE劇場の座席最後方より少し前くらい、の奥行き。

「アイドルステージ」は営業時間中、ライブタイムとフロアタイムに分かれます。フロアタイム(ライブ時間外)はメンバーが客席へ回ってきたりして、接客を行います。なおチェキ等の撮影もこの時間内にて行われます。



<料金>
入場料500円(土日祝は1,000円)。
ステージ観覧は70分(1,480円 2ドリンク付)、120分(2,580円 3ドリンク付)というタイムチャージ制で、超過の場合10分300円の追加となります。
※実際にはもうちょっと細かくコース設定がありますが、ここでは割愛いたします。


<観覧~退店までのおおまかな流れ>
アイドルステージへ行きます(当たり前)
※予約等は不要です。直接店舗へ行けばOK。
入口にて靴を店内履きに替え(笑)、受付へ→16.11.17より履き替えなしとなりました
メンバーがお迎えしてしてくれるので、入場料を渡しコース(観覧時間とドリンクの種類)を告げます。
※色々とコースがありますが、初見ならとりあえず70分の"ぐび飲み(2ドリンク付)コース"あたりがとっつきやすいかと。初めてなら2,000円程度のペイとなります。
なおここでまごまごしているとあとがつかえて渋滞を作ってしまうことがあるためスマートに入店できるとカッコイイかもしれません。
伝票を受け取ったら空いている席へ適当に座り、ドリンクが来るのを待ちます。
ドリンクを飲んだりフロアで接客してくれるメンバーたちと歓談したりまったりとします。
時間が来たらライブを楽しみましょう(^^)
ライブ終了後、伝票を持ってレジへ向かいます。
レジにて清算してもらったらコインをもらいます。
コイン投票BOX(その日ステージに立ったメンバー分)にコインを投じます。
終了



<留意事項>
・コースの時間一杯になっても特に「お時間でーす」的なアナウンスはありません。入店時間が伝票に記載されているので、時間管理は自分でしましょう(笑)。
・時間が来たら退店しなければならない、ということではありません。
・ライブの開始直前はレジが混み合います。
・”ライブポイントカード”というものがあります。自分のHNが記載されるため、次回以降来店する場合はメンバーが伝票に名前を記載しやすいですね。
・幕間、彼女たちはフロアで接客もします。
魅力的なメンバーも多く、盛り上がった気分も手伝いとても楽しく歓談できる素敵な時間です。
それだけにお客さん全体とコミュニケーションできるよう、配慮してあげられるとカッコイイかも。
過度にがっついたり留め置いたりせず、節度とマナーを守って楽しみましょう(^^)
・レジでの精算後は速やかに退店しましょう。



<Link>
一分でわかるさくらシンデレラ
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研究生(さくらシンデレラegg)公式ツイッター
公式face book



<豆々手帖>
・毎月1回(主に下旬)、名古屋駅前の「ナナちゃん人形前」にて無料ライブを実施しています。
・さくらシンデレラの正式デビュー日は14年10月1日
・「アイドルステージ」…さくらシンデレラの活動拠点。完成したのは14年4月16日
・結成時のメンバーは8人
・ふわとろまるちーず…ゆいなん+なごみんのユニット名(非公式)。
・「生誕祭」は基本的に本人の誕生日当日に開催されます。




<理想の王子さま(16.07.09公演より)>
☆みくc:一途な人。自分だけを見てくれる人がいい
☆くるみん:心が大きい人。ゆりあちゃん
☆いお氏:私の重い愛を受け止めてくれる人
☆なごみん:優しくて自分のことを一番好きでいてくれる人(見た目とか裕福とかは関係ない)
☆楓c:年収一千万…ではなくて貯金を計画的にやっている将来の目標を持ちながらも現実も受け止めてくれる優しくて誠実で束縛しない人。甘えさせてくれる人(ここ大事)



おしまい。

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テーマ:

このとき、ステージに立ったメンバーが25日に控えたZepp Nagoya公演に対する気持ちを述べました。以下書き起こし(敬称略)。

※聞き取りの書き起こしなので完全一致していない部分があること、ご了承くださいませ。

 

進行は神崎ゆみな。並びは発言順。

メンバー名はブログリンク有。

 

 

 

河北しょうこ

私は、なんて言うんだろ、同じ時期に入ってきた子が昇格して。Dreamなんですけど、Dreamの子は今回Zepp Nagoyaに出れるって決まっていて、eggがおなじ時期に入ってきた子たちのなかで一人だけeggなので、まだ出れるか分からないんですけど、どうしても出たいので。

Zepp Nagoyaで昇格発表とかもあったりとか、正規メンバーに上がる子とかいると思うので、自分は、なんていうんだろ、一緒に入ってきた子が上がって不安とかもあるんですけど、残り3日間しかないけどたくさんの方にZepp Nagoyaへ来てもらえるように全力で練習とかもカフェとかも頑張っていきたいなって思います。

 

 

天使優

Zepp Nagoyaは前回に続いて二回目になるんですけど、前回よりもたくさんの人に来てもらって、もっともっといいステージにして、みなさんと素敵な思い出を作りたいと思います。

もし少しでも時間があったら来てください。よろしくお願いします。

 

 

小川杏純

Zepp Nagoyaはすごい大きいライブハウスで、なんか、自分なんか関係ない、じゃないけどなんか、遠い存在な気がして、なんかあんまり意識とかすることがなかったんですけど、なんか、ファンの人たちが「Zepp行けるといいね」とか言ってくれて、自分もそういうレベルまで頑張っていかないといけないな、そう思っています。だから杏純の推しじゃなくても、みんなでさくらシンデレラをなんか、大人気みたいな感じで来てくれたらみんな嬉しいと思うので、よろしくお願いします。

 

 

小嶋さやか

前に研究生公演で一回、Zeppに向けて話した時と変わらないんですけど、中野(サンプラザ)が約一か月前にあって、この中で行ったことがあるのがゆみなちゃんと優さんだけで、しょうこちゃんと杏純ちゃんと私は名古屋に残ったんですけど、だから本当に大きいライブがナナちゃんとかでなく、大きいのが前回のZepp振りなので、前回の気持ちも一緒にぶつけられるように頑張るのと、昨日楓さんがステージで言っていたんですけど、昇格発表が1部と2部、東京と名古屋で別れてあるみたいなので、名古屋は2部に発表があるので、もし土曜日で、1部から来た方が絶対楽しめるとは思うんですよ。2部を観るにも1部から観た方がテンションの上がりよう? ライブも楽しいと思うんですけど、2部も、もしお仕事でいけないけれども夜の方なら行けるよ、って方もきっといると思うので、前回Dreamに昇格させてもらったときには名古屋だったので、名古屋のアイステにいたのでその場で昇格発表を聞いてくれた方もいれば、名古屋でさくらフロンティアの方からの連絡で昇格発表を教えてくれたりしたので、会場にいた時の沸き方、じゃないけど(笑)、なんか「うわああああ!」ってなってほしいんですよ。

この中の誰かだったりとかが昇格したりしたときに。

だから、満員にして、なんか、南海トラフぐらいの地震が起きるくらいの「わああああ!!!」っていうのがほしいです私は。だから、片っぽだけでも行ける人がいたら片っぽだけでも、名古屋なので、場所はすぐなので、巨人だったら二歩で着くくらいの距離なんで、ぜひ来てほしいです。よろしくおねがいします。

 

 

神崎ゆみな

名古屋で、今回はライブするということで、前回の中野サンプラザは東京だったので遠かったから「絶対に来てほしい」とか絶対確実に出れるという確信がなかったからあの、「チケットを買ってください」っていうことは言いにくかったんですけど今回は名古屋ということで、いつも足を運んでくださっているみなさんも前回よりかは足を運びやすくなったと思うので、2部は、私たち研究生も、昇格する子もいるかもしれないし、なのでその、、、大切な、瞬間を一緒に、見届けてほしいです。お願いします。

 

 

 

 

○所感

総じてみな決して饒舌でなく、むしろ言葉を紡ぐという点ではたどたどしさが目立ちましたがそれゆえにメンバーが持っている思いは波動として胸に伝わってくるものがありました。

それぞれの心持ちが場内に満ちていく中、進行役のゆみなcは述べている際に涙ぐむ一幕も。

 

頑張っている全ての子たちが笑顔になれる日となることを願います。

 

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テーマ:

コメント類書き起こし。

 

 

ゆいなんのお手紙を受けて。

みくc:前回あいちゃんやった(書いた)から、きっとないんだろうな、と思って

(場内笑)

みくc:そう考えたときに、なんか、ゆいなんが思い浮かんだんですよ。

 

メンバー:おぉ~

 

みくc:…はい

(場内笑)

 

あいc:ゆいなんは本当は、ここにきて直接読みたかったし応援をしたかった、って言っていたんですけどちょっと今日は手紙だけで気持ちを伝えさせていただきました。

 
いおc:はい。ということで今の私たち「さくらシンデレラ」は東京と名古屋に分かれて活動していて、今日は、今はいないですけど、東京にいるゆいなんからメッセージをいただいて、私たち本当に東京と名古屋でも、心はひとつで、みんなひとつになって頑張っていますので、なんていうんだろ、今日もこうやって素敵な生誕祭がメンバーとみなさんと一緒に送れたことを本当に嬉しく思いますし、まだ楽しみたいところなんですけれども、なんと、続きましての曲で最後の一曲となってしまいました!
 
 
 
 
~生誕公演後挨拶~
今日は、私の誕生日をお祝いしに来ていただいて本当にありがとうございます。
(場内 祝福の言葉)
はい。いつも来てくれる方や今日都合つけて来てくれた方、そして駆けつけてくれたメンバーやメイドさんもいて、こうやてみなさんにお祝いしていただけるのがすごく嬉しいです。
 
去年もこの場でちょっとお話させていただいたんですけれども、私はこうやってみなさんの前でお話しするのが本当に今でも逃げ出したいくらい苦手なんですけど、今では落ち着いてしゃべれるようになりました。
(場内感嘆w)
はい。ちょっと、私は頭の回転が遅すぎて、言葉を、すぐ出てこないんで、あれなんですけど、今日まで支えてくれたみなさんのおかげで、頑張ってこれました。
そんなみなさんに、今日私からお知らせがあります。
 
はい。
私の「さくらシンデレラ」卒業日は、3月31日に決定しました。
最後まで、精一杯駆け抜けたいと思うので、最後までよろしくお願いします。
 
今日は私のためにこんな素敵な生誕祭を開いていただいて本当にありがとうございました。
 
以上です
(場内笑)
 
 
 
 
 
この日の本人ブログ。
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テーマ:
お誕生日、挨拶の書き起こしなど。

 
 
<お誕生日お祝いセレモニー後>
なんか、ずっと、緊張してて、アイステにくるのが、みんなちゃんと集まってくれるかな、って。
思ってたんですけど、すごいなんか、こんなにたくさんの方におめでとうを言われるのが初めてなので、自分、今までで最高の誕生日になりました。
ありがとうございます!
(場内拍手)
胃、胃が、胃が…苦しい
(場内(笑))
 
 
 
式次第としては、花束の贈呈とメッセージ入り色紙(記念品、ケーキ)贈呈のみ。
 
さくらシンデレラは現在、メンバーが正規、dream、eggの3カテゴリに分けられていて、各カテゴリごとに生誕で行われる内容に差異があります。彼女はeggで、最も簡素な形態でのお祝い(セレモニーのみ)となりました。
当然、派手な演出も練りこんだ企画(笑)などもありませんでしたが、その分「メンバーのお誕生日をお祝いする」という、生誕の原点を見たような気になりました。
 
 
 
フロアに心温まる時間が流れたこの日、忘れられない素敵なサプライズがあったことを記しておきます。
 
この日のタイムテーブルは研究生公演後にレギュラー公演が2回、というものだったのですが、2ステージ目ラストの曲(当日の公演、最後の一曲)として、「千年桜」が披露されました。
そしてここまで研究生はかわるがわるステージに立っていて、しょうこちゃんはこの最終曲での出演。二列目下手側のポジションで彼女は待機をしていました。
 
メンバー全員が整列を終え、曲が始まるそのとき。
 
センターポジションの蓮水あいちゃんがやおらしょうこちゃんの手を取り、自らのポジションに彼女を立たせたのです。
もちろんそんなことは知らされていない彼女。
とても驚いた顔をしていましたが、すぐに切り替えて堂々としたパフォーマンスを披露してくれました。
このひととき、彼女は最高の輝きを放っていたことは間違いありません。
 
 
<ステージ終了後挨拶>
…すごい正規の先輩方に応援してもらって、ぜったい「さくらシンデレラ」で夢を叶えたいなと思ったので、今日17歳になっても、一年、一年じゃないですけどこれからも頑張っていきたいので応援よろしくお願いします。
(場内拍手)
 
 
 
河北しょうこちゃん、お誕生日おめでとう。
※名前はメンバーブログリンクあり
フロアで、ステージでの貴女の頑張りはみんなが知っています。
素敵な笑顔の許に、いつか夢が叶う日がやって来ることを願って。
 


 
 
<雑感>
・自らのポジション、それもセンターを譲るというあいちゃんの粋なはからい。簡単にできることではありませんが、それだけに場内の空気はより温かになりました。
・この日、たまたま最前椅子席、センター位置に座っていた僕は輝きに満ちたしょうこちゃんのパフォーマンスを間近に観ることができました。
・とても、とても素晴らしい時間をありがとう。
・画像、お借りしましたペコリ
 
 
 
 
<おまけ>
がんばるヲタクwww
 
 
 
 
 
おしまい。
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