気付いたら7月
バタバタして?いや、色々疲弊して、
気付いたら長男が夏休みに突入していた。
時間が過ぎるのが早い、
いや、時間を気にしていないからだろうか。
なかがわやツルに会ってからもう何ヶ月?
小学生の頃の夏休みって、なにしてたのかな。
ウチは親が共働きだったから、
ずっと婆ちゃんといた。
お昼に、みのもんたの「おもいっきりテレビ」?みて、その中の「あなたの知らない世界」とかみてたとか、学校のプールにいったとか、友達の自宅に遊びにいったとか...
今ほど気温が高くないから、
扇風機だけで凌げたっけ。
中学になると部活漬けになり、
高校は、まるで覚えてない。
とにかく夏にあんなにたくさん休みがあったのに、終業式や始業式、新学期の記憶はあれど、休み自体は覚えてないもんね〜。
とにかく暑い。
昨日、選挙の期日前投票にいってきてさ。
俺は混むのも差し迫るのもいやだから、
期日前が多いんだけどさ。
考えてみたら、選挙ってなんでその日って決まってんだろうということ。
期日前ができるんだから、投票期間1週間くらいあってもいいんじゃないかと思うんだよな
もっと言ったらネット投票ができればいいのにな
。
三連休中日、久しぶりに釣りにいってきます!
どんな顔してこれ書いてんだろ
最近、何に対しても
希望をもてない。
別に、深刻な話ではなくて、性格的に昔からそうなんだよね。
昔からそういうもんに希望をもっていたのかと言われると、そんな明確なキラキラした思いなんてもってたこと、あるんだろうか?と思った
別に人生を投げやりに生きてきたつもりはないんだけど
特にそんな力を入れて駆け抜けているわけでもない。
充実感とか後悔とか
そーゆーもんは大体、過去を振り返って感じることなのかなあとも感じる。
自分の性格とか行動の肯定感が
崩れそうになると、
だいたい人って
人のせいにする。
他人を落とすんだよね。
たしかになにか他の人やモノのせいにするとホントに楽になる。
そんなことを繰り返しているような気がするよ。
仕事なんかとくにそう。
全力で、人のせいにしている時の人の顔って、
なんとも言えない、ものすごい顔してる。
俺もそういう顔してんのかな。
夢
面白い夢を見た。
今から20年前の話になるんだけど、バイト先に好きな女性がいたんだよね。
その女性は他の大学だったんだが地元からの恋人がいて。
可愛いとか美人とか、
なんていうかそういう範疇を超えた魅力があった。
当然のことながら俺は相手にされず。
いや眼中にないといったほうがいいだろう。
俺の方は 気づいたらって感じで好意を抱いて、周りからみたらバレバレだったらしいんだが彼女は全く気付かなかったらしい。
(いま、考えれば気付かないフリをしていたのかも)
そんなこんなで「はっきり言ってどう考えてもムリ」な好意を抱く毎日だったんだけど、
なんていうか進展しないだけに、
日に日に好きになっていくんだよね。
親友と彼女について話したり、絶対ムリなのにアプローチしたり、彼女の天然、天真爛漫、破天荒さに一喜一憂したり。
今考えると夏のわずかな間だったが、人を好きになるのって、なんか楽しかった。
たぶん、あれは19歳とか20歳くらいだった。
それぐらいの頃の人を好きになるってキモチと熱量って、今じゃまずないし懐かしいなって振り返ってて思う。
バイトを辞めるとき、俺はその女性に告白するんだ。
イマサラなんでそんな言い逃げするのかは、
絶対ムリなのがわかってて、それでフラれて
彼女との人間関係がギクシャクするのが嫌だったからなんだ。
けど、そのときにもらった答えが
「ごめんなさい」でもなく
「そういう風に思えない」でもなく。
「え?そうだったの?笑 うける。笑 でも、その時も今も、◯◯ちゃん(彼氏の名前)居るからね( ^ω^ )」
ショックとか落ち込むとかそういう次元ではなく、笑ってしまった、いやホントに。呆れてしまう笑い、自然に湧き起こる笑い。
もともと1mmも入り込む隙はないことは感じていたが、眼中になかったよ、って。もうスキマもセメントで塗り込まれた状態だってこと。
あなたの気持ちは知らない、関心なかった。
というか彼氏がいるからね。と。
人をフるときにすら、彼氏の名前をだす、、、
告白された実感も、
フッたつもりもないんだろう。
腹も立たなかった。
もしかしたら彼女なりの優しさだったのかもしれない。
いや、ないな。あれは天然だな。
悪気は一切ない。
だから惹かれたんだもの。
そんな優しさや気回しがあったら、
そもそも勘違いさせるような距離感ださないって。
そういう彼女に対して思わせぶり、勘違いさせる無防備さ、あざとい、ずるいって見方をした人もいたけどね。
それは間違いなくそうなんだけど
無意識の話だし
それは所詮 女の嫉妬と 勝手に好きになった男の勝手ないいぶんなすぎないんだよね。
実際、彼女のことは同性、異性問わず
みんな好きだったように感じる。
でも、そんな天真爛漫な彼女と、実は2年後に付き合うことになるんだよ。
紆余曲折なんてない。
なにげなく連絡をとったタイミングが
ちょうどそういうタイミングで、
バチッとハマり、
なんていうか自然な流れで。
昔、無謀にも告白したことが
彼女の記憶に刻まれていたのだろうか。
奇跡というか、
こんな大逆転あるのか!と人生に希望を抱いたね。
でも、はっきり言って付き合ったのなんて
一瞬だった。
ホントに1ヶ月もなかった。
あれは付き合ったうちにはいらないだろうね
別れをきりだしたのは意外にも俺だった。
大くは語らないけど
どう考えても、彼女の気持ちが明らかにこちらに向いてないこと、後ろを見ていること、
それらを感じて ああ、俺じゃないんだなって。
彼女が好きだから身を引いたというわけではなかった。しらけてバカらしくなり、時間の無駄だと思ったからだ。
解放された彼女は、いっきに気が楽になったような感じで笑った。
結末をいえば彼女は直後に地元時代にはじめて付き合った「◯◯ちゃん」と再度付き合って、大学卒業後に結婚する。
僕はふたりの幸せな結末に至るまでのモブキャラ、いや、スパイスにすぎなかったのである笑
のだけど、やっぱり人間「たられば」が好きで、当時 同僚は「なぜ、そこで簡単に解放しちゃったのか」「長い目でみることができたなら」とかよく言われた。
でもね、そんなにしてまで 付き合いたくないよ。バカらしいよ。
これが本音だった。
長くなったが本題にいく。
そんな当時のことが、夢に出た。
彼女のことなんかそれ以来 興味も関心もなく
20年たった今、なぜ夢にみるか、
いや夢なんかそんなもんで訳がわからないものか。
夢では学生の彼女と僕はそのまま付き合っていて、デートしてるんだけど、この内容もひどくて..,笑
ラーメン屋に行くんだけど、
店主の「混雑していましてお席バラバラでもいいですか?」に対して
彼女はまさかの相談なしに「はい!」と言って、
離れた席に座るとさっさと食って一人で外に先に出ちゃって、そしたら彼女の知り合いが外にいて。
めちゃくちゃ楽しそうに話してるのをみながら
一人でラーメンを食う俺、笑
そうしたら今度は「今回の滞在の宿泊先を予約していない、どうしよう」と俺に言ってくる。
ならばと宿泊先を探し提案するも
決められない様子。
ならば、と俺の実家が近いから
泊まる?と提案するも、「ヤダ」と断られる、笑
そんなやりとりをしていたら、
急に彼女の友人が現れて
そこに泊まることに一瞬で決まり、バイバイ👋😘
終電のがした俺は一人、
ああ、うん、そうなんだ、よかったね、
と笑顔で見送る😇
すんげーリアルだった
よくできた夢で、当時の彼女ならなんかフツーにそういうことやりそうだったな、と。笑
なぜ今、こんな夢をみるのかは理解に苦しむが、もしかしたら彼女になんかあって、
虫の知らせ?
いやそれはないだろ、
もしそうでも関係ないしね。
ちょっとだけ疲労感を感じる青春でしたね、笑
懐かしい。
好きも嫌いも
はっきり言って、思想っていういい方は
極端だろうけど考え方や価値観なんてものは
キッパリしていて
それでいてそれを誰にも忖度することもなく
ハッキリ主張している人のほうが
結果的に仲間がたくさんできているんだよね。
その考え方が、どんなに自分勝手であり
ご都合主義であったり、過激なものだったり
世間的に❌なやつだったとしても。
他人に合わせたり、
嫌われたり批判されるのを
回避したいが故に
当たり障りないことばっかり言ってる人のほうが圧倒的に友達が少ないんだと思うんだよ実は...。
主張するってことは、
そのイデオロギがどうあれ、絶対
賛同、共感する奴と
反対、批判する奴とで分かれる。
嫌う奴がいるってことは、好きな奴がいるってことで、またその裏で
好きな奴がいるってことは、嫌いな奴もいるということ。
どっちつかずのやつは、結局どっちつかずに過ぎないから、好きも嫌いもどっちでもない、だからどっちとも友達にはなれない。
なんなら、それはずるいって思われちゃったりする。
そして、そういう奴にはあたりさわりない奴らで集まるわけで、あたりさわりない日常を過ごして、結局誰も周りにいなくなる。あたりさわりないってことは、好きも嫌いもないわけだから。
俺は、Aだと思う!Bは違うと思う!ってハッキリいえる奴になって、Aが好きでBが嫌いな奴と友達になりたい。
そっちのほうが、豊かな人生だと思うんだよなあ。
社会人になりそう思うんだ。
会社みてたってそうだもん。
どっちつかずのやつは出世なんか絶対しない。
どっちつかずのやつらに
陰で嫌われてるやつのほうが
明らかに出世してたりする。
出世するってことは評価されてるってことで、
評価されてるってことは上司に好かれてるってこと。好かれてる上司がいるってことは
嫌ってる上司がいるってことで、
嫌ってる上司より好かれてる上司のほうが人事権をもってたんだねって単純な話。
逆もあるんだけど、でもこれはハッキリしていて、上司に嫌われるのを恐れて
どっちつかずの奴は、嫌われもしないけど
好かれもしない、印象にもになにも残らないってこと。
最近、周りの目を気にするのはやめた。
ヘコヘコして、どっちつかずな人生だっだけど、いま振り返るとちょっと残念だったね
考え方に正解も不正解もない。価値観がコロコロ変わる世の中だからだ。
だから、なおさら
好き勝手を言おうと思う
退職ダイコー
GWあけってメンタルやられてるよね。
仕事しててこればっかりは毎年感じる
年末年始明けもだるいけど、
なんとなく社会全体的に正月なまりでモサ〜としてるから、ゆっくり身体を慣れさせることができるんだけど
GWはどうにもね...
ため息しかでなかったよ昨日。
そんななか、お客さん達と話してたら
気が紛れて、とりあえず平常に戻せた感じ.
営業はこれがあるからなんとなく
やってけるんだよね。
社内の人とは こうはいかない。
知らない人同士で話すから楽しいというか
んで、ニュースみてたらやはり
五月病だとかそーゆー記事が目立つ
病名つけちゃうからもっともらしく聞こえるけど、要は休み明けでメンタルやられちゃってるだけでそれは一年中起こり得る話だよね
営業だと年中 プレッシャーとハラスメントでメンタルやられてるから、
病むの自体に飽きちゃうんだけどね
特に新社会人は学生から生活が一変して
慣れない、厳しい社会人生活
4月なんかまだまだお客さん扱いだろうが
それでも面食らったり気持ち悪いこともたくさんあるだろう。
今は新人や女子にはだいぶ丁重だけど、
それでも新人ならではのツラさはある。
早く慣れなきゃ、こんなはずじゃなかったのに、怒られたくない、とガムシャラに無理して引き攣った笑顔で先輩や上司に愛想笑いするんだよ。
葛藤だって芽生える.
こんなクソみたいな思いするために大学でたのかって。
自分がそうだったからいえるけど、
若者はあまいからね
そんな新人の緊張の糸が途切れるのはGW。
昔はどんなブラック企業でも
すぐに退職するなんて
根性なしのダメ人間っていうのが社内全体の認識だからね。
今以上に、辞めますなんて言えなかった。
それこそ男にはパワハラとモラハラが平常運転の社会だったから。
今は退職代行ってサービスがあるらしいね
パワハラ系や退職妨害系、反社系の会社対策には有効だと思う。
世の中には悪どい会社なんかたくさんあるからね。
あとは傷病者とか、のっぴきならない事情で
急遽退職しなきゃならないとかね。
まあブラックには代行なんて使わなくても退職願を内容証明で送ってあとは連絡無視しちゃえば自分でできちゃうんだけどね。
でも、なにもわからない新人がGWあけにこのサービスに殺到していると聞いて、どうなのかなとは思った。
辞めることは全く悪いことだなんて思わない
自分の人生なんだから
自分で決めればいいし、それに対して誰も何も言えないはず。
現に俺も夏には辞めた。
勿体無いとか甘いだのなんだの言われたし
社会の落伍者になったような気がしたけど、
辞めたこと自体に悔いはいまだに無いと断言できる。
それほどメンタルをやってわけだから。
しかしもし、当時、退職代行なんてサービスがあったら間違いなく使っていただろうなって思った。
それほど、退職は精神的にきつかった。
だけど、それが「会社を辞める」ってことで、
それを体感したんだな、って今、思える.
よくない状況で自分の口で辞めるっていうのってホントつらかった。
周りから見たらカンタンに辞めたように
見えるのだが、当事者からすれはすごくメンタルやられた。
あれだけ超絶体育会系、パワハラモラハラでイジワルな先輩、口の悪い上司達のことだから、
かなり色々言われるのだろうと恐怖だった。
辞めますって伝えたら、
あっさりと「わかった」と言われた。
肩透かしをくらった。
自分が思うより会社にとって自分って
役にたってなくて、
要らないってことなんだな、って理解できた。
当たり前だ。ろくに仕事も任されていない新人なんだから。
退職面談のときに、
「期待してたのにな」って苦笑いしていた当時の課長の顔がまだ脳裏に焼き付いてる。
そのときは、「だったらなんであんな扱いしたんだよ」と思ったけど...
今振り返れば、ちょっと違う感情があるかな。
不思議なもので、
会社を辞めるということは、
あんなに倍率が高い採用試験をクリアして入社すること以上に大変で、精神的にかなり労力をつかった。
けど、必要な経験だったのだろうなと辞めて18年くらい経った今、思うよ。
なんていうか、責任感とかそういう意味でもね
退職代行にお金払って
他人に自分の進退を投げる.
これも1つの選択肢だろう。
当時あったら、俺も使ったと思う。
それほどメンタルを病んでいた。
個人的には...入社して一か月そこそこで
退職代行を雇って辞めるような新人なら、
言葉は悪いけど 会社側もそれでとっとと辞めてもらったほうが双方のためになるだろうとは思う。なにしろ価値観が違いすぎるから。
ただ、なにかのっぴきならない事情があるのは別として、言いにくい、面倒くさい、怖い、で退職代行つかうような若者なんか、絶対雇いたくないなあと個人的には思う。
会社側もこの時代の若者の感覚を尊重して、
福利厚生を拡充したり
特別手当をだしたり、で辞めないようにしてる会社もあるらしい。
そんなにしてまで、、、
なんか面白い世の中になったんだなあと思った。
まっちんぐ
ネットの出会いっていうと、俺ら世代からしたら少し後ろめたいというか、
「友人の紹介で」とか「共通の趣味を通じて」
「飲み会で」なんてオブラートに包み、
出会いはSNSだなんてあんまり大っぴらに言わない気がするんだけど、
今の若い人はまた全然感覚が違うらしい。
「出会いはマッチングアプリです」
「マッチングアプリやってます」
と恥ずかしげもなくいう。
なるほど、俺らのころの
「ネットの出会い」とは全く状況が違うんだなと感心してしまった。
俺らのころのネットの出会いっていうと
mixiとかのSNSだったんだけど、
ちょっと前の世代だと出会いといえば
「出会い系サイト」「裏サイト」のイメージが強いんだよね.
ネットも普及してたけど今ほどじゃなく
みんなガラケーだったし、
なんていうか話し相手とかそういうんじゃなくて男女がネットで出会うっていうと
当時はコンセプトがオトナ向けだったからね。
イメージがそうだから、
あまり「ネットで出会いました」なんて
公言する人はいなかった。
でも考えてみたら、
俺らもメールや日記とかブログとか
コメントしあったり、足跡つけたりで
学校とかの友達と、より仲良くなったりしてたんだよね。
マッチングアプリって やったことないからよくわかんないけど
お見合いや婚活パーティーのアプリ版みたいなもんかな?
と思って職場の若い子に聞いたら、
いや全然違うっす!と返された。
お見合いは自分以外の社会のオトナ達の力を借りて出会うもの、
婚活は結婚願望と条件のベルトコンベアー、
マッチングアプリはセルフプロデュースと需要と供給の新しい形の出会いなんだとさ。
よくわからん。
ただ、マッチングアプリだろうが
なんだろうが、自分からそういう出会いを
探す動きって単純にアクティブでイイなと思ったよ。
出会いがないって言ってる人のほとんどは待ってるだけだからね。
しかし俺がもし独身でマッチングアプリやったとしても、マッチングできるは自信ないなと思った。
だって、スマホの箱にうつる顔や年齢や収入などの条件先行でAIに品定めされるわけでしょ?
自分で選んでるようで、選ぶ選択肢はAIに決められちゃうわけでしょ?
確率論で効率的かもしれないけど
意外性の勝負はできない笑
街にでて声かけるのと、
どっちが確率高いのかな?
確率をとるのか、
いちばちかをとるのか、
いちかばちかの人生の俺には合わないのかなー
なんて思った。
「適職診断」なんてあるし、
これから就活、転職もマッチングアプリになっていくんだろうね。
あーあ
仕事がどんどんどんどんどんどん、大変になっている。なにが大変かはいえないけど、
耐えられる辛さとか、理屈が理解できる大変さとか、そういうんじゃなくて、
なんていうか蝕まれてる感じ。笑
どんどん、どんどん、雪だるま式に
大変になる。
十何年もそこで働いてると一定周期でやってくるやつ。
軽はずみに会社を辞めたいなんて思ったり、
口に出してはいけない風潮が日本にはあるけど
みんな心の中では辞めたいって思うことなんか
日常的にあるよね。口に出さないだけで。
ない、なんて言う人は信用できないよ、
なかにはそういう人もいるのかもしれないけど。
なんだかんだいってサラリーマンって理不尽がつきもの。だって会社に雇われてるからね
でもそういうのも今の20代30代とかには通用しないよね
狭間にいる僕らに会社は遠慮なしだし、
僕らは若い子達に気を遣わなきゃハラスメントになるし、なかなか大変だよ。
野球行った
日曜日、息子と横浜スタジアムにベイスターズの試合を観に行ってきた。
野球には全く関心がなく、むしろ嫌悪してたぐらい。
でも、子供の影響ってすごくて
長男がプロ野球にハマってからというもの
昨年は長男と行きまくった。
きっかけは、横浜市の小学生招待試合に当選したこと。
そりゃ仕事でハマスタで野球見たことは
3回ほどあるけど、興味なかったからね。
誰と、どういう状況で観るか、で全然違った。
その日はDeNAベイスターズは負けたけど
楽しかった。
昨シーズンは
広島、巨人、阪神、中日、ヤクルトとのペナントレース、
セパ交流戦ではソフトバンク戦、
ファームまでいき日ハムやロッテ戦までみた。
クライマックスや日本シリーズは
まさかだったしチケットもとれず、
いやとれても平日だったから行けなくて、
でもまさかベイスターズが優勝するなんて
誰も思わなかっただろうから...
そういう劇的なこともあり、
息子よりも親のほうが
ベイスターズにハマるという....
その分、釣りにはもうほとんど行けなくなったけど....
40年生きてきて、
まさか野球にハマるなんて
思いもよらなかった。
子供がきっかけで、
知らなかったことをどんどん知っている自分がいる!
前に息子とハマったカブトムシ探しもウルトラマンもゴジラもエイリアンも
なんだかもう一回 少年時代をやり直してるような気がするよ。
恐ろしい夢
昔からなんだけど、たまにこんな内容の夢をみることがある。
人を殺してしまう夢。
正確には
過去に人を殺していて、
それがなぜか知らないけどバレずに
逃げおおせているのだけど
必ず近いところにそれを知る人物(家族)がいて、
別にバラされるかもとかそういう
のではないんだが
やった行為に対する後悔とか
良心の呵責とか
いつ捕まるかわからない恐怖感とか
取り返しのつかない絶望感とか
殺した人や遺族に申し訳ないという
贖罪の思いとか
日常生活でずっとそういうものに苛まれて
捕まらずにそのまま暮らしていけるんだけど
生きながら地獄に堕ちている夢。
その過去ってのが夢によってまちまちで、
つい最近のときもあれば学生時代の頃もあったり、なんなら幼少期という設定もある。
相手は全く知らない人。
明確な殺意や恨みがあるとかそういうのではなく
全く利害関係のない他人
感覚的に、やろうと思ってやったのではなくて
事故的にだったり、あやまちや成り行きだったりそんな感じのイメージで、
実際に殺しているシーンなんかはなく
よくわからない。
共通しているのは、後に引けないという感覚と
なんらかの隠蔽や逃走をしていて、
それが全くバレずに
俺の日常生活はなんら変わりはないということ。
ただ夢の中で覚えているのは「過去に殺してしまった」というところから。
それがいつバレるかもわからない、いつ家族と生活を失うかもしれないという
恐怖と後悔で日常生活を送っているだけの夢だったり、
オカルト的に殺してしまったシーンを繰り返し繰り返しリピートさせられる夢だったり。
いろんなバリエーションはあるんだけど、
残念ながらほとんど忘れてしまった。
この手の夢をみて目覚めた朝は、必ず記憶が
混乱している。
目覚めたときは、もう自分が過去に殺人を
犯していたって錯覚してる。
そして、あれ?俺、やった?いや、やってないよな?
やるわけないよね
あ、でも、ホントにやってないのかな?
やってないよね?
と大混乱。
よくわかんないよね。
でも、昔から見る。
潜在的な欲求?いや、それは恐ろしすぎる、
ないだろう
前世で殺人を犯した?
まあ、オカルト極まりない発想だよね
そんなもの絶対証明できない。
生まれてから今まで、
相手を「殺したい」と思うほど憎んだことはあるか?と言われたら、そこまでは、ナイ。
中学の頃に、イジメにあったこともあるし
恨んだ奴なんてたくさんいたし、
裏切られたり騙されたりしたこともあるし
大人になった今でも理不尽やパワハラやモラハラなんか日常にうけて嫌いな人なんかたくさんいるけど、生理的に受け付けない人もいるけど
まず「殺したい」なんてならないよ。
だからそんな夢をみるのは
理解できない。
最悪の目覚め。
頭が重い。








