好きも嫌いも | Jun diary

好きも嫌いも

はっきり言って、思想っていういい方は
極端だろうけど考え方や価値観なんてものは
キッパリしていて
それでいてそれを誰にも忖度することもなく
ハッキリ主張している人のほうが
結果的に仲間がたくさんできているんだよね。
その考え方が、どんなに自分勝手であり
ご都合主義であったり、過激なものだったり
世間的に❌なやつだったとしても。

他人に合わせたり、
嫌われたり批判されるのを
回避したいが故に
当たり障りないことばっかり言ってる人のほうが圧倒的に友達が少ないんだと思うんだよ実は...。

主張するってことは、
そのイデオロギがどうあれ、絶対
賛同、共感する奴と
反対、批判する奴とで分かれる。

嫌う奴がいるってことは、好きな奴がいるってことで、またその裏で
好きな奴がいるってことは、嫌いな奴もいるということ。

どっちつかずのやつは、結局どっちつかずに過ぎないから、好きも嫌いもどっちでもない、だからどっちとも友達にはなれない。

なんなら、それはずるいって思われちゃったりする。

そして、そういう奴にはあたりさわりない奴らで集まるわけで、あたりさわりない日常を過ごして、結局誰も周りにいなくなる。あたりさわりないってことは、好きも嫌いもないわけだから。

俺は、Aだと思う!Bは違うと思う!ってハッキリいえる奴になって、Aが好きでBが嫌いな奴と友達になりたい。

そっちのほうが、豊かな人生だと思うんだよなあ。

社会人になりそう思うんだ。
会社みてたってそうだもん。
どっちつかずのやつは出世なんか絶対しない。
どっちつかずのやつらに
陰で嫌われてるやつのほうが
明らかに出世してたりする。
出世するってことは評価されてるってことで、
評価されてるってことは上司に好かれてるってこと。好かれてる上司がいるってことは
嫌ってる上司がいるってことで、
嫌ってる上司より好かれてる上司のほうが人事権をもってたんだねって単純な話。
逆もあるんだけど、でもこれはハッキリしていて、上司に嫌われるのを恐れて
どっちつかずの奴は、嫌われもしないけど
好かれもしない、印象にもになにも残らないってこと。

最近、周りの目を気にするのはやめた。
ヘコヘコして、どっちつかずな人生だっだけど、いま振り返るとちょっと残念だったね

考え方に正解も不正解もない。価値観がコロコロ変わる世の中だからだ。

だから、なおさら
好き勝手を言おうと思う