退職ダイコー
GWあけってメンタルやられてるよね。
仕事しててこればっかりは毎年感じる
年末年始明けもだるいけど、
なんとなく社会全体的に正月なまりでモサ〜としてるから、ゆっくり身体を慣れさせることができるんだけど
GWはどうにもね...
ため息しかでなかったよ昨日。
そんななか、お客さん達と話してたら
気が紛れて、とりあえず平常に戻せた感じ.
営業はこれがあるからなんとなく
やってけるんだよね。
社内の人とは こうはいかない。
知らない人同士で話すから楽しいというか
んで、ニュースみてたらやはり
五月病だとかそーゆー記事が目立つ
病名つけちゃうからもっともらしく聞こえるけど、要は休み明けでメンタルやられちゃってるだけでそれは一年中起こり得る話だよね
営業だと年中 プレッシャーとハラスメントでメンタルやられてるから、
病むの自体に飽きちゃうんだけどね
特に新社会人は学生から生活が一変して
慣れない、厳しい社会人生活
4月なんかまだまだお客さん扱いだろうが
それでも面食らったり気持ち悪いこともたくさんあるだろう。
今は新人や女子にはだいぶ丁重だけど、
それでも新人ならではのツラさはある。
早く慣れなきゃ、こんなはずじゃなかったのに、怒られたくない、とガムシャラに無理して引き攣った笑顔で先輩や上司に愛想笑いするんだよ。
葛藤だって芽生える.
こんなクソみたいな思いするために大学でたのかって。
自分がそうだったからいえるけど、
若者はあまいからね
そんな新人の緊張の糸が途切れるのはGW。
昔はどんなブラック企業でも
すぐに退職するなんて
根性なしのダメ人間っていうのが社内全体の認識だからね。
今以上に、辞めますなんて言えなかった。
それこそ男にはパワハラとモラハラが平常運転の社会だったから。
今は退職代行ってサービスがあるらしいね
パワハラ系や退職妨害系、反社系の会社対策には有効だと思う。
世の中には悪どい会社なんかたくさんあるからね。
あとは傷病者とか、のっぴきならない事情で
急遽退職しなきゃならないとかね。
まあブラックには代行なんて使わなくても退職願を内容証明で送ってあとは連絡無視しちゃえば自分でできちゃうんだけどね。
でも、なにもわからない新人がGWあけにこのサービスに殺到していると聞いて、どうなのかなとは思った。
辞めることは全く悪いことだなんて思わない
自分の人生なんだから
自分で決めればいいし、それに対して誰も何も言えないはず。
現に俺も夏には辞めた。
勿体無いとか甘いだのなんだの言われたし
社会の落伍者になったような気がしたけど、
辞めたこと自体に悔いはいまだに無いと断言できる。
それほどメンタルをやってわけだから。
しかしもし、当時、退職代行なんてサービスがあったら間違いなく使っていただろうなって思った。
それほど、退職は精神的にきつかった。
だけど、それが「会社を辞める」ってことで、
それを体感したんだな、って今、思える.
よくない状況で自分の口で辞めるっていうのってホントつらかった。
周りから見たらカンタンに辞めたように
見えるのだが、当事者からすれはすごくメンタルやられた。
あれだけ超絶体育会系、パワハラモラハラでイジワルな先輩、口の悪い上司達のことだから、
かなり色々言われるのだろうと恐怖だった。
辞めますって伝えたら、
あっさりと「わかった」と言われた。
肩透かしをくらった。
自分が思うより会社にとって自分って
役にたってなくて、
要らないってことなんだな、って理解できた。
当たり前だ。ろくに仕事も任されていない新人なんだから。
退職面談のときに、
「期待してたのにな」って苦笑いしていた当時の課長の顔がまだ脳裏に焼き付いてる。
そのときは、「だったらなんであんな扱いしたんだよ」と思ったけど...
今振り返れば、ちょっと違う感情があるかな。
不思議なもので、
会社を辞めるということは、
あんなに倍率が高い採用試験をクリアして入社すること以上に大変で、精神的にかなり労力をつかった。
けど、必要な経験だったのだろうなと辞めて18年くらい経った今、思うよ。
なんていうか、責任感とかそういう意味でもね
退職代行にお金払って
他人に自分の進退を投げる.
これも1つの選択肢だろう。
当時あったら、俺も使ったと思う。
それほどメンタルを病んでいた。
個人的には...入社して一か月そこそこで
退職代行を雇って辞めるような新人なら、
言葉は悪いけど 会社側もそれでとっとと辞めてもらったほうが双方のためになるだろうとは思う。なにしろ価値観が違いすぎるから。
ただ、なにかのっぴきならない事情があるのは別として、言いにくい、面倒くさい、怖い、で退職代行つかうような若者なんか、絶対雇いたくないなあと個人的には思う。
会社側もこの時代の若者の感覚を尊重して、
福利厚生を拡充したり
特別手当をだしたり、で辞めないようにしてる会社もあるらしい。
そんなにしてまで、、、
なんか面白い世の中になったんだなあと思った。
