かちかん@23年目の春
まるまる18年。
18年といえば...
この世に生まれてきて
親元を離れるまでの時間と同じ。
信じられないけど、18歳で家を出たんだなあ...
大学生活を入れると、23年目か。
社会人生活はまだまだ死ぬまで
続いていくんだけど、
価値観がめまぐるしく変わっていくなと
感じるよ。
特にこの日記は、ブランクこそあれど、
2007年から続いているわけで。
2007年といえば、とりあえず現人生においては
ドン底、ワースト1の年だったから余計に。
今でこそ、なんであんなんで
悩んでいたのかなーとか思うんだけど
そう思えるのは俺が社会を少し知ったからでしかない。
今はとりあえず、当時から少しばかり
這い上がったところで、
良くも悪くも定着している。
自分に合ってるのかと言われたら
わからないけど、
とりあえず続けられるということは
1つの重要な要素だとは感じる。
同時に、向上心という意味でいえば
あるとは言えない自分がいる。
それ以外を考える努力や労力が面倒でもあるし、
必要性がないから外の世界に出ない、
外を知ろうとしないだけでもある。
ただ、前職で、すべてを投げ出しても
いいから逃げ出したい、
逃げなかったら死ぬ
みたいなところまでいった俺としては、
これでいいんだ的な思いもあったりする。
あそこで辞めなかったら死んでただろうね。
しかも自分で命を終わらせてただろうね。
40歳になっても、そう思うよ。
結果的に辞める、逃げるを選択したことは
正しかったと言えるから、
そこだけは変わってないけどね。
18年。
今の会社では16年強働いてる。
これほどの期間、同じ会社にいると
面白いもんで
最初は完全に、
郷に入っては郷に従え で、
無条件に合わせたし信じたし、
食らいついたり
しがみついたり。
理不尽やひどい仕打ちなどがあったとしても
「それが社会なんだ」と
思い込んだり。
そんなことして数年たって
こなれてきたら
今度は会社や上司に対する
不平不満ばかりな日々になる。
自分でなにか
最終的な責任をもって判断や
行動してるわけでもないくせに、
文句ばかりの日々。
これは昔の日記にもめちゃくちゃでてくる。
お前は何様なんだ、ってレベル。
そうこうして年数かさねて
家庭もって子供も育ち、
40歳になって
さあ中年だ、って今、
そりゃ会社に対する不満なんてものは
腐るほどあるけど、
昔のそれとはちょっと違うような気がするんだよね。
働いてると
明らかに今の世の中にして
おかしいことや
理不尽なこと
あってはならないこと
たくさんあるよ。
でも、「そうは言っても」
と考えてしまう自分がいる。
例えば、労務環境として
時間とか労力とか求められるタフさとか
いわゆる「ブラック」的な要素があったとして
そこだけを切り取れば
不平不満になるんだけど、
そうなってしまう理由、
側面、対する効果とか考える。
平たく言えば
「そうは言ってもそれお客さんには関係ないよね」
「たしかに大変だけど数字になる」
「そして、その代わりこういういいことがある」
「人件費と実績の費用対効果でいえば滅多なこと言えない」
などなど。
一方で、
こんなことぐらいの我慢と割り切りで
出世できるならやすいもんで、
そんなたいしたことない我慢さえすりゃ
俺なんかでも社会人やれて、
息子達を育てられるなら..
なんて思ったりする.
会社や上司の批判は、
してもいいと思うんだよ。
だけど
いろんな考え方があるし
いろんな正義があって
いろんな悪があって。
組織としての包括的な目とか考えると
一概に批判できない自分がいたりする。
企業戦士という表現もある。
社畜、ていう考え方もある。
20代30代の俺からしたら、
「批判対象」の「社蓄」でしかない。
悲しい。
けど、同時に、20代の俺に対して
「薄っぺらくて浅はかで、若いな」
と思っちゃう。日記みかえすと。
それはそれで、いい20代だったのかもしれん。
だって、40代の俺みたいなこと考えてる20代なんか
キモい。ムカつく。可愛くない。
みてて腹立つ。
まだまだ価値観かわるんだろうな。
50代では、どんなことして
どんなこと考えてんだろうな。
というか、生きてるのか?
ありえない妄想だけど、
50になったときに
小学生、10代、20代、30代、40代
の俺が集まって色々話したら
面白いだろうな。
喧嘩するかもしれない
それだけ、色々経験して、
流されて、感化されて、
考えて、発見して、
ぶつかって、逃げて、
学んで、突撃して、
迷って、
そんな人生かもしんない。
Mのハナシ
先日の話。
仕事である会食にいき、とある企業の方と
同席、ご挨拶した。
仕事である会食にいき、とある企業の方と
同席、ご挨拶した。
会話する中で、彼が俺と同い年であることがわかった。
なんとなく親近感を覚える。
そういえば。
その方の属する企業は、
俺の出身大学のキャンバスがあったエリアで
よく目にする企業。
懐かしいな
と思いながら
大学の同級生がそこに就職した、と風の噂で聞いたことを思い出した。
思い切って聞いてみた。
ガセかもしれないし。
大学の同級生がそこに就職した、と風の噂で聞いたことを思い出した。
思い切って聞いてみた。
ガセかもしれないし。
ホントだったとしても
大きな組織だから知らないだろうな
たくさんの人が入り、
たくさんやめてるだろうし
たぶん
ムラッ気のある彼のことだから、
とっくに辞めてんだろうな、と。
「え?M?
たぶん
ムラッ気のある彼のことだから、
とっくに辞めてんだろうな、と。
「え?M?
M・H?いますよ!まじすか?!!」
耳を疑ってしまった。
あのチャラ男で
ギャル男だったM。
耳を疑ってしまった。
あのチャラ男で
ギャル男だったM。
あのMが、
お堅い企業にはいった
ときいたときも半信半疑だったし、
やめずに続けていること、
なにより接点がなくなって
20年たってから
かすかに彼とクロスしたことに
驚きだった。
Mには
よくない噂はあった。
真相はわからないけど、
大学に来なくなってから
おかしな連中と付き合うように
なったとか
一年間、大学から消えたMは、
俺らが進級時に
留年ということで大学に復帰したらしかった。
そのタイミングで俺らも
キャンパスが変わってしまったから
1学年下になってしまったMと
顔を合わせることはなかった。
俺の知ってるMと、
この日 会話した彼が話すMが
どうしても、1年生の夏までつるんでたMからは
想像することが出来なかった。
けど、大学を卒業して、
辞めずに頑張ってんだなあ。
辞めないことが偉いとは思わないけど、
あのMが厳しい業界で辞めずに
生き残ってるって、単純にすごいと思った。
俺は早々に辞めた。
今考えてもあの会社、あの仕事、
あの人達と働き続けるのは
無理だったと感じる。
仕事を辞めて社会から逃げてしまって
ひきこもりのような暮らしをしたこと、
人との接点を次々に絶って傷つくのを回避した日々、
静の時間で色々と考えていたこと、
今となっては懐かしいし
成長できたきっかけだったなと
思える。
けど、こんなハナシ
誰にもわかってもらえないよね。
いまがあるから正当化できるってだけ。
あのときの選択で1つ隣を選んでいたら、
きっと違ったふりかえりになるだろう。
あの頃の俺を客観的にみると、
俺はかなり短期で離職したから、
社会からは 根性なし、甘ちゃん、
落伍者、辞めぐせがついてるやつ、
我慢できない、弱すぎる、
世の中を知らなすぎる
これが社会の評価だろう。
実際、辞めてからもその日暮らしの
引きこもりのような生活を1年も
やってしまったわけで。
俺は大学から消えたMのことを
当時、どこかで見下していたんだろうな。
だから、連絡もとろうとしなかったし、
全く心配もしなかった。
辞めちゃったものとして、
全く影響なくキャンパスライフを送っていた。
在学中に話題にすることもなかったし
復学したときいても
会おうとするどころか連絡すら
しなかったし。
なんなら10年以上、彼のことを
思いだすこともなかった。
比べられるものではないけど、
事実を客観的に並べると俺よりMの方が
真っ当に、順調に、真面目に社会を生きているじゃないか。
だからこの驚きですら、
俺の驕りなんだろうね。
2003年の4月、
入学してすぐにあった
「オリエンテーションキャンプ」
はじめましてだらけの俺達。
全国から集まった同級生達。
研修後に何人かでホテルの部屋で
集まってた時。
茶色に染めた長い前髪を垂らし、
ピアスにタンクトップ、
チョーカー、リングという
いでたちの端正な顔立ちの男は、
かったるそうに壁にもたれながら
片手をポケットにいれながら、
かっこつけて自己紹介した。
「M。M.H。よろしく」
明らかに当時の山下智久を意識した
イケメンは、今、
どんな中年になってるんだろう。
どんな人生を歩んできたんだろうな。
インフルエンサー
この5.6年でインフルエンサーという言葉を身近に聞くようになった。
よくわからないけど、なにかを広める人、発信する人ってことなのかな。
広める、広がるという意味では語源がインフルエンザ??
いや
インフルエンザの語源がインフルエンサー?
よくわからないけど、面倒だしそこまで関心ないので調べません。
要は、ネットが普及し、HPとかブログとか
youtubeとか個人で発信できるようになったのに加えて
2ちゃんねるみたいな落書き系コンテンツが
流行ったのが20年前だとして、
そこからmixiとかFacebookとか
今でいうSNSが登場して
なんとなくそこらへんまではまだ、
限られたリアルでの世界でのやりとり、
またはネットの先に人の存在を感じる
コンテンツだった感があるのだが、
Twitterとかそういう匿名とそうでない2極端な無責任系発信が支持されて
いっきに顔がみえなくなって、
そこからInstagramだのTikTokだの
見せる系、発信系のコンテンツが台頭し
それに加えて「YouTuber」なんてのもでてきて。
SNSは交流という性質から
テレビになり変わるものになっていったような
気がする。
たしかにしがらみのない人間が
好き勝手に発信できるわけだから、
思想や表現の自由という点では
画期的といえるが、
同時に 抑止力がないぶん、
人間の悪意、質の低さが露呈する状況になったよね。
インフルエンサーか...
広告収入とかで稼げる人は稼げるんだろうね
でも、人の価値観や感覚は
十人十色。
たとえばさ、小さな世界の話で、
俺のことが嫌いな同僚なんてさ、
常に、俺と逆のことばっかり
言ってきたり、
俺が言うことなすことすべて
批判してくんだよ?
会社っていう狭い狭い世界ですらそうなのに、
ネットという宇宙で
100%自己責任って点で
インフルエンサーって
リスクに見合わないと思っちゃうんだけどね...
バズるために、
登録者ふやすために、
やろうと思ったら好き放題できてしまう。
今の世の中、
よくフェイクニュースに気をつけましょう
っていうんだよ。
おかしくない?
受け手にはあれこれ言うけど
なんだったら騙された方が情弱みたいに
言われちゃうけど
なんで、
話し手を処罰しないんだろう。
よくわかんないね。
あのちゃん
最近、あのちゃんっていいなあと思うんだよ
昔はあの手のタイプは苦手だったんだけど、
おじさんになったからだろうか
あのよくわからない、つかみどころのない
口が悪いゆるキャラみたいなのが
なかなかいい。
なんていうか、可愛いとか
綺麗とか誰が見てもそう思うような
そういうんじゃなくて、
アニメキャラにいそうな、
ジャンルとして確立されてる感じがする
昨年の夏、横浜スタジアムにベイスターズ
観にいったときに、あのちゃんが始球式に
きたんだよ。
背が高いことにおどろいたよ。
よくわかんないモコモコの靴下だか
靴だかはいて、ぼよ〜〜んと投げたんだけど、
山なりにノーバウンドでキャッチャーに届いてた。
俺なら届かない自信がある。
運動神経良さそうだった。
わかりやすいお姉さん系、落ち着いた年上系が
好きな俺からしたら新境地。
いや、ある意味おちついてるか?
ぼよ〜んと。いいわ、なんか味があるわ
知らねー
転勤して早くも9ヶ月。
もう1年ぐらい経過してんのかと
錯覚してしまう。
転勤先は旧知の上司や同僚、後輩だからなのか、
それとも息つく間もなしに
色々やらされてるからなのか
思えば去年の今ぐらいに
上司が退職したのがきっかけで
まさか自分が勤務地が変わるなんてね
昔は絶対行きたくない拠点で、
本社勤務が長いだけに もしとばされたら
辞めようと思ってた
単純に遠くなるし、
いいウワサはきかないし
なにより本社勤務のときよりも
絶対的に子育てができなくなる
しかも二男が保育園に通い出して
妻が職場復帰のタイミングで
異動になったから、
絶望だった、、、
でも実際、働いてみると
慣れている自分がいる。
慣れているというか、
前以上に信用してもらえて
好きにやらせてもらっている。
エリアが変わったこともあるが。
実績は去年を軽く超えた。
本社の時も転課はあったので、
この事業所ですべての営業拠点を
渡り歩くことになる。
異動が決まったとき、
「どこにいかせても結果残すね」
と言われたい、言わせたいと思って
やってきた。
あいかわらず朝早く夜遅い。
妻には負担かけざるを得ない
心苦しい思いをしながら
早朝や休日でできるだけの
ことをしてはいるものの、
正直、理解は得るのはかなり難しい。
共働きだからね。
もう1年ぐらい経過してんのかと
錯覚してしまう。
転勤先は旧知の上司や同僚、後輩だからなのか、
それとも息つく間もなしに
色々やらされてるからなのか
思えば去年の今ぐらいに
上司が退職したのがきっかけで
まさか自分が勤務地が変わるなんてね
昔は絶対行きたくない拠点で、
本社勤務が長いだけに もしとばされたら
辞めようと思ってた
単純に遠くなるし、
いいウワサはきかないし
なにより本社勤務のときよりも
絶対的に子育てができなくなる
しかも二男が保育園に通い出して
妻が職場復帰のタイミングで
異動になったから、
絶望だった、、、
でも実際、働いてみると
慣れている自分がいる。
慣れているというか、
前以上に信用してもらえて
好きにやらせてもらっている。
エリアが変わったこともあるが。
実績は去年を軽く超えた。
本社の時も転課はあったので、
この事業所ですべての営業拠点を
渡り歩くことになる。
異動が決まったとき、
「どこにいかせても結果残すね」
と言われたい、言わせたいと思って
やってきた。
あいかわらず朝早く夜遅い。
妻には負担かけざるを得ない
心苦しい思いをしながら
早朝や休日でできるだけの
ことをしてはいるものの、
正直、理解は得るのはかなり難しい。
共働きだからね。
いや、そうでなくても、だろうね。
誰が悪いわけでもないけど。
突きつけられるものが違うんだから
ある程度まで言ったりやったりしたり
あとはもう、仕方ないのかな〜という心境。
家族のために働いてる、なんて
言うつもりはない。
結果的には子供がいるし
そうなんだが。
都合いいように辞められないし、
働いてるのは自分のためにでもあるしね。
自分が好きこのんで転勤になったわけではない。
でも、その目の前のその仕事をやってるのは
自分の意思だ。
あれだけ苦労して入ったんだし
あの思いをすれば、
誰になにを言われても
カンタンに辞めたいとは
思わないしね。
どんなに
なにを
どれだけ
やっても
家族を顧みないように映る
外で遊んでるようにみえる
ラクしてるようにみえる
それがサラリーマン、
突きつけられるものが違うんだから
ある程度まで言ったりやったりしたり
あとはもう、仕方ないのかな〜という心境。
家族のために働いてる、なんて
言うつもりはない。
結果的には子供がいるし
そうなんだが。
都合いいように辞められないし、
働いてるのは自分のためにでもあるしね。
自分が好きこのんで転勤になったわけではない。
でも、その目の前のその仕事をやってるのは
自分の意思だ。
あれだけ苦労して入ったんだし
あの思いをすれば、
誰になにを言われても
カンタンに辞めたいとは
思わないしね。
どんなに
なにを
どれだけ
やっても
家族を顧みないように映る
外で遊んでるようにみえる
ラクしてるようにみえる
それがサラリーマン、
父親のツラサなのか、
って感じてます。
いや、それは言い訳だ
時代が違うよ。
フルリモートで子育てしながら
高収入の人、いるけど?
転職して収入増やしてる人いるよ?
知らない、そんなの笑
って感じてます。
いや、それは言い訳だ
時代が違うよ。
フルリモートで子育てしながら
高収入の人、いるけど?
転職して収入増やしてる人いるよ?
知らない、そんなの笑
バレンタインデー
2月14日は、バレンタインデー。
いま通勤中なんだけど、
オシャレな紙袋をもった女子高生が
いっぱいいるよ。
いいなあ、まじでいいなあ。
別に女子高生が好きということではなくて、
こーゆーイベント感とドキドキって
なんていうか学生ならではで。
恋人に、好きな人に、友達に。
いいなあ、ほんとそういうの。
俺はチョコ、もらえなかったなあ。笑
覚えてるよ。小5のバレンタインデーから
事態は急変したんだよ。
それまではチョコのやりとりなんて
表立ってなかった。
今考えると俺がそれを意識していないだけで、
水面下ではあっただろうけど、
バレンタインデーにチョコを女子が男子にあげるのなんてホントにやるの?的な認識
それぐらいのものだった。
(姉はそういうのは一切やってなかったように思う)
それが、いきなり小5のバレンタインデーから
大っぴらにやりだしたんだよ
他のクラスの女子が教室にわざわざきて、
男子を呼び出してるんだよ。
わざわざみんなの前で
渡すあたり、イベント感を楽しんでいたんだろう
教室がいっきにザワザワしたのを覚えている。
モテるやつは4個も5個も貰ってたっけ。
俺ももしかしたら....なんて
ドキドキしたけど、
残念ながら誰からも呼び出しはなく一日が終わった笑
「ジュンは何個もらった?」
下校時の悪意のない同級生達からの質問。
そのときに仲がいいグループ、
彼らは最低5個はもらっていた。
中には10個なんて猛者もいた。
『え、えーと、義理チョコ3個かな...」
我ながら、いい嘘だと思う。
自尊心を守りつつ
空気を盛り下げない。
1個だと生々しくなって
誰?誰?と操作がはじまっちゃう
2個だと、アベレージ5個の彼らと
格差がでて釣り合いがとれない。
あれ?こいつだけ俺らと違うんじゃね?感。
3個、これがキリがいい。
モテもせず、モテなくもない、普通。
みんな5個?すごいね!と。
話題の矛先を変えられる。
彼らの優越感も守りながら
自分も守るウソ。
惨めには思わなかった、
女子からもらえなかったことよりも、
周りに惨めだと見られることのほうが
避けたかった。
小6の年明け。そんな俺にも
もしかしたらもらえるかもしれない、
そんな期待をもたせるウワサが流れた。
「Rがジュンに渡すって言ってたよ」
当時、仲がいい男女グループで
誰に渡すとかそういう話をして盛り上がっていたらしい。
Rさんには全くそういう感情もなく
単なる友達だったが、
そういうウワサがあれば、
そりゃ多少意識せざるを得ない。
ともあれ、ついに俺もはじめて
女子からチョコがもらえるわけだ。
2月14日。
いつくるか、いつくるか、とドキドキして過ごしていたが、
結局Rさんからの呼び出しもなければ、
机やカバン、ロッカーや下駄箱にも
それらしいものはなかった笑
悲しいぐらいなにもなく終わり、
またしても0。
一体なんだったんだ、、、、
下校時にまたお約束で
友達から聞かれた。
「ジュンは今年は何個?
ああ、Rから貰ったよね?」
辻褄が合わない嘘はつけない。
『いや、Rさんからはもらってないよ。
今年も義理3個だよ』
「嘘つけ!渡すって言ってたぞ!
隠すってことは、さては両思い?!
ヒュー!フー!ヒュー!」
その後、しばらく
Rネタでからかわれたっけ...
あのさ....貰ってないんだよ?
貰えなかったんだよ?
さすがの俺も、傷ついたなあ、、、笑
おいうちをかけるように
帰宅したら母や姉から
「チョコもらえたの?」
と残酷な質問が。
俺はここでもウソをついた。
『ああ、学校で禁止されてるから
んなもん誰も渡してないよ」
Rさんの件は結果的に誤報だったんだけど、
もしかしてRさんは勇気がなくて
渡せなかった?とポジティブに考えてみたが、
Rさんは長身スポーツ万能でモテモテのKくんに
本命チョコを渡していたのが
後々判明した笑
本命隠しのカムフラージュ。
当時は、さすがになんだったんだアレは....
と思ったが、社会人になってあることがあり、
なんとなく納得した。
ある飲み会の場で、後輩女子社員達が
「うちの会社で
一番いいなという異性は誰か」
という話題で盛り上がったらしいんだ。
そこである後輩が、俺の名をあげたらしい。
それを耳にしたとき、
え?まじで?モテ期がきたか?!
と思ったが、
当時 妻に自慢げにそれを言ったら、
こう教えてくれた。
「そういうときは
場を盛り下げないのと面倒を避けるために
当たり障りない無難で無害な人の
名前をあげるんだよ。」
たしかに、ホントのこと言うわけないよね。
この出来事があって、なぜ当時
俺の名前があがったのか、わかったような気がしたよ。
バレンタインデーの印象深いエピソードはそれだけ、笑
その後、付き合ってる人や
職場の人から
義理、予定調和的にもらったことはあるけど、
意外な女友達からとか
好きです!なんて言われながら
もらったこと全くないもんね笑
そんな俺は今日はお客さんに
チロルチョコあげます。笑
息子は、学校で貰えるんだろうか...
まだ低学年だからナイかな??
いや、最近の小学生ならありえるか?
ちょっと結果を楽しみにしようと思います。
ラジオ
子供の朝の支度をしながら、
TokyoFMのワンモーニングを聴いてた。
ユージさんと吉田明世さんの掛け合いが
すごく好きで。
ワンモのユージさんの吉田さんに対する発言って悪ノリ。
もちろん関係性があってのネタなんだろうけど
結構、セクハラ、モラハラ、名誉毀損とか
誹謗中傷までいかないにしても
それまがいなイジリが結構ある。
それに対する吉田さんの返しや、スルー、
シカト、ユージさんを火傷させる反撃が
絶妙な空気感を醸し出して
思わず吹き出しちゃう。
この番組でユージさんが面白いのは
完全に吉田さんのおかげなんだな。
ラジオっていいよね
昔は夕方、スカイロケットカンパニーも
よく聴いてたんだけど、
そちらは時間がなかなか合わなくなって
聴けなくなっちゃったんだよね
スカロケでは、4〜5回、
メッセージ読んでもらったり、
懸賞に当たったりしたっけ
昔はこういうのはハガキとかFAXだったけど
今はネットでできるから、
手軽な反面、競争率は高くなってると思う
昔は特定の人が出しまくって、
「ハガキ職人」みたいに
定期的に登場してたけど、
いまはそれは難しいと思う
SNSからの投稿なんてあるし。
そんななかでスカロケには
複数、読んでもらえたってすごくない?!
と自画自賛してみる。
浜崎美保さんのミルキィな声で
ラジオネーム呼んでもらえて最高でした、笑
おそらく放送作家さん的にマッチしたんだろうな。東京FMの他の番組に出しても全然だもん。
東京FMで思い出すのは、
2008年に朝、放送されてた
石川實さんの「スカイ」
また当時の話になるが、
TokyoFMのワンモーニングを聴いてた。
ユージさんと吉田明世さんの掛け合いが
すごく好きで。
ワンモのユージさんの吉田さんに対する発言って悪ノリ。
もちろん関係性があってのネタなんだろうけど
結構、セクハラ、モラハラ、名誉毀損とか
誹謗中傷までいかないにしても
それまがいなイジリが結構ある。
それに対する吉田さんの返しや、スルー、
シカト、ユージさんを火傷させる反撃が
絶妙な空気感を醸し出して
思わず吹き出しちゃう。
この番組でユージさんが面白いのは
完全に吉田さんのおかげなんだな。
ラジオっていいよね
昔は夕方、スカイロケットカンパニーも
よく聴いてたんだけど、
そちらは時間がなかなか合わなくなって
聴けなくなっちゃったんだよね
スカロケでは、4〜5回、
メッセージ読んでもらったり、
懸賞に当たったりしたっけ
昔はこういうのはハガキとかFAXだったけど
今はネットでできるから、
手軽な反面、競争率は高くなってると思う
昔は特定の人が出しまくって、
「ハガキ職人」みたいに
定期的に登場してたけど、
いまはそれは難しいと思う
SNSからの投稿なんてあるし。
そんななかでスカロケには
複数、読んでもらえたってすごくない?!
と自画自賛してみる。
浜崎美保さんのミルキィな声で
ラジオネーム呼んでもらえて最高でした、笑
おそらく放送作家さん的にマッチしたんだろうな。東京FMの他の番組に出しても全然だもん。
東京FMで思い出すのは、
2008年に朝、放送されてた
石川實さんの「スカイ」
また当時の話になるが、
世の中への不信感と自分に対する失望で
打ちのめされていたんだけど
そういうときって、朝早く起きちゃうんだよね
というか。眠れないんだよね
だからよくラジオつけてたんだけど、
石川實さんの辛辣なオトナ批判には
元気もらったな〜。
毎朝、スタジオから見える
空の様子を伝えてくれるのもよかった。
またスカイ聴きたいな。
話は戻すけど、
今朝のワンモのなかで、
「今は、彼氏(彼女)いるの?」
なんて聞けない時代だっていう話がでてきた。
うかつに聞いて、セクハラだのなんだの
なる時代だ、って。
これはマジでそう思うよね
俺も会社で聞けないもん
なんていうか、今と昔の感覚が違うのか
それとも昔から聞いちゃマズい話だったのか
それとも、女性優遇やハラスメントに
過剰すぎる風潮が故に
人が弱く(ある意味は強く)なったのか
感じ方は人それぞれだけど、個人的な考え、
俺からすると
別にそれ聞かれたってなんともないよね
自分が若い頃に恋人がいない期間が長かったからか、
「いない」ということに全く抵抗がない。笑
若い頃は 別に下心もなく
単なる話題で聞いてたよ
彼氏とかいんの?って
いれば
どんな人?とかうらやましーとかなるし、
いなければいないで
お決まりの、「えー、意外。いそうなんだけど」
そう、ただの意味のない会話。
聞かれたほうがどう思うか?
それはたしかに、よく知らない相手や
嫌いな相手、
馬鹿にしてきそうな相手から聞かれたら、
キモいし嫌悪感を感じるかもしれない。
関係性がなかったらたしかに
キモいよね
「うかつに聞けない」
ってのは、相手による。
こういうケースのことなんじゃないの?
あとは、気になってる女の子にも聞いたな。
「今、彼氏いんの?」って。
いるって言われてショボボーンとしたこと
あったっけ。笑
俺も迷惑がられてたんだろうか。
俺がもし、「今、彼女いるの?」って異性にきかれたらどう思うかな
結構嬉しいかもしれない。
だって、基本、女性は興味ないじゃん、意識してない男には。どーだっていいじゃん。
お花畑的思考になるけど、
(えっ?なんで聞いてきたの?
もしかして俺のことを、、、、)
とか
(俺が気になってる、って人に聞いてきてって言われてんのかな)
とか妄想がとまらないね。
よくさ、恋人とか結婚とか
子供とかってさ
いない人、できない人に考慮して
話題にはださないほうがいい的な意見あるよね
たしかにそうしとけば
無難といえば無難なんだけど
なんかそれって逆に腫れ物にしてないか?と
思ったりすんだよね。
だって世の中、いろんな生き方をしようって時代の流れだよね、
マイノリティでも迫害されない世の中にしようて
みんながみんな、結婚しなきゃならないわけじゃないし、親にならなきゃいけないわけではない。
なのになぜ、腫れ物にすんだろう。
自慢にみえて不快に思うかもしれない?
それは配慮しすぎな気がする。
僕だってイケメンや高収入が
ヘラヘラと軽口たたいてると
不快になるけど、じゃあ考慮してくれますか?そんなことないよね。
彼氏、彼女いる?
これが聞けないなんて今の若い人がかわいそうだよ。
風見鶏
ジャニーズもそうだったし、松本人志もそうだし、今回の中居とフジテレビもそうだけど、
会社や業界関係の人はほぼ
「そういうことは起きている」って確信していたことは間違いない。
なかには実際に見たり、
なんなら加担した人もいるに違いない、なぜなら
こんなおかしなことが組織的にまかり通って、
表沙汰になっているのに問題にならない、
なんて加害者1人だけじゃ絶対できっこないからだ。
それに一般人の僕らでさえ、
「そういうことがある」となんとなく予想したり、ウワサしてしまうぐらいだから、
昔からあるに決まってるんだよ
なにかのはずみで明るみになると、
いままで黙認していた人や加担していた人、
なんなら実際に自分もやっていたような人が
いいたい放題の批判、糾弾をしてくるって
すごく怖いなって思った
知ってて黙ってたくせに
よく言えるな、と。
実際に起きた性加害はもちろん許されないことだけど、実はそれより「個人叩き、企業叩き」に躍起になるマスコミが一番怖いなと思った。
俺ら世論は簡単に揺さぶられるわけだ。
ちょっと前まで「こういうこと」はゴシップやスクープ記事でおいかけていたのにね。
社会の風潮を作ってるのも
マスコミの切り取りなんだけど、こう風見鶏みたいなことやられるとなにがホントなのか
よくわからなくなる。それが怖い。
単なる企業なんだから
結局はお金なのは理解できるけど、
そんなもんになんだかんだ金を払って
振り回されてる自分が嫌になってくるよ。
絶対悪くない
自分は悪くない
お前が悪い
お前がこうしたから自分はこうしたんだ
こうさせたのはお前なんだ
だからお前が悪い
大人になるとだいたいの人がこういうんだよね
俺も言ってしまっているんだろうな。
Aという行為に対して責めたてられたとき、
Bという行為をされたからこうした、と。
すべていいわけなんだろう。
で、Bについての理由は、
お前がAをしたからだ、そうさせたのはお前だ、と無限ループする。
謝ることがいちばんの解決策なんだろうけど、
大人ってホント気を許してる人には謝らないんだよ
それだけに謝ってしまうと、
常にマウントとりにくる感じになってしまう
仕事でもなんでもカンタンに謝れない謝らない理由だろうね。
時間
7時にでないとホントはマズイんだけど
帰りが遅い上に子供達が起きる時間が
起点になるため、まず無理。
そこから朝ごはん、お着替え、連絡票、
宿題チェック、布団たたみにゴミ集め、
風呂洗い...
だからギリギリのギリギリ、
キワキワの時間にしてる。
平日は毎朝こうだ。
本社勤務ならこの時間にでれば
余裕なんだけどね
こうして電車に揺られ約1時間かけて通勤してる。
気分は小旅行。
まあ俺みたいな人、
そこらじゅうにいるんだろうな
長男のときはホントに時間があったのだなと
感じる。
幼稚園まで送っていって、
始業15分前に会社に着く感じ。
その頃も、朝ひまな人達に色々言われたけど
直属上司の理解はあったし、
朝 めちゃくちゃ早くきて
なにかやってる人と実績も変わらなかったから
朝は家庭優先できた
今は、上司が変わったもののおそらく
言えば大丈夫なんだけど
勤務地まで距離があるから
現実的に不可能になってしまった。
ホントに不本意ではあるが
朝も夜も妻に任せきりになってしまう。
そこの負担は本当に申し訳ないと
思ってるが、
同時に遊んだりしてるわけでなく
社命でそうなり、
個人で実績を残さなければいけない職種なので
そこは理解してもらうしかない。
それよりも二男に申し訳ない思いで
いっぱいだよ。
長男の半分くらいしかしてやれてない。
ふたりめはどこの家もそうなるって聞くんだけど、
なんでもお下がりだったり、
上にだけしてなんで俺には適当なの!?って
感じることは
経験から分かる。
俺は姉しかいないけど
異性ですらそれなら、
同性なら計り知れないだろうな。
別に大切にしてないわけじゃない。
めちゃくちゃ大切だ。
ただ、この要所要所で、
仕方ないにせよ 成長に立ち会える時間が
長男より少ないのは、なんとかしたい今日この頃...





