Jun diary -2ページ目

let's滅亡

なんだか今の世の中の流れをみてると、
女が男を排除しようとしているように感じるのは
俺が男性だからだろうか。

なにをしても男性に責任がある、男性が悪いという風潮のなかで、既得権だけは手放さない。

その様をみてると、大昔の男尊女卑社会も、
こうだったのかなー、と。

なるほど、男女が入れ替わっただけ?
思ったり。

この手の議論になると、「昔女が男にされてきたことをやりかえしてるだけ」

という意見がたくさん出そうなもんだ。

けど、今やり返してるのも今やられてるのも、当事者ではないんだよね。


この流れのなか、もし今、俺が20代30代だったら恋愛なんてとてもできる気がしない。

なに考えてるかわからないし
いつ、なに言われるかわからないもん。

告白ハラスメント、なんていうのも
つくられちゃったみたいよ。笑

わかんないけど、
こういうこといいだすと、
告白されて好みじゃなかったりすると
拡散して笑ったり、「キモい」だの「ムリ」だのなんだの言ってきたじゃん、そこら中で。

それは侮辱とか名誉毀損などの誹謗中傷ではないのかな?そっちは刑法で昔から定まってるんだが、それを問わないのはおかしいと思わない?と思ったり。


人による。あんたにだからそうだけど
イケメンや好意をもってる人にはそうしない
あんたがブ男なだけ。

これも公然と言われるけど、
じゃあ男が

人による。お前にはそうするけど、
美女や好意、下心がある人にはそうしない
お前がブスなだけ


なんて言ったら大変なことになるよね。


もう男は存在がハラスメントなんだと思う
だから後だしでなんでも言われちゃうし、事実を改ざんされても太刀打ちできない。

ニュースみても、社会の運用みてても、こうなったらもう、女性と関わらない方が平和に暮らせるんじゃないか?と思ってしまったりする。←これも男が自分達で私たちにそうさせた、となる

ネットで、女性だけの街 なんてネタがあったんだけど、もしそういうものをつくったとして
こんなに人のせいばかりにしていて、
成り立つのかな?と思ってしまう

それとも、女で二分して、また善悪わけるのだろうか、いや、そこにだけ男を持ち込むのかもしれない。

常に男は悪で加害者、女は善、被害者

女に選ばれないと、ハラスメントになる。
怖すぎる.
ますます未婚、少子化加速するね。

人類って男女2種類しかいないから、そこが仲違いしたらまじで滅亡するしかない。

日本国民って子供きらいなの?

なんで少子化対策が進まないかって?簡単だよ。
子供中心の政策にすると、
高齢者や独身から票が入らなくなるからだよななんて思ったり。

少子化になり若者がいなくなることは
誰がどうみてもクソヤバイことってわかるんだけど
自分達の今の生活を考えると子供にお金を回すことは気に食わないようで。

結果的に歯止めなんかもうきかない状況にきてる
だから今を維持するためには増税したり受益減したりするしかないんだけど、そうなると
そこは「政治家の責任」ってことにして批判するから日本国民ってマジでモンスターだと思う。


よく、子育て支援の補助の話になると

「子供がいない人からもその分の税金とるのおかしい」って話がでる。

「自分達が勝手に結婚して子供つくってるだけで優遇されるのはおかしい」

って。

もう日本、終わりだね。

これ素直に聞いちゃうと、
子育て世代に重課税して
さらに自己負担も増やすことになる。
そうなると、一体だれが子供つくるの?


あまりに想像力がなさすぎて
悲しいことだと思うけど、これが今の日本人の特徴だろうなあ。

じゃあ、
子育てしないくせに、老後の年金とか社会保障受ける気まんまんなのってどうなんだろうって話になっちゃう気がするけどね。


しかし、


所詮、俺に子供がいるからってそう思うのかというと、
おそらくそうなんだろう。


だから怖い。

つまり俺に子供がいなかったら、
子供に税金回すことに反対派になっていた可能性があるってこと。

結局は人間なんて自分のことばかりなんだ。
だから、
子供がいない国民がふえればふえるほど、
子供にお金をつかわない、
つかわせない国になるってこと。

もうそうなりつつあるよね
前に、岸田元総理が異次元の少子化対策うちたてて、それ自体が効果があったかというと??だが、
それに対する世論のいいまわしが
レベルが低くて
ガッカリしたの覚えてる。

「増税メガネ」「増税クソメガネ」

小学生か。

そうだね、小学生なら自分のことばかりでいいもんね。


小学校、中学校、高校、
俺の母校は全部閉校して
近隣の学校と統合した。

母校は大学しかなくなり、
生まれ育った町もすさまじいスピードで
人口が減っている。
補助金で騙し騙しやってるだけで、
とっくに財政破綻してるんだろうね。
にもかかわらず、自助努力もみえない。
ふるさと納税の返礼品ですら、
はじめはやる気のカケラもみえなかった。

これって国が悪いの?
いや、俺らが自分達で起こすべく起こしたことなんだろうね。

学校、人間関係の選択肢のなさが理由で
俺は地元をでた。
そうしようと決めたのは2000年、高1の時だった。25年前だ。
おそらく地元や地元近隣に選択肢があれば、
俺は当時の性格から地元をでなかっただろう。
挑戦や冒険より 地味に安全に暮らしたかった。
根っこは今も変わってない。

大学4年、やはり地元の仕事や会社の選択肢のなさから、東京で就職することを決めた。

町の税金で育てられ
税金で中学時代に海外派遣までさせた子供が、
18であっさりと地元を捨てて、
もう20年以上、別の自治体に納税してる。
今じゃ帰省すらめったにしないから、
地元でお金を使うこともない。

世代は流れ
もうずっとこれを繰り返してるんだろうね。




ざんねんな俺

転勤して勤務地が遠くなったから
朝はこどもと家のことをやってそれだけで出勤時間になる。
自分の身支度の時間なんか5分もない。

そんなこんなで電車に乗り、
職場の最寄りの駅蕎麦で朝飯を食べるのが
ひそかな楽しみだったりする。

で、この駅蕎麦、
味はマァマアおいしいし
お得なセットがあったりするから
自然と足が向くんだが
1つ、ちょっと嫌なことがある。

ある女性の店員さん、50代くらいだろうか。

俺の顔を覚えて毎朝、声をかけてくるのだ。

挨拶だけならいいんだけど、
色々話しかけてくる。
こっちは朝の出勤前、静かにゆっくりと
食べたいのに大きな声で、

毎日、ご利用ありがとうございます!

とか

あれ?今日はこれなんですか?
珍しいですね!

とか

今日天気悪いですよね〜 

とかね。

逆にこのような触れ合いが好きという人はたくさんいる。

コミュニケーションは嫌いではないが
いちいち干渉されるのは嫌い。

俺は朝の蕎麦屋で
なんかいちいち監視されて構われてるようで
煩わしかったのが本音だった。

だから、もうしばらく
挨拶されても声をかけられても目を合わせないようにしてた。

店員さんは、構わず
話しかけまくってきた。

生還してると、結構お客さんに絡む気質のようで
いちいち話しかけたり
そういうタチの人だった。
はっきり言って、
その店員さんが休みの日は
ゆったりした気持ちで
食べることができた。

でも、今年に入って、その店員さんが
全然話しかけてこなくなった。

俺だけじゃなくて、
みてると誰にも絡まない。




正直、ある種の不快感がなくなり、
快適に朝蕎麦できるようになった。
寂しさはない。
やっぱり嫌なものは嫌だったんだ。


でも、なんで急に絡むのやめたんだろう。

もしかして、クレームが複数でたからかな?
なんて思ったりした。

クレームがでてもおかしくない。

でもさ、わずらわしかったけど、
その店員さんは いい接客をしたくて、
触れ合いをしたくて
コミュニケーションとってきたんだよね。
間違いなく。

殺伐とした時代、雑踏、ガヤついた駅で、
言葉をかけてたんだよね。

結果的に煩わしくても、
うざくても、
(邪魔だなあ)って思ってしまった自分が
ちょっと残念に思えた。





新卒



毎年のことながら。
新社会人をみかける。
4/1入社.今日は2日目だな。

新人をみると、先輩風を吹かせたくなる気持ちは勿論あるが
自分自身が社会にでたばかりの時に
うけた扱いを思うと、
そんなに偉そうにしたくもなくなる。 

なんていうか、何も知らない新人に
偉そうにしているのがバカバカしいし
痛々しく思えてしまう

毎年、この時期に新卒をみると
自分のときを思い出すもん。

先輩風なんか轟音をあげて吹き荒れてた。
先輩風なんていうレベルではなく
体育会系?で先輩や上司からのパワハラ、セクハラ、モラハラ、男女差別がものすごかった。

こう言っちゃ悪いけど、小さな会社とか
家族経営的なところであれば
それもまた予想はできたんだけど、
大手で世間的には有名な企業だったから
ふいうちを食らい、
その部分での落胆と苦しみは想像を絶した。

こんな有名な会社でこれなら、
俺が弱いだけで
俺はどこに行ってもやっていけない。と。

絶対そんなことはないんだけど、
22歳の俺はある意味
精神論や、ご都合論、あるべき論に洗脳されかけてた。

いや、洗脳されたならまだ楽だったかもしれない。

病んだもの。

希望に溢れてスタートを切ったが
早々に潰れてしまった(潰されてしまった)

当時は新人は潰してよかったんだよ。
潰れる奴が甘いだけ。
残った奴を大事にすればよかったんだから。

今なら完全に問題になるようなことも
沢山、言われたりやられたりした。

18年も前の事だから
当然 いまは変わっているんだろうけど
それは表面的なことで
組織の気質とかモラルなんか
そんなカンタンに変わらないだろうね。

今でもたまに、あの会社でもう少し耐えて
頑張ったら、今どうしてたのかな
とか、
あの時はやっぱり俺が甘かったんだろうか
とか
考えるよね。

でもまあ、最終的には必ず
「でも続けているとは思えない」
「続けたかったとも微塵も思わない」
となるのだから、やはりやめてよかったんだろう

やめなかったら今の出会いもないわけだ。

俺は新卒で躓いて、ある人に「経歴に傷がついたね」って言われたことを覚えてるんだけど、
やっぱりそういうことを言った人なんて
今の人生ではとっくに縁が切れているし
そういうのってなるべくしてそうなったんだな
って考えちゃうんだよ。

電車でみかけているこの新人達は
どんな会社に出勤していくんだろうね。

GWあけには消えてしまう、
この辿々しい雰囲気を今は感慨深くみてしまう。

どんな会社にいってどんな仕事をしていくらもらえるのか、も大事だけど
どんな経験をして どんな人と出会えるのかってほうが大事な気がするよ。

4月

あっというまに4/1
朝のニュースでは色々新年度から
変わることを報じていたけど
こういうのって
悪い風には変わるんだけど
いい風には変わらないよね。

例えば増税とか
補助廃止とか物価上昇とかそういうのは
めちゃくちゃ簡単にそうなるんだけど
パワハラ禁止とか育児支援とか
雇用とか働き方改革とか
そういうのは条例でただ言ってるだけって
ことが多い。

そういうのは企業の努力目標だから、という
ことなんだろうが、
個人負担を増やしてさらに
そこに対する負担も企業に丸投げだから
変わらないし変われないのかな、と。

パワハラ、セクハラ禁止なんて謳っても
水面下で どこもそんなもんあるもの。
うちはありませんよ、
対策してますよ、ってただ言わせてるだけ。

国が「ごっこ」なんだから
会社なんか余計にそうなんだろうね。


話は変わるが、エガちゃんが謝罪したね。

番組に呼ばれたからいつも通りの芸風で
やり切ったら、女優さんが泣いちゃった。

いつものエガちゃんだ。

そしたらエガちゃんにも、女優さんについても炎上した、とのこと。

ホントよくわからない。
番組内で泣いちゃった女優さんはなんとも
言ってないのに。


エガちゃんにとっては
騒がれれば騒がれるほど
伝説、になるんだろうね。

エガちゃんは別に自分のことを
気持ち悪いとか面白くないって批判してる人達のことは否定してないし。

そういうのを期待して呼ばれたから
全力でやり切って、
結果、受け手が不可抗力で泣いた

そりゃそうだよ。
エガちゃんは本気だもの。
そういう芸風だもの。

呼ぶ方が悪いって意見もある.
そうだよね。こんなご時世、
どう考えても地上波で使うべきじゃないよ。

でも、呼んだから悪いとは思わない。
呼んで批判されたら、
呼んだ側がいとも簡単に謝ってしまった。
これが悪いし卑怯だと思う。

おかしくないか?

エガちゃんを羽交締めにしたり
エガちゃんに暴言吐いたりした芸能人は
批判されないんだよ?

泣いちゃった女優に対しては騒ぐくせに、
その前に絡まれてた女優に対してはなんもいわないっておかしくないか?
人でそーゆーの変えるなら、
そーゆー芸風のエガちゃんがやるならOKってしろよって思う


なんだかここ数年、
現実と虚構の区別がつかない人達が増えたのかな、って思うんだけど、
それはネットで匿名発言できるから
そうかんじるだけで、
昔からそうなんだろうね。

あいにくの雨
桜はすぐ散るのかな





はる




家族で沖縄にいって帰ってきてから
一気に気温が上がり、春めいてきた.

春めいてきたというより、初夏のような暑さ。
東京で桜は開花宣言。

この時期になると色々思い出すよね

出会いと別れの季節とはよく言ったもので
なんでもかんでも春にやっちゃうから
俺みたいなメンタル弱い人間は
対応できなくなっちゃうんだよ、笑

今年も部署異動はないだろうから
営業で働いて16年目、
今の会社では18年目か。

信じられないよね こんなに
長々と営業やってるとは思わなかったし
もう今更他のところにってのは
現実的ではないし、
この会社にいる間はずーっと営業なんだろうな。

若い頃は。なんで俺ばっかりって
思ってた。
他にも似たような年齢の社員はたくさんいるし
若い社員も次々入ってくるし

きてもすぐ異動しちゃうし。

でも、10年を超えたくらいから、
そういうふうに考えるのは
やめようって思った。

たくさんの先輩、同僚、後輩が
異動や退職で去っていくなかで、
しぶとく生き残っていること
 
自分だから残されてる
自分だから残った

そう考えようと思う

再会




出会いに感謝。

全然違う場所で生まれて、成長して、たまたま同じ大学にいって、たまたま同じバイトをして。

十数年前、厄年。
23歳の僕たちがそれぞれが道に悩み苦しみ集まったときに、いつか、落ちついたら笑って飲もうな!と言って別れた大学時代の親友と十数年ぶりに再会しました。

当たり前だけど四十歳、全員 普通に、見事におっさんになったけど 中身は全く変わってなく、会話の内容もレベルも、あの時のまま。3人揃って奏でる神のテンションでした。

それぞれの人生。
やってる仕事や境遇、住んでる場所は見事に全然違うが、共通することは「今」を生きてる。

これも親友が十数年前に言ってたことだけど、まさか中年になってそれをまた感じるとは思わなかった。

今年は厄年、それぞれやらなきゃならんこと、やりたいこと、全っ然違うけど、利害関係もなにもなく、集まれる奇跡。

次はいつかな?みんな健康にだけは気をつけて、またうまい酒を飲もう。


若くて綺麗

自分が子持ちになって
ずっとずっと思ってきたこと。

改めて同年代の子持ちの女性を見渡すと、
みんな、若くて綺麗だな、という印象をうける。

自分の妻をみても
そう思う。惚気るわけじゃないが
若くて美人で、こぎれいにしている。
30代といっても通用するだろう。


友達もそうだ。みんな子供がいても若い。



仕事柄、昼間の商業施設とか
商店街で、若いママをみかける。

帰宅途中の繁華街でもみかける。
おおよそ子持ちとは思えない風貌。

僕が小学生や中学生くらいの頃に
子持ち女性というと
完全に「おばちゃん」という認識でしかなかった。


しかし今、メイクやファッションが変わったとか、
自分がそういう年齢になったから
感性や見え方が変わったということもあるが、
それにしても街を歩く世の子育て中の30代40代は、みんな若くて小綺麗だ。
なんなら20代にみえちゃうような人もいる。


セレクトショップで揃えた時節流行の服に
おしゃれなアウターを羽織り、
周到なメイク、ヘアサロンで定期的に整えているであろう色の入った髪の毛。
首元や耳、手首や指には嫌味のないデザインのアクセサリー。
漂う香水の香り。
出産して数年と思われるのにもかかわらず、
太らぬ崩れぬ体型。
オシャレなカフェ
美容、グルメ...


俺が子供のころにみてきた「お母さん達」と見た目も行動もかけはなれている。


ストレートにいえば、もっとおばさんだった。
身なりやメイクをちゃんとしたとしても。


特に田舎だったこともあるけど、
同級生のお母さんもだいたいみんなそんな感じだった。

育児、仕事、家事、農作業に追われて
一心不乱にパワフルに動くお母さん。
自分のことなんか後回しで
ひたすら、働くお母さん

そこには綺麗とかおしゃれとか
そういうものは一切なく、
子供心に強く逞しくて
優しくて頼れて、
いつもそばにいるイメージだった。
そしてそういう母は
異性という枠組みを超えた絶対的な存在で、
大好きだった。


でも、それを今の世の中で考えてみる。

男性が女性から色々なものを奪って、
女性に色々なものを押し付けた結果、
そうなっていただけなのだと気づいた。

そして、俺らも子供だからこそ、
母にそれを押し付けてきた。

母であることと
女であること


母世代と、俺ら世代をみると
一目瞭然なのだ。

だから、家庭において女性は男性に搾取されてきた被害者である、という主張は事実なんだと思う。

女性の権利や選択肢を狭めてはいけない。
性別による役割を強制してはならない。
女性を迫害してはならない。
っていう時代になって20年くらいか。

そして今、その変化が
女性の見た目や行動、思想、経済力に顕著にでてきたように思う。

女性達からいわせれば、
それでもまだまだ男尊女卑、
女性差別、不利益、搾取されている、
というと思う

それは男性側にも多々あることで
一概にどちらが善悪かは難しい問題として

母世代からすればまず考えられない世の中になっていることは容易に想像がつく。

間違いなく世の中は女寄りになってきていると思う

しかし、それは所詮 男の俺の目線からでしかないから、女から言わせれば全く違う見解になるだろう。


女性が若々しく美しくなったこと

これについての男性側の不利益なんて全くない。
むしろ喜ばしいこと

家事育児だって、夫だろうが妻だろうが
関係なくあたりまえにやること。
それについても、やったから偉いとか
いい夫、いいパパとか
もはやそういう次元にもないと思う

妻が一日家をあけたっていいし、
夜に遊びにいったっていい。
逆になにがだめなのだろう、
それをすることを誰が批判してるんだろう

それはもちろん、封建的な性質を持つ一部の男なんだが、

意外なところで....

同性から批判があがる。
けっこうあがる。
地域で、家庭内で、職場で。
世代や境遇の違いで。

私の時は...

私なんてこうなのに...(

ズルい....



実はこれがこの手の問題が絶対解決しない理由なんだろうな、となんとなしに考えてる。

個人的には女性が、若々しく外に出て
自分の可能性や希望を大切にすることに
批判なんかない。
これからどんどんそうあってほしい。

1つ、ひっかかるのは
母世代がなにひとつ変わってないってこと
時代の被害当事者達にはなにひとつ
しないってこと

母達も自分の人生があったはず。

難しい問題だよね。

人間犬




人間ドックを受けてきた。
自覚はあるもので、毎年健診2ヶ月前くらいからダイエットしたり
お酒をやめたりしていたんだけど、
今年はもう色々 勤務地も代わりなにかとストレスもあり、調整する精神的余裕もなく。
ありのままで臨んだ結果、
きわどいの数値でギリギリ
「特定保健指導対象」。
いわゆるメタボや糖尿病、高血圧症や
脳梗塞、心筋梗塞のリスクが高い領域に
一歩踏み込んでいた。

でもおそらく、昨年も一昨年も
そうだったんだろう。
帳尻合わせのダイエットなどで
数値的にはだましだましきていたけど、
素の状態でみれば改善ではない。
健診時にはひっかからないようにして
その他の時期は暴飲暴食
むしろ悪質なサイクル。

特定保健指導は任意だから
面談やらめんどくさいし
断れるんだけど、
前々から痩せなきゃ、生活習慣見直さなきゃ
と思っていたし
毎年毎年この時期にビクビクしたり
ダイエットしたりするのが嫌だから
この際、保健師さんに指導をお願いした。

横浜市は、保健師さんによる
保健指導は無料。
これめちゃくちゃサービスいいよね。

面談してくれた保健師さんは
めちゃくちゃ感じがいい
ベテランといった方。

こうなった状況に対して
批判、否定したり注意するとか
そういう感じでもなく
理解を示してくれた上で
実現可能なプランを一緒に考えてくれた。

俺の場合は抵触ラインギリギリなため、
あと2kg落として3ヶ月キープすれば
指導終了。

これからできそうだ。

結構、昔から看護師さんとかに
褒めてもらうと嬉しいんだよね。
会話が好き。受け答えや距離感がなんていうか
仕事柄というか、独特なんだよね

モチベーションになるよ。

とりあえず

1.外回り時のラーメンは週3→週1にする
2.    晩酌のビールを自作ハイボールに置き換え
3.    スナック菓子を週3→週1にする
4.    速歩をとりいれて15分のウォーキング

もともとが過剰摂取だから、
たったこれだけでクリアできるらしい。

頑張ろ




はる

3月、色々動く時期、心がなんとなく落ち着かなかったりする。

なんでいちいち春に、年度終わりをもってくるんだろうね。
暖かい気候と綺麗な風景が、なぜか
知らないけどメンタルにくる気がする。

さっぱり寒い時期から
暖かい時期になって、急にいろいろ変わるからなんだろうかな。

春はあんまりいい思い出がない、
それは俺が環境の変化に弱いからなんだろうね

最近、電車に乗る時間が増えたから
ブログも更新できてるな
うちじゃまずできない、自分の時間がない。

まあそれも子供が小さい今だけだろうけどね。


あーあ、釣りに行きたい。
走りに行きたい。