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コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

楽しみにしていたマックの福袋。
初の応募でしたが…、


くそーっ、外れた。

さて、今日はカメラのお話。
最近のスマホのカメラはよく撮れます。
普通のスナップならデジカメを持たなくてもホント、綺麗に撮れるようになりました。
私もあまり一眼レフを持ち出さなくなりました。
で、しばらく使っていなかったらレンズのラバー部分がベタベタになってました。
加水分解です。

手で触っただけでベタッベタ…。

エタノールを買ってきました。ホントは純度の高い無水エタノールがいいみたいですが、消毒用でも良いみたい。
エタノールで拭き取ること1時間。
ベタベタだったラバー部分もなんとか気にならない位に復元しました。

シリコンスプレーで艶出しをします。

光学ファインダーは絶滅危惧種になってしまいましたね。
電子ファインダーは確かにカメラ本体が軽くなる等のメリットがありますが速写にやや弱いのとバッテリーの消費が早い。それと光学ファインダーの方が目に優しいと思うんです。
それでも電子ファインダー型が普及しているのはメリットの方が大きいからなんでしょうなぁ。

でもでも、まだまだ光学ファインダーカメラを使いまっせ!(お金ないからね)







今年も子供たちはしっかりとサンタさんへ手紙を書きました。

2人揃って、ゲームソフトとは…。
Switch本体の奪い合いにならなければいいのですが…。

さて、今年もお父さんのところにはサンタさんはきません。

そんな時は~




セルフサンタだ!(自腹)



今年のセルフサンタは~


コレ!

スマートウオッチ!
amzfit GTR4

セールで割引、プラス新同品、ポイント充当で20,343円(普段は大体3万円)


文字盤は何百パターンの中から好きなものをチョイスできます。これは飽きが来なくて良いね!

アウトドアでの使用を想定してプロテクションを購入。

うん!良い感じ!


様々な機能がありますが、嬉しいのは高度計ね。
気圧計による測定ですが、都度GPSで補正できます。よって常に正確な高度が把握できる。これは登山には嬉しい。山登りだと水平距離よりもとにかくあと何メーター登ればいいのかが一番知りたい情報なんですね。

それとこれ。
心拍数と平均速度。これはランニングの時にありがたいのです。オーバーペースになってないか心拍数で調子を把握できます。
他にも睡眠計や天気、会員カードが登録できたりととにかく多機能。スマートウオッチって凄いですね。
コスパ度★★★


さらにこんなものも買っちまった!
グレゴリーのザック!
24,491円!
奮発しました!


55リットルね。
新しいザックを買ったのは何年ぶりだろ…。

これくらいの中間サイズのものを持っていなかったのでね。「背負う」のではなく、「着る」ことをコンセプトにしているグレゴリー!

年末年始はいつもの赤岳に向かいます。
どうか天候が安定していますように!

それでは、Merry Christmas!








過日の事。
うちの妻は進撃の巨人のファン。
誕プレは何がいいかなと思い、ネットを徘徊すると良さげな進撃の巨人グッズを見つけました!

うん。これがいい!そうしよう。
サクサクネット注文を完了。
納期をショップに問い合わせるとなにやら怪しげな返信が来た。


「おメール」って。
翻訳ソフトでさえ、そんな使い方はしないだろ…。
読めば他の箇所もちょくちょくおかしい。
これは彼の国から発送されるということだろうか…。果たして無事に届くのだろうか?

という心配も杞憂で終わり一週間ほどであっさり届いたのです。
良かった良かった。

おっ、いーじゃん。
進撃マグカップね!

ん?


ん?ん?


進撃巨人
だって(笑)!



ふと立ちよった某SOX店にて。

左・空冷CB750(2007年式)が92万円
右・水冷CB650R(2020年式)が84万円

CB750は程度が良さそうでしたが、やっぱプレミアが乗ってるのかな。

今でもかっこいいですよね。
カラーリングも良い。

カワサキ車はなーんでこんなに高いのかね?
かなり綺麗なZRX1200ですが。

XSR155も良いね~。2019年式で36万円。
約20馬力。昔乗っていたセロー225も20馬力でした。人間1人と荷物が移動するには十分なパワーですよね。
この位が丁度いいのかもねー。

一度でいいから、気になるバイクを片っ端から買ってみたい。さて、年末ジャンボでも買いに行こうか…。








CBにアクセサリーバーを取り付けました。
ワールドウォークのこちらね。


なんで取り付けたかというと、これね。

分かります?

これ。


そう、ボトルホルダー。
コンビニで休憩している時、コーヒーカップを置く場所に困りませんか?
ちょっと野暮ったいけどね。
便利なんです。

ボトルホルダーとともに走ります。
おやっ?


この時期は柿が目につきますよね。
食糧不足で困っているクマさん達に届けてあげたい。


いつものよつや商店
昔はこんなんでしたが、



新しくなってた。

ベイスターズのマークは残ってたよ。

神奈川県の最深部にある石楯尾神社




帰り道。
なんと東名海老名サービスエリアでしか買えないと思っていたメロンパンが圏央道厚木パーキングに売ってた…(笑)

ブッセを買いました。
味はね、実はフトゥーなんだな。

味スタでJ2プレーオフをみたり…、
ヴェルディJ1昇格おめ!

リーグワンの開幕を見たり…、
(ラグビーは缶ビール持ち込みOKなのね!)
ラグビーも面白い!

いよいよ冬らしい季節になってきましたね。




日本の老舗アウトドアブランドといえばmont-bell。
このところ仲間とキャンプや登山に行くと話題に上ることがある。

「今日のmont-bell率何%?」

気づくと全身mont-bellになってる時があるんだよね(mont-bell率100%、これをmont-bellおじさんというらしい)。これってさ、日本のアウトドア市場の占有率をそのまま表してるんじゃないか?て思うのです。
登山用品の老舗、カジタックス(アイゼンやピッケルで有名)も後継者不足でmont-bellに吸収されました。
山と溪谷とかつては双璧だった山岳雑誌「岳人」もmont-bellに救われました。

日本の中小企業の後継者不足は深刻です。より力のあるところに吸収されていくのは仕方のないことなのかもしれませんが、他の国産アウトドアブランドはどうした!?って思うのです。元気ねーなって思うのです。

こちらは飲んでる(non-dell)!
結構、既にワタシもう酔ってる

そういやアタクシは寝る時もmont-bellのシュラフだったよ!(だって温かいからね)

mont-bellはクオリティ高いし価格は良心的なので大好きなんだけど、他のブランドの選択肢が少なくなってるのがね…。


こちらのYouTubeをご覧いただきたい。
なんと蒸気機関で走るバイク!
モビリティが電動化に雪崩をうって変わっていっている21世紀に蒸気機関!めっちゃ、水蒸気に包まれています!
燃焼効率からしたらエコもなにもあったもんじゃない。だけどただただロマンに溢れるこの発想が好きだ!

ホンダ、コレクションホールには湯タンポがガソリンタンクになっていたバイクがありました。
エンジンの力を借りればより大きな荷物や人間をラクに運ぶことが出来る!
馬はもう要らない。人力車も要らない。
当時の人からしたら有りがたかっただろうなぁと思うのです。

ところで、動物と人間の違いは何でしょうか?
言葉を操る?
二足歩行をする?
社会性がある?

そうですね。
もう1つ。
動物は冒険はしない。  ← これね!

人間は冒険をするんです。
かつて勇気ある船乗りたちは大航海の末に地球が丸いことを証明しました。
登山家は競っては未踏峰を目指し、科学者は深海を探り、人類は宇宙に飛び立とうとしている!
人間の知的好奇心って凄いよなぁって思います。

本田宗一郎さんは夢という言葉が好きだったんですかね。
power of dreamは今でもホンダのキャッチコピーです。

何が言いたかったかというと
バイクには夢がある!
蒸気機関バイクを見たら、改めてそんなことを感じました。
それだけです。

あー、のんびりツーリングにでも行きたいなー。

おわり


トップケースを購入したのだけど荷物をいれていないのにカタカタ音がなる。
なんで?

原因はコレ!
蓋と本体に隙間があるんだよね。これがカタカタ音の原因。
やっぱ値段相当だよね。これがGIVIとかであればピッタリはまってこんなことはないんだろうけども。

さて、何か対策を取れないものか。
取り敢えず家にあったゴムの切れ端を更にカットして…、


4ヵ所に接着剤で張り付けた。


このまま閉めると…、うむ。カタカタ音がなくなった!
けどもこれだとすぐ取れちゃうだろうなぁ。
別途対策を考えるか。

ステッカーが少しずつ増えております。

とある日の実家からの帰り道。
246沿いにあるそば屋吉野家へイン。

吉野家のそば!
全国でもかなりレアな店なんじゃないかな?


味はフトゥーね。けど人気店でした。

そうそう、先日、独楽で有名な大山をトレッキングした時に面白い独楽を見つけました。

逆さ独楽

映像を見ていただくのが早いかと。
面白いですね。
誰が発明したのか気になりましたが、どうやら海外発祥らしい。300円で土産物屋にあったので買ってきました。

こちらは大山独楽
画像借用

大山独楽は太い芯が特徴で長く回るみたい。
即ち「家庭円満、金運もついて回る」だそうです。

一緒に年末ジャンボでも買おうかね。




ブログを始めて7年。

とうとうこの日がやってきた。

 

それは…、

 

ブログ収益化。

 

といってもただのHP紹介案件ですが、面白そうなので乗っかてみることにしました。

紹介するサイトはこちら。

 

 

バイク月ぎめ駐車場の検索サイト「ニリーン」のご紹介。

 

早速都内のマップを開いてみた。

 

 

 

うぉっ!

密集しすぎて分からん!

拡大してみる。

渋谷駅界隈を調べてみた。

どうやら「予約」とあるのはすでに埋まっているようです。

 

 

 

 

車種別に駐車の可否が掲載されていて分かりやすい。

都内の集合住宅って大型バイクを停められるところってあまりないんですよね。

賃貸で暮らしてた時もマンションを買う時も大型バイクを停められることが条件の一つでした。

自分のマンション・アパートにはバイク駐車スペースがないので、保有することを諦めていたという人にとっても救いの一手になるかもしれませんね

 

とまぁ紹介はここまで(宣伝って意外と難しい!タイアップは今回限りかな)。

 

バイクに限らずですが、居住者以外の人に駐車スペースを貸し出して所得を得ると事業所得して課税されるということを聞いたことがあります。わざわざ確定申告をするのは手間なのでマンション内の駐車空きスペースが有効活用されていないという話もあります(うちのマンションが正にそう!)。

なんかもったいないですよね。

 

おわり

 

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この記事はニリーンのサービス拡散キャンペーンに賛同して作成した記事です。

キャンペーン特性上、「広告」「宣伝」「プロモーション」「PR」記事に該当します。

ただし、サービスページへの誘導部分についてはキャンペーンの指示に従っていますが、記事内容については誘導や制限は無く自由に作成しました。

サービスページに誘導のリンクを掲載することについてキャンペーン報酬を受け取っているものの、記事の内容でサービスの恣意的な過大評価はございません。

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今年は熊のニュースが極めて多かった。
秋田、青森、新潟あたりに特に多く出没していたと思う。
ところが先日東京都町田市にも熊出没のニュースが出たのを見て大変驚いた。町田市といっても圏央道の走る城山湖近くなので山の中の話ではある。 


先日訪れた丹沢山塊ではどうなのかと調べてみたら神奈川県のHPに目撃情報が随時更新されていた。


驚いたのはその頻度と場所。

特に10月は10回。住所を見るとそれほど人里から離れていないように思える。



丹沢には少数ながらもツキノワグマが生息しているらしい。熊の存在は丹沢の生態系が豊かであることの表れだと思う。ただ中には猪向けのくくり罠にかかってしまい、やむなく補殺するケースもあるようた。このところの熊騒動で熊を殺すなというクレームが東北地方の市役所に入っているらしいが、人命が優先されるべきでクレームなんてお門違いも甚だしい。が、それでも数少ない丹沢の熊が殺処分されてしまうというのはなんだか切ない。

山を歩いている時、どこかで熊に見られてるかもしれないと思いながら登るのは登山の奥ゆかしさではないだろうか(ただの変態?)。

ところで熊は執着心の強い生き物だそうだが、私は熊の生態に関心(執着心?)がある。YouTubeにはクマ関係の動画が多くアップされておりついつい見入ってしまう。

以下は私が読んだ熊にまつわる本だ(このブログでも取り上げた)。

吉村昭著「熊嵐」

三毛別羆事件を取り上げたドキュメンタリー
吉村昭氏の取材力はパナイですね。グイグイ引き込まれます。

同じく吉村昭著「熊撃ち」
熊に関する短編集。こちらは気軽に読めます。

久保俊治著「羆撃ち」
吉村昭の熊嵐は大正時代であるのに対し、こちらは昭和の話。時代は変われど熊は賢く、山の世界の頂点に君臨していることが分かる。

こちらはマンガ
クマ撃ちの女
時代は一気に令和(だと思う)。
活字の世界もいいけど、マンガもよい。クマの表情が本当に豊かに描かれている。同時にクマ(ヒグマ)は本当に恐ろしい生き物なんだと感じてしまう。

今読んでいるのはこちら。
矢口高雄著「マタギ」

矢口高雄さんといえば釣りキチ三平ですが、このマタギも素晴らしい。
主人公の三四郎は一見魚神さんと瓜二つですが、そこは大空翼くんと三杉くんの違いがつかないのと同じで突っ込んではいけない。そしてこちらも動物たちの表情が本当に豊か。釣りキチ三平は子供の頃実家にありましてよく読みました。既に鬼籍に入ってしまいましたが、矢口先生は素晴らしい作品を後世に遺したと思います
もとはアメブロの頼朝さんの記事で見かけたんですけどね。
とても面白かったです。

来年はドングリがいっぱいなって、クマさんたちが里に下りてこなくてもすむようになってくれるとよいです。

熊と思われるフン
滝子山(山梨県にて)


おわり