先日、スマートウォッチを初めて手に入れた。
こちら
amzfit gtr4
もうね、機能満載!
文字版デザインは無限のレパートリーから選べるし、心拍数から睡眠計、血中酸素から高度計、気圧計、日の出、日の入り時刻、スマホと連動させれば天気予報からカレンダー、エクササイズアドバイス、電話に会員カード登録。
無限かってくらいね。
けれども…、
何故かね
ピンとこないのよ。
長年使ってきたアナログウォッチの方がしっくりくる。
何でだろ…、
スマートウォッチは基本、常時無点灯。
腕を傾ければ点灯するが、意外と反応しない時もある。イチイチ、ボタンを押さないと時刻が分からない時もある。
それが少しだけ煩わしい…。
いや、違うな。
もっと本質的な事がスマートウォッチには足りないんだ。
それは…。
愛機のSEIKO ランドマスター
キネティック
10年経っても電池交換知らずのタフネスウォッチ!
SEIKOは冬場の弱い太陽光では補えないソーラーウォッチの弱点を振り子発電(キネティック)という、独自の発想で解決しました。
これはね、凄いことよ!
お陰で10年間電池交換知らず!(ただし電池本体の交換費用は高いけども(笑))
これをつけると気分は海兵隊員。暗闇に潜みたくなります。
ティソーは私の好きなモータースポーツに力をいれているスイスメーカーね。ティソーと呼びます。
裏ぶたが実はクルマのハンドルをあしらってるんです。見えないところまでこだわるのがイイ!
ROLEXとかORISとか一時期憧れましたが、メンテナンスコストもハンパない!
身の丈に合った腕時計の物語を感じるのがささやかな喜びです。
スマートウォッチもとっても便利です。
要は使い分けですね。