日本の老舗アウトドアブランドといえばmont-bell。
このところ仲間とキャンプや登山に行くと話題に上ることがある。
「今日のmont-bell率何%?」
気づくと全身mont-bellになってる時があるんだよね(mont-bell率100%、これをmont-bellおじさんというらしい)。これってさ、日本のアウトドア市場の占有率をそのまま表してるんじゃないか?て思うのです。
登山用品の老舗、カジタックス(アイゼンやピッケルで有名)も後継者不足でmont-bellに吸収されました。
山と溪谷とかつては双璧だった山岳雑誌「岳人」もmont-bellに救われました。
日本の中小企業の後継者不足は深刻です。より力のあるところに吸収されていくのは仕方のないことなのかもしれませんが、他の国産アウトドアブランドはどうした!?って思うのです。元気ねーなって思うのです。
こちらは飲んでる(non-dell)!
結構、既にワタシもう酔ってる
mont-bellはクオリティ高いし価格は良心的なので大好きなんだけど、他のブランドの選択肢が少なくなってるのがね…。

