術後61週目
左前十字靭帯再建術後428日目、術後61週目です。
最近は、病院に行くのが月1回となったので、家ではリハビリらしいことはほとんどしないし、ちょっと膝に向き合うモチベが下がっている感じがします。
前回の診察から1か月ぶりに病院行ってきました。
4月に職場の異動があったので、これまでよりも病院へ行くのは近くなって良かった。ただ、今日は普段の職場ではないところで、休みの人のヘルプに入って、午後からお休みを貰って病院へ。
お昼問題がいつも発生するけど、今日は大好きな南インド料理屋でミールスを。安定の美味しさ🍛

病院についてから、レントゲンを撮ってリハビリへ。
担当PT先生忙しそうだから、まずはトレーニングからって思っていたら、事務さんに筋力測定と言われた。ちょっと時間があったかレッグプレスし始めたら、測定をしてくれるのPTさんが来たから、レッグプレスは途中で辞めて角度測ったり。測定がなかなか始まらない。4月に入職した中堅PTさんに筋力測定の機械の使い方を説明しながら前の方の測定をしてるから⋯待ちぼうけ
そうこうしてたら、担当PT先生が来て、先にウォーミングアップしておいてと⋯
なんか、筋力測定前に右往左往してる。結局またレッグプレスに戻る😅
レッグプレス片足ずつのマシーンやり終わったくらいで筋力測定と声がかかった。さっき説明を受けていた中堅PTさんもベルト固定とか手伝ってくれた。
筋力測定は、安定の左右差ほぼ無し。今日は中堅PTさんへの説明のためか、いつもよりも詳しく、年齢別のサンプル表をみながら、同年代の人と比べてとか、一般運動群と比べた数値とかの説明も。はい、私のスコア、健常の人の測定値よりも筋力ある、筋力だけで言うと、優秀とのこと。
で、調子はどうと聞かれ、
テニスの時に左に動けなかった。サイドステップが痛くて、う~ん
で、左膝周辺をほぐしてもらう。今日も安定の痛さ😖
でも、ほぐしてもらった後にサイドステップしたら、痛くなかった。やっぱもも外側の張りが皿の動きに干渉して、お皿の裏の変形が痛みとして出てると。今日は、もも外側のほぐしをマッサージガンでやるやり方を教えてもらった。
その後、トレーニングを一通りやってから診察へ。今日は鬼のように混んでるよって言われ、覚悟しながら整形へ。
確かに、外待合にも人がいっぱいいた。しばらくスマホいじっていたら、スムーズに中待合に案内されていき、私が最後の患者さんか?
中待合もサクサク進んだ。整形受付行ってから45分くらいで診察室に呼ばれた。まぁ、早い方かな。
👨⚕️ どう?調子は?
うーん、テニススクールに復帰してテニスやったんですけど、左側に行けない、サイドステップとか、左膝が痛いんです⋯
👨⚕️ そうか〜
と、ベッド上でのチェックをしたら、
👨⚕️ 水溜まってるね
そう、私もリハ室のベッドで暇だったから膝回りマッサージしてたら、水溜まっている感触があった。先生、凄い!!
(会計終わってリハ室戻り、水溜まってるって言われたとPT先生に報告したら「ぇ゙ぇ~😱」って)
👨⚕️ 抜釘からまだ10週くらいだから、まだ馴染んでないのかも。お皿の裏の変形もあるから⋯、膝大事に使ってね
大事に使ってますよ。過保護に(笑)
👨⚕️ 多少乱暴に使えるようにしてあげたいからさぁ〜
独特の表現だけど、先生的にはもう少し経過をみたいので、1か月後の診察の予約を。
たぶん、通常の前十字靭帯再建術は抜釘から2回目の診察で卒業が基本路線なんだろうな。まぁ、私、いつも終わり頃に調子が上がらず卒業が長引く傾向が。
さらに言うと、夢で👨⚕️から卒業って言われて、すっごく焦るというものをみていたので、卒業への不安があるんだよなと。
もう少し👨⚕️を頼って、テニスがもう少し楽しくできるようになりたいな。
とりあえず、もも外側をほぐさないと
抜釘後初テニス
左前十字靭帯再建術後421日目、術後60週目の昨日、抜釘後初めてテニス復帰しました。
本当は、3月の頭に復帰しようと思っていたのですが、診察の関係で3月10日にテニス復帰🆗を貰ったため、テニススクールの期の頭から復帰しました。
スクール復帰前にオートテニスに行こうかなと思っていましたが、年度末で仕事も忙しく、週末も予定があったため練習出来ず。ピックルボールを3時間くらいやれたし、大丈夫かなぁ〜と
2か月ぶりのスクール。いつものメンバーとコーチなので、まぁ甘えてテニスができる環境はありがたいです。
なんか、今日はずーっと打点との距離感がバグっていて、打点が近すぎた。たぶん、ピックルボールをやったせいで、バグっているんだろうとはわかっていたけど、なかなか微調整がきかなかった。
右の手首も、ガングリオンの手術したところが痛いわけではないけど、近いところが痛くなる。手首に負担がかかることをせず、安静にしていたところ、いきなりのテニス、さらには期の頭からニューボールになっていたから、手首酷使してる😅
なんか、ラリーとかをやっていたら、左足を踏み込むと痛い。だから、フォア側は追うけど、バック側のボールを追いたくない。めちゃくちゃ痛い🤕というのではないけど、地味に痛い⋯
コーチにも、どう? と聞かれ
うーん、痛い。膝も手首も😖
と伝え、無理しないでと
レッスン内でコーチとマンツーで好きなことできる時間は、とりあえずフォアの感覚を戻したいのと、バッグ側に動きたくないから
「フォア多めのフォアサイドのクロスラリー」
をリクエスト
コーチから、打点が近いとの指摘を受け、調整しながらまぁGoodなフォアも打てたから良かったけど、う~ん⋯
たぶん、靭帯由来の痛みではない。半月板なのか、軟骨由来の変形の痛みか⋯
嫌だなぁ、来週診察あるけど、それまでにちゃんと説明できるようにしておこう
ピックルボール
左前十字靭帯再建術後410日目、術後58週目。
前回の診察で、テニス復帰🆗もらって、テニスのレッスンは期のきりがよいところ、3月終わりに復帰予定ですが、前から気になっていた『ピックルボール』を初めてやってみました。
何やらアメリカで流行っているという記事を読んでからちょっと気になり、近場で体験会とかないかと探してました。
ただ、抜釘の予定もあり、なかなかタイミングが合わず、このタイミングで初心者体験レッスンを見つけました。
一人で参加するからドキドキしましたが、初めての人から初心者、1年くらいやっているなど、大人6人、子ども3人の9人でのレッスン。コーチ2人で、コート2面。贅沢なレッスンですね。
パドルもレンタルだったので、室内履きだけ準備して参加しました。
パドルでボールを打って慣れるところから、ショット、ボレー、サーブ、リターン、ボレー&ストロークなどひと通りやって、ゲームまでやりました(ピックルボールでのそれぞれのショット名がわからないから、なんとなくテニス風に)。
コーチには、すぐにテニスをやっていることがわかられ、テニスとピックルボールの違いをアドバイス頂きました。
なるほど、基本オープンスタンスなんだ〜とか😄 低いボールへの対処が多いから、膝曲げなくちゃいけないんだ〜とか
YouTubeを観て、イメージトレーニングをしていたので、ちょっとそれらしいショット(アングルへのディンクショットっていうのかな?)など。
ポイントの数え方や、ダブルスのポイントごとの動き方などはよく分からないままでしたが、最後には時間でダブルスの試合を。
練習会2時間終わったあとは、最後は大人も子ども、コーチも入ってダブルスの試合を。
コーチが入ったゲームは、結構ガチ目のサーブを打ってきたりするので、面白かった。
基本、そこまでフットワークが細かったりしなかったので、膝への負担は少なめだったかな?
あと、ガングリオンの手術後、右手を使うのがどうだろうかと思っていたけど、まったく問題無かったのは良かったです。
明日、筋肉痛がどこまで出るかはわからないけど、楽しかった〜
またやりたいし、テニスとピックルボール両方を楽しみたい感じです