術後57週目
左前十字靭帯再建術後400日目、術後57週目となりました。
今日は抜釘後の診察。前回は外来での抜糸をしたので、そこから1か月後の診察でした。
まだスポーツ復帰🆗の許可をもらってないので、おとなしく過ごしていました。
まぁ、ガングリオンの術後、ラケット握ってボールを打つのが耐えられるか?という不安もあったので、テニス復帰は焦らずにと。
で、診察前にリハビリ。前回のリハビリの時、筋力測定はやらないって言ってたのに、筋力測定やるって。
1か月、ほぼ何もやっていないからどうかなぁ?って
筋力測定は別のPTさんが測ってくれた。
筋力測定のマシーン、からだのパーツに合わせてしっかりベルトで固定したり、セッティングが大変。で、私がやる時、必ず足首を固定するのに、短く設定しなくてはいけない。
「すみません、足短いからいつも縮めるの大変ですよね⋯」
と言ったら、若い女性のPTさんが
そんなこと無いです。背が大きい人がたまたま前に測定したんですよ。180センチオーバーの人とかもいますから
と、私的には軽いボケを、別の意味で優しく受け止めてくれてありがとうございます🙇
測定後、レッグプレスとかレッグカールとか、マシン系のトレーニングを。
それが終わる頃に、担当PT先生のチェック。
筋力測定の結果、蹴る力は左右差ほぼ無し。引く力は右の引く力がいつもよりも良かった分、左右差88%。でも、引く力自体、抜釘前より患足も筋力上がってるか問題無いですとのこと。
今日の診察でスポーツ復帰🆗もらったら、ゆるゆるやっていきましょうと。
リハビリ終えて、整形で受付。
16時〜の予約で、16時25分頃。
今日は結構人が多い。
1時間ちょっとで中待合に呼ばれ、そこからも結構長かった。
17時30分頃呼ばれて診察室に。
こんにちは〜 どう?
といつものにこやかな笑顔と、穏やかな感じで迎えてくれる主治医先生。
筋力測定のデータを見ながら
👨⚕️ すごいよね。もう筋力戻ってるもんね。
と、今日の筋力測定の結果をカルテに打ち込んでる。
その後、ベッド上で曲げのばし、止まり具合などのチェック。膝は問題なしです。
階段のくだりがやっぱり痛みが出るということ、スネのしびれは変わらずあることを伝えました。
階段のくだりが痛いのほ、膝のお皿の裏側が結構変形(軟骨の変性)が進んでいて、それ由来の痛みだから、靭帯とは関係ないとのこと。
再建時もすでにお皿の裏が傷んでいたということは、長年前十字靭帯が切れっぱなしで運動していたからなのか⋯
手術レポートの膝のお皿の裏と、大腿骨側の点々はそういうことだったのかと初めて気がついた。
膝のお皿の裏側の軟骨損傷は、骨切とかやりようがないとのこと。ただ、レントゲン上、骨のすき間はまだあるから、今のところは治療しなくてもいいけど⋯
主治医先生も同じ症状を持っているらしい
変形性膝関節症でも、いろんな種類の痛み方があるんだと学びました。
1か月後にまた診せてねと、予約を取りました。
リハ室戻って、診察で言われたことを共有して、次回診察時にリハを入れてもらいました。
とりあえず、テニス復帰🆗もらえたので、そろそろ動き始めますか
術後55週目
左前十字靭帯再建術後388日目、術後55週目となりました。
抜釘してから1か月が経過したので、そろそろ運動しても良い時期ですが、主治医先生の🆗をもらってないので、無理はしません。
あと、手首のガングリオンの手術後なので、手首を使うことへの不安はあります。だから、おとなしくしてます。(主治医先生の診察は2週間くらい先)
浴槽につかる、大浴場にいく、サウナに行くは再開しました。久々に大きなお風呂につかるのは、気持ちが良かったです。
ここに来て、不穏な痛みが⋯
階段の下りで痛くなるのは仕方がないと思っていましたが、2日くらい前に突然左膝か痛くなリました。
どう痛いかって言うと、左膝全体が普通に歩いて痛くて、ちょっと跛行する感じに。
なになに、この痛いの、どういうこと???
ってしばらく痛いのが続いて、めっちゃ不安に
で、痛くなったのが通勤途中の朝
途中も、歩くと痛くて跛行
昼過ぎ、出張先から職場に戻っていると、ちょっと痛みが落ち着いてきて良かった〜
で、夕方痛みはなくなった⋯
どういうこと???
という痛みが出て、その日だけでした。
ちょっと嫌な痛み方。変形が進んでいるのだろうか😖
術後54週目
左前十字靭帯再建術後381日目、術後54週となりました。
今日は、抜釘後のリハビリとして病院へ行ってきました。
まだ、運動🆗の許可を主治医先生からもらってないので、トレーニングは無しで。
膝の調子としては、歩く分には問題無し、階段の下りは痛みはある、スネのしびれは変わらずを報告。
手首については、しびれが出ることもあるが、だいぶ落ち着いて来たことを伝えました。
抜糸した後、縫合したところには「アットノン」を今回も貼ってます。ただ、PT先生に縫合部の確認もしてもらうために、アットノンは外しました。
傷もきれいに塞がって良かったですね
と⋯
右手首が塞がったから良かったけど、退院後すぐは、術部からの出血や液が出ていて、大変でしたよねってスマホで撮影した写真を見せました。
いや、これ、先生に相談したほうが良いレベルだけど⋯
と言われましたが、毎日消毒して、テープも貼り替えて頑張ったから、きれいにくっついて良かった良かった と誤魔化しました😜
まずは手術レポートの解説をしてくれました。軟骨の損傷レベルは前回の再建時は内外共にグレード1だったのですが、外側がグレード2になっていると。また、骨棘が外側にできていること、顆間窩にも骨棘ができている。これは、すねが外側にねじれていることで、骨に力が加わって骨棘ができているだろうと。そのためには、ハムストの内側の筋力を上げて、すねが外側にねじれないような意識もしないと将来的に変形が進んでいく
との説明。
膝の骨格模型を持ってきて説明してくれたけど、何かよくわからなかった。ただ、元から弱いハムスト、それも再建のために半腱様筋、薄筋の両方を取っているから、最弱なのはわかっている。だから、地道にトレーニングしないとって言われると⋯、そうですね、トレーニングしないと
リハビリ計画書にも、ゴムを使ったレッグカール、お尻上げ、もも前のストレッチを記載された。
PT先生から
3年後くらいに見た時に、書いてあるって言えるように
え、前十字で病院卒業した後、3年くらいしたら舞い戻ってくる想定? って
いや、リアルにありそうだから、そうならないように頑張らないと
次の診察で運動🆗もらってから、徐々に強度上げて行きましょうと言われ、確かにそうだなって思ったリハビリでした。