3回の前十字靭帯再建(右・右・左)と左人工股関節置換術。 -3ページ目

左前十字靭帯再建術後1年+1日

すっかり昨日アップしそびれていましたが、左前十字靭帯再建術後1年が経過しました。






最初に右前十字靱帯の手術から15年弱。この間、右・右・左と3回の前十字靭帯再建術を主治医先生にしてもらいました。


1回目は同足の半腱様筋でグラフトを作り、2回目は反対足の半腱様筋でグラフトを。

3回目はどこから取るかと思ったら、両足の薄筋でグラフトを。

両薄筋で前十字靭帯再建術をするのはレアだとPT先生に伺いました。主治医先生が両薄筋で再建した例は、私以外にも1件あったみたいだけど、いずれも女性。男性だと両薄筋だとグラフトが細いらしい。
私の場合、両薄筋でも顆間窩が狭いから、太さは十分だったのだろう。


術後9か月でテニススクール復帰でき、ゆるゆるテニスは出来ています。
今回、抜釘をしたことで、膝の中を確認したところ、縫合した半月板は糸が外れていたから切除、再建したグラフトもバサつきがあって、トリートメントしたと⋯
大事に育てていたつもりなのに、ちょっと残念ではあります。

まだ、抜釘の傷を縫った糸は付いていて、来週抜糸に。

その時、先生にしっかりと手術レポートを聞いてみたいと思います。

とりあえず、再建1年間は再断裂せずにいけたのは良かったです。

3回目の抜釘術退院

左前十字靭帯再建術後362日目、1月26日に抜釘をし、6泊7日の入院を経て退院しました。


私が入院している間、入院患者さんがいっぱいで、女性は満床。6人部屋が常に6人でした。


左膝に関しては、前回ほど腫れずに落ち着いています。ただ、半月板切除や再建した前十字もパサつきを整えたり処置はしているので、痛みや腫れ感、曲げづらさははあります。アイシングをしてると大丈夫なんですが、冷やしてないと膝はかなり熱を持ってました。




ただ、今回の私の手術は、右手関節ガングリオン切除も同時に行い、そっちのほうが大変?だったのか、先生の話題や処置は右手首ばかり。右手首に貼るテープは、どうしても手のひらに貼ることになるので、絶対に剥がれる。そのため、術部を水浸させないための戦いが⋯


全敗でした😭


入院自体は、通常の抜釘だと最短2泊3日。私はのんびり目に入院しようと思っていて、6泊7日は長すぎかなと思っていましたが、ガングリオンが思いのほか大変だったので、結果的にはちょうど良い入院期間でした。



抜糸は手術10日後が目安。ただ、先生から提示された日は仕事の都合がつかず。ちょっと長いですが、2週間後に外来で抜糸をしてもらう予定です。


それまでの間、基本的に安静。シャワーのみなのでおとなしくしておこうと思います。


帰宅途中、病院最寄り駅周辺で退院後初ランチ。リハビリでよく行くタンメン屋さんに。




ラーメン、美味しかった。


自宅に戻ってゆっくりしてから、夜はお魚が美味しい居酒屋へ。


お刺身、真鯛のかまなど、入院中には食べられないものを楽しみました。


右手首の戦いは、市販の防水バンドエイドが良さそうで、一安心です。



3回目の抜釘術後1日目

左前十字靭帯再建後の抜釘術後1日目

+右手関節ガングリオン摘出


昨日は筋肉注射の痛み止め以降、痛みのコントロールが効いて、よく寝られたと思います。

思いますっていうのは、普段スマートウォッチをつけていますが、右手は手術、左手は点滴がついているからスマートウォッチをつけられず。なので、睡眠データが取れませんでした。


朝イチの回診で、昨日ぐるぐる巻になっていた手と膝の包帯を切り、テープに変えてもらいました。

膝はネジを取った大きめな切開部を3針、関節鏡2か所を1針+1針。

右手首は3針縫ってました。


軽装になって良かった。特に、手は動きやすくなってたので、大正解でした。


その後、主治医先生も回診で回ってきて、手術のことをお話できました。


今日は、膝も腕も痛みがあるから、ある程度安静に過ごしました。