桜の花も少しずつ北へと移り、

新しいページがまたひとつ、めくられて迎えた、4月。B.花ホワイト

 

うちの会社も、4月から新しい事業を始め、そのために事務所をプチ引っ越ししたり、

準備したりで、ひっちゃかめっちゃかでした。しばらくまだ、続きそう( T_T) 

やりがいはある仕事なので、そのことも、そのうち書けるといいな。。

 

 

 

 

もう少しで・・結弦くんが来てくれますね ハート

 

 

結弦くんの名付けたSEIMEI。

いろんな解釈ができて、その中に「清明」も入っていましたね ウィンク

その「清明」という節気があるのをご存知ですか?

 

 

旧暦では、春分のあと15日目にあたる4月5,6日頃のことを、また一説では

4月5,6日から4月20日までを一つの節気として、「清明(せいめい)」と呼ぶようです。

 

「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」

 

万物がけがれなく清らかで生き生きしている。

花が咲き、鳥は歌い、空は青く澄み、爽やかな風が吹き、

すべてのものが春の息吹を謳歌する。とあります。

 

清々しく明るいこの風景の中を、

咲きほころぶ花々に迎えられ、

結弦くんがやってくるんですね・・(*˘︶˘*).。.:*♡ 

 

 

 

 

オリンピックから約1か月半が経ちますが、

この清々しい季節から、改めて振り返ると、

 

あれは、浄めだったのかもしれない、と、ふと、思ってみる私です。。

 

 

 

だって、壮絶でしたもの。

まるで、


神様がシナリオを書いていたかもしれないなと、思うほどです。

 

結弦くんの平昌での優勝に、みんな、泣きました。

結弦くんが泣いて、

私たちも泣いて、

世界中のあちこちに、涙の洪水が起きた。

 

 

大勢の感動の涙が、

この世の中に、一つ上の清浄さをもたらしたかのよう。

うまく表現できないんですけど。。

 

清々しく明るいこの季節が、

いつも以上に、浄らかで、美しく感じられるのは、気のせいでしょうか。

 

結弦くんの優勝の感動は、多くを知らない人たちのこころにも触れるものがあり、

多くの人のこころを洗って、きれいにしてくれているように思えてならないのです。星

 

 

 

 

そんなことを考える理由を、ちょっとだらだら書いてみますが・・

 

 

負けず嫌いで、ただただ試合に勝ちたい、のチビゆづ。

地元仙台のリンクの閉鎖があり、次に体験した大震災で、

勝利の先に求める風景が、だんだん変わっていきました。

 

周囲の苦しみが自分の苦しみになっていった。

そして、相変わらず、負けず嫌いのままに、彼にとって、

大勢の笑顔は、彼にとっての救い となっていった。

 

この結弦くんの成長は、神様、すでにわかっていたんでしょうね。

お気に入りリストにしっかり入っていたと思います。ハート

 

 

衝突も病気も多くのケガも、そして11月の衝撃のケガも、

結弦くんを知りつくす、ちょっとレベルの高い神様が、前もって用意したかのよう。。

 

神様くらいのレベルになると、時空を超えて先が見えるものなので・・

11月の怪我は、それまでのいろんな苦しみを一掃するために、そこに集めたかのようでした。

 

試練という形だったけれど、蓋をあければこの上ない大きなプレゼント、を用意して。

 

 

 

 

 

誰も見たこともないような、景色でした。

 

 

 

 

いじわるな困った人たちの数々の足ひっぱりは続いているけれど、

 

でも、もう、平昌での彼の優勝がもたらしたものは、

その変な人たちがどう足掻いたって、太刀打ちできないレベルまで、到達しました。

 

 

結弦くんが優勝したばかりの時は、まだ、

彼の技術と芸術、彼の頭脳と精神力、彼の風情・品格への称賛の嵐でした。

 

でも、結弦くんを深く知ろうとする私たちファンが、

彼のこころを思い、涙が止まらなかったように、

彼に感動する理由を知ろう、彼を感じよう、とする人がさらに増えていますよね。

 

彼のこころを知って、そのために涙を流す人、

彼のようなこころを持とうと、思ってくれる人が、

この先、さらに増えていく、すでに増えているように、私には思えてならないんです。

 

結弦くんの持っているものが、

多くの人のこころを清らかで明るいものに導いていっている。

そんな現象を、リアルタイムで見せてもらっている気がしてならないんです。

 

 

 

 

ひとのこころを勝手に推し量るのを許してくれるなら・・

 

 

・・・もう、無価ですよ。

彼の心の中にしっかり根付いている、宝ものは。

(価値づけられないほど、価値のあるもの、ということ。)

 

いつも、気にしているでしょう?みんなが幸せかどうか。

 

みんなが幸せじゃないと、

自分が幸せじゃない。

 

これなんですよ、これ・・・びっくり

私の中では、これがいちばんの決め手、なんです。

彼の清々しい美しさはここから来る、と。

 

今、フィギュアスケートは、彼にとってツールとなりました。

そして、ファンのためにみんなのために、媒体になろうとするようになりました。

 

結弦くんは、試練を超えるたび、ファンの応援を感じるたび、

またひとつ、また一つ・・・それに応えるたびに、

 

 

・・今はもう・・

 

みんなにとっての

美味しい空気になろうとしているかのようで。

みんなが気持ちよく呼吸できること。

そのために存在しようと

しているかのように思えてならなくて。。( T_T)

ここまで書くと、言い過ぎ・・かしら・・

 

私の中では、確信になってしまったのですが。。

あのホプレガの曲を、空間に同化して演じようとしているのを知った辺りからです。

(「夢を生きる」にも載っていましたね・・)

 

 

日に、日に、無私の領域が

一つ何かを乗り越えるごとに、スケールアップしているのを感じているんです。

 

目先の利益や優位さを追うような人とは、真逆をいくものですよ。

一緒にいるだけで、自分が浄められる人って、居るんですが、

結弦くんは、そういう人と、よく似ています。

 

 

 

・・というわけで、

結弦くんが「清明」の季節の方として、何故ピッタリだと感じたのか、書いてみました星星

 

 

 

 ラブラブブルー おまけ 

先日、やっとですが、「通じる祈りがあるかな・と」で書いた祈りの場所へ行き、

結弦くんの優勝のお礼のお参りをしてきたのですが、

 

今まで感じことないような、なんだかすっごくきれいな色・・

いろんな色が織り交ざったような・・・はっきりと表れないんですけど、

でもきれいな何かがあって、輝いている・・・びっくりことだけは、はっきり感じましたよびっくり

うわ~~っという感じでしたから。

 

これ、結弦くんの未来のことだなと、にぶ・・い・・私なりにだけど、感じましたよ星星

 

 

 

 

 

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画像は一部お借りしてます星

 

 

日本の選手の皆さん、男女ともに世界選手権3枠獲得おめでとうございます HKリボン

 

2枠かなと思っていたので、思いがけないプレゼントです。

靴で苦しんだ刑事くんも含めて、みんなよくやったなあ~星

 

昌磨くんの怪我も、今後の大きな糧になることと思います、銀メダルおめでとう。星星

結弦くんも、見守っていてくれたと思いますよ~ハート

 

   キラキラ    キラキラ        キラキラ    キラキラ

 

前回、続いて前々回の記事、・・・と私にしてはもらいすぎのポイントを頂いて、

(賛同頂いた皆様、ありがとう、励みになりましたびっくり)

 

わけがわからなくて・・またしても腰が引けてたのですが・・

ひどい書き込みがブログ社会で横行してるということだったんですね。(`・ω・´)メッ

 

私のことを心配して下さった方には、ほんとにありがたく、励みを感じました。

自分が発したことばは、自己責任なので、

返ってくるものをちゃんと受け止めようと思ってますよ~、ありがとうございます。星

 

問題の書き込みが色々とありますが、今後目に留まった時、どうするのがいいんですかね。

無視するのは基本だけど、触れずにいられないものもなんだかありそうで。う~ん・・しょぼ~ん

 

 

    キラキラ       キラキラ            キラキラ      キラキラ          キラキラ

 

昌磨くんの怪我を押しての今回の頑張りを見て、やっぱり思い出してしまいました・・

 

2年前のボストンワールド・・

 

 

 

結弦くんが、あのリスフランのことを最後まで伏せながら、

自分の持つ最高得点に迫る得点をショートで叩き出したこと。

 

 

怪我のことを未だに知らない海外記者とか、いるんじゃないかと思うくらい。

 

2013年のワールドも、20142015年のワールドも、

言い訳材料を絶対に出さない羽生結弦くん。定評付きね。

 

 

話は、平昌のところへと戻っていきますが(すみません~時流に遅れてて汗)

 

今回の平昌五輪に至っては、足の痛みが癒えてないことを隠し通しての、

317点台のハイスコアでの優勝。。。゚(T^T)゚。

 

 

今回は試合後に、珍しく怪我のことを公表したけれど。

優勝したのと、今後のスケート生命に係るほどの状態だったからね。。

 

 

足の痛みを抱える彼に、誰も勝てなかった。

結弦くんのレベルがもう、とんでもないことだってことだけは、再確認した試合。

 

 

 

クリームシチューの上田さんも、五輪での足の怪我からのまさかの優勝に驚いていて

(上田チャンネル)

 

 「上田が語る羽生結弦選手の凄さ」

 

それとあと、とくだね!の小倉さんも、「飛び抜けてる」と言って、

 

 「羽生連覇ケガを乗り越え伝説へ」

結弦くんの凄さに、ただただ驚愕していました。

小倉さんも、結弦くんにぞっこんですよね。ウィンク

 

 

ワンツー・フィニッシュよりも、やはり結弦くんの「あの足での」連覇達成こそ、

偉業でしょう。

 

普通は、こういう話で大いに盛り上がると思うのですが、五輪開催中では、

結弦くんのその優勝話を大いに語る、という番組、あまり多くはありませんでした。

ほとんどが、結局はワンツー、ワンツーに持って行くのよ。

 

NHKスペシャルで少し取り上げてくれたのは、よかったかな。

 

ちょこっと修造さんへの不満、書いちゃいますけど・・

 

あのメダルセレモニーの生中継で、修造さんと織田くんが、様子を伝えたとき。

信成さんが、ことばを失い、顔をクシャクシャにして今にも泣きそうになりました。

 

修造さんに「どした?」と聞かれ、

「羽生選手、今いちばん幸せと言っていたんですけど、僕も今幸せです」と、

(羽生選手のことに触れていた)すると間髪入れず、

 

「今解説されていた本田さんもそうですよ、その後高橋さん、織田さんも含めて、

羽生さん、宇野さん行けたのは、そこからつながってるからのメダルですよ。

決して一人で行ったわけではなくて、日本のフィギュア界が作り上げていった、

ワン・ツーフィニッシュだと思いますよ。」と、

 

 織田くんは結弦くんを心配してたんですもの

 

織田くんの「羽生選手の幸せ」のことを無視するかはてなのように、

修造さんがワン・ツーフィニッシュに話を持って行ってしまった時、

嗚咽しかけた織田くんの感動・涙がいったん引っ込んでしまった。

 

「織田さんびっくりその中に(あなたが)居るんですよ」と、

修造さんがパンと織田くんを軽くたたいた時、織田くんの感情が刺激されて、

「僕は関係ないです」と言ってまた泣いちゃったのですが、

 

信成さんが泣いているのは結弦くんへの感動からではなかったのかな。

(僕が泣いてるのは羽生選手への感動なんです、泣かせてびっくりという泣きに見えた・・)

修造さん、頼むよ。

織田くんの優しさからいくと、彼が泣く理由は、ケガでしょ、ケガびっくり(`・ω・´)

 

ケガ以外にも、これまで結弦くんを苦しめてきたいろんなもの、

織田くんは友達として見守ってきて、五輪ですべてが報われて、

織田くんの中で抑えていたものが、溢れ出しちゃったように私には見えました。

(頂いたコメントのおかげで、書き足りなかったなと。 ・・追記しました~)

 

 

修造さんですら、こんなだったのです。

結弦くんの怪我との闘いを軽く扱っているなあ・・と思えてしまう場面でした。

 

怪我を抱え信じられない形で優勝した、彼の、このありえないようなドラマに、

もっと焦点を当てて、リアルタイムで大いに語る番組、もっとあると嬉しかったかな。

 

結弦くんのことは、もうどこへ行ってもあちこちで話題つきないので、番組側のほうで、

羽生選手に集中する話題を散らし、バランスをとろうとしたのかもしれないけどね。

 

 

ただ、番組側がどうであれ、一般の人たちにとっては、やはり、

五輪でいちばん感動を与えたのはダントツで結弦くんだった。一般のみんなはわかってる やったぁ~

 

番組側の方々だって、みんな、ほんとは感じてるはずですよね?

また時間を置いて、結弦くんが私たちに与えてくれた感動を、掘り下げまとめた番組が、

どこかで企画されるかもしれないですね。

 

その際には、ぜひ、戦績やアスリートとしての姿だけでなく、人間として、

多くの人に与えてきたものを、もう2,3時間かかってもいいから

(2,3時間でも足りないくらいよびっくり)、ぜひ、放送してほしいですね~星星

 

キラキラ          キラキラ         キラキラ            キラキラ          

 

お気に入りのサイト 惑星ハニューにようこそ! では、

お馴染みのマッシミリアーノ・アンベージさんとアンジェロ・ドルフィーニさんが、

いまだに誰も到達できない結弦くんのレベルの高さを、凄い説得力で語ってくれてます。ハート

「時が流れても皆に記憶にずっと残るのは彼のような選手だ 。

羽生結弦は100年後も伝説として語り継がれているだろう。」  ですってびっくり

 

語りつくせないほどいっぱい語っていますので、ぜひご覧ください星星

 

 

やっと書けた~~

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画像、一部お借りしました星

 

記者会見の続きのことは、急がないので後に回します。

次々入ってくる情報、追いつけてないのと、旬なニュースとは無関係のところで目に留まったものがあって、先に書きたくなりました。

 

数日前、 2年前のボストン世界選手権での練習のことを書いている記事を見つけたのです。結弦くんの曲かけ練習時にデニス・テンとぶつかりそうになったあの騒ぎのこと。

 

結弦くんに非があるとして書いてらっしゃるのですが、その理由付けが・・

 

「音楽が掛かっている選手が優先というルールはあるので、(デニス・テンのことを)マナー違反と言えばそうなのですけど」とあるけれども、それちょっと違うようです。

と、この方は書いています。

 

TBSがラジオ番組でこの話題に触れ、羽生選手の貴公子のようなイメージとは違う一面について驚いたと、ラジオの司会者から聞かれて、このときコメンテーターとして招かれた青嶋氏が、

 

羽生選手の猛々しい性格をよく知る自分たちは今さら驚かない、彼の強さはこの猛々しさにあるし、この時は優勝候補がひしめき合っていたので、自分の練習を邪魔された苛立ちをぶつけたかったんだろう、と。

司会者が、そうなんですか~と相槌を打って、会話している音声を、その記事の中で紹介していました。

 

あ、ここでも、やってるやってる、印象をいじってる (`・ω・´) と思いながら聴いたのですが、

 

その記事の中で、

アメリカの一部のスケートクラブでの注意書きでは、スピンをしている選手が、その演技を終わらせる優先権を誰よりも持つ、と書いてあるということを、

その本文と和訳を紹介して見せ、

 

そのルールにのっとってこの二人を見た場合に、 この時テン・選手はキャメル・スピンをしていたので、テン選手が羽生選手よりも優先権があるとして、羽生選手が間違っていると、この方は主張していました。 

 

 

 

でも、どうなんでしょう。

 

私が見つけた動画、これはボストンとその前の上海の時の両方があり、結弦くんの後をずっと追うようについていくテンくんの姿が、映し出されていました。

 

 

 

やはり、キャメルスピンのぶつかりそうな場面だけを切り出すのではなく、これより前からの、一連の動きをずっと追って見ていかなかければ、きちんとした事実はわからないものです。

 

テンくんが、結弦くんの後を追ってるんですよ。上海の時もボストンの時も。

 

 空いてるスペースは違うほうにいくらでもあるのに、どうしてテンくんは結弦くんの後ばかりつけていくんだろう?結弦くんのフェロモンのせいかかしら❤ 結弦くんのことが好きで、くっつきたいのかしらん (’・∀・`)´❤❤

どうしたの、テンくん??と思えるような映像。 

 

 青嶋氏もこのブログの方も、こういう部分を切り落として語っているんですね。

 

それと、この方が記事の中で触れたアメリカの"あるクラブの"ルールですが、試合と無関係のローカルなもので、大きな国際試合とはまったく別のものです。

大きな試合での曲かけ練習は、どの選手にとっても、大変重要なものです。曲かけの選手に優先権が与えられるのは、当たり前のことです。

 

試合と無縁の場におけるルールを持ち出し、国際試合に当てはめて、それを倫理としてしまうのは、論理のすり替えではないのかな。

 

 

 

人の記事をどうこう言うのは、あまり気持ちのいいものではないです。

でも、気になってしまった以上は、違うことは違うと、声を出しておこうと思いました。星

 

どうしたら、誰が見ても気持ちよく、お互いに好きな選手のことを語り合って行けるのかな。

ちょっと考えちゃいました。

 

 

 

この方々は、結弦くんのことを絶対に受け入れない。

でもさ、

 

結弦くんは違うよ。

自分を否定する人にも、気持ちを向けるかたですよね。

 

以前、みやぎ小学生いじめ問題を考えるフォーラムへのメッセージで仰ってました。

 

キラキラ    キラキラ  キラキラ    キラキラ   キラキラ  キラキラ     キラキラ    キラキラ   キラキラ   キラキラ    キラキラ

 

皆さんが持っている気持ちは、それぞれ違います。

トマトが好きな人もいれば、トマトが嫌いな人もいます。

それと同じで、好きだなと思う人も、嫌いだなと思う人も、

それぞれいて、当然です。

 

でもきっと、好きになれなくても、

一緒にいるからこそ、お話したり、遊んだり、

楽しく暮らしたりすることはできると思います。

 

みんながずっと、一緒に居られるわけではないので、

これからも一緒に、勉強をして、ご飯を食べて、遊んで、

そんな楽しい学校を、つくっていってほしいなと思います。

 

皆さんの活動を、遠くから応援しています。頑張ってください。

 

キラキラ   キラキラ      キラキラ   キラキラ      キラキラ     キラキラ    キラキラ    キラキラ      キラキラ

 

ブログの世界でも、当てはまることばですよね・・

 

愛が籠められてるね。

 

融和の花束をいっぱい持っている。

 

凄い青年です星星

 

 

 

 

 

 

 

 

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動画はYouTube です。星

前記事の続きが遅くなってしまいました汗

 

話題のこの結弦くんハート に呆けていたわけではないのですが。

 

  ヤーン・・反則・・ ハート

 

 

 

 

もうだいぶ日にちが経ってますけど、記者会見の続きを書いてみます。

 

司会者から、

「今回、宇野昌磨くんね、あのフリーの最初のジャンプは、羽生さんを追い越そうとして、チャレンジして失敗したと、本人は仰ってましたけれども、そういう後輩が居るということは、今の、立派な先達に学ぶということの逆で、羽生さんにとっては、どういう意味を持つんでしょう」

という質問を受けて、結弦くんは答えました。

 

「僕はあの時点でもう、勝利を確信していたので、彼が4Loをほんっとにきれいに決めていたとしても、まず点差的に、負けることはなかったなと、まず言っておきます。」

 

それから続いて、昌磨くんの存在について語っていきました。

 

 

昌磨くんの昨年の世界選手権のフリーの点数 214.45 点位出ることをイメージしていた人は、結弦くんのこのことばを聞いて、不審に思ったかもしれません。

後日、彼のこのことばを「勝ち気」と表現して紹介していた番組もありました。

 

果たして、そうでしょうか。つまり強がって言っていたのかどうか。

私には、そんな風には全く見えませんでした。

 

最終的な結果では、昌磨くんの306.90点から結弦くんの317.85点まで、10.95の大きな点差になりました。

これをさかのぼって、この差を埋め尽くすだけのパフォーマンス、昌磨くんは、仮に4Loを決めていたとしたら、はたしてできていたのか、ですが。

 

多めに見積もって、点差は9点くらいまでしか埋められなかった、逆転はできなかった、と思います。

 

その理由は、この大会を通してのGOE(技術の加点)、PCS(演技構成点)が根拠になります。

 

基礎点が機械的に与えられるのに対し、GOEやPCSは、ジャッジの感性に委ねる面もあるので、流動的ではあるけれど、成功したジャンプと各エレメンツへの全ジャッジの平均点は、一つの大会の中で大きく変わることはありません。スケーティングの基礎がいきなり大きく変わらないのと同じです。

 

 

 勝ち気で言ってる顔ではないゾびっくり

 

 


 

SkatingScores というサイトに入ると、全試合をもろもろまとめた表があり、

次のように2018年オリンピックの試合結果があります。

2018 Olinpics の、Olympic Winter Games

ここにある表の、男子ショートのプロトコル Short Program Detailed Scores

フリーに行く前に、このショートだけを見てみます。

 

結弦くんですが、演技時間の短いショートでの結弦くんのジャンプはGOEがほぼ2.5~3.00。

結弦くんのジャンプは、ただ出来栄えを加点させるだけではなく、芸術性に富んでいるので、成功すれば当然、PCSがより高くなります。

 

一方で、昌磨くんも、流れがあって加点をもらえるジャンプを跳びますが、結弦くんほどの複雑な出入りではなく、フリーレッグが遅れ気味に着氷することが多いなどなど・・美しさにも差があります。成功したものを結弦くんと比べると、難度の高いジャンプの評価は、結弦くんよりもGOEが平均して1点くらい低いです。

 

実際、彼の高難度の成功ジャンプのGOEは、1~2が多く、また彼が得意とする3Aでも、団体戦ショートではGOEは2.25、個人戦ショートでは0.71点でした。ちなみに、GOEの数字のことを抜きにしても、結弦くんの3Aは、誰にも真似できないほどのレベルでもあります。

 

そして、結弦くんの獲得するこのGOEが、当然のごとくPCSでも、宇野選手に差をつけることになります。

 

結弦くんのフリーへの評価は、基礎点92.56点+GOE16.99点+PCS96.62点=計206.17点。

ショートを合わせ、合計317.85点となりました。

 

いずれにせよ、結弦くんは、ショート、フリーで自分の滑ってみた感覚と、に対するジャッジの評価が、ヘルシンキよりも手応えのあるのを感じていたことは確かでしょう。

その手応えの基に、他の選手へのジャッジの評価、つまりGOE、PCSがどのくらいになるか、容易に見えたと思います。

 

つまり、昌磨くんのフリーの予想は、完璧に滑った場合、基礎点103.14点に、ショートより少し評価が上がるとしてもGOE15点くらい、PCS93~94、多めに見て212点台・・

現実を無視して期待するならいくらでも逆転可能ということになるでしょうが、この時の現実から見ると、多くて212点台までがMAXだったのではないかと思います。

 

 

 宇野選手を面倒みなきゃって ハート

 

 

そして、男子フリーを終えた結果。

プロトコルはこちら Free Skate Detailed Scores 

 

フリーのGOEですが、このプロトコルを見ると、結弦くんの前半のGOEは3と2ばかり。疲れの出てきた後半でさえ、3Aは2点台。前半のGOEは、USAジャッジでさえ、2と3ばかりです。

昌磨くんは、4Loを失敗して笑えてそのあとのびのび演技できました。それでも、そのGOEは、成功ジャンプに3点を出したジャッジは1人もいませんでした。

PCSは、ショートの点数をそのまま、約2倍した数字になっています。

 

結果して、フリーのGOE、PCSは、ショートでの評価と同じレベルです。昌磨くんが「現実可能な範囲での」「完璧な演技」を出来ていたとしても、逆転することはできなかったことをはっきりと示しています。星星

 

 

評価の詳細ですが、ガンディさんとおっしゃる方の「フィギュアスケート分析記録」に、加点要素を列記してくれていて詳しく感想を書いてらっしゃるので、とても参考になります。

平昌オリンピック、男子SPの分析

平昌オリンピック、男子FSの分析

※ガンディさん、コメントできなくて勝手にリンクさせて頂きました、ゴメンナサイ汗

 

 

ちなみに、2017年ヘルシンキでの世界選手権は、2018オリンピックに対し、右側にあります。

2017 Championships World Championships 

男子ショートShort Program Detailed Scores

男子フリーFree Skate Detailed Scores

 

エレメンツへの評価のされ方が、1年前から見て変化していると思います。

 

昨年は、結弦くんのやっている難しさがジャッジにはあまりわかってもらえていなかった・・

(それでも優勝した・という凄さ・・ ハート )

でも、今、ルール改正のためGOEも見直しされているタイミングにあって、結弦くんのやっていることの凄さを知るジャッジがだんだん増えてきたのではないかな・・ ナ-ンテ 照れる

 

 ユヅには頼もしくて可愛い後輩ウィンク

 

 

記者会見の前、報道者たちは、宇野選手4Lo完璧ならと、一辺倒に繰り返していました。

そして、試合の詳細をよく知らない私たち視聴者はほとんどが、あ、そうかと思い込んでしまう。私は結果の点差だけを見て、え?と思ったけれど、違うとまでは言い切れませんでした。

 

でも、この記者会見後にプロトコルを見て、結弦くんの正しさがみごとに証明されていたのを確認できた思いでした。星星

 

専門家の眼は我々素人とは違うものですが、誰よりも高いクオリティで、分析を重ねながら滑っている選手は、それ以上。いろんな選手の出来を見極めるエキスパートです。

自分の滑った時の感覚と、ジャッジから与えられる評価がどのくらい一致するか、ずれているかがわかるからこそ、結果の予想が立ったのではないでしょうか。

 

 

 

宇野くんのフリーの発言の方向に、そのまま流れていく、数々の報道番組。

安易なタラレバと現実とのギャップを無視して流れる大衆の動きを、結弦くんは見ていたわけです。

司会に差し向けられて、その流れを斬るかのように、「一つ、いいですか」と、シンプルに自分の見解だけを述べたたのは、さすがでした。

 

でも、それでもなお、「勝ち気」ということばで、伝えようとする人たちがいる。

またしても、結弦くんの間違った印象をまき散らしてしまう・・ あ~あ ( 。ŏ _ŏ )

 

悪気はないのでしょうが、結弦くんの真意をちゃんと感じて、それを伝える姿勢を、報道者の方々には、もっと持っていてほしいなと、思いました。

 

結弦くんは、こういう方々の動きも予想しながらも、「負けることはなかった」と発信したんだなと思いました。受けて立つというか、・・そういう動きを今さら、恐れることなどないのだと、何かまた一つ、つかんだかのように、私には見えました。星星

 

 

 

今回は、数字の確認など、時間がかかってしまいました汗

記者会見の続き、もう一つあるんですが、すぐ書けるかどうか。汗 がんばります~

 

 

 

 

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画像は、一部お借りしました星

 

日本記者クラブで、息抜く暇もなく浴びせてくる質問を、見事に斬りさばく結弦くんの会見。

 

この時の結弦くんのことを侍のようだと、称賛して下さっている記事をどこかで見たように、

この会見では、永久保存したいくらい、鋭さと深みを感じることばが随所に置かれていきました。星

 

大きな怪我と向き合いながら勝利をおさめ、記者会見の場に現れた結弦くんは、

彼に襲い掛かってくる魔物を式神化させる術を得て、

 SEIMEI そのもののとなったかのよう。星

 

 

 

彼を待ち構える、報道の歪曲という魔物。

 

記者会見では、報道の陰につきまとい今まで彼を苦しめてきた魔物を、捕らえた。

この手ごわい魔物をどう鎮めていくか、という領域に、ちょっと踏み込んだかのようだった。


 

 

 

以前から、誰でも思っていたことかなと思うのですが、

結弦くんは自分のプログラムに丸ごと入ってしまうドラマのような何かがありますよね。

 

SEIMEI にはいろんなテーマがぎっしり詰まっています。

 

私が今回の勝利のことを通して特に感じるのは、

 

自分に負の働きかけをしてくる存在に対し、

逆方向へ転換させるための智慧と力。

それを守った大勢の人々のこころ。

それが一体化した、さらに凄いかたち。 (追記しました)

 

 

 

  買いましたよ~ ハート

 

怪我のことを通して、それを体現した結弦くんは、

もはや、侍の域を超えてしまって、

 

安倍晴明氏とはまた違う、

羽生結弦のオリジナルを示すSEIMEI 

 

SEIMEI そのものを、記者会見では見せてくれたような・・錯覚を覚えてしまいました 星

 

  これも買った ハート

 

 

「彼が4Loきれいに跳んでも僕が勝った」

ほんとは、キッパリ発言のことを書いてる途中だったんですけど、

(魔物を捕らえたことの一つだなと思いながら)

長くなりそうなので、いったん切ります・星

 

 

・・そうそう、

 

結弦くんに国民栄誉賞の授与する方針が発表されましたね やったぁ~ 

 

「今回の快挙は日本国民に大きな感動と勇気、社会へ明るい夢と希望を与え、そして

震災復興への力強いメッセージとなりました」

 

番組では、快挙のことだけでなく、怪我との闘いの中での連覇の獲得だったことが大きな感銘を与えた理由として伝えられてました。星

 

成績だけじゃなくて、羽生結弦の人間としての大きな価値を

認めてくれる方がどんどん増えてますよね。

私の周りでもそうなんですよ~ ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ ヤッタ~びっくり

 

いったん切ります 星

 

 

 

 

 

 

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