前記事であんな風に書いても、まだどこか定まっていない私・・。

この先も、何回でも、あのことばのところは振り返るかもしれません。

記事にしなくても、何回でも見ちゃいそう。。

 

結弦くん自身の深い傷に直接触れるシーンは、他人が考えても仕方ないかもしれないけど、

できるだけそのまま大事にしまっておきたいのです。

 

そうそう、

「号外スクープ」平成のスポーツ名場面50大発表では結弦くんの五輪連覇がダントツの1位。

「平成の奇跡」という表現がピッタリでしたね。

あんな大舞台で、ケガしているのに、金メダルですからね・・ びっくり やったぁ~  

 


 

 

 

・   ・     ・   ・    ・   ・   ・      ・  ・  ・    ・   ・    ・

 

ゴールデンウィークは兄宅へ行ってきました。

GWに行くのは2年ぶり。

 

 森林公園の桜です

 

滞在期間の途中、学生時代の友人にも会い、

宮の森のスープカレーのお店やら、円山公演近くにあるはずの、お抹茶を出すカフェを探し、

 

 円山公園の桜と赤レンガ

スープカレー,ドイツパン老舗

 

歩きすぎてへとへとになった以外は、兄宅でぐだぐだ過ごしました。

 


行くと必ず兄と、「~談義」なるものになり、今回は特に、

 

大谷翔平くん大ファンの兄と、結弦くん大ファンの私との、

お気に入りの選手の自慢大会となりました 汗

 

100%義姉の手作り・ピザ。まずは第1弾・・!

 

選手の素晴らしさを比較しても始まらない、と言いながら、お互いに、

「こんな選手は他に居ない」と主張し合い、

「定量的な話でなければ説得力がないな」 と言われ  ( `・ω・´)

 

「日本のスポーツファンはフィギュアファンより野球ファンの人口が多い。にも拘わらず、

 仙台での凱旋パレードでは、たった1人で約11万人の人が集まりました! 他の選手では

 ありえない・・!

 世界に誇れる日本人の第1位、羽生結弦さんでした! 2位がイチロー、3位・・云々」(。´・∀・)ノ゙ 

「まあ、金メダルとったからね」  (。・ˇ_ˇ・。) ムカ・・

「金メダルだけで、あんなに人が集まります?」  (。´・∀・)ノ゙  勝った気分・・

 

 

 

こういうつまんない張り合いをしましたが、いい話もいろいろ出ます。

 

たまたま持って行ったDVD『殿、利息でござる』を観て、その後、感想を述べ合っていました。

観ていなかった兄が、何がポイントなのかと突っ込んできたことで、

この話の素晴らしさを伝えることができました。

 

困窮した村を救おうと立ち上がった人たちの、村を救った実績は勿論のこと、

そのために己を犠牲にすることに徹し、名を伏せて意志を貫き通した人たちの無私の志。

それを口外することを慎むことに徹し、受け継がれてきたことの凄さ。

 

 

                                                             さわやかお殿様だったな~heart--

 

そして、歴史の目立たないこのようなところに視点を向け、掘り起こした人の凄さ。

発掘したのは、「英雄たちの選択」のレギュラーの1人、歴史学者の磯田道史氏でしたね。

 

これを書き留めていたお寺の和尚の記録が見つかったことで、

知られずにいた史実が明らかにされたのですよね。

「慎みのおきて」ゆえに隠されていた事実を知った時の衝撃・感動は凄かったでしょうね。。

 

 

兄は、この話が事実であることにいたく感銘を受け、この作品の支持者になっちゃいました。

「歴史は勝った人たちの都合のいいように書かれるものだ。

 とかくヒーローばかりがもてはやされるが、

 日本の歴史をつくってきたのは、本当は、それを蔭で支えてきた庶民たちだ。」

 

翌日、義姉の実家のところへ行く用事ができて皆で出かけ、

その実家でもまた、この『殿、利息』の話になって盛り上がり。そのときに、兄は、

この物語の人物たちや磯田氏をここでも絶賛です。

 

そして、伝統的に受け継がれてきた、慎みのおきての精神は、

日本人として誇るべき素晴らしい精神だ、日本人はこれを失ってはいけないなと、

ここでも一所懸命、話していました。  ٩(๑´◡`๑)۶ 葉

 

殿、利息のDVDは、義姉の実家の皆さんが観たいと仰ったので、東京に持って帰らず、

しばらくお貸しすることに。 葉

 

 

 

義姉の実家に行く用事というのは、実は本を借りるという用事でした。

山本周五郎さんの『日本婦道記』です。

 

 

もうずうっと以前に、尊敬する先生から一読を奨められていた短編小説集の作品で、

連休中に読めたらなあと思って、買おうとして義姉とおしゃべりしていたら、

その実家に本があるのでと、

お借りする話になり、ついでに皆でお茶をしましょうと、お宅に伺ったのでした。

 

『日本婦道記』はまだ第3話「箭竹(やだけ)」を読み終えたばかりで、

連休中の読破はできませんでしたが、この3話だけでもすべて感動しきりです。

 

殿、利息!も、この婦道記も、テーマがとても似ています。。

感動を呼ぶ主人公が、殿利息は庶民、婦道記は武士の時代の婦人たち。

 

大義や周囲のために己を捨てることができる。

歴史を動かしてきたのは、名だたる英雄たちだけれど、

歴史をつくってきたのは、蔭になり、土台となって英雄たちを支えてきた人たち。。

 

そんな動きが人と人とをつなぎ、

つながりの中で安心して生活できる社会をつくってこられたのだと思います。

それが、世界に誇るべき日本の文化の一つだったと思います。

 

 

『夢を生きる』にありましたね。

結弦くんは、苦悩や葛藤を乗り越える原動力はと聞かれ、

「極論を言うと母親です」と、そして、

「母は人生の目的が、自分自身じゃなくなっているんです。」

本当に色々と支えてもらっている、ソチ前までひとりでやっている感覚だったけど、

振り返るとひとりでやって良かった試合がない、と。

涙をこぼし、答えていることが書かれてました。

 

結弦くんのお母さまは、

『日本婦道記』現代版があったら、ぜひ、その1人に入れてもらいたいです。 カーネーション

 

 

 

先に購入していた、AERA『羽生結弦 連覇の原動力[完全版]』にある、

凱旋帰国後の記者会見。

 

 すてきなお写真いっぱい╰(*´︶`*)╯ハート

 

 

そして、『 Ice Jewels 』にも、記者会見の記録がありました。

 

 こちらもすてきなのがいっぱいですね╰(*´︶`*)╯ハート

 

2か月ほど前に、結弦くんの記者会見のことでもう一つ書きたいことがあると書きました。

記者会見での結弦くんのことばを聞きながら、雑多な思いが湧いたのですが、

今回の記事で少し触れることができました。

 

残りの想いを、またどこかで書きたいと思います。星

はやく書けたらいいな  汗

 

 

 

 

 

いろいろ詰め込んで読みにくいかも・・

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。

クリックしてくださるとうれしいです ハート

   矢印


フィギュアスケートランキング 

 

こちらもクリックしてくださるとうれしいです ハート

   矢印

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

結弦くんのあの衝撃のことばについて、

 

 

 自転車「乗れない」 うふ

 

あ、これではありません 照れる ・・ハート

 

 

 

前々回の記事 で触れた、

「何回も死のうとしました」のこと。

 

もう一度書くことにしました。

 

いろんな反響を呼びました。

結弦くんの理解者でありたい私たち結弦くんファンの間でさえ、

いろんな解釈が生まれた。

 

彼の口から、なぜ、あの場でこのことばが出たのか。

何か目的があったのか。

あのことばの真意は、私たちがわかるはずもないのですが、

 

ただ、

前々回、このことばに触れた2週間前の記事のこと、

自分の解釈が少し違っていたと思えてしかたがなくなり、

書き直したくなりました。

 

 

前々回の記事では、その中の一部で私、このように書きました。

気になる箇所は二か所。。

 

その1

 ・  ・   ・   ・    ・ ・   ・   ・    ・   ・  ・   ・   ・   ・  ・   ・

 

私、思うんです。

彼がこれまで口に出してこなかった、

胸が痛くなることば・・

 

それは、衝撃のことばとなって、こぼれ落ちたものでしたけれど、

結弦くん、よくぞ、ことばを出してくれたなあ・・って。

 

世を照らす新たな一筋の光となるようにと、

このことばが、彼の中から解き放たれたんだな、と。流れ星

 ・  ・   ・   ・    ・ ・   ・   ・    ・   ・  ・   ・   ・   ・  ・   ・

その2

 ・  ・   ・   ・    ・ ・   ・   ・    ・   ・  ・   ・   ・   ・  ・   ・

彼を救ったのは、他でもない、彼自身。

何より大切なのは、自分を信じること。

自分が信じられるだけの自分であること。

信じ続けること。

(中略)

他への批判に回るよりも大事なことだと、

教えてくれることばだったのではないかと、思いました。

 

 ・  ・   ・   ・    ・ ・   ・   ・    ・   ・  ・   ・   ・   ・  ・   ・

 

この書き込みの、ちょっと違っていたなあ・・と思ったこと、ね。

 

あの一連のシーンでの結弦くんのことばと、そのときの録画映像を、

少し貼ります。

その後で書きますので、少し長くなりますが、読んで頂けると嬉しいです。

 

 

・   ・    ・     ・    ・    ・    ・   ・      ・    ・   ・    ・     ・

 

Continues with Wings 

最終日の最後の挨拶

 

今回のショーを開催できた感謝のことばのあと、

言いたいこといっぱいあるんだけど、と、そして

あと4分ある、と分かったとき。

 

 

あの・・んっと・・・、プルシェンコさんにもさっき、トークショーの時に

1回だけ聞かせて頂いたけど、

やっぱり、ジョニーとも昨日話したってちょっと言ったんですけれども。

 

ジョニーも凄く、ファン同士の揉めてたこととかいろいろ知ってたり、また、

トークの仕事をやっているから「何喋っても叩かれる」って言ってました。(笑)

それは僕もちょっと経験があって。

 

何喋っても何か言われるし(笑)、ただ滑っただけでもなんか言われるし(笑)。

ねえ、

 

 

そういうことって、僕だけじゃなくて。

僕は注目浴びてるから大きく見えてるだけで、

普通の生活してる中でも多分あるんだと思います。

 

ただ、その中でね、

 

こうやって、みんなが僕の開催したショーを見に来てくれて、

そしていっぱい声出して、ストレス発散して(笑)、そんな

 

 

なんか幸せの一部になれたら嬉しいなって、本当に思います。えへへへ(笑)

 

 

 


本当になんか一時期、

 

週刊誌の問題とか色々あった時に、

 

 

 

 

 

 

「なんで僕生きてるんだろう」って

 

 

 

何回・・何回も死のうともしました。ははは(笑)

でも、

 

でもね。

 

やっぱり本当に・・

みんなこうやっていっぱいいっぱい応援してくれてるし、

何より僕は幸せなのは、

 

 

自分が憧れてる方が、方々が、みんな自分にメッセージをくれて。



震災の時もすぐだったけど

 

 

 

「ゆづは大丈夫だよ」って、ね

良かったな、コメントくれて。

本当にありがたかったし、

スケートやっててよかったって、

 

 

本当に今は「生きてて良かったな」って本当に思ってます。

 

本当にありがとうございました。


 

 

・    ・    ・     ・    ・    ・     ・     ・   ・   ・     ・    ・   ・

 

これ、ずっと見ているとね。

 

とにかく感謝を伝えたい。

自分が続けてこられたのは、

ここに来てくれた方々や、見ていてくれている方々のおかげだったと。

 

その中で、

死にたいと思うほどの苦しみから救ってくれたことに触れるのは、

彼の感謝がどんなに大きいかを伝えるためのことばだった。

 

重い内容でした。でも、

このことに触れずにいたなら、

彼の感謝がいかほどのものだったか、私たちは知ることもなく、

半分くらいしか伝わっていなかったのではないかと思います。

 

感謝のほかに、別の思いはあるけれど、それはまたいつか、ね、と。

・・別の思いと言っても、

死にそうになったほどの辛さを伝えたいとかではなく、

もっと建設的な・・みんなのための願いでしょうね、結弦くんの場合、ね。

 

それでも、この日は、

感謝を伝えることに特化させて、この日を締めくくったのではないかな。

感謝を伝えるのが、この日の会のいちばんの目的だったから・・

 

結弦くんの「軸」を感じるんですね。

彼の、この日の感謝の「軸」です。

あのことばは、その「軸」に沿ったことばだったんだなあ、と。

 

だから、私も、別の思いが湧くけれど、今はただ、

結弦くんの、100パーセント以上のものが詰まった、この感謝のことば、

彼の感謝の「軸」を、いっぱいいっぱい受け止めてとどめておこう、

それが、この日の結弦くんの心に、

いちばんに応えることになるのではないかな、と、思いました。星星

 

 

それで、私自身・・

なんていうかな、ちょっと反省する思いが湧きました。

 

その1にある、

世を照らす新たな一筋の光となるようにと、

このことばが、彼の中から解き放たれたんだな、と。

 

このことばがね、余計なことばだったかなあ~、と気になりました。

ひょっとして当たっている面もあるかもかもしれないけど、

微妙に違うような気がします。(全然違ってたりして 照れる 汗 )

 

結弦くんは、導き手の光になれたら、と絵馬に願いを書いていました。

私たちから見ると、まさしくすでに、導いてくれる光であります。

でも、彼のこのことばに対し、

私の、世を照らす・光りとなるようにと書いたことばは、微妙に違いますよね・・。

 

結弦くんのことばに対して、ちょっと飾ってしまったかな・・と。

気をつけようと思います。。

 

 

 

ただですね。

 

その先走り解釈を許してもらえるなら、ですが、こう思ってしまうんです。

このときの結弦くんの、ことばに秘めた思いはあったと思うものですから。

 

 ・  ・   ・   ・    ・ ・   ・   ・    ・   ・  ・   ・   ・   ・  ・   ・

捏造や誹謗中傷のことば(パワハラも含むかな)。

自分に限らず、日常の中で、傷つくような言動に苦しむ人はいっぱいいる。

自分はこうして目立つけど、それは自分だけじゃない。

 

人を傷つけあうことの悲しさを、ちょっとは無くしていけたら。

何か、自分を通して、自分の周りから、さらにその周囲へと、

幸せになってもらえるなら、自分のことを役に立ててもらいたい。

 

何かを変えていけるきかっけに、自分がなれるとしたら。

たとえば自分にできることの一つに、

メディアのことがあるかもしれない。

 

 ・  ・   ・   ・    ・ ・   ・   ・    ・   ・  ・   ・   ・   ・  ・   ・

 

大勢の人前で発言することで間接的にメディアを動かそうとするような、

そういうのとはちょっと違うように思います。

(私、初めはメディアへの刺激を意識したのかなと思った。でも、・・ちょっと違ってたと思う。)

彼は、もっと純粋で、

言うべきことは人を介せず、自分の口から直接伝える人だと思います。

 

侍となって、腹を決めて。

あの記者会見の時のように。

 

「死のうと思った」ことを伝えたときの、あのお顔。

結弦くんの眼は、キラキラしてました。

画像を載せたのは、それを感じてもらいたかったからです。

 

 

気になる箇所のその2は、さらにその先の段階の話でしたね。

信じること云々までは結弦くん、言ってなかったもんね~ 照れる

行き過ぎました・・汗

 

あ・・でも、信じることって、

特に、自分を信じることって、

ちょっと誤解されやすい、深い(?)ことばなので、

そのことはまた別の話のときに、書きますね 星

 

なんか、結局、まとまらなかったような感じですが、

読んでくれた方に、結弦くんのことばをどう感じたいか、

私の想いが、ちょっとは伝わるものがあったら、うれしいです。星星

 

 

 

 

 ・  ・   ・   ・    ・ ・   ・   ・    ・   ・  ・   ・   ・   ・  ・   ・

 

織田く~~ん やったぁ~

 

「あなたからもいっぱい頂いた受け取ったよ」、結弦くん言ってたね~星星


  瞳が・・ウルウルだったね HKリボン

 

 

 

 

最後まで読んでいただけたなら、ありがとうございます星

ブログランキングに参加しています。

クリックしてくださるとうれしいです ハート

   矢印


フィギュアスケートランキング

こちらもクリックしてくださるとうれしいです ハート

   矢印

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

3日前のこの時間、

TV画面から手を振ることさえできなかったので、

心の中で手を振っていました。

 

清明の節気が終わり、ちょうど穀雨の節気に入って、

草木の生長に必要な雨が降りやすくなるこの時期に、

朝から見事に晴れ上がった、結弦くんの凱旋パレード。

 

 

新緑の木々と、晴明 ウィンク なる空・・

祝福と感謝が隅々にまでいきわたる、ような・・

まるで、結弦くんのこころを映しているかのようでしたね ( *´艸`*)

 

人の心も大自然の一部であり、

こころと自然がつながっている、

自然現象が人心の動きと表裏一体であることを思うと、

この日の天候は、

結弦くんのもっているものと無関係ではないのかも、と。。

 

結弦くんを中心に、仙台の街が、幸せにいっぱい包まれて、

TV画面を超えて伝わってくるようでした。

 

 

 

大勢の祝福の熱い視線を、いっぱいいっぱい脳裏に焼き付けて、

お祝いの声を、いっぱいいっぱい身に浸み込ませて

みんなの思いと幸せに、いっぱいいっぱい包まれて、

 

結弦くんのことだから、それで終わりにはしないんだろうあ・・・・

と思うけれど、とにかくしばらくはそのまま、

 

・・幸せに抱きしめられていてほしいです。ハート ハート ハート

 

 

 

全ての番組は見れていないので、見る限りでは、

キャスターやコメンテーターの、結弦くんへの称賛の仕方が、少しずつ、

人間として、たとえばゴミを出さなかったファンのことなどを通して、

結弦くんを尊敬する声が増えてきているように感じました。

 

「羽生選手は未来をつくる」

こんなふうにコメントして方もいましたね(確認できたら追記しますね) やったぁ~

 

そういう方々が、私の周りでもそうですが、増えていますよ~びっくりびっくり

 

 

 

 

 

日本中がパレードで盛り上がっている頃、

私は用事を早々と終え、日本橋まで足を運びました。

もちろん、行先はあそこです。葉

 

ついに、行けた・・びっくりびっくり

 

 

展示会も初めて。

本人がいるわけでもないのに、ドキドキしました。

 

パレードの日だから人が少ないだろうと勝手に予想していった、

このような日でさえも、入場できるまで並びました。

 

選りすぐられた写真、

擦り切れるほど履き込んだスケート靴にメダルに、実際の衣装・・

女性の中でいえば5号クラスになるほどの細さかな、足の長さにため息・・

 

どこかの記事(どこだったかな・・)でかつて紹介されていました、

「瞬間」という作文。

 

 

展示会の記念写真集「羽生結弦展」の中に収められていたものです。

これを手許に置いておきたくて、購入を決めました。

 

何も考えず、無我夢中になって演技を終え、

気がついたら最後のポーズ。

その「瞬間」。

 

大勢の観客からの拍手と、嬉しさと、

観客に感謝したいという思いを、

初めてもった「瞬間」。

 

これが、羽生結弦の物語の始まりとなったんだな・・と。

とても貴重なものに見えたからでした。

 

彼のその後のスケート人生で彼は、

何度も何度も、感謝をことばに、形にしてきました。そして、

仙台での凱旋パレードでの、大きな、大きな、

この日の「ありがとう」に、つながっていったのですよね。星星


 

 

 

そして、この結弦くんの作文が載っていた「羽生結弦展」の表紙。

このクリアファイル

 

 

展示会の顔に選ばれた写真が、

ショパンのバラいちでもSEIMEIでもなく、このホプレガのカットであったこと。

 

これはどなたの選択なのかな。すごい、「正解」感を覚えました。

今回はいくつも貼っちゃいました╰(*´︶`*)╯

これ、結弦くんの、この場の「顔」として見るのがたまらなく好きで。

 

理由は、・・・・まだ考えがまとまってません。

 

SEIMEIとはまた違う、この目になぜこんなに惹かれたのかな。

希望と遺産というテーマの中で見せてくれた、この表情に。

 

補足ラブラブブルー

ちなみに、SEIMEIのお顔も、バラ一のお顔も、当然ながら大好き です。

それぞれ、違った美しさや凄さがあって・・というか、どれも好き

 

でも、それでもなぜなのかな?

このホプレガの表情、私には、特別感が漂ってるんだなあ・・と・・

 

 

 

結弦くんの、

ピュアな美しさと、

それを貫いて行く強さ、

それがもたらす、

はかりしれない感動・・

 

を、この先にも感じたからかもしれません。星

 

 

 

 

今日は園遊会ですね。楽しみです 星星

 

 

 

 

 

ブログランキングに参加しています。

クリックしてくださるとうれしいです ハート

   矢印


フィギュアスケートランキング

 

こちらもクリックしてくださるとうれしいです ハート

   矢印

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

画像は一部お借りしました

 

 

やっぱり生のゆづよびっくり絶対に会いに行くべきびっくり

と、1年前に言ってくれた友人のことばが耳に残っていて、

 

生ユヅを観に行きました。初めてです。

13日に仕事を早退して行ってきました。

 

Continues with Wings ・・・ハート

 

 

帰り道は涙が止まらなくて・・

感動をすぐに伝えたかったのですが、それからすぐバタバタして、

16日に泊りがけの用事から帰り、帰宅後に千秋楽の録画を観ちゃうと、もう、

初日がどうだったか、なんてレポートどころではなくなりました。汗

 

 

この3日間に、会場に足を運んだ人、ライブビューイングに言った人。

CSの生放送、その模様は海外にまで。

結弦くんをリアルタイムで観るために、

どれだけ多くの人が結弦くんを観るために動いたことでしょう。星

 

 

結弦くんがプロデュースしただけあって、

来て頂いたスケーター方々への敬意と、

レジェンドから自分を通して子供たちへつなげる思い、

スケートを始めてから五輪二連覇に至るまでに頂いた数々の、

愛するプログラムのスケーティングをメドレーで辿るサプライズ・・

 

 ハート ハート ハート

 

そこに籠められた結弦くんの感謝の大きさ、

大勢からの祝福と、感謝と応援の声・・

(なんか、まとまらない・・汗)

 

 

 あごクイッ ありましたね~ハート

 

メドレーを演じる合間のコメントでは、

1曲を終わった時からすでに息が上がり、ハア・・、ハア・・、と・・

「疲れてるけど・・びっくり」と言い放ちながら、すぐに次を演じていく。。

 

 あの頃と同じ仕草ハート ボケてます汗

 

息を切らしながらも、

みんなのために滑りきろう、絶対に滑りきろうとする結弦くん。

生で観ると、その息遣いが痛いほど、

彼の熱意が伝わってくる・・・°・(ノД`)・°・

 

1人の選手と大勢の人々との絆。

感謝と祝福と、過去と未来・・

伝え合い、つながりあい、幸せを共有し・・

3日間、また一つ、

結弦くんのまごころがいっぱいつまった、素晴らしいひとときとなりました。星星

 

私のような結弦くんのファンにとっては、

最高と言えるほどのものだったのではないでしょうか。星

 

 

 

私、思うんです。

彼がこれまで口に出してこなかった、

胸が痛くなることば・・

 

それは、衝撃のことばとなって、こぼれ落ちたものでしたけれど、

結弦くん、よくぞ、ことばを出してくれたなあ・・って。

 

世を照らす新たな一筋の光となるようにと、

このことばが、彼の中から解き放たれたんだな、と。流れ星

 

 

結弦くんは、勇気をもって自分の傷を晒したと思います。

「言うべき」ことだと、

 

プル様へのインタビューの中でも、触れようとしていましたね。ウィンク

そのときは叶いませんでしたが。

 

結弦くんは、もう、承知の上で言っていると思います。

どこかでまた、このことで、

相変わらず記事にする人、叩く人が出てくるでしょうけれど、

 

 

自分が傷ついたことを伝えたくて出したことばというよりも、

傷つき、同じように悩み苦しみを懐いている方々へのエール・・ですね。

苦しくても死んじゃだめだよ、生きていたら、絶対に良くなるよ・・と。星

 

週刊などのメディアのために自分と同様に苦しむ人が

出ないことを願っての思いもあるのではないかと思います。

いじめなどの社会的な問題にも、皆の眼を向かせることになるでしょうね。星

 

 

彼を救ったのは、他でもない、彼自身。

何より大切なのは、自分を信じること。

自分が信じられるだけの自分であること。

信じ続けること。

 

そして、彼を信じる人がいてくれたこと。←信じてる人、いっぱいいたね‥!

「信じてるよ」と声をかけてくれたこと。 ←しかるべき人からの声は力になるね‥!

 

この二つのことが、彼を救ったのだと、

他への批判に回るよりも大事なことだと、

教えてくれることばだったのではないかと、思いました。

 

 

結弦くんは、これまでスケートに命を懸けてきたように、

自分の羽根を、またも傷つけられることを恐れず、

惜みなくその羽根とその命を、

みんなのために使おうとしているように思えてなりません。流れ星

 

 

 

 

 

 

本当は、いちばん行きたかった15日の公演。

天候が危ぶまれていましたが、出かけていた先では、

 

朝の激しい風雨のあと、朝8時半ころから雨が止みはじめ、そのあとは、

まるで結弦くんのショーを祝うかのような、晴れやかな日になりました。

 

 この日は雨に濡れた新緑が萌えてました葉

 

ショーが始まる現地は、きっと大丈夫だろうな、なんて。

思い馳せたり。ただ、

 

結弦くんを中心とした日、大事な時間帯には、

いつも?だいたい?

晴れやかなものがやってくるような、気がしてなりません。星

 

 

 

 

結弦くん・・

 

生きていてくれて、ありがとう・・

あなたが存在して、その場に居てくれるだけで、

大勢の人が希望を持つことができる。

 

どうぞ、そんな私たちのために、

あなたがまず、幸せでいて下さい びっくり

 

私たちの(少なくとも私の)、心からの願いです。流れ星流れ星

 

 

 

 

 

(記事文いろいろ直しました・・初めに読まれた方、ごめんなさい・・汗)

 

ブログランキングに参加しています。

クリックしてくださるとうれしいです ハート

   矢印


フィギュアスケートランキング

こちらもクリックしてくださるとうれしいです ハート

   矢印

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ちゅーりっぷ記事中の結弦くんは画面撮りのものです

 

 

(タイトル変更してます・うまくはまってませんでしたので・・汗)

「彼は勝利と夢を独占しようとはしません。一度抱きしめると、腕を開き、心を開いて、

希望とインスピレーションを世界中の人たちと分かち合うんです。」

 

 

 

ユヅルこそが希望でありレガシーです、と

シェイリーン・ボーンさんが結弦くんのことを言っていましたよね?

 

ところが世の中には、へんてこりんなことをいう人がいるもので、

例えば少し前ですが、

3月1日の朝日新聞デジタルの「羽生結弦はスピルバーグを超える?~」という、

いっけん、オっ・・・?♪と思えるようなタイトルの記事で、

 

結弦くんが昨年の11月に負った怪我の完治には半年かかるだろうという見込みから、脳科学者の篠原菊紀さん(諏訪東京理科大学)が、新たな技の構築の際のハードルの一つが、やる気と楽しさの維持だ、なんてことを書いていました。


「羽生さんの場合、個人的な楽しさ、やる気というレベルでは、すでにメンタリティーの維持は難しく、世のため人のためという意識が支えになっていると思います。ただその場合でも、これからさらに上を極めるにあたっては、個人的な楽しさが犠牲になると厳しい」

とあったのですが、

 

①結弦くんは、個人的な楽しさでのメンタリティの維持が難しいのでしょうか?

②世のためひとのためという意識がメンタリティの支えになっている・・?

③さらに上を極めるには・・とありますが、上を極めるって何のことなのでしょう?

④しかも、個人的な楽しさを犠牲にするものがある・・?

 

・・ああ、だめ・・わけわからん  (o´・ω・`o)

 

科学博士だからといって、結弦くんのことを言い当てるとは限らない・・

・・よいうより、・・外れてません・・?

 

シェイリーンのことばに照らしてこのような記事を読むと、

 

結弦くんをちっぽけな人物にして書いてらっしゃるなあ、

と、なんとなく思えるんですが。  (`・ω・´)

 

「上を極める」がどういったことでの「上」を指しているのか分からないですが、

結弦くんは、

メンタリティを「維持する」ことを意識する必要もなければ、

個人的な楽しみが「犠牲」になるということばが当てはまる、というのもないと思うけどなあ。

 

 

今のモチベーションは4回転アクセルだけ、と発言したのだって、
それ以外にやる気が起きないということではなくて・・

想像を絶するほどの100日間の中で、エネルギーを使い切ったんですもの、

もう、すっからかんの状態で、それでも出てくる思いだったのですから、

 

  れからゆっくりかみしめたかな~星

 

ほんとうに、跳びたくて仕方ない、夢なのでしょうね。星

これから先を、ほんとうに、結弦くんの夢のために生きてほしいなと思います。

 

 思いっきり笑っていてほしいね星

 

4回転アクセルにしたって、これまでのリベンジや勝利への渇望にしたって、

結弦くんの持つ「モチベーション」は、どの場合であっても、

普通の選手ではもつ機会のない内容です。

 

彼を突き動かすものが、この先の長くて短い人生の中で、

いくつか形を変えていくのかもしれないけれど、

 

でも、彼を動かすインスピレーションのあり方、

全身全霊を籠めて成し遂げていこうとする彼の生き方は、

この先もずっと変わらないと思います。

 

4回転アクセル以外にも、叶えたいものをしっかりと持っているはずです。

 

 

結弦くんにとって、世のため人のためという意識は、

自分の何かを維持するための、そんな息苦しいものなんかではなく、

彼の中から、無尽蔵に溢れ出ているものではないでしょうか。

 

 買いました・・ラブラブブルー

 

結弦くんがこの先に見ているのは、

シェイリーンのことばにあるものでしょう。

 

 

希望とレガシーは彼自身だと私たちは誰でも思っているけれど、

結弦くんは、そんなことは思うことはなく、ただ、自分を通して、

みんなに希望とレガシーを届けようと思ってくれているのが伝わってきます。

 

その夢を抱きしめて、

この先もスケートを続けていくんでしょうね。

 

怪我のリハビリが長くかかったとしても、

結弦くんの分かち合いたい思いが薄れることはないと思いますよ。

 

 思いははるか先まで・・

 

お分かりになりますか~篠原大博士さま・・びっくりびっくり   (o´・ω・`o)/~~

 

結弦くんのこの壮大な人生ドラマからぜひ、

博士の見立てに足りないものを見つけ出してください・・星

 

それができない限り、脳科学をいくら究めたって、

ゆづるくんのこころを量ることなど、できないと思いますよ~。ウィンク 星

 

科学オンチが、生意気なこと言ってすみません・・

でもですね、

人生の経験を通じて積み重ねられていくものが、

脳神経とは別の次元で確実にあるわけですから。

そして、大事なのはそこですから。

 

そのような視点で結弦くんのメンタリティを、

博士には研究していってみてほしいです、ぜひ・・びっくり星

 

 

 

 

・・あら・・

仕事のことを書きたかったんですけど・・

 

前書きのつもりがこんなになっちゃったので 照れる 汗

それはまた別の機会に・・ 星

 

 

 

結弦くん関連本、グッズの販売 

羽生結弦くんの「応援ありがとうございます! 羽生結弦展」

凱旋パレードもあるし、

(他にもあるようだけどついていけてない汗)

なんやかんや 結弦くんファンはなにかと忙しいね ウィンク

 

いよいよ、その結弦くんが、私たちの場所にやって来てくれる・・ ハート

私も、そわそわです・・  v('ω'*v)(v*'ω')v 星星

 

 

 

 

 

 

 

「別の機会」にする記事がまた1個増えちゃいました・・汗汗

ブログランキングに参加しています。

クリックしてくださるとうれしいです ハート

   矢印

 

こちらもクリックしてくださるとうれしいです ハート

   矢印

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

画像は一部お借りしてます星