日本記者クラブで、息抜く暇もなく浴びせてくる質問を、見事に斬りさばく結弦くんの会見。
この時の結弦くんのことを侍のようだと、称賛して下さっている記事をどこかで見たように、
この会見では、永久保存したいくらい、鋭さと深みを感じることばが随所に置かれていきました。![]()
大きな怪我と向き合いながら勝利をおさめ、記者会見の場に現れた結弦くんは、
彼に襲い掛かってくる魔物を式神化させる術を得て、
SEIMEI そのもののとなったかのよう。![]()
彼を待ち構える、報道の歪曲という魔物。
記者会見では、報道の陰につきまとい今まで彼を苦しめてきた魔物を、捕らえた。
この手ごわい魔物をどう鎮めていくか、という領域に、ちょっと踏み込んだかのようだった。
以前から、誰でも思っていたことかなと思うのですが、
結弦くんは自分のプログラムに丸ごと入ってしまうドラマのような何かがありますよね。
SEIMEI にはいろんなテーマがぎっしり詰まっています。
私が今回の勝利のことを通して特に感じるのは、
自分に負の働きかけをしてくる存在に対し、
逆方向へ転換させるための智慧と力。
それを守った大勢の人々のこころ。
それが一体化した、さらに凄いかたち。 (追記しました)
怪我のことを通して、それを体現した結弦くんは、
もはや、侍の域を超えてしまって、
安倍晴明氏とはまた違う、
羽生結弦のオリジナルを示すSEIMEI
SEIMEI そのものを、記者会見では見せてくれたような・・錯覚を覚えてしまいました ![]()
「彼が4Loきれいに跳んでも僕が勝った」
ほんとは、キッパリ発言のことを書いてる途中だったんですけど、
(魔物を捕らえたことの一つだなと思いながら)
長くなりそうなので、いったん切ります・![]()
・・そうそう、
結弦くんに国民栄誉賞の授与する方針が発表されましたね
「今回の快挙は日本国民に大きな感動と勇気、社会へ明るい夢と希望を与え、そして
震災復興への力強いメッセージとなりました」
番組では、快挙のことだけでなく、怪我との闘いの中での連覇の獲得だったことが大きな感銘を与えた理由として伝えられてました。![]()
成績だけじゃなくて、羽生結弦の人間としての大きな価値を
認めてくれる方がどんどん増えてますよね。
私の周りでもそうなんですよ~ ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ ヤッタ~![]()
いったん切ります ![]()
ブログランキングに参加しています。
クリックしてくださるとうれしいです ![]()
![]()
こちらもクリックしてくださるとうれしいです ![]()
![]()



