気ままに生活。 -288ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


前回、靭帯を損傷して、松葉杖生活になったと言いましたが、そのお陰で、松葉杖に関する大発見をしました。






…その発見とは…







『松葉杖には、催眠効果がある』




です。






結論だけ言うと


(゚Д゚ )ハァ?!


という方もいらっしゃるでしょうが…。







…まぁぶっちゃけると、


ギプスに松葉杖の状態で通勤電車に乗り、席は空いてなかったのでつり革を持ったんです。



そしたら…




近くに座っている人が、軒並み眠る(笑)






…もちろん、ありがたいことに席を譲ってくれる方はいらっしゃるし、別に譲ってくれなくても嫌な気はしませんが。


それでも、読んでいた本を閉じて眠りに入ったり、明らかにこっちを見てから寝に入るのは見ていて面白いです。







…世知辛い世の中を軽く感じた、今日この頃です。


◆◇【お願い】--------

※合氣道の技について、独自の見解を書いています。
「こういう考え方もあるんだな」と参考程度にはしていただいて構いませんが、鵜呑みにはしないで下さい。

…あと、ワタシの日本語の勉強も兼ねていますので、なるべく詳細に言葉のみで書いています。
画像に頼るのも手ですし解り易いとは思いますが、敢えて日本語のみで書きたいと思います。

◆◇------------------



1、体(たい)の転換。



合氣道の基本の動きです。

何はさておき、この動きをスムーズにできてこそ、次のステップに移りやすくなると思います。



構えは合半身。



◆◇----

※半身とは、片足を自分の前方に、もう片方の足を後方に置き、

それぞれ前足は指先を前に、後足は垂直に向けることによって

重心のブレを抑える構えです。

足を開く幅は等間隔、だいたい肩幅くらいになります。

◆◇----





相手が向かってくる直線から自分の体を外し(これを「捌(さば)く」と言います)、

自らの半身を入れ替えて、相手の体を流してやる動きです。

これを行うことで、相手の重心を崩す動作に繋げていくことができます。



この「体の転換」が、他の様々な技に繋がっていきます。



今日は簡単にこの程度で。


ヤってしまいました。。。orz






靭帯損傷で、全治3~6週間と言われました。



しばらくはギプスをつけて、松葉杖生活です。





原因は…健康保険組合主催のテニスの試合。






健康保険の大会でケガってオイorz







ダブルスを2試合したんですが、1試合目で足を捻ってしまい、「痛いなー」と思いつつも続行(結果は完敗)。






「ヤバイなー」と思いつつも、「あと1試合だけなら」と思い、試合参加(結果はまたまた完敗)。






始めは何とか歩けていたのですが、家に帰るとまったく歩けないほどの痛みになっていました。




日曜日だったので、病院は明日にしよう、ということで湿布を貼って就寝。




翌朝、病院で「靭帯損傷」と聞いてびっくりしました。

ちなみに、捻挫っぽい腫れのほかに内出血のようなものが見られる場合は、靭帯損傷の可能性があるそうです。






…もしかしたらムリヤリ続行した2試合(特に後の試合)で悪化したのかも知れません…(汗)






「痛い」と思ったら無理をせず休みましょう、というお話でした。


大学時代は、合氣道部に入っておりました。




入った経緯は…



「興味を持っていた連れと一緒に見学に行ったときに、稽古終了時のミーティングにて

『今日はこんなにたくさんの一回生が入部してくれました』と言われ、そのまま飲み会に連れて行かれたから」



です。






…今となっては、そのお陰で楽しい大学生活が送れ、しかもその合氣道部で同期だった女の子と結婚した訳なので、大いにワタシの人生に影響を及ぼす結果になったのですが。


一緒に見学に行った、言いだしっぺの連れには感謝です。


…そもそも、大学入試のときにもその連れには助けられました。

二次試験直前に、高校の自習室で勉強していた際、入試科目である数学の問題集を解いていて、解らなかった問題をその連れに教えてもらった訳ですが…



教えたもらった問題が(値は変わっていましたが)試験にそのまま出るという、進○ゼミの勧誘マンガのような出来事が起こった訳です。



かなり嘘っぽい話ですが、事実です。



その連れも教えたことを覚えていたので、非常に驚いていました。



試験終了後はその話で持ちきりです。




連れ「こないだの問題出たよな?」

ワタシ「うん。メチャメチャ助かった」

連れ「解けた?」

ワタシ「当たり前やん( ̄^ ̄)」




…もしその問題を教えてもらっていなかったら、ワタシは不合格だったかもしれません。

偶然の恐ろしさを痛感した出来事です。






…合氣道について書くつもりが、だいぶ逸れてしまいました(汗)




合氣道本編はまた別の機会で…。


昔のジャンプに載っていた作品は、割と好きです。






「キン肉マン」がもっとも好きなのですが、他にも

「北斗の拳」「キャプテン翼」「聖闘士星矢」などに代表される、ジャンプ黄金時代の作品は26歳になった今でも好きです。






ニンテンドウDSを持っていたら、『ジャンプスーパースターズ』を買ってしまいそうなほどです(汗)

オラ対オラオラオラオラ






…で、今回の主題は。





タイトルでも書いていますが、



『ドラゴンボールZ スパーキング!』を買ってしまいました、という話です。






「キャラゲーに当たりなし」という名言を無視し、PS2版『聖闘士星矢』『幽遊白書』を共に発売日付近で買ってしまって1日で飽きて後悔したのは記憶に新しいのですが…。






店頭およびテレビなどの宣伝が激アツで、購買欲がどんどん上昇していきました。




…そう、まるでべジータの戦闘力のような感じです。






で、早速購入し、家でやってみました。





格闘ゲームとしてはキャラ数が非常に多く、過去のドラゴンボールのゲームと比べてもトップクラスかもしれません。




ドラゴンボールZの主要キャラクターをほぼ完全に網羅。






個人的には、ドラゴンボールGTで出てきた、強さのインフレ状態の超サイヤ人4だとか、超サイヤ人4の悟空とべジータが合体した奴とかはどうでも良かったのですが…。





映画版の敵も何人か出ていましたが、ターレスとスラッグが出ていなかったのは残念。


クウラも変身後だけじゃなく、ノーマルタイプも出てきて欲しかったです。(メタルクウラはいいとして…)






(…そろそろ一般の方々を置いてけぼりにする内容になってきましたが、ご容赦ください)






また、純粋に格闘シーンが面白かったです。


アニメを見ているかのようなラッシュ攻撃、エネルギー弾の連射。


加えて、岩山などが激しい戦闘で崩れる様。


更に、BGMはアニメそのままの音楽。




激アツです。



デモ必殺技も多く、見ごたえ充分です。





ストーリーモードというのかは分かりませんが、原作を元にした過去の戦闘のプレイバックモードは楽しかったです。





Z戦士が敵わなかった相手に対しては、制限時間いっぱいまで「殺されない」ようにするというミッション。





フリーザに立ち向かうべジータの話と、純粋魔人ブウに対して、悟空が元気玉を作る時間稼ぎをした時のべジータの話がキツかったです。


…なにしろ実力の差がハンパではなく、少しの攻撃で大ダメージを負ってしまうのです。





その設定がファンとしてはたまらないのですが(笑)







因縁のあるキャラ同士の掛け合いも懐かしくて良かったと思います。



…願わくば、掛け合いの部分はもう少し多い方が良かったかと。


あと、ストーリーモード(Zバトルゲートというモードですが)が「ストーリー」としては物足りなかった感が拭えません。





全体的には ★★★★☆ を付けたいと思います。






キャラ
★★★★☆

操作性
★★★☆☆

音楽
★★★★★

内容
★★★★☆

総合
★★★★☆

湯布院で絶叫大会

 「小泉さん郵政よりも年金どうにかして」「残業減らしてくれー。彼氏できません」―牛肉を食べて日ごろの思いを叫ぶ「牛喰い絶叫大会」が10日、大分県由布市湯布院町で開かれた。

 今月から始まったNHK朝の連続テレビ小説「風のハルカ」で大会が取り上げられたこともあり、昨年より約200人増えて約900人が集まった。

 町を見下ろす高台の草原で地元産の「豊後ゆふいん牛」を味わった後、100人が絶叫に挑戦。60代の女性が「結婚式で約束したスイスへ早く連れてって」と夫に叫ぶと観客から笑いが弾けた。「叫ぶ前にビール2本飲みました」と話す大分市の専門学校生島田勝さん(27)は開口一番「結婚しよう」と絶叫プロポーズ。交際相手の永井美由紀さん(同市)は小さくうなずいた。

 最も声が大きかった人に贈られる「絶叫大賞」は福岡市の公務員於保剛さん(33)が「小遣いためてゆふいん牛買うぞ」と叫び、121・6デシベルで獲得した。



いやー、いいですね。こういうの大好きです。

牛を食べた後に絶叫大会という、全くもって繋がりが意味不明なこのイベント。

そしてここでプロポーズ。非常に微笑ましいです。

「風のハルカ」はよく知らないのですが…。


「結婚式で約束したスイスへ早く連れてって」もかなりいいですね。

早く連れて行ってあげてください。



ドラマ化されるということもあってか、ヨメが借りてきたものをついでに読ませていただきました。






…例によって感想を先に言わせていただくと。







不完全燃焼です ( ̄Д ̄;)







■□----以下、ネタバレ含みますのでご注意ください---------





主人公が野ブタくんを伸ばしていく下りは読んでいて爽快でした。


テンポも良かったですし。





…ですが、途中、主人公が失敗を犯してから転げ落ちるシーン。





あまりに唐突で、かつあっさり書かれすぎています。


しかも、全く持ってフォロー無しのつるべ落ち。






ついでに、主人公がひとつも進歩しないまま、周りの登場人物も含めてほったらかしのまま終了ときています。




確かに、「これからは自分をプロデュースするぞ」という結末を持ってきたかったら、こういう終わり方になるかもしれませんが。






これはちょっと不完全燃焼です。






まるで、打ち切りになった週間少年漫画誌のダッシュ完結のような感じです。





もうちょっと主人公に成長が欲しかったな、というのが素直な感想です。




ドラマはどうなるのかなぁ…と思う今日この頃です。






ドラマの「電車男」も、人気はあったみたいですが、果たしてあれで面白かったのか、というのも謎に思います。

ネタとしては良かったですが、活字の方から入ったワタシとしては、作られすぎててイマイチな感じを受けました。








…ただ、文体自体には非常にテンポがあり、一気に読めてしまいました。


あと、近頃の高校生の会話はこういう感じなのか、と(汗)



遅まきながら、『世界の中心で愛をさけぶ』観ました。






…といっても本は読んでおらず、たまたまテレビでやっていたのを録画して観た訳ですが。






映画のみを観た、率直な感想は…
(ファンの方ごめんなさい)






「愛、叫んでねぇじゃん Σ( ̄□ ̄;)」



「世界の中心、関係なくないですか? (゚Д゚;)」






というものでした。






…いや、確かに回想シーンは非常に良かったと思います(フォローじゃなく)。






ヒロイン役の女優さんが良かったです。

恋に落ちそうでした(笑)






…ですが、そのせいで柴咲コウが食われていた感もありました。






回想シーンの段階では非常にハマってしまい、見入っていたのですが…。

映画のみを観た限りでは、あまりに唐突な世界の中心の登場。




作中での登場は、

ただ「泊まった廃墟のホテルで落ちてたカメラのフィルムに収まっていた」だけ。




これでは行きたい気は起きないかと。







…不完全燃焼なので、本も読みたいと思います。



本を読んだら、感想も変わるかなぁ。

今季初のサンマに、寄生虫が出ました。





ラジノリンクス』という、オレンジ色の線虫です。




「食べても無害」ということですが、まったくもって食べたくありません






見た瞬間、一気に食欲が引いていきました(汗)


先日、熊野古道を歩いてきました。






今回歩いたのは、滝尻王子~近露王子間です。






参加者の都合で、日帰り弾丸の旅でした。



7:45にJR天王寺駅に集合、8:02のスーパーくろしおに乗り、9:55にJR紀伊田辺駅に到着。

10:20のJRバスに乗って、滝尻へ。





紀伊田辺は合気道開祖の生誕の地でした




ちなみに今回の参加者は全部で7人、全行程は13㎞。

11:00に滝尻に着き、近露王子発18:18のバスに乗って再びJR紀伊田辺駅に帰る予定。

各チェックポイントの到着タイムスケジュールは大体決めてあり、ゴールに着かなそうな場合でもその前のバス停(10㎞地点)でバスを捕まえる、という保険ルートも用意しました。






「若いから」という理由で『上級者コース』にイキナリ挑みましたが…。






歩き始めて500m(滝尻王子~不寝王子)で全員ウンザリしました。


坂が急すぎる(汗)






…しかも、スタート直後でそんな強烈な坂だったということもウンザリする原因に一役買っています。



…これは保険ルートにも間に合わないかも知れん、と本気で思いました。






しかし、キツかったのはこの区間がトップクラス。


あとは比較的なだらかでした。






高原熊野神社というところに、霧の里休憩所という建物があり、ここで昼食。


うどんはありましたが、基本的にこのルートには食事処が存在しませんので、歩く場合は駅などで予め調達しておくことをお勧めします。






ここで和歌山弁バリバリのオバチャンに話しかけられること30分、休憩&食事を終え、再び出発。







ウンザリしたのは休憩所直後の坂です。



…どうしてこうも出鼻をくじくような道のりになっているのか。



結局、出発直後と休憩直後がすさまじい坂でした。






あとの道のりは比較的穏やか。

たまに割とキツめの坂はありましたが、そこまでウンザリするほどではありませんでした。







最初の不寝王子までの道のりこそタイムスケジュールから遅れましたが、午後からは(夕立に見舞われた時は焦りましたが)ほぼ予定時刻どおりにチェックポイントを通過。



無事に帰ってこれました。





…ただ、バス料金が近露王子~紀伊田辺まで1350円だったのは焦りました。

(紀伊田辺~滝尻王子までも930円でしたが)






滞りなく終わった「熊野古道を歩こう。」でしたが、唯一うまくいかなかったのは食料の調達でした。

滝尻で売っていた秋刀魚寿司はおいしかったですが、他に食料のバリエーションがなく、帰りの夕食すら満足に調達できず。

(なんとか、売れ残りの駅弁はゲットしましたが…)




…水分と食料は重要です。

(自販機ゾーンもほとんどありませんでしたので、1リットルくらいは持ち合わせておくことをお勧めします)