湯布院で絶叫大会
「小泉さん郵政よりも年金どうにかして」「残業減らしてくれー。彼氏できません」―牛肉を食べて日ごろの思いを叫ぶ「牛喰い絶叫大会」が10日、大分県由布市湯布院町で開かれた。
今月から始まったNHK朝の連続テレビ小説「風のハルカ」で大会が取り上げられたこともあり、昨年より約200人増えて約900人が集まった。
町を見下ろす高台の草原で地元産の「豊後ゆふいん牛」を味わった後、100人が絶叫に挑戦。60代の女性が「結婚式で約束したスイスへ早く連れてって」と夫に叫ぶと観客から笑いが弾けた。「叫ぶ前にビール2本飲みました」と話す大分市の専門学校生島田勝さん(27)は開口一番「結婚しよう」と絶叫プロポーズ。交際相手の永井美由紀さん(同市)は小さくうなずいた。
最も声が大きかった人に贈られる「絶叫大賞」は福岡市の公務員於保剛さん(33)が「小遣いためてゆふいん牛買うぞ」と叫び、121・6デシベルで獲得した。
いやー、いいですね。こういうの大好きです。
牛を食べた後に絶叫大会という、全くもって繋がりが意味不明なこのイベント。
そしてここでプロポーズ。非常に微笑ましいです。
「風のハルカ」はよく知らないのですが…。
「結婚式で約束したスイスへ早く連れてって」もかなりいいですね。
早く連れて行ってあげてください。