昔のジャンプに載っていた作品は、割と好きです。
「キン肉マン」がもっとも好きなのですが、他にも
「北斗の拳」「キャプテン翼」「聖闘士星矢」などに代表される、ジャンプ黄金時代の作品は26歳になった今でも好きです。
ニンテンドウDSを持っていたら、『ジャンプスーパースターズ』を買ってしまいそうなほどです(汗)
オラ対オラオラオラオラ
…で、今回の主題は。
タイトルでも書いていますが、
『ドラゴンボールZ スパーキング!』を買ってしまいました、という話です。
「キャラゲーに当たりなし」という名言を無視し、PS2版『聖闘士星矢』『幽遊白書』を共に発売日付近で買ってしまって1日で飽きて後悔したのは記憶に新しいのですが…。
店頭およびテレビなどの宣伝が激アツで、購買欲がどんどん上昇していきました。
…そう、まるでべジータの戦闘力のような感じです。
で、早速購入し、家でやってみました。
格闘ゲームとしてはキャラ数が非常に多く、過去のドラゴンボールのゲームと比べてもトップクラスかもしれません。
ドラゴンボールZの主要キャラクターをほぼ完全に網羅。
個人的には、ドラゴンボールGTで出てきた、強さのインフレ状態の超サイヤ人4だとか、超サイヤ人4の悟空とべジータが合体した奴とかはどうでも良かったのですが…。
映画版の敵も何人か出ていましたが、ターレスとスラッグが出ていなかったのは残念。
クウラも変身後だけじゃなく、ノーマルタイプも出てきて欲しかったです。(メタルクウラはいいとして…)
(…そろそろ一般の方々を置いてけぼりにする内容になってきましたが、ご容赦ください)
また、純粋に格闘シーンが面白かったです。
アニメを見ているかのようなラッシュ攻撃、エネルギー弾の連射。
加えて、岩山などが激しい戦闘で崩れる様。
更に、BGMはアニメそのままの音楽。
激アツです。
デモ必殺技も多く、見ごたえ充分です。
ストーリーモードというのかは分かりませんが、原作を元にした過去の戦闘のプレイバックモードは楽しかったです。
Z戦士が敵わなかった相手に対しては、制限時間いっぱいまで「殺されない」ようにするというミッション。
フリーザに立ち向かうべジータの話と、純粋魔人ブウに対して、悟空が元気玉を作る時間稼ぎをした時のべジータの話がキツかったです。
…なにしろ実力の差がハンパではなく、少しの攻撃で大ダメージを負ってしまうのです。
その設定がファンとしてはたまらないのですが(笑)
因縁のあるキャラ同士の掛け合いも懐かしくて良かったと思います。
…願わくば、掛け合いの部分はもう少し多い方が良かったかと。
あと、ストーリーモード(Zバトルゲートというモードですが)が「ストーリー」としては物足りなかった感が拭えません。
全体的には ★★★★☆ を付けたいと思います。
キャラ
★★★★☆
操作性
★★★☆☆
音楽
★★★★★
内容
★★★★☆
総合
★★★★☆