大学時代は、合氣道部に入っておりました。
入った経緯は…
「興味を持っていた連れと一緒に見学に行ったときに、稽古終了時のミーティングにて
『今日はこんなにたくさんの一回生が入部してくれました』と言われ、そのまま飲み会に連れて行かれたから」
です。
…今となっては、そのお陰で楽しい大学生活が送れ、しかもその合氣道部で同期だった女の子と結婚した訳なので、大いにワタシの人生に影響を及ぼす結果になったのですが。
一緒に見学に行った、言いだしっぺの連れには感謝です。
…そもそも、大学入試のときにもその連れには助けられました。
二次試験直前に、高校の自習室で勉強していた際、入試科目である数学の問題集を解いていて、解らなかった問題をその連れに教えてもらった訳ですが…
教えたもらった問題が(値は変わっていましたが)試験にそのまま出るという、進○ゼミの勧誘マンガのような出来事が起こった訳です。
かなり嘘っぽい話ですが、事実です。
その連れも教えたことを覚えていたので、非常に驚いていました。
試験終了後はその話で持ちきりです。
連れ「こないだの問題出たよな?」
ワタシ「うん。メチャメチャ助かった」
連れ「解けた?」
ワタシ「当たり前やん( ̄^ ̄)」
…もしその問題を教えてもらっていなかったら、ワタシは不合格だったかもしれません。
偶然の恐ろしさを痛感した出来事です。
…合氣道について書くつもりが、だいぶ逸れてしまいました(汗)
合氣道本編はまた別の機会で…。