気ままに生活。 -287ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


久しぶりに映画を観ました。



この胸いっぱいの愛を」というものです。




■□----ここから序盤あらすじ----------------------------





いわゆるタイムスリップものです。


とある飛行機に乗ったかと思うと、いつの間にか20年前にタイムスリップしていた主人公(伊藤英明)。




そこでは幼い自分と、大好きだった近所のお姉さん(ミムラ)が過ごしていた。

信じられない事実だったが、ある事件をきっかけにいつしか自分が育った民宿で、その自分と相部屋で過ごすことになる。




幼い自分はそのとき知らなかった、お姉さんの死。

直前まで知らされず、知ったところでどうすることも出来ず、受け止め切れずに逃げ出した過去の自分。



そうして東京に逃げてきた過去をずっと後悔し続けていた。




一方、同じ飛行機に乗っていた他の乗客も同様にこの世界にタイムスリップしており、そのうちの一人は過去の遣り残しを清算してふっと消えたという。




――逃げ出した過去を変える――




不可能なはずの過去の清算を、心に決める主人公だった。





■□----ここまで----------------------------------------




…とまぁ、こんな感じのストーリーです。



率直な感想は…泣きっぱなし(涙)




タイムスリップについてはツッコミ所満載ですし、結末についても「もう少しどうにかなったのではないか」というものでしたが、

なかなか良かったと思いました。



感動に飢えている方にオススメです。




ワタシは、最後のシーンが多少余計だったんじゃないかとも思いましたが…。



大学を卒業してからも細々と合気道を続けています。




残念ながら新しく道場を開拓するところまでは行ってませんが、大学にはちょくちょく足を運んでいます。




もちろん上は目指したいと思いますが、それよりも現役の子たちに今まで体得してきたことを伝える方が重要かなと思うからです。


その過程で、ワタシがそれなりに昇段できれば一石二鳥、というくらいです。




現在ワタシは弐段。


そろそろ後輩も弐段取得者が増えてきたこともあり、できればその上も目指したいなぁと密かに考えている次第です。



…まだまだ先の話ですが…。(←稽古が足りてない)





で、先日OB総会がありました。


年に一度開かれる、大学卒業のOB・OGを集め、その年に卒業した人を新しいOB・OGとして迎える会です。




…で、ワタシはその幹事でした(汗)

(レセプションはまずまず滞りなく行うことが出来ました)






ケガが治りきっていない足を抱え、稽古に中途半端に参加。

(飛び受けと座法はできず…)



ですが、久々の合気道は充分楽しみました。




稽古の内容は、


・体の転換
・横面打ち四方投げ(表裏)
・両手天地投げ(表裏)
・交差二教
・突き小手返し
・正面打ち入り身
・後ろ両手後方入り身
・後ろ両手一教
・交差三教
・座法一教~四教(表裏)
・袖取りの稽古
・呼吸法


です。



そろそろ審査も近いということもあり、基本技重視です。






また、演武大会も近いため「魅せる」技を教えて欲しいという子もいました。



演武について基本的なことをいいますと、


「見ていてかっこいい技」というのももちろんですが、まず魅せようと思ったら



「捕(技を掛ける側)のメリハリ」

「受(技を受ける側)の緊迫感」



が重要だと思います。




捕は「捌(さば)き→崩し→投げ」がすべて同じリズムになってしまうのではなく、

流れるような動き」で捌き、相手の重心が乱れた瞬間に「一気に」崩し、崩した「勢いを使って」投げるのが理想的だと思います。



対して受は、投げられることを前提に向かっていくのではなく、

あわよくば刺す」勢いで突く、「あわよくば切る」つもりで正面打ちや横面打ちを放つ、ということが重要だと思います。

気合いを込めればおのずと緊迫感は出てきます。




…ああ、久々に演武したいなぁ…。


今通っている歯科医院、なかなか医者も親切で、


丁寧な対応で、


家から歩いても30秒という距離で、


何より麻酔が痛くないという面でとても気に入っています。




…ですが、受付の最終が18:30ということもあり、

平日に行く場合は会社からダッシュを余儀なくされます。




足、まだ完全には治ってないのに。




先日、リハビリのために整形外科に行ったのですが、


スタッフの「ギプスが取れてからの調子はいかがですか?」

との問いに




ワタシ「ようやく走れるようになりました」

と答えたら





スタッフ「走ってるんですかΣ( ̄□ ̄;)」

と素で驚かれたので、ちょっと反省しています。





ワタシ「12日には合気道をするつもりなんですが…」

なんて言ったら



普通に怒られそうな感じです。


古田さんのF-Project2006が始動したということで。



…基本的に野球は好きで、いつも楽しく見ています。


そんな中、古田さんのプレイングマネージャー就任のニュースを聞き、楽しみな気持ちでいっぱいです。




…で。


近日、川西明峰高等学校で行われる30周年記念式典にて古田さんがゲストで来られるということを耳にしまして。



忙しい中、本当に大丈夫なんでしょうか…?と思っています。






何せ、古田さんが来られないということになると、



太鼓1時間半



という式典になってしまうらしく、それもまた大変です。



古田さん、何とか行ってあげて下さい(笑)


歯医者に通っています。




家から歩いて30秒という、すばらしい立地条件です。

「通う時間がない」という理由をでっち上げて放置していましたが、そろそろヨメから本格的に「行け」と言われているので、何回も言われると余計行く気が失せることもあり、決意しました。



…何より、今なら合気道をしに行く土曜日も使えるためです。

(↑靭帯損傷 で、しばらく合気道が出来ない)





通うたびに思うのですが、歯医者は日進月歩の勢いで技術が発達しているのでしょうか?


前回は「樹脂の治療が恐ろしく早い上、30分などの食事制限がなくなった」というものでしたが、
今回驚いたのは、「麻酔が痛くなくなった」という事実です。




注射針が細くなり、痛みを抑えることが出来るということなのですが、今回通い始めて最初に打った時は「注射じゃなくなったのか」と思うほどに感覚がありませんでした。

(注意していると、微かにチクッという感覚は判る)




歯の磨き方も注意されました。






『鉛筆を持つような感じであまり強く毛先を歯に当てず、なるべく毛先を動かさない範囲で歯ブラシを動かし1本ずつ磨く』






というのがコツみたいです。



あと、Y字型の糸楊枝も勧められました。

D字型のものと違い、奥歯を掃除しやすいということらしいです。





…皆さん、歯は大切に…。


ギプスが外れました。


2週間で外れるのはなかなか早いということで、医者が軽く驚いていました。


また、「普通、ギプスをしていた足は細くなる」とのことで、これは暗に




「ギプスの足で歩いてるやろ」




と注意されているのでしょうか…(汗)

…いや、歩いてますが。家の中とか会社とか屋外とか。(←全部だ)



とにかく、足首が自由になってまずすることと言えば…




洗う。




ひたすら洗う。




…そして掻く。




あぁすっきり( ̄ー ̄ )



ただ、今まではギプスのおかげで躊躇いなく歩いてたんですが、いざなくなると不安になります。

支えがなくなる訳ですから。


これでもう1回捻ったら再起不能かも…と思いながら過ごす今日この頃です。


「男は仕事、女は家事」46%が反対 京都市が意識調査

 京都市は28日、「男女共同参画に関するアンケート」の集計結果を発表した。「男は仕事、女は家事・育児」という考え方に反対する人の割合が46・9%と前回(2000年)調査より3・2ポイント上がった。賛成派と反対派の割合の差は前回の10ポイントから4・3ポイントに縮まっており、市は「固定的な男女の役割分担の意識が薄らいできている」とみている。

 調査は、7月に市内の20歳以上の男女3000人を対象に郵送で行い、1023人(34・1%)から回答を得た。

 「男は仕事、女は家事・育児」という考えに、「賛成」「どちらかといえば賛成」と答えた人は計51・2%と前回(53・7%)より減少。逆に「反対」「どちらかといえば反対」とした人は計46・9%(同43・7%)に増えた。

 男女別にみると、反対した割合は、女性が53・2%だったのに対し、男性は38・7%で14・5ポイントの差があり、まだ男女間で意識の違いがあることを示した。

 育児・介護休業法などの制度の整備により、「仕事への女性の意欲が高まった」と感じる女性の割合は、前回の40%から45・7%に上昇。男女全体では57・5%が「結婚・出産後も働き続ける女性が増えた」と実感している。

 仕事に就く際の困りごとでは、「子どもの面倒をみてくれる場や人がない」を挙げた女性は24・8%いたのに対し、男性はゼロだった。

 市男女共同参画推進課は「女性の社会進出の意識は高まっているが、育児などは女性の役割だという考え方もまだ残っているようだ」と分析している




…まず、こういうアンケート結果をもとに作られた記事では、記事を作った人によってどうとでも情報操作が可能です。


たとえば、「郵政民営化をどう思うか」という質問があったとして、
「賛成40%、反対30%、どちらともいえない30%」という結果が得られた場合です。


記事の書き方としては、次のようになります。

「賛成40%、反対30%、どちらともいえない30%と、賛成が40%に留まった」
「賛成40%、反対30%、どちらともいえない30%と、賛成が反対を10%上回った」


説明するまでもないかもしれませんが、上の場合だと、「賛成が過半数に満たなかった」という点を強調する、どちらかといえば反対派の意見になります。
これに対して下の場合は、「賛成者の方が反対者より多い」という点を強調した、賛成派の意見になります。
もちろん、客観的に見た場合は下の文章が使われるでしょう。

…少々分かりにくい例えかもしれませんが…。


極端な場合だと、結果を出さずに
「賛成が40%に留まった」
と、全体の結果を明示しないような記事もありました。
これでは、反対が60%だった、と受け取られることを想定して書かれた「情報操作」にもなり得ます。



…という訳で、記事を読んだだけでは、まずアンケート自体がどういう意図で作られたアンケートなのか、
また記事についても、どういう風に読み手に受け取って欲しいのか、ということを見る必要があります。


…で、調べてみました。(→アンケート結果(PDF)
今回の記事で取り上げられている質問は、問16になります。


アンケート結果の方は、内閣府の同じ質問に対する回答結果と比較した内容の記述はありますが、
特に穿った意図は見受けられないように思います。
「内閣府の回答結果(全国)と京都府」という違いが分かる程度です。
しかも、その違いを説明するには、「内閣府の方の前回結果」という情報が不足していますので、全国との比較は今回に限った比較しかできないということになります。
(厳密には内閣府の結果は1年ずれていますので、その比較すらあまり意味のないことになっていますが…)

そして、今回は「時代による考え方の変化」を狙いとする記事だと思われます。
以上のことから、「内閣府の結果は必要ない」とした京都新聞の記事はまずまず妥当と考えることができます。


ワタシは男女共同参画には基本的に賛成です。
しかし、どうしても女性が出産する、というのは避けられないので、その点を含む生理的な問題に関する保証だけはしっかり差をつけておいた方がいいかな、とは思います。

皆様はどうでしょうか?



本を読んで不完全燃焼だったので、ドラマも実はあまり期待していませんでした。





…ですが、とりあえず見てみました。







主人公、ただの便利屋じゃないっすか…(-д-;)







ついでに、野ブタ役の女の子、普通に可愛らしいじゃないっすか…(#=о=)







これは、無理がありすぎる。



本の『野ブタ。をプロデュース』とは、全く別物と思って観なければ耐えられません。






余計不完全燃焼(汗)






…もしかすると、本のほうを読んでいなかったら、それなりに楽しめるかもしれませんが。






あと、学校が「女王の教室」のときと同じように感じました。




…とにかく、ワタシ的にはちょっとガッカリです。

うーん…。



感性がズレているのかな…??



最近、南海キャンディーズよく出てますね。




ワタシも多くの方と同じく、昨年のM-1で初めて見て衝撃を受けたクチですが。






最近やっている、ピザポテトのCMがツボにハマりました。






しずちゃん凄すぎです。

思わずピザポテト買ってしまいました。



先日の日本シリーズはあまり盛り上がらなかったように思います。




1日目
ロッテ 10-1 阪神
(7回濃霧コールド)

2日目
ロッテ 10-0 阪神

3日目
阪神 1-10 ロッテ

4日目
阪神 2-3 ロッテ






…( ´,_ゝ`;)






いや、阪神が弱いとは言いません。


ロッテのモチベーションが非常に高かった、の一言に尽きます。





ロッテは、プレーオフの激戦を直前まで戦っていた訳ですから。




それに対して阪神は…。





練習で調整していただけ。






やはり、半月以上実戦から遠ざかっていると、勘も鈍ると思います。






いわば開幕戦のような感じですが、かたや瀬戸際の戦いを行っているわけですから、そこに気合の差が生じるのは致し方ないと思います。





セリーグがプレーオフ制度を導入しないと、この状態は続くかもしれませんね。






プレーオフ制度を導入することによって、泣くチームが出るかも知れませんが…(-д-;)






ソフトバンクは悲惨ですね。


2年連続で日本シリーズを逃すという。




…しかも、プレーオフ2ndステージの相手と、シーズンで「5ゲーム以上」差があれば、3勝先取のうち1勝がアドバンテージになるという条件下で、2年連続「4.5ゲーム」というギリギリの差でアドバンテージなしの相手に「2勝3敗」で敗れるという悲惨さ。




「ツメが甘い」といえばそれまでですが、あまりにもあんまりです。



…まぁ、ホームスタジアムで5試合やるという、スポンサーにとってはおいしい結果ですが。





何が言いたいかというと、セリーグもプレーオフ制度を導入してはどうでしょう、ということです。




そうするだけで、「消化試合」というものが格段に減るわけですから…。