久しぶりに映画を観ました。
「この胸いっぱいの愛を」というものです。
■□----ここから序盤あらすじ----------------------------
いわゆるタイムスリップものです。
とある飛行機に乗ったかと思うと、いつの間にか20年前にタイムスリップしていた主人公(伊藤英明)。
そこでは幼い自分と、大好きだった近所のお姉さん(ミムラ)が過ごしていた。
信じられない事実だったが、ある事件をきっかけにいつしか自分が育った民宿で、その自分と相部屋で過ごすことになる。
幼い自分はそのとき知らなかった、お姉さんの死。
直前まで知らされず、知ったところでどうすることも出来ず、受け止め切れずに逃げ出した過去の自分。
そうして東京に逃げてきた過去をずっと後悔し続けていた。
一方、同じ飛行機に乗っていた他の乗客も同様にこの世界にタイムスリップしており、そのうちの一人は過去の遣り残しを清算してふっと消えたという。
――逃げ出した過去を変える――
不可能なはずの過去の清算を、心に決める主人公だった。
■□----ここまで----------------------------------------
…とまぁ、こんな感じのストーリーです。
率直な感想は…泣きっぱなし(涙)
タイムスリップについてはツッコミ所満載ですし、結末についても「もう少しどうにかなったのではないか」というものでしたが、
なかなか良かったと思いました。
感動に飢えている方にオススメです。
ワタシは、最後のシーンが多少余計だったんじゃないかとも思いましたが…。