◆◇【お願い】--------
※合氣道の技について、独自の見解を書いています。
「こういう考え方もあるんだな」と参考程度にはしていただいて構いませんが、鵜呑みにはしないで下さい。
…あと、ワタシの日本語の勉強も兼ねていますので、なるべく詳細に言葉のみで書いています。
画像に頼るのも手ですし解り易いとは思いますが、敢えて日本語のみで書きたいと思います。
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1、体(たい)の転換。
合氣道の基本の動きです。
何はさておき、この動きをスムーズにできてこそ、次のステップに移りやすくなると思います。
構えは合半身。
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※半身とは、片足を自分の前方に、もう片方の足を後方に置き、
それぞれ前足は指先を前に、後足は垂直に向けることによって
重心のブレを抑える構えです。
足を開く幅は等間隔、だいたい肩幅くらいになります。
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相手が向かってくる直線から自分の体を外し(これを「捌(さば)く」と言います)、
自らの半身を入れ替えて、相手の体を流してやる動きです。
これを行うことで、相手の重心を崩す動作に繋げていくことができます。
この「体の転換」が、他の様々な技に繋がっていきます。
今日は簡単にこの程度で。