遅まきながら、『世界の中心で愛をさけぶ』観ました。
…といっても本は読んでおらず、たまたまテレビでやっていたのを録画して観た訳ですが。
映画のみを観た、率直な感想は…
(ファンの方ごめんなさい)
「愛、叫んでねぇじゃん Σ( ̄□ ̄;)」
「世界の中心、関係なくないですか? (゚Д゚;)」
というものでした。
…いや、確かに回想シーンは非常に良かったと思います(フォローじゃなく)。
ヒロイン役の女優さんが良かったです。
恋に落ちそうでした(笑)
…ですが、そのせいで柴咲コウが食われていた感もありました。
回想シーンの段階では非常にハマってしまい、見入っていたのですが…。
映画のみを観た限りでは、あまりに唐突な世界の中心の登場。
作中での登場は、
ただ「泊まった廃墟のホテルで落ちてたカメラのフィルムに収まっていた」だけ。
これでは行きたい気は起きないかと。
…不完全燃焼なので、本も読みたいと思います。
本を読んだら、感想も変わるかなぁ。