気ままに生活。 -266ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


最低ですこの親。

親として、人間として失格です。

何を考えているのやら…。いや、何も考えていないんでしょうが。

記事は↓こちら。





小学生に万引させ父逮捕 両親が巧妙手口教える?(共同通信)


 奈良県警中吉野署は7日、小学生の実子3人に食材などを万引させたとして、窃盗の疑いで、同県下市町の無職男(34)を逮捕した。子ども3人が盗品を次々にリレーするなど手口が巧妙なことから、同署は両親が教えたとみて余罪を追及している。
 別の窃盗容疑で逮捕された妻(27)が「以前に自分が万引してばれたことがあったのでやらせた」と供述して発覚。男は「子どもが勝手にやった」と否認しているという。同署は妻も追送検する方針。
 調べでは、夫婦はともに無職で生活に困り、2月28日、共謀して、酒やつまみなどを万引するよう子どもに命じ、同県大淀町のスーパーで焼酎やバター、チーズ(1300円相当)を万引させた疑い。





両親共に最低です。

最近はいいこと悪いことをしっかり教えない親が増えているのでほとほと困るのですが、まさか率先して万引を教えているとは。

他人のことながら、腹が立って仕方がありません。



まずは母親。

「以前に自分が万引してばれたことがあったのでやらせた」という話です。

いったいどうやって子供に万引をするよう言ったのでしょうか?

何某か親としての、オトナとしての脅迫があったとしか考えられません。

「万引してこなかったら殴る」とか。

でないと、子供が自発的に万引を行うことは考えられません。



もっと最低なのは父親です。

「子どもが勝手にやった」という言い訳。


…アホですか。


勝手にやるのに、なぜ酒とつまみなのかと。

ちょっと考えれば言い訳に矛盾があることくらい解るでしょうに。



ちなみに、子供がやったことに対して謝ったんでしょうかこの両親。



こんな人たちが3人もの子供をこの先も育てられるのか甚だ疑問です。

子供も可哀想ですね。





先日京都に行った際、電車の向かい合わせになる4人席に家族が乗っていました。

4人家族なんですが、母親が小さい子供を抱いた状態で父親と隣り合わせに座り、その兄(3歳くらい?)が向かいの席で景色を眺めていました。

母親が抱いている子供を向かいの席に座らせる気配はなく、前にはカバンが1つちょこんと置いてある状態です。


電車が混んできても、一向にカバンをどける気配はありませんでした。

両親ともに気にもしていない様子。

ワタシが座っていたこともありしばらくは静観していたんですが、何人もの人がその席を覗きに来ていたのでガマンできなくなり、その家族に言いました。



ワタシ「カバンを席に置いて誰も座らないというのはどうかと思いますよ」



かなりソフトです。

もちろん、いろいろシミュレーションしました。

「子供がもう一人いるんですけど」と言われた場合にどう返すかとか。

「アンタには関係ないやん」と言われた場合にどう返すかとか。

幸い、その家族はおとなしくカバンをどけました。

その後、向かいに座っていた子供に「何言われたん?怒られたん?」と言われていたのは面白かったですが。





「子供は親を選べない」とよく言われます。

確かに選べないんですが、別に選ぶ必要はないとワタシは思います。


…ただし、それは親が最低限のモラルを持っていることが前提です。


親が保護者として子供を教育する責任を果たせないのであれば、子供を作るなと言いたいです。


自宅のマンションの駐輪場に停めていたはずの自転車がなくなっていました。

自転車自体の鍵はかかっており、どこにも乗っていっていないはずなのですが…。

自宅の駐輪場でもそういうことが起こるのかという感じですね。



※面倒くさがらずにチェーンもしっかり掛けましょう。


コメントをいただいたよし様から、「大仏の写真が見たかった」という意見をいただきましたので載せます。



実は奈良公園に行ったとき、大仏も見てきまして。

大仏の写真が暗くなってしまったので載せませんでした。



…ですが、先日のイノシシ君ほどではないので…。



とりあえず、東大寺の建物の大きさには驚きました。

そりゃあ、あんなに大きな大仏が入っているんですから、当然建物も大きくなければならない訳ですが。



外見。
東大寺。



そういえば「ドラえもん」で「四次元ハウス」という話があったような気がしましたが…。

(外見はそのままですが、なぜか中に入るとものすごい容量のものが入るようになるという道具だったと思います)



…で、中に入ります。



大仏でかっ。



※下の方に写っている後頭部と比べたら、その大きさが判ると思います(←無理)
大仏。



ちなみに外には、妙に怖い「びんずるそんじゃ」なる名前の触り仏がありました。

自分の悪いところと同じ仏様の部分を触ると、そこがよくなるというものです。

触る前に噛み付かれそうですが…(笑)



触り仏。怖すぎる。
謎の触り仏。



残念ながら仏様の頭は高すぎて届かず、ワタシの頭は良くならないようです(笑)


この首相、好きなことしてますね。

記事は↓こちら。





トム・ハンクスが小泉首相を訪問、冗談交じりで会話(ロイター)


金曜日、映画俳優トム・ハンクスが日本の小泉首相を訪問したが、お互いの髪型が最初の話題となった。ハンクスは小泉首相のウェーブのかかった髪型を賞賛した。

映画「ダヴィンチ・コード」のプロモーションで日本を訪れたトム・ハンクスを出迎えた小泉首相は「髪型が少し変わりましたね」と、同映画の役柄にあわせて髪を伸ばしたトムに話しかけた。

トム・ハンクスはこれに対し、「私はあなたみたいな髪型にしたかった」と小泉首相のトレードマークである髪型、”ライオンのたてがみ”を見て答えた。

また、小泉首相(64)がトム・ハンクス(49)に「映画の中のあなたはもっと若く見える」と話したところ、ハンクスは顔をゆがめながらも直ぐに「僕の子供を見るといつも、自分が歳を取ったことを思い知らされます」と返した。

小泉首相を訪問後、ハンクスは報道陣に「僕は小泉首相のアメリカ・バージョンになろうとしている。白髪交じりの髪になるよう努力するよ」とコメントした。

映画ファンとして知られる小泉首相は、来月公開予定となっている映画「ダヴィンチ・コード」を非常に楽しみにしているとハンクスに語り、映画について2人で談義したそうだ。

ハンクスはさらに、「カンヌで行われる映画のプレミア公開に首相を招待しました。でも残念なことに彼は日本を運営するのに忙しいため、出席できないそうです」と語った。





…こういったニュースを見るたびに、「首相好きなことしとんなー」な気分になります。

首相特権を使って世界各国の有名人を呼ぶこの行い。

ジャンルを問わないこのミーハーぶり。



…何だかなぁ。


餃子作り。

材料はカンタンです。

皮に包むのが手間なだけ。



【材料】

豚挽き肉:300g
韮:6~7本
白菜:2枚くらい
椎茸:3枚くらい

ゴマ油:大さじ8
ラード:40g
塩胡椒:少々
味噌:少々
豆板醤:少々
醤油:小さじ4






韮と白菜、椎茸をみじん切りにします。



…で、ラードなど調味料を材料とは別にしてよく混ぜます。

挽き肉を混ぜながらだと、調味料同士が混ざりにくいためです。

調味料が混ざったら、挽き肉などの具と共によく混ぜます。

で、皮に包みます。

包む作業が面倒なんですが…。

皮は、市販の餃子の皮を使いました。

タネは皮の真ん中からちょっとずらしたところに置きます。

皮の外側に水をつけて、くっつきやすいように。

んで、広い方の部分を持ち上げて包み、端に折り目をつけて包みます。



この量で、およそ50個ほどの餃子になりました。

今回はこれを冷凍庫に入れて保存。

いつ食べようかな…。


めちゃめちゃアツいニュースです。

記事は↓こちら。





<シンガポール武道家一族>空手家探し青森の雪山へ(毎日新聞)


 青森県西目屋村の白神山地近くで4日夜、シンガポールから来日した中国系武道家一族ら13人のうち男性3人が雪道に迷い、5日未明に県警弘前署に保護された。一行はシンガポールで道場を経営していた武道家の遺族らで「青森の山中で修行する空手の伝承者に会えとの遺言を受け、伝承者を探しているうちに道に迷った」と説明しているという。

(中略)

 事情を聴いたところ、亡くなった武道家はシンガポールで空手などを教えていた。しかし、2人の息子は武道に興味がなく、道場にあった「空手の秘伝書」も弟子の一人に盗まれてしまった。後継ぎ問題に苦慮した武道家は死の間際、「青森県の相馬村に極真空手の伝承者がいる。彼に会い、秘伝書を譲り受けてほしい」と遺言したという。

 相馬村(合併で現在は弘前市)は一行が道に迷った西目屋村から東に約5キロの場所にある。

 極真空手県本部の池田治樹支部長は「旧相馬村に道場はない。空手家がいると聞いたこともない」と困惑しているが、13人のうち11人は当分の間青森に残り、武道家探しを続けたいという。地元観光協会も「全力で手助けしたい」と支援を申し出ている。【喜浦遊】





「青森の山中に空手の伝承者がいるから、会って秘伝書を受け取ってきてくれ」という遺言

アツ過ぎる

ワタシならまず間違いなく会いに行きますね(笑)



このベタ過ぎるマンガ的な展開、最高です。

このニュース、今朝「めざましテレビ」で見たんですが、トキメキを隠せませんでした(爆)

ちょうど今、ワタシの中では「北斗の拳」がブームですので、かなりタイムリーかつツボに入るニュースでした。



ワタシの中では、ここ何ヶ月かで最高にツボに入ったニュースです。

ぜひともこの武道家一族には秘伝書をゲットして欲しいですね。

…いや本気で(笑)


女性差別のニュースがもうひとつありました。

…これは…。

もうちょっと方法もあるような気がしますが…。

記事は↓こちら。





差別に耐えかねて性転換する女性たち サウジアラビア(ロイター)


サウジアラビアにおける保守的な女性差別にうんざりした女性5人が、性転換して男性になっている。

『アル・ワタン』紙は、男性優位社会のせいで「心理的コンプレックス」が膨らんだ結果、海外で性転換手術を受けたサウジアラビア女性は過去12カ月で5人にのぼると報道した。

サウジアラビアはイスラム法の解釈について厳格な立場を取っており、女性が車を運転することが許されていない。それどころか、男性の親類の付き添いなしでは公共の場所に出ることすらできないのだ。

記事には、当局は性転換手術を禁止する規則を導入して「法的な空白」を埋めるべきだ、との聖職者の発言が引用されている。

こうしたケースは教会や心理学者によって調査されるが、性転換手術をした人々が逮捕されることはないと、内務省の職員は語っている。





…これって、もっと違う手はなかったんですか?

GID(Gender Identity Disorder:性同一性障害)という訳ではない…んですよね。

特にそういう記述はないので、身体も精神も女性として過ごしてきた方々なんだろうという判断で書きます。



サウジアラビアでは、女性が男性の親類の付き添いなしでは公共の場に出られないというのは初めて知りました。

性転換手術を受けて男性になったらこの制約が解かれるんですか。

…で、そういうのもナシにするために性転換手術を禁止しようという。





…。





ちょっと待ってください。





何で女性差別を厳しくするような法律を更につけ加えようとするんですか。





何で元を正そうとしないんでしょうね?





GIDの方が性転換手術をするのは「在るべき姿に戻る」という観点から、良いんじゃないかと思う訳ですが。

宗教だか何だか知りませんが、女性差別を教えとして広めていること自体を何とかしたほうが良いと思います。

ちなみに車の話は確実に後付けの解釈ですよね。

イスラム教の教えに最初から車の考え方があった訳はないでしょうし。



日常生活に溶け込んでいる女性差別を洗い出し、是正するいいきっかけだと思うのですが…。



あと、どうしても変わらないようであれば国外に出るなど方法もあったとも思います。

性転換手術を海外で受けるほどのお金があるのならば、そういう手も使えたでしょうに…。


これはあまりにもあんまりです。

女性を何だと思っているんでしょうか。

こんなことが日本の教科書に書いてあったら、その著者は二度とモノが書けなくなりそうですね。

記事は↓こちら。





「ロバは主婦よりまし」教科書記述に抗議の声 インド(ロイター)


インドのラジャスタン州で使用されている教科書に、主婦をロバと比較し、動物のほうが不満を言わず「主人」に忠実なので良い伴侶となる、という記述があった。

『タイムズ・オブ・インディア』は火曜日、14歳向けのヒンズー語教科書の一節を引用した。
「ロバは主婦に似ています。実際のところ、ロバの方がわずかにましと言えるでしょう。主婦はしばしば不満を口にし、実家に帰ってしまうかもしれない一方、ロバが主人に忠実でなくなることは無いからです」

教科書はヒンズー至上主義の立場に立つインド人民党政府の承認を受けているが、党内の女性から抗議の声があがっている。

報道によれば、女性に対して保守的なことで知られるラジャスタン州の教育担当官たちは、人々はこの比較に怒るべきではないと発言しているそうだ。

「この比較は良いユーモアによってなされています」と、役人のA.R.カーンは言う。「しかしながら、抗議はこちらに届いており、審議会では削除を検討中です」





じゃあアンタはロバと結婚すんのか、という。



「主婦は主人に忠実でなければならない」という古い考え方が根強く残っている記述ですね。

役割の分担こそアリだと思いますが、「忠実でなければならない」というのはおかしいと思います。

主婦というからには、家事・育児全般を担当してくれる人のことですよね。

ちなみにウチは共働きなので、食事は基本的に「早く帰ったほうが作る」という暗黙の了解になっており、「主婦」「主夫」という人間は存在しません。

掃除、洗濯なども協力してやる感じですね。



昨夜は、パートナーさんと2人で餃子を作りました。

夕食ではなく、買っていた豚ミンチと韮、白菜と椎茸を使ってタネをつくり、皮に包む作業です。

…これはまた別のエントリーで書こうと思っています。



…で、ロバ。

ロバが家事や育児をやってくれますか?

愚痴を聞いたり、相談に乗ったりしてくれますか?

何より、人間の子供を産んでくれますか?

結婚して一緒に暮らしてみて、それでもこんなことが言えるのならば言ってくれてもいいと思いますし、子孫を作ってくれても別に止めませんが、「ユーモア」とするには最低レベルです。

こんなことを教科書という重要な資料に書いて、教科書を検査する委員会かなにかが何も言わなかったのかと思うと不思議で仕方がありません。



しょうもない記事ですが、こういう記事こそ大きく取り上げられ、そして考え方を改善していくべきだと思います。


パートナーさんと奈良デートに行ってきました。

計画してデートに行くのは久々です。



前日に計画。

奈良初心者なので、とりあえず奈良公園は外せないだろうと。

…で、おいしそうな釜めしのお店が雑誌に載っていたので、そこでお昼を食べようということにしました。

基本的にメインは奈良公園です。

あと、アンティークの着物のお店と雑貨屋を巡って、カフェでお茶をして帰ると。

帰りには商店街で着物の小物やお土産屋を物色するという、いたってシンプルな行程です。



当日は、パートナーさんが着物を着るということで。

久しぶりに見る着物姿。

着ている本人も嬉しそうでした。



近鉄の難波駅から、終点の奈良まで行きます。



まずは、ぶらぶら歩きながら散策。

そこら中にいる鹿さんたち。

…こんなに鹿いたっけ…?と思いつつ、足元を気にしながら歩きます。



奈良公園では桜は咲いていなかったんですが、道中の神社だけ満開に近いというヘンな状態でした。



八分咲き…?
桜。



ちなみにワタシ、桜は枝垂桜が好きです。

京都は円山公園の枝垂桜が特に好きで、初めて見たときは衝撃的でした。



思いがけず花見もでき、2人して上機嫌で歩きます。



…で、釜めし店「志津香 」へ。

釜めし定食。
釜めし。



…めちゃめちゃおいしかったです。

ボリュームもあり、大満足のお昼ご飯でした。

お昼の定食は1,800円前後と小市民としては若干高くなりますが、それだけの価値はあると思います。

ワタシ達が注文したのは、「奈良名物奈良七種釜めし」の定食メニュー。

今回は「蟹釜めし」「牡蠣釜めし」の2種類から選べましたが、2人とも牡蠣の方をチョイス。

やはり炊き込みごはんとしてごはんが引き立つ具は、蟹よりも牡蠣だろうという。(←好みの問題です)



実際は牡蠣や蟹を入れて炊き込む訳ではなく、炊き込みご飯に牡蠣(蟹)を入れて蒸すという感じでした。

牡蠣を入れて炊き込む場合は牡蠣が縮んでしまうところですが、ぷりっぷりの大きな牡蠣が入っていました。

牡蠣風味のごはんも好きなのでちょっぴり残念でしたが、そんな気分をあっさり払拭してくれる味でした。

いやー、満足満足。



この店のレジで、玉子せんべいと鹿柄の手ぬぐいを購入。

最近パートナーさんは手ぬぐいにハマっているようで、手ぬぐいのお店はチェックしています。

変わった手ぬぐいの本も読んでいました。

ワタシも見せてもらいましたが、ホントに面白いのでハマる気持ちは解ります。

後で手ぬぐいのお店も紹介します。



道中寄った土産物屋で、奈良オリジナルの情報誌が売っていました。

「ならら」
400円です。



「ならら」。

素敵です。

買いませんでしたが(笑)



さて、舞台は奈良公園です。

人間に馴れてはいるんですが、不用意に近づくとドン引きされます。



鹿ドン引き。



鹿さんの首のあたりがだいぶ引き気味です。

鹿せんべいの1枚でもあげれば馴れてくれるんでしょうか…?(←買えよ)

ちなみに鹿せんべいは10枚で150円です。

どこの土産物屋でも公園内の屋台でも一律この値段で、売り上げは奈良公園の鹿の飼育代に充てられるそうです。





…ところで、鹿の鳴き声はご存知でしょうか?

自慢じゃありませんが、ワタシはヤギやヒツジと同じベクトルだと(?)思っていましたので

「メェ~」系だと思っていました。





…違いました。





文字で書くのは非常に難しい声です。

あえて書くとすれば、「…ンミヒィ~」というような感じです。

感じとしては、「声の通っていないウミネコ」ですかね。(←分かりにくい)








さて、そんな鹿くんでしたが、可愛く鳴きながら近づいてくる小鹿がいましたので、思わずさっき買った玉子せんべいをあげてしまいました。

おいしい鹿せん。

首を可愛く傾げておねだりしてくる様は非常にラブリーで、思わず2枚、3枚と食べさせてしまうワタシ。

5枚しかないせんべいは、残り2枚になってしまいました。

自分たちで食べるつもりで買ったのに。



奈良公園の中には、大小さまざまな神社が存在します。

ご利益も様々でしたから、奈良公園にいけば大概のご利益を得ることが出来るといっても過言ではありません。(←バチ当たり)



可愛かったのは鹿みくじです。



鹿みくじ。



…ですがこれに500円を払えず、普通におみくじを引いてしまった訳ですが…。

(結果、ワタシは小吉、パートナーさんは中吉でした)





土産物屋で見た手ぬぐいの一部です。





猫のやつが好きです。
猫てぬぐい。

入口の両側にある仁王の絵の手ぬぐいです。
仁王てぬぐい。



けっこういい感じだと思いませんか?

これ、手ぬぐいとしてはかなり高いんですが…。

(猫は税込み1,890円、仁王は1枚2,520円です)

しかも、仁王に関してはセットで買わないと何か足りない感じです。

確かにいい感じでしたが、手ぬぐいに2,000円は…と思う小市民なワタシでした。

※高い奴は5,000円以上していました








…で、帰り道に巡回バスの後ろにプリントされた写真を見て驚愕。

まずはこちら↓をご覧ください。








いいんですかこの写真は。
バス。








走っていたバスを撮ったのでブレているのですが、温泉に入っている大人、子供共に全裸です。

ついでに言うと、大人の方は股間にボカシが入っていました(爆)

お湯の中に浸かっているために見えにくくなっているのではないと思います。





あとは、100円プリンのカフェ(夜はバーになると思われる)でお茶。

バーのマスターと常連さんが喋りあうカウンターに座ったため、若干居心地が悪かったですが、プリンはおいしかったです。

また、土産物屋で焼きたてのしそせんべいを買って食べましたね。

あったかいおせんべいは好きです。

京都は二年坂の味噌せんべいが今のところ一番好きな訳ですが…。



そんなこんなで色々ありましたが、久々の(パートナーさんだけ)着物デート、楽しみました。


過去記事で、スギ伐採のニュースを書きました。

ロイター通信でそれが最近報道されたそうです。

記事は↓こちら。





花粉症対策でスギ植え替え計画 東京都の募金運動(ロイター)


毎年、春がめぐって来るたびに大勢の日本人を苦しめる花粉症。東京都は対策として、花粉をたくさん発生させるタイプのスギの木を新しく植え替える計画を進めており、その費用として都民に寄付を募っている。

多摩地域の森林にあるスギの木およそ180万本を伐採し、花粉の少ないものに植え替える。1本あたり1500円かかるそうだ。完了には今後10年間、計30億円かかると予測されている。

第二次世界大戦後に行われた植林計画が、日本で花粉症問題が激化するきっかけとなった。放置された杉林が原因で人々が涙目になって苦しんでいることに当局が気づいたのは、あとになってからだった。

昨年、石原慎太郎知事がはじめて花粉症になったこともあり、東京都は積極的な対策に乗り出している。





この文章を読むと、「石原都知事が花粉症になってムカついたからスギを伐採することにした」という感じに読めます。

スギを伐採して、花粉の少ないものに植え替えるというお金のムダ遣い。

切った後のスギはどうするのかとか、切る際に飛ぶ花粉はとか、そんな身勝手な理由で伐採することによって、森林を守る会とかに文句を言われないかとか、温暖化防止の逆走にならないかとか色々問題はありますが、とりあえず都民だけで30億円ものお金を搾り出すのは難しいんじゃないかと思う今日この頃です。

そんな金があったら、もう少しマシなことに使えよと何回でも言いたいですね。