気ままに生活。 -265ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


過去記事で紹介した「秘伝書」。

見つかったそうです!

アツいです、アツ過ぎます。

記事は↓こちら。





シンガポール人が探した「秘伝書」あった(日刊スポーツ)


 シンガポール人一行が「秘伝書」を持つ日本人空手家を捜して青森県内をさまよっていた件で、同県平内町の武道家・福田祥圓(しょうえん)さん(61)が「自分のことではないか」と名乗り出ていたことが12日、分かった。一行は父親の遺言で、わずかなキーワードを頼りに空手家を捜し回り、白神山地で遭難する騒ぎも起こしていた。福田さんは「北拳派中国空拳法道」の武道家で、かつて父親とみられるシンガポール人に教えたことがあるという。

 日本人空手家を捜すために来日したのはシュイ・テンリンさん(25)ら一族13人。テンリンさんの父親シュイ・ジエンシュイさんが「北海道ではない北の果てにいる日本人の空手家から秘伝書を譲り受けてくれ」との遺言を残したという。3人が白神山地で遭難、保護されるトラブルもあったが、現在も11人が青森県に滞在している。

 このニュースを知り「自分では」と名乗り出たのが福田さん。日刊スポーツの取材に福田さんは「確かに漢字で『許』と書いて『シュイ』と読むシンガポール人の武道家が30年前に修行に来た。私かもしれないので名乗り出た」と話した。知人から「福田先生のことではないか」と指摘され、9日に弘前市内でテンリンさんらと会談した。

 福田さんによると、「シュイ」さんは青森県内の山中の道場に2人連れでやってきて、通訳を介して3日間修行を行った。福田さんがシンガポールを訪れるなど、その後も親交があったという。

 会談では、夫人のジオン・チュウメイさん(50)やテンリンさんに、修行当時の様子を語って聞かせたという。「まじめでガンコで、心はあまり開かない、口より手が早い武道家だった」と話したところ、チュウメイさんらは納得した様子でうなずいていたという。

 一行が、空手家捜しのキーワードに挙げていたのは「ソーマ」「秘伝書」「人里離れた道場」「65歳」など。福田さんは空手家ではないが、青森県五戸町の山中に道場を持ち、年齢は61歳。気の流れの「波動」を自在に操るという空拳法道の極意が記された「秘伝書」も持っており、多くのキーワードが合致した。「ソーマ」についても「シュイさんに、ブラジルに渡った相馬さんという強い武術家の話をしたが、地名と勘違いしたのでは」と話した。一行は旧相馬村(現弘前市)を中心に捜していた。

 一行が「譲り受けたい」としていた秘伝書は、福田さんが中国福建省で修行した際に師範から授かったもので「譲ることはできない」という。代わりに「亡くなったシュイさんに空拳法道の認定書を贈りたいと申し出たところ、ご家族も快諾してくれた」といい、14日に青森市内で認定式を行う。





いやー爆笑良かったですね。



若干納得いきませんが(笑)



3日修行しただけで秘伝書を貰おうというのもそうですし、微妙に話も食い違ってますし。

「ソーマさん」についてはかなり作り話臭いですし。





せっかく名乗り出てくれた福田さんのもつ空拳法道の認定書で本人が納得するのなら、その方たちにしてみれば真実なんでしょう。



いやー、笑わせて和ませてもらいました。





以前のニュースも掲載しておきます。





シンガポール武道家、秘伝書求めて遭難(日刊スポーツ)


 4日に白神山地で遭難し、5日未明に救出されたシンガポール人は、武道家の父親の遺言で、日本人の空手家の所有する秘伝書を譲り受けるためにさまよっていたことが6日、分かった。遺言では空手家の氏名などは分からず「ソーマ」「65歳」「娘2人」「人里離れた道場」の断片的なキーワードしかないという。シンガポールから来日した13人のうち2人は6日に帰国したが、残る11人は22日まで秘伝書を探すと言っている。

 旧相馬村(現弘前市)に近い西目屋村の山中に入って遭難したシュイ・テンリンさん(25)らシンガポール人3人は5日午前1時16分ごろ、山中に捨ててあったトラックの車内で夏服で震えているところを発見され、保護された。3人は「白神山地というので『神』のつく名称なら、秘伝書を持つ空手家がいると思った」と話した。

 テンリンさんの父シュイ・ジエンシュイ氏は空手道場を開く武道家で、5年前に病死した際「北海道ではない北の果てにいる日本人の極真の空手家から、秘伝書を譲り受けてくれ」との遺言を残した。ジオン・チュウメイ夫人(50)には「空手家には2人の娘がいる」「人里離れた場所に道場がある」「彼は60歳だ(現在は65歳)」と伝えており、人名か地名か不明だが「ソーマ」と言い残したという。

 道場で所持していた秘伝書は弟子に盗まれてなくなったこともあり、ジオンさんと息子2人は「日本は狭い。すぐ見つかるだろう」と空手家を捜すことを決意。ジエンシュイ氏に世話になった近所10人を加え、総勢13人で3月22日に来日し、4月3日夜「人里離れた」下北半島の恐山から八戸を経由して弘前駅に着いた。そこで旧相馬村の存在を知り、4日朝から3班に分かれて秘伝書を探しているうちに、3人が遭難した。

 一行のうち、2人は6日に帰国した。残る11人は「22日まで残ってなんとか秘伝書を探し出す」と話しているが、3人を保護した弘前署では「該当する空手家や道場がない」と困惑している。弘前観光コンベンション協会は「空手家捜しに協力したい」と情報窓口を買って出たが、6日夜までにキーワードに当てはまるような情報は寄せられていない。

 「ソーマ」については福島県にも相馬市がある。「北海道ではない北の果て」が相馬市である可能性もある。相馬市に近い富岡町出身で、全日本空手道選手権3連覇し、シンガポール遠征経験もある新極真会福島支部師範の三瓶啓二氏(51)は「極真に秘伝はない。流派が違うのかもしれない」と話している。ただ、故大山倍達氏は65年に洋書で「This is Karate」(翻訳書名「秘伝 極真空手」=76年刊)というタイトルの著作を残しており「秘伝書」が、今は絶版となったこの本を指している可能性はある。



10分以内でできる夏向けのメニューをひとつ。



【サラダうどん】


<材料(2人分)>
うどん玉…2玉
レタス …5~6枚くらい
卵 …1個
ミニトマト …6~8個
カニ蒲鉾…(あれば)少々




①:うどんほ沸騰したお湯で1分半ほど茹で、その後水でほぐし、適度に冷やす。

②:レタスを適当な大きさにちぎる。

③:卵にだしの素を小さじ1/2くらい入れ、卵焼きをつくる。

④:①②③と、半分に切ったミニトマトを器に入れ、めんつゆとマヨネーズを大さじ3ずつ(好みにより適当に)入れてぐちゃぐちゃに混ぜる。

⑤:あればカニ蒲鉾をほぐして少量まぶす。



以上です。

10分掛かりません。




これが意外とおいしいんですよ。

しかもカンタン。

10分料理と謳ってますけれども、5分でできあがります。

ついでに涼しげ。


めんつゆとマヨネーズは相性いいですので、他にも使い道があるかと。

我が家ではめんつゆが色々重宝しております。。。


「愛国心」という「心」の問題を教育基本法に盛り込む、という何だか不思議な話です。

「心」という、個人の権利といっていいくらいのものを法律で明文化してしまおうとするとは、はっきり言って謎です。

これって戦前の思想じゃないですか?

「日の本を愛せないものは国民ではない」という感じの。

それを教育基本法に入れるとは、どういうつもりなんでしょうか。



記事は↓こちら。





<教育基本法改正>愛国心の表記、自公が合意 与党検討会(毎日新聞)


 自民、公明両党は12日、教育基本法改正に関する検討会(座長・大島理森元文相)を開き、同法改正の焦点となっていた「愛国心」の表記について「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する」とすることで合意した。「他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養う」との文言も盛り込む方針。約3年間の与党協議が最終決着したことで、政府は今国会で同法案提出、成立を目指す。実現すれば、1947年の制定以来、初の改正となる。

 大島氏は同日の検討会で、座長案として提案し、両党とも受け入れた。

 これまで「愛国心」の表記について「国を愛する心をしっかり書き込むべきだ」と主張する自民党と、「国を大切にする」との文言にするように求める公明党の意見が対立していた。公明党は「『愛国心』は戦前の国家主義、全体主義を想起させる」と強調したのに対し、自民党は「国」と「愛する」の表現は譲れないと抵抗し、調整が難航。今回、自民党は「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんだ」と加えることで、「『国』には統治機構を含まないこと」を公明党と確認し、折り合った。

 現行法で小中学校合わせて9年間と定めている「義務教育」について、「情勢の変化に対応できるようにするため」との理由から年限を削除することを確認。自民党の一部が主張していた「宗教的情操のかん養」の明記は見送った。一方、現行法の「教育行政」の中で「何を指すのか、解釈が分かれる」として自民党が削除を求めていた「不当な支配に服することなく」という文言は残す方向となった。

 自公両党は13日、幹事長らでつくる与党協議会を開き、同法改正の与党案を正式決定する。与党案を受け文部科学省は早ければ今月中の改正案提出を目指す。【谷川貴史、坂口裕彦】





まず「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土」ということですが、これはどうでしょうか。

町などを歩いていていつも思うんですが、町並みに統一性がないです。

その土地の持ち主が、好き勝手な形の好き勝手な色で建物を作る。

さすがに京都などは若干の規制はありますが、それでもほぼ好きなように建物が乱立してます。

見せ掛けの「便利さ」を求めるために、伝統や文化を蔑ろにしていませんか?


ギリシャ(エーゲ海の島々)では、法律で壁の色が「白」と決められているようです。

他の国でも、そこまで行かないとしても壁の色はある程度決まっていたり、カーテンもいくつかの選択肢からしか選べないという感じです。

日本はどうでしょうか?

伝統と文化を尊重していますか?

今は建物を例として挙げましたが、それ以外の事柄について、「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんで」いると本当に言えるでしょうか?



また、「他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養う」という条文も盛り込むということですが、この文章では北朝鮮や中国に揚げ足取られますよ?

ちょっとでも穿った解釈が出来る文章にしてしまったら、そこを責めてくるような国々ですからね。

…あ、それはどこもいっしょか。



ところで、さっき「日の本」と書きながら思ったんですが、これって「日の丸・君が代」を排除しようとしている人たちに向けて釘を刺すための法律である感じがします。

「日の丸・君が代」は日本国のうんちゃらかんちゃら、だから教育基本法で定められているようにうんちゃらかんちゃら、だから「日の丸・君が代」を排除してはならない、という流れでしょうか。



何かを愛するためには、その人がある程度満たされていることが必要であると思います。

当然、愛国心を持つためには、そこそこ国に満たされている必要があると思います。

つまり、国民の「心」の持ちようを法律で勝手に定義する前に、自然と愛国心が湧くような住み良い国を作ってくれればいいんじゃないでしょうかという風に思う訳です。



…何だか昨日のNHKの話と同じような結論になってしまいましたね。

受信料を義務化する前に、自然と受信料を払いたくなるような魅力ある番組を作ってくれ、という(笑)


「CHELSEA(バナナヨーグルト)」
198円でした。



これおいしいです。

何となく買ってみたんですが、ワタシこの味大好きです。

レギュラーメニューで「ヨーグルトスカッチ」(緑の奴)があるのですが、これも好きですね。

この緑の奴が好きな方ならば、「バナナヨーグルト」はかなりの確率で当たるでしょう。

ところで、この「バナナヨーグルト」、セブンイレブンでしか見ないんですが…限定商品だったりするんですかね?



※追記:セブンイレブンで「バナナフェア」を行っているそうです



ところでワタシとしては「コーヒースカッチ」がレギュラーメニューとして復活して欲しいです。

※最近袋入りで、「コーヒースカッチ」「ヨーグルトスカッチ」「バタースカッチ」のセットが復活しましたが、ワタシは「バタースカッチ」が苦手なので買うのを躊躇っています…(汗)


せっかく最近矢表から遠ざかって、ちょっとばかし信頼も回復しかけたと思ったら…。

これで前よりも信頼ガタ落ちですね。

記事は↓こちら。





<NHK>職員がカラ出張 1762万円着服、懲戒免職に(毎日新聞)


 NHKは11日、報道局スポーツ報道センターの大下哲史チーフプロデューサー=CP=(43)が、01年1月から今年4月までの約5年間に計242回のカラ出張申請を行い、旅費や日当1762万円を着服していたと発表した。同日付で大下CPを懲戒免職処分にするとともに、警視庁に被害届けを出すことを検討している。NHKは一連の不祥事や受信料不払い急増を機に改革に取り組んできたが、そのさなかに続けられていた不正だけに、視聴者の反発を呼びそうだ。

 NHKによると、大下CPは00年6月から札幌放送局でスポーツ中継業務を担当、昨年6月に現在のスポーツ報道センターに異動となり、主にサッカーの試合中継を担当していた。カラ出張旅費を申請する際、いったん航空券を購入して領収書を入手し、その後、転売するなどしていたという。今月初旬、東京から福岡、大分を経て東京に戻る日帰り出張の旅費申請。不審に思った上司に追及され、カラ出張を認めたという。着服した金は服飾費や飲食費にあてていたが、全額弁済している。また、NHKは理事2人と大下CPの当時と現在の上司計12人を出勤停止や減給などの処分にした。

 NHKの橋本元一会長は同日、「視聴者の皆様の信頼を取り戻すため、全力で改革に取り組んでいる矢先に、信頼を再び損なう行為が明らかになったことは痛恨の極みで、心からおわび申し上げます」などとするコメントを出した。【丸山進、広瀬登】





これは痛恨でしたね。

「受信料を払っても良いかな」と思いつつある人が少しずつ出てきている矢先にこの事件。



この繰り返し方、田○まさし状態と言っても良いかもしれません。

しかも、紅白歌合戦のプロデューサーの一件があった後も悠々とカラ出張を続けていたというから驚きです。

1700万円余りもの着服、何で気づかないんでしょうか?

「なんや、受信料取らなくてもお金余ってるんやん」という風に受け取られても不思議ではありません。



ついでに(実際には行ってないにしろ)出張をしているということは、その間は事務所に居ないはずですよね。

…っちゅうことは、どっかでサボっていたということになります。

サボった上に出張費も取っていたということじゃないですか?

要は給料と出張旅費の二重取りですね。

これも受信料から出ているということになりますと、怒る視聴者もいるでしょう。

…っていうか、冗談じゃないです。

何でこんな人の給料を受信料から出す必要があるのかという感じです。(最近ウチ払ってませんが…)



…何にせよ、受信料離れはますます傷が深くなっていく感じです。





…ところで、同じタイミングでにこんなニュースが。

なんじゃこのタイミングは。

こんなもん反発されるに決まってるじゃないですか。

記事は↓こちら。





NHK受信料、義務化も 総務省、放送法改正を検討(共同通信)


 総務省は11日、NHKの受信料制度について、支払いを義務化する方向で検討に入った。受信料不払いが3割にも上っており、視聴者間の不公平感を是正するためで、早ければ来年の通常国会で放送法の改正案を提出する見通し。
 同日開かれた竹中平蔵総務相の私的研究会「通信・放送の在り方に関する懇談会」(座長・松原聡東洋大教授)では、徴収業務の効率化で値下げできる余地があるとの意見が浮上。支払い義務化の具体策や手順などをめぐり、政府・与党内で議論が本格化しそうだ。
 現行の放送法では、視聴者は、NHKと受信契約を結ばなければならないが、支払い義務は明文化されていない。同省は法改正で支払い義務を明確にすることで、不払いを減らしたい考え。未納の割合が減った場合には、受信料の値下げも視野に入れている。





時系列的にもこのニュースが後です。

何を考えているんでしょうか?

義務化なんかしたらまたふんぞり返ってカラ出張とかが増えるんじゃないんですか?



話の順番が違うんじゃないですか?

カンペキに内部の不正を正し、何年かは信頼回復を兼ねてクリーンな放送をした上での義務化ならば話は分かるんですが。

内部でカラ出張やら何やらの問題があるうちに義務化とは、誰が考えてもおかしいです。

そりゃあ、受信料を払ってくれる人が減っているのは直接的に問題ですが…。

これだけ信頼を失う所業、多少の赤字は覚悟してかからないと回復なんか出来ません。

数年は赤字覚悟で信頼回復をする。

その上で、少しずつ収入を増やしていく、というのが筋のはずです。

一般企業ではこんなに甘くありません。



それでないと納得など出来ないとも思うんですが…。



「受信料を払わないから義務化する」。

短絡的思考もここまでくると呆れるばかりです。

その前にやらなきゃならんことを精算してください。


もうひとつ桜絡みの話を。



桜の木の下で、花びらではなく桜の花が丸ごと落ちているのをご覧になったことはあるでしょうか?

花びらが5枚揃っており、おしべやめしべ、がくまでもついた状態で落ちているのです。

しかも、落ちている木には十数個もの花が落ちており、隣の木の下には全く落ちていないなどという状況が発生します。





これは散ったのではなく、ある生物によって意図的に千切って落とされたものです。

僕も最近知ったのですが…。





…で、偶然その犯人の写真を撮りましたので、公開します。








こちら↓が犯人です。








桜を千切る決定的瞬間。
まさに桜を千切っている瞬間です。





ちょっと見えにくいかもしれませんが、スズメくんです。

桜の木の上で、一心不乱に桜の花を千切っていました。





…で、落とされる花が以下↓です。

花がくるくる回って落ちていき、それはそれでキレイなんですが(笑)





なすすべなく落ちる桜の花。(2枚同時:画像の左上と右下部分)
スズメ2。





…で、何故こんなことをするんだろうという疑問は当然湧く訳です。

まぁ、考え出せば結論として思い浮かぶのは1つ2つしかない訳ですが。





まぁ、でしょうね。

千切れた桜の花を見てみると、がくの部分の中ほど、ちょうどめしべの根元の部分が出るところで切れてました。

検証するために吸ってみます。



さすがにスズメくんが千切った奴を口に含むのは抵抗があったので、桜の木から一輪拝借しました。

ごめんなさい桜さん





で、吸ってみます。








…。








…うん、ほのかに甘い。割とおいしいですね。



…でもこの味、どこかで…?








あぁ、「さくら味」のキャンディに似ています。

…っていうか、さくら味のキャンディがこれに似せているんですよね(笑)



思わず逆から納得してしまいました(汗)





でもこれはなかなかいい感じの味です。

そして、もう一つ二つつまみたい感じになります(笑)



それでスズメくんはガンガン千切ってるんですね。





もちろん、僕は桜に申し訳ないのでひとつで止めました(笑)

機会があれば、桜に謝りつつおひとつ試してみてはいかがでしょう?


ウチの近所に「夙川公園」という、割と有名な桜の名所があります。

天気は悪かったんですが、散歩がてら見に行きましたのでご紹介します。




やはり天気が良かった京都の桜(過去記事)の方がキレイに見えますね。





これは西宮図書館付近です。
夙川桜1。

夙川桜2。



公民館の裏にある公園の歩道です。
夙川桜3。



阪急苦楽園口より北側の桜です。
夙川桜4。

夙川桜5。





この辺の地理に詳しい方なら解るかも知れませんが、阪急の夙川駅~苦楽園口駅までの桜がスッポリ抜けています。

これは、決して桜がない訳ではありません。

所狭しと並ぶ屋台と花見客が残したゴミのお陰でせっかくの桜が楽しめない状態になっていたため、写真がキレイに撮れなかったのが原因です。



屋台が儲かるのは解らないでもないですが、せっかくの桜の景色を間違いなく害しています。

…ですので、純粋に桜を楽しみにしている方に関しては、おそらく屋台が禁止されている(?)阪急苦楽園口駅よりも北側の桜をオススメします。


最近子供が生まれた合気道部の同期に出産お祝いのプレゼントを贈りました。

「ベビーシッターニュー1・2・3&トーイセット(バッグ付)」というやつです。



商品写真。
ベビーシッターニュー1・2・3


実際に使っている状態。(本人ではありません)
乗ってるところ。



「バウンサー」というもので、今流行っているそうです。

そして、この「ベビーシッターニュー1・2・3&トーイセット(バッグ付)」はその中でも人気の高い商品だということです。



本人たちの希望だったため、スムーズに決まりました。

注文も速攻で行い、ワタシが代表してカードで支払い。

お金を集めるのは後でオッケーです。



商品は注文してから3日ほどで到着。

2週間と言われていたので、驚きの早さです。

「赤すぐ」侮れませんね



…ぶっちゃけ、カードで支払ったのは初めてでした。

カード決済というのは、ものすごいカンタンなんですね。悪用しやすそうです。

今回はギフト包装のため、カード決済必須なので仕方なかったですが…。



極力カード決済は控えたいですね。


先日金曜日にパートナーさんと2人して有給休暇を取り、京都へ花見デートに行きました。

メインは「哲学の道を歩く」です。

土日は混むだろうという考えの下、金曜日デートを決行しました。

結論から言うと、この判断は正解でした。

金曜日だというのに、ものすごい人だったので…。

土日になったらどうなるのかという感じでしたね。

あと、金曜日は天気も良かったですし。(土日は微妙に曇っていたので…)



哲学の道は割と歩くということで(片道およそ2キロ)、今回パートナーさんは普段着でした。



経路としては、まず阪急電車で河原町まで出ます。

そこからしばらく鴨川沿いを三条の駅まで歩き、地下鉄で蹴上というところまで行きます。





春の鴨川。金曜日ということで、等間隔に並んでいるカップルも間隔は広めです。
鴨川。





蹴上からは古い線路跡があり、そこも桜並木道になっていました。

しばらく線路跡を歩くと、右手に南禅寺というお寺へ続く道が現れます。

南禅寺というお寺を横目に歩くと、そこからが哲学の道でした。





南禅寺。桜の木が彩っています。
南禅寺。





哲学の道は割と広いものを想像していたのですが、それほど広いものではなかったです。

幅としては、車が1台ギリギリで通れるかどうかという砂で出来た道。

もちろん車が通る道ではありません。

そして木の柵があり、川沿いの方に人が1人ずつすれ違えるかという道がありました。





いやー、キレイですね。

時々存在するかわいい雑貨屋さんが目を引きます。

雑貨屋の写真もあったのですが、別エントリーで書きたいと思います。





哲学の道1。
哲学の道1。


哲学の道2。
哲学の道2。





桜といえば、ワタシが住んでいる家の近くにある夙川沿いの桜が有名なんですが、いかんせん有名すぎてマナーの悪い花見客や屋台で溢れており、純粋に桜を楽しめる場所でなくなってきている感があります。

地元の人間としては腹立たしい限りですが…。



桜アップ。
桜アップ。





道中「京都で二番目においしい」というわらびもちのお店がありました。

「二番目」という単語が逆に目を引き、いい宣伝効果になっています。

おそらく「一番おいしいのはどこやねん」というツッコミは使い古されていることが想像できたため、あえて訊きません。

ついでに言うと「二番目」と書いた方が「一番おいしい」と書くよりもインパクトがあることを見越してそう書いてあるのかもしれませんね。



味はというと、メチャメチャおいしかったです。

1辺3センチサイズのわらびもちが6~7個で200円という安さも手伝って、オススメです。

カップを受け取って店の前のベンチで食べる形な訳ですが、その下町風情がまたいい感じです。

お茶もセルフサービスで付いており、おトクでした。

哲学の道にお越しの際は、ぜひ「京都で二番目においしい」お店へどうぞ。(←宣伝か)





そんなこんなで哲学の道は、銀閣寺が終点になります。

銀閣寺は2人とも行ったことがなかったため、入場。(入場料1人500円)





銀閣寺。
銀閣寺。





銀閣寺、意外と小さいことに驚きました。

一戸建てくらいの大きさです。

「一戸建て」が読む人によって違うかもしれませんが、見たところ大体1辺7~8メートルくらいの大きさでした。





銀閣寺へ続く通りで天ぷらや焼きたてのせんべいなどを食べました。

買い食いは散策の華ですね。(ぇ)





銀閣寺から京都大学の前を通り、京阪の出町柳まで歩きました。

道中、桜並木もあり、景色も堪能しつつ。



道中。
桜を堪能。



帰りは京阪電車で出町柳から四条まで行き、そこからは再び河原町から阪急電車でした。



…いやー、良かったです。

今年はすごく桜を堪能している気がします。


たまたま日曜日の朝5:30頃に目が覚めたのでテレビをつけてみると、アンパンマンが放送されていました。



「こんな時間に誰が見るねん!」と思いましたが、何となく見てしまいました(←当方27歳♂)。

そういえば、この時間は昔「つるピカハゲ丸」「キン肉マン」を放送していた時間帯でしたっけ。





…それはさておき、今回のタイトルは…。





「チーズバケット号とレアチーズ」





…もう何が何やら(笑)

「レアチーズ」とは、犬のチーズ関係の話なんじゃないだろうかというくらいしか解りません。



…ところでワタシは、そこまでアンパンマンに対する深い知識はありません。

クリームパンダを見て、「何このグローブみたいな奴?」と言ったほどの人間ですから。

オープニングテーマに出てくるキャラの半分も名前が出てこないかもしれません(汗)



(参考)クリームパンダ






そんなワタシのアンパンマンに関する最高知識は…

「おむすびまんとハンバーガーキッドは戦って引き分けたことがある」という感じです。

…これでどの程度なのかお解りになるでしょうか?(笑)





そして今日見たこの話は、そんなワタシのショボい知識をあざ笑うかのような衝撃映像が目白押しになります



まず、ジャムおじさんがでかい生地をこねる所から話は始まります。

アンパンマン「何を作っているんですか?ぼくもお手伝いします」





…で、そのこねた生地から出来上がったものは…。





なんと飛行機

アンパンマン「あぁ、チーズバケット号だったんですね」

Σ( ̄ロ ̄;)マジですか?!



しかもアンパンマンは既にこの機体を見たことがあるかのような口ぶり。

もしかしてアンパンマン号もパン生地ですか。





そして、ここでレアチーズちゃんが登場します。

レアチーズは予想通り犬で、チーズの彼女らしいキャラでした。



氷の国にいるペンギンたちにパンを配達に行くためにこの飛行機を作ったとのこと。

Σ( ̄ロ ̄;)…それはアンパンマンが持っていけばいいのでは…という疑問を抱いてはいけません



だって、今回はチーズバケット号の話ですから。





そして、このチーズバケット号を操縦するのは…チーズ



Σ( ̄ロ ̄;)マジで?!



しかも普通に二足歩行してますこの犬

ワタシの中で、チーズだけはただの犬だったと思うのですが…。

衝撃的な事実でした。

ついでにチーズとレアチーズ、宇宙飛行士のスーツみたいな奴着てます。

やる気満々です。





さて、そんなワタシの驚きをよそに、チーズバケット号はチーズの操縦のもと、パン工場を離陸します。

アンパンマンはチーズバケット号の横を飛びます。

…いや、だからアンパンマンが運(以下略)



野を超え山を越え。

そして突然の吹雪。

これはチーズバケット号ピンチです。

何と言っても、チーズバケット号はパンですから(笑)

しかし、そんな不安を知ってか知らずか、チーズバケット号は今のところ何事もなく飛びます。



…ってか、アンパンマンは?

彼はよく「頭が濡れて力が出ないよ~」状態に陥ります。

だって彼はアンパンですから

吹雪の中ですから、なす術もなく墜落するハズなんですが…。





ここで本日最大の衝撃映像です。





アンパンマンが頭に宇宙服のような透明のカバーを装着しました





Σ( ̄ロ ̄;)ええーーーーーーー?!

どこからそんなん出したんーー?!(滝汗)





それやったら、ばいきんまんと戦うときにそれを装着したら(以下略)





そして、話は進みます。

吹雪が強くなってアンパンマンとチーズバケット号ははぐれてしまい、アンパンマンは工場に戻ってジャムおじさんが操縦するアンパンマン号と共に再出発します。



…っていうか、アンパンマン号も飛べたんですね(汗)

今回は驚きまくりです(笑)





…で、行方不明になったチーズバケット号の前に、ばいきんまんが現れます。

ばいきんまん号に対して、チーズバケット号で奮戦するチーズ。

弾も撃てますチーズバケット号。

戦闘機能までついてるんですか(笑)



しかもばいきんまん号に命中。

あと一歩まで追い詰めます。

すごいぞチーズ。



あとは例によってアンパンマンが到着して吹っ飛ばして一件落着なのですが、今回は衝撃の連続でした。

アンパンマンはここまで進化したんですか。(←大げさ)



なかなか楽しめました(笑)