「哲学の道」を行く。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


先日金曜日にパートナーさんと2人して有給休暇を取り、京都へ花見デートに行きました。

メインは「哲学の道を歩く」です。

土日は混むだろうという考えの下、金曜日デートを決行しました。

結論から言うと、この判断は正解でした。

金曜日だというのに、ものすごい人だったので…。

土日になったらどうなるのかという感じでしたね。

あと、金曜日は天気も良かったですし。(土日は微妙に曇っていたので…)



哲学の道は割と歩くということで(片道およそ2キロ)、今回パートナーさんは普段着でした。



経路としては、まず阪急電車で河原町まで出ます。

そこからしばらく鴨川沿いを三条の駅まで歩き、地下鉄で蹴上というところまで行きます。





春の鴨川。金曜日ということで、等間隔に並んでいるカップルも間隔は広めです。
鴨川。





蹴上からは古い線路跡があり、そこも桜並木道になっていました。

しばらく線路跡を歩くと、右手に南禅寺というお寺へ続く道が現れます。

南禅寺というお寺を横目に歩くと、そこからが哲学の道でした。





南禅寺。桜の木が彩っています。
南禅寺。





哲学の道は割と広いものを想像していたのですが、それほど広いものではなかったです。

幅としては、車が1台ギリギリで通れるかどうかという砂で出来た道。

もちろん車が通る道ではありません。

そして木の柵があり、川沿いの方に人が1人ずつすれ違えるかという道がありました。





いやー、キレイですね。

時々存在するかわいい雑貨屋さんが目を引きます。

雑貨屋の写真もあったのですが、別エントリーで書きたいと思います。





哲学の道1。
哲学の道1。


哲学の道2。
哲学の道2。





桜といえば、ワタシが住んでいる家の近くにある夙川沿いの桜が有名なんですが、いかんせん有名すぎてマナーの悪い花見客や屋台で溢れており、純粋に桜を楽しめる場所でなくなってきている感があります。

地元の人間としては腹立たしい限りですが…。



桜アップ。
桜アップ。





道中「京都で二番目においしい」というわらびもちのお店がありました。

「二番目」という単語が逆に目を引き、いい宣伝効果になっています。

おそらく「一番おいしいのはどこやねん」というツッコミは使い古されていることが想像できたため、あえて訊きません。

ついでに言うと「二番目」と書いた方が「一番おいしい」と書くよりもインパクトがあることを見越してそう書いてあるのかもしれませんね。



味はというと、メチャメチャおいしかったです。

1辺3センチサイズのわらびもちが6~7個で200円という安さも手伝って、オススメです。

カップを受け取って店の前のベンチで食べる形な訳ですが、その下町風情がまたいい感じです。

お茶もセルフサービスで付いており、おトクでした。

哲学の道にお越しの際は、ぜひ「京都で二番目においしい」お店へどうぞ。(←宣伝か)





そんなこんなで哲学の道は、銀閣寺が終点になります。

銀閣寺は2人とも行ったことがなかったため、入場。(入場料1人500円)





銀閣寺。
銀閣寺。





銀閣寺、意外と小さいことに驚きました。

一戸建てくらいの大きさです。

「一戸建て」が読む人によって違うかもしれませんが、見たところ大体1辺7~8メートルくらいの大きさでした。





銀閣寺へ続く通りで天ぷらや焼きたてのせんべいなどを食べました。

買い食いは散策の華ですね。(ぇ)





銀閣寺から京都大学の前を通り、京阪の出町柳まで歩きました。

道中、桜並木もあり、景色も堪能しつつ。



道中。
桜を堪能。



帰りは京阪電車で出町柳から四条まで行き、そこからは再び河原町から阪急電車でした。



…いやー、良かったです。

今年はすごく桜を堪能している気がします。