気ままに生活。 -251ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


昨日、義母とパートナーさんとの3人で、「青冥」 という店に中華料理を食べに行きました。



で、コース料理(3,300円)を注文しまして。



まずやってきたのが、鯛の刺身が入ったサラダ

これがやたらおいしかったです。

ドレッシングが絶妙でした。


じゃが芋の春巻

第一印象は「熱い」ですが、これがかなりおいしくてですね。

春巻のようなコロッケのような…。

…いや、意外でした。


続いて、大海老のスパイシー揚げ

大きめの、殻までおいしい海老の天ぷらです。

添えの野菜に隠れていた鷹の爪(大!)を油断して食べてしまい、ひどい目に遭いました。


フカヒレスープ

直径10cmくらいのカップに入った、その名の通りフカヒレのスープです。

そこまで大きくないものの、立派にフカヒレでした。

こうしてフカヒレについてあーだこーだ言えるのも、全てお義母様のおかげです。

ありがとうお義母様(;´人`)


豚肉を甘辛く焼いたもの(+白葱を細く刻んだ奴)を、ギョーザの皮みたいなので包むやつ。(名称不明…)

何だか、どれもこれもかなりおいしいんですね。

そんなに高いコースというわけではないんですけれども…。


帆立貝柱焼き

これは鉄板メニューですね。

おいしくない訳がありません。


おこげの餡かけ

とりあえずいい音でした。

とりあえず、できれば若干サクサク状態のやつが食べたかったんですが。

餡をかけてから取り皿を取りに行くのはやめて欲しかったです店員さん。


最後に、杏仁豆腐

…キウイやパイン、スイカの破片が乗っていたのは良かったですし、おいしかったんですが。

ビジュアルが…(汗)





↓これです。





…?
アンバランスすぎる。





…みそ汁?



何でよりによってこの器なのか、小一時間問い詰めたい気分ですね。





いや、おいしかったので文句はまったくありませんよ?


ショックです。

数々の名キャラクターを担当した、ワタシも好きな声優さんでした。

記事は↓こちら。





ブライト艦長の声優鈴置洋孝さん死去(日刊スポーツ)


 「機動戦士ガンダム」のブライト艦長役などで知られる声優鈴置洋孝(すずおき・ひろたか)さんが、06年8月6日に肺がんのため死去していたことが10日、明らかになった。56歳。葬儀は近親者で済ませた。後日、しのぶ会を開く予定。連絡先は東京都渋谷区桜丘町29の10、賢プロダクション。ほかに「ドラゴンボール」の天津飯、「聖闘士星矢」のドラゴン紫龍など人気キャラクターの声を務めた。





ワタシが覚えているのは、ここに書いてある以外に

『キャプテン翼』「日向小次郎」

『北斗の拳2』「シャチ」(←たぶん)、

『らんま1/2』「九能帯刀」あたりです。



ゲームの『スーパーロボット大戦』シリーズをやってから、『無敵鋼人ダイターン3』「破嵐万丈」もそうなんだ、と。





「廬山・昇龍覇ーーーーーーー!!」とか

「タイガーーショットォォーーー!」とか

「気孔砲ーーーーーーーー!」とか



めっちゃ懐かしいです。



56歳とは若いですね…。残念です。

ご冥福をお祈りします。


何か最近「濃い緑茶」がブームです。

最初に出てきたメジャータイトルはおそらく

何か最近『お~いお茶 濃い味』だったんじゃないかと思いますが、それに追随する形で出てきたのが





「濃いめのお茶で気を引き締める」『伊右衛門 濃いめ』

「苦い濃いより 甘い濃い」『濃い生茶』



この2タイトルです。



何となく画像を掲載。
伊右衛門と生茶。





で、今日飲み較べてみました。

『伊右衛門 濃いめ』『濃い生茶』『伊右衛門』『生茶』の4本です。



…あ、最初に言っておきますが、ワタシの中で『お~いお茶 濃い味』殿堂入り商品です。

メジャーな緑茶タイトルの中ではトップクラスにおいしいんじゃないかと思います。

どこまで伊藤園の境地に近づけるかという。

超えてくることはあるのかという。



…まぁ御託はさておき、飲んでみた結果をば…。





まず『濃い生茶』ですが。



――(試飲)――



…うーん。



確かに普通の奴よりは濃いですね。

そして原材料は変わってません。

…でも、まだ薄いです。

けっこうおいしいんですけど、「濃い」と謳っている割にはパンチが弱いように思います。





…で、『伊右衛門 濃いめ』



――(試飲)――



…。



!!(←ほぼリアルタイムで書き込んでいます)



おおっ、これはおいしいですね。

緑茶の苦味がしっかり出てますが、それでいて仄かに甘い感じ。

これは伊藤園に迫る味です。





…しまった、『お~いお茶 濃い味』買っとくんだった(笑)



とりあえず(ワタシの中では)『伊右衛門 濃いめ』圧勝というところですね。

ぶっちゃけ『濃い生茶』よりも『伊右衛門』(ノーマル)の方が良かったように思えたのもどうかっちゅう話ですが。

…生茶全然ダメじゃん。





…っちゅう訳で結論は『濃い生茶』のキャッチコピーと正反対の「『甘い濃い』より『苦い濃い』」決定ということで(笑)


毎日の生活にマンネリ感を抱いている方に読んで欲しい一冊です。





『海のふた』
著:よしもと ばなな

海のふた





「『キッチン』の次に好きかも」というパートナーさんに薦められて読みましたが、かなり良かったですね。

やさしい言葉で、心に響く文章。





すごくおもしろい作品でしたが、「傑作」という表現が合わないような気がします。

いや、かなりオススメなんですけど、うまくこの感覚を言い表すのが難しいですね。

「どこどこが良かった」というんじゃないんですけど、「何だか良かった」というのが素直な感想です。





なんか、こう。

ほわんと心があったかくなる、といいますか。

きゅっと胸をつままれる、といいますか。





ほんのり切ない、でも何かやさしい作品です。

読後感がたまりません。

内容が濃くてお腹いっぱい、というのではなく。

おいしいデザートを食べた後のような満足感です。



さくっと読めます。

ぜひご一読ください◎








ストーリー:
★★★★☆

文章:
★★★★★

キャラクター:
★★★★★

読後感:
★★★★★

総合:
★★★★★



ちょっと更新が遅くなりましたが、「なにわ淀川花火大会」 のレポートです。



(この記事の後ろの方で動画も掲載してます)
淀川花火1。

淀川花火2。





学生時代は何回か行ったんですが、会社で働くようになってからはめっきり行かなくなりまして。

職場からもそれほど遠くないので、行こうと思えば行けます。

でも、スーツを着た状態で花火大会というのはなかなか拷問ですね。

実際一度行ってみましたが、ヒドイ目に遭いました。

汗がヤバイです。

で、これはイカン、と。



というわけで(どういうわけだ)、せっかく土曜日に花火大会があるということで、行ってきました。

学生時代のときは4時頃から場所取りをしていたんですが、今回はちょっとサボって6時に現地到着。

花火の打ち上げ開始は7時50分ということで、それでもそこそこがんばっている方だと思います。



…やっぱり土曜日ということもあり、既に川原はほぼ埋まっていましたね。

気のいいオバチャンが場所を寄ってくれたおかげで、何とか敷物を敷くスペースは確保し、一安心。

川原の広場であれば、基本的にどこに座っても花火は大きく見えます。

この点が、PLの花火よりも好きなところでして。

ちなみに、大阪~兵庫(南の方)で行われる花火大会でワタシが最も好きなのはこの淀川花火です



短い時間(50分)で2万発という、密度の濃い打ち上げ花火。

しかも打ち上げ場所のかなり近くで見ることができるという、絶好のロケーション。

ついでに家から30分強で行けるという立地条件。

おまけにPLほど帰りも苦労しない(駅で並ばない)というのが大きいです。



…ちゅうわけで、「おいでよ どうぶつの森」「はなびたいかい」 を見ながら時間つぶしです。

初めてゲーム中に関所の門を開けてみた()わけですが、残念ながら来客はナシでした。

※:ネットワークを通じてワタシ達が住んでいる村に入ってくることを許す操作





7時30分を回ると、更に人が増えます。

場所取りができなくて苛立っている人たちなわけですが、

こんなギリギリに来るアナタ達が悪いです

人によっては、3時から場所取りをしているグループもあるわけで。

そんな人に比べたら、怠け者もいいとこです(笑)

いい場所で見ようとすることすらおこがましい。(←言いすぎ)





本気で花火を見るなら、せめて1時間前には来るべきだと思います。





…それはさておき。

7時50分になって、唐突に上がる花火

しかも、イキナリド派手でした。



あちこちから歓声が上がります。





花火を動画で撮ったことがなかったんですが、とりあえずネタのために撮影。




花火1。






ドラえもんの顔の花火とか微妙なネコの顔とかいろいろありましたが、やっぱり普通のやつがいいですね。

他にも青い色の花火とかがキレイでした。

青い色って割と最近ですよね?





あまりブログのネタばかり気にしててもパートナーさんに悪いので、片手間で撮影。

純粋に楽しみつつ、かつネタもそこそこ収集するというのがワタシの理想です。

ネタの鬼になっていても、一緒に行く人はつまんないですからね。



…そのかわり、一人の場合はネタの鬼ですが(笑)



っちゅうわけで、ここからは純粋に花火を楽しみました。

さすが淀川花火ということで、大きく密度の濃い50分でした。





フィナーレ。






最後の方になると、一気にガンガン打ち上げられ、昼のように明るくなります。

デジカメで撮りきれているかどうか…というところでしたが、雰囲気だけは何とかわかりますね。

撮っている間は、殆ど画面なんか見ていませんでしたが(笑)





さて、大歓声の中淀川花火はフィナーレを迎え、あとは帰るだけです。

帰り道のコース取りが重要です。

いかに大きな道を通らずに十三駅まで辿り着けるか、という。

人はそこそこ多かったですが、今年は抜群のコース取りで30分と掛からずに十三に行けました。

万々歳です。



で、8時40分に終了したんですが、10時前に帰宅。

しんどかったですが、これくらいならば上出来です。

来年もまた見に行こうと思います。



…が。

来年は…日曜日ですか。

次の日が会社なのはちょっとしんどいなぁ…(笑)


今月、ビルの同じフロアに引越しをしてくる提携会社がありまして。

これを機に、懇親会を開こうということになったわけです。

なぜかその幹事にワタシともう一人が選ばれたと。

で、その懇親会の内容を決める打ち合わせということで、何回か集まりました。




1回目の打ち合わせは普通でした。

両方の会社の偉いさんがいたので、話し合いも割とスムーズでした。





ただ、2回目は悲惨でしたね。



…ですが、その前に。

いちおう、こちらの人数が少ないということもあり、こちらから出向く形をとっているんですね。

で、こちらから行ける日というのをいくつかピックアップしてメールで連絡したわけです。

候補は3日。

3日のうちから、大丈夫な日を答えてくださいという感じで連絡したわけですが。



待てど暮らせど返事が返ってきませんで。

設定した日も迫ってきたので、ある朝再度メールしました。

…そしたらやっと返ってきましたよ。

催促メールを出した翌日の晩に。



「××日なら大丈夫です」と。





…。





とりあえず、返事が遅れたことに対する謝罪文を最初に書くのが社会人としての礼儀だと思いますよ。

ついでに、こちらからのメールで、ヘッダ情報を





From:(差出人)
▼▼ ▼▼(ワタシの名前)

To:(宛先)
○○ ○○様(相手先の会社の方1)
□□ □□様(相手先の会社の方2)
△△ △△様(相手先の会社の方3)

Cc:(メインの宛先ではないが、メールを見ておいて欲しい人への宛先)
×× ××(ウチの会社の人)





という風にしました。

ビジネスマナーとしては当たり前ですが、他の会社の人に対しては敬称を、

自社の人間に対しては呼び捨てで書くわけです。





…ところが返信をしてきた人は、そのまま返信してきまして。





From:
○○(相手先の会社の方1・苗字のみ

To:
▼▼ ▼▼(ワタシの名前)
×× ××(ウチの会社の人)

Cc:
□□ □□(相手先の会社の方2)
△△ △△(相手先の会社の方3)





となっていたわけです。





…。





…いや、もう少し考えようよ。

差出人が苗字のみというのも考えモノですが、まず敬称くらい見ようよ、と。

新人じゃないんですから。



話を聞いた感じでは、ワタシと同じくらいなので、少なくとも5年は社会人やってるはずです。



よくこんな人が営業をやってるな、と。

大丈夫かこの会社





…まぁ、この程度ならまだ笑い話か間違えたのかという所なんですが。





結局この日の打ち合わせ、向こうは3人いるはずが1人でした





Σ( ̄Д ̄;)ハァ?!

という感じです。





1人は出張。

中でも許せないのは、このメールを返してきた人自身が有給休暇を取っていたという。

ナメてるんですか





3日も選択肢があったのに。

正直キレそうでしたね。

他の会社の人なのでガマンしましたが。



お茶が出なかったことなどどうでもいいくらいです。





3回目の打ち合わせも腹が立ったんですが、既にえらい長いエントリーになっているのでそれは別の機会に書きたいと思います。


以前天神祭に行った際、お気に入りの扇子を落としてしまいまして。

しかも、入れていた紙袋にいつの間にか穴があいていたというベタな落とし方です。



かれこれ4年以上使っている、凄く気に入っていた扇子でした。

買った際は「2,000円もする扇子」ということで悩みに悩んだんですが、やはりそれなりのものを買うといいもんだと。

奮発しました。



実際は、これより安い扇子なんかも他にあるんですが、やけに気に入りまして。

扇子なんか百均でいいと思っていた当時としては破格でしたね。





…で、かれこれ4年。

暑いときはもちろん、カフェやレストラン、居酒屋なんかで隣にタバコを吸う人がいたとき

電車で隣に座っている人がギョーザ臭かったときなど、あらゆる場面で役立ってくれました。





…で、失くしてからしばらくは百均のものを使っていたんですが。

今日、三宮Loftにて新たに購入しました◎



↓こんなの。
蜻蛉が妙に気に入りました。



蜻蛉(黒)、3,150円なり。

末永くお付き合いお願いいたしますm(_ _ )m


久しぶりに「おいでよ どうぶつの森」ネタです。



8月の土曜日は「はなびたいかい」だったそうです。

偶然にも、パートナーさんと見に行った「なにわ淀川花火大会」 と同じ日だったわけですが。

(※淀川花火については、また別エントリーで書きます)





ゲームでは19:00から(リアルの方は19:50から)ということで、淀川花火の場所取りをしながら敷物の上でニンテンドーDSを開いていました。

しかも2人でその画面を覗き込むという、何だか微妙な感じです。





高らかに花火大会開幕の宣言が行われ、2つあるうちの上の画面に打ち上げ花火が上がります。

村長さんが役場から出てきており、話しかけると手持ちの花火をくれます。

イヤミは言われますが、話しかけるたびに「遠慮をしらんのう」とか言いながら何本もくれました。



使ってみると…。

けっこう楽しい(笑)



ふきだし花火。
どうぶつの森花火大会。



このほかに、線香花火もありました。





(リアルの)花火大会の開始を待ちながら、ゲームの花火大会を楽しむというのは初の経験です。

他にもこの会場でこんな人はいたんでしょうか…?



なんとなく何人かはいるような気がしますが…。

(同じ時間にDSを開いているカップル等がいましたので)


最近放送している、BoAさんが出演する「Fasio」という化粧品のCM。



参考HP:
http://www.kose.co.jp/cosme/fasio/cm/index.html





CMでは「小悪魔で攻めるか、オジョーで攻めるか」ってな感じのコピーだったと思うんですが…。





…。





すみません区別つきません(ToT)

表情以外どこが違うんでしょうか…??


さて、せっかくですからノッときますか。

昨夜行われた、亀田興毅選手の世界タイトルマッチです。





やったー、亀田興毅選手世界チャンピオンおめでとう!

…というには程遠い試合内容でした





様々な人のブログを拝見しましたが、


「作られたスター」

「八百長判定」

「興行的な結果」


など、殆どいいこと書いてません。





こんな記事↓もありました。





<亀田興毅>中継のTBSに電話殺到(毎日新聞)


 WBA世界ライトフライ級王座決定戦「亀田興毅対フアン・ランダエタ」戦を2日午後7時半から約2時間半、生中継したTBSには試合直後から視聴者からの電話が殺到し、かかりにくい状態が続いた。呼び出し音の後に、電話が込み合っていることを知らせるテープが繰り返し流された。電話の大半は、判定への抗議とみられる。

 放送を見て毎日新聞に電話してきた男性は「亀田選手には勝ってほしかったけど、試合の結果に納得できない。この怒りをどこにぶつけたらいいのか」と憤っていた。

 TBSの広報担当者は「判定がおかしいのではないかという苦情と、番組開始から試合まで時間がかかったことについて苦情があった」と話している。




テレビ中継も無理がありましたね。

20:55にゴングなのに、19:30から放送開始



どうせそんな事だろうとは思っていたので、録画して見ましたが。

例によって亀田3兄弟の生い立ちから入ります。

初めて歩いたときのビデオとか全然要りませんから。



それならば、今までの全試合を再放送した方がなんぼかマシです。



予めゴングの時間は知っていたので、その時間に合わせて試合だけ生で見ました。

1ラウンド目にダウンを喫するも、中盤までは挑戦者も動けていたと思います。

クリーンヒットもあり、序盤こそチャンピオンのペースでしたが、中盤は挑戦者の時間。

スタミナは圧倒的に挑戦者が上だったように思います。

微妙ですが、1、2ラウンドはチャンピオン、3~5ラウンドは微妙にチャンピオン、6~9ラウンドくらいはなんとなく挑戦者の時間だったかもしれません。



…そして終盤。

特に10ラウンド以降は挑戦者もスタミナが切れ、フラフラ。

12ラウンドの試合を戦い慣れているチャンピオンが、経験を活かして挑戦者を攻め立てます。

ダウンこそ取れなかったものの、圧倒的にチャンピオンの時間だったように思います。

挑戦者はクリンチに入るのがやっとでした。





…ちゅうわけで。

素人目からしても、プロとアマチュアの試合だったような印象でした。

ボクシングをまったく知らないパートナーさんでも、「これはチャンピオンの勝ちちゃうの?」という。



それくらいの内容だったのに。

チャンピオンが可哀想になる結果でした。

文句を言わないチャンピオンが逆におかしいです。

「何か握らされたんちゃうの?」と言われても仕方がありません。

ワタシも思いましたもん。

「亀田親子、チャンピオンベルトご購入ですか?」みたいな感じで。





まぁ、疑惑の判定だろうがホームタウンディシジョンだろうが勝ちは勝ちなので、試合結果についてはこのくらいにして…。

これ、全く逆効果ですね。

離れていくファン、傾きかけていたけどスルーするにわかファンが急増する結果だと思います。

せっかくボクシング人気が徐々に高まってきたのに…。

非常に残念です。



もちろん、例えば亀田選手がKO勝ちすれば、亀田フィーバーは最高潮に高まったと思います。

今年は亀田の年になったでしょう。



おそらく負けた場合でも、リベンジとか新たなる挑戦とかでまだまだボクシング人気は衰えなかったと思います。





…これは最悪の結果と言わざるを得ません。

負けるよりも酷い。

これ、ボクシング人気(亀田人気)に致命傷を与えたんじゃないでしょうか?





…確かに、TBSとしては勝ってもらわないと年末のテレビ番組にも影響するわけですが。

TBSは自らの手で最悪の結果を作ってしまいましたね。

これからどうなるか、非常に楽しみです。(悪い意味で)