ちょっと更新が遅くなりましたが、「なにわ淀川花火大会」 のレポートです。
(この記事の後ろの方で動画も掲載してます)


学生時代は何回か行ったんですが、会社で働くようになってからはめっきり行かなくなりまして。
職場からもそれほど遠くないので、行こうと思えば行けます。
でも、スーツを着た状態で花火大会というのはなかなか拷問ですね。
実際一度行ってみましたが、ヒドイ目に遭いました。
汗がヤバイです。
で、これはイカン、と。
というわけで(どういうわけだ)、せっかく土曜日に花火大会があるということで、行ってきました。
学生時代のときは4時頃から場所取りをしていたんですが、今回はちょっとサボって6時に現地到着。
花火の打ち上げ開始は7時50分ということで、それでもそこそこがんばっている方だと思います。
…やっぱり土曜日ということもあり、既に川原はほぼ埋まっていましたね。
気のいいオバチャンが場所を寄ってくれたおかげで、何とか敷物を敷くスペースは確保し、一安心。
川原の広場であれば、基本的にどこに座っても花火は大きく見えます。
この点が、PLの花火よりも好きなところでして。
ちなみに、大阪~兵庫(南の方)で行われる花火大会でワタシが最も好きなのはこの淀川花火です。
短い時間(50分)で2万発という、密度の濃い打ち上げ花火。
しかも打ち上げ場所のかなり近くで見ることができるという、絶好のロケーション。
ついでに家から30分強で行けるという立地条件。
おまけにPLほど帰りも苦労しない(駅で並ばない)というのが大きいです。
…ちゅうわけで、「おいでよ どうぶつの森」の「はなびたいかい」 を見ながら時間つぶしです。
初めてゲーム中に関所の門を開けてみた(※)わけですが、残念ながら来客はナシでした。
(※:ネットワークを通じてワタシ達が住んでいる村に入ってくることを許す操作)
7時30分を回ると、更に人が増えます。
場所取りができなくて苛立っている人たちなわけですが、
こんなギリギリに来るアナタ達が悪いです。
人によっては、3時から場所取りをしているグループもあるわけで。
そんな人に比べたら、怠け者もいいとこです(笑)
いい場所で見ようとすることすらおこがましい。(←言いすぎ)
本気で花火を見るなら、せめて1時間前には来るべきだと思います。
…それはさておき。
7時50分になって、唐突に上がる花火。
しかも、イキナリド派手でした。
あちこちから歓声が上がります。
花火を動画で撮ったことがなかったんですが、とりあえずネタのために撮影。
花火1。
ドラえもんの顔の花火とか微妙なネコの顔とかいろいろありましたが、やっぱり普通のやつがいいですね。
他にも青い色の花火とかがキレイでした。
青い色って割と最近ですよね?
あまりブログのネタばかり気にしててもパートナーさんに悪いので、片手間で撮影。
純粋に楽しみつつ、かつネタもそこそこ収集するというのがワタシの理想です。
ネタの鬼になっていても、一緒に行く人はつまんないですからね。
…そのかわり、一人の場合はネタの鬼ですが(笑)
っちゅうわけで、ここからは純粋に花火を楽しみました。
さすが淀川花火ということで、大きく密度の濃い50分でした。
フィナーレ。
最後の方になると、一気にガンガン打ち上げられ、昼のように明るくなります。
デジカメで撮りきれているかどうか…というところでしたが、雰囲気だけは何とかわかりますね。
撮っている間は、殆ど画面なんか見ていませんでしたが(笑)
さて、大歓声の中淀川花火はフィナーレを迎え、あとは帰るだけです。
帰り道のコース取りが重要です。
いかに大きな道を通らずに十三駅まで辿り着けるか、という。
人はそこそこ多かったですが、今年は抜群のコース取りで30分と掛からずに十三に行けました。
万々歳です。
で、8時40分に終了したんですが、10時前に帰宅。
しんどかったですが、これくらいならば上出来です。
来年もまた見に行こうと思います。
…が。
来年は…日曜日ですか。
次の日が会社なのはちょっとしんどいなぁ…(笑)