今月、ビルの同じフロアに引越しをしてくる提携会社がありまして。
これを機に、懇親会を開こうということになったわけです。
なぜかその幹事にワタシともう一人が選ばれたと。
で、その懇親会の内容を決める打ち合わせということで、何回か集まりました。
1回目の打ち合わせは普通でした。
両方の会社の偉いさんがいたので、話し合いも割とスムーズでした。
ただ、2回目は悲惨でしたね。
…ですが、その前に。
いちおう、こちらの人数が少ないということもあり、こちらから出向く形をとっているんですね。
で、こちらから行ける日というのをいくつかピックアップしてメールで連絡したわけです。
候補は3日。
3日のうちから、大丈夫な日を答えてくださいという感じで連絡したわけですが。
待てど暮らせど返事が返ってきませんで。
設定した日も迫ってきたので、ある朝再度メールしました。
…そしたらやっと返ってきましたよ。
催促メールを出した翌日の晩に。
「××日なら大丈夫です」と。
…。
とりあえず、返事が遅れたことに対する謝罪文を最初に書くのが社会人としての礼儀だと思いますよ。
ついでに、こちらからのメールで、ヘッダ情報を
From:(差出人)
▼▼ ▼▼(ワタシの名前)
To:(宛先)
○○ ○○様(相手先の会社の方1)
□□ □□様(相手先の会社の方2)
△△ △△様(相手先の会社の方3)
Cc:(メインの宛先ではないが、メールを見ておいて欲しい人への宛先)
×× ××(ウチの会社の人)
という風にしました。
ビジネスマナーとしては当たり前ですが、他の会社の人に対しては敬称を、
自社の人間に対しては呼び捨てで書くわけです。
…ところが返信をしてきた人は、そのまま返信してきまして。
From:
○○(相手先の会社の方1・苗字のみ)
To:
▼▼ ▼▼(ワタシの名前)
×× ××(ウチの会社の人)
Cc:
□□ □□様(相手先の会社の方2)
△△ △△様(相手先の会社の方3)
となっていたわけです。
…。
…いや、もう少し考えようよ。
差出人が苗字のみというのも考えモノですが、まず敬称くらい見ようよ、と。
新人じゃないんですから。
話を聞いた感じでは、ワタシと同じくらいなので、少なくとも5年は社会人やってるはずです。
よくこんな人が営業をやってるな、と。
大丈夫かこの会社。
…まぁ、この程度ならまだ笑い話か間違えたのかという所なんですが。
結局この日の打ち合わせ、向こうは3人いるはずが1人でした。
Σ( ̄Д ̄;)ハァ?!
という感じです。
1人は出張。
中でも許せないのは、このメールを返してきた人自身が有給休暇を取っていたという。
ナメてるんですか。
3日も選択肢があったのに。
正直キレそうでしたね。
他の会社の人なのでガマンしましたが。
お茶が出なかったことなどどうでもいいくらいです。
3回目の打ち合わせも腹が立ったんですが、既にえらい長いエントリーになっているのでそれは別の機会に書きたいと思います。