気になる広告がありました。
自信満々に書いているにもかかわらずこれでは痛々しいです。
↓こんな感じ。

「青胴」。
…これを見て「赤胴鈴之助」を思い出したワタシはもう若くないんでしょうか(汗)
「からから」。
…セミですか。(←違う)
還暦の所の「元え還る」が可愛く見えてきますね。
たったこれだけのスペースでこんなに間違えるとは、どんな人なんでしょうね。
そしてそれをいちいち見つけるワタシもどうなんでしょうね。











大学の合気道部の同期と、屋久島に行ってきました。
今回は6人。
パラグライダー体験(過去記事)
に行ったメンバー+1です。
このメンバー、オーサカキング(過去記事)
に行ったメンバーにも似通っています。
…いえ、決してヒマな訳ではないとおもいます、たぶん。
さて、今回も固有名詞を付けたいと思います。
・ワタシ
・パートナーさん
・かくれ読者さん
・Hさん
・Oさん
・Yさん
こんな感じで行きましょうか。
まず「屋久島に行こう!」と言い出したのはYさんです。
そして、それが7月17日。
日程が8月12日~14日ですから、出発まで1ヶ月ありませんでした。
しかもお盆真っ只中。
…おまけに、「8月12日~14日で行こう!」と言い出しただけで、細かいことは全く調べず。
実際に行動したのはワタシです(笑)
…まぁこういう計画を作るのは好きな方なので、全然かまわないわけなんですが。
言いだしっぺはなかなか重要なポジションだと思います。
とりあえず往復の交通手段が確保できるか非常に微妙でした。
慌てて参加人数を確定させ、旅行会社に連絡。
とりあえず何はともあれ、移動手段を確保しないと話になりません。
…しかし、やはりお盆真っ只中では飛行機が確保できず、行きは新幹線。
ついでに、グリーン車しか予約できませんでした。
まぁ取れただけ良しとしますか、ということで。
さらに、博多から鹿児島中央(フェリー乗り場の最寄り駅)までは自由席。
座るためには格闘が必要なチケットです。
座れなかったら、2時間立ちっぱなし。
なかなかキツいです。
…で、ホテルは2部屋予約。
♂がワタシ一人なので、部屋割りは悩みました。
まぁ取れなかったモンは仕方がないので、メンツは行ってから考えようと。
そして、メインとなる縄文杉観光ツアー。
「ネイティブビジョン」という屋久島観光ツアーを主に行っている団体さんに予約します。
これは、向こうに行けさえすればオッケーな所です。
台風など気候の影響でたどり着けないということさえなければいいという。
…あ、予約するのに各自の署名がいるんですけれどもね。
「もし何かあっても訴えたりしません」というような感じの。
準備で大変だったのは、トレッキング用の靴とかリュックサックとかですね。
縄文杉ツアーの案内を見ると、けっこう脅しが効いてまして。
「相応しくない格好である場合は、参加をお断りすることがあります」みたいな。
…そんなこと書いてあったら、初心者は身構えるわけで。
本格的な奴を買おうとしたら、けっこう値が張るわけです。少なくとも10,000円前後は…。
…っちゅうことで、ウチはレインウェアに関しては現地でレンタルすることに。(1,000円)
他の人は自分で調達したみたいです。
旅行のしおりを作って、事前準備はほぼ完了。
旅行会社とのやり取りはまた別の機会に書こうと思います。
このエントリーを遡って書いているのが8月15日なんですが、もう旅行は終わっているのにまだ話がついていない件がありますので、それとまとめて…(笑)
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| 旅行記1(~前日) | 準備から、屋久島旅行出発前日まで。 |
| 旅行記2(1日目①) | 出発してから屋久島は宮之浦までの移動です。 |
| 旅行記3(1日目②) | 宮之浦~1日目終了まで。 |
| 旅行記4(2日目①) | 2日目、小杉谷まで。 |
| 旅行記5(2日目②) | 2日目、小杉谷~ウィルソン株まで。 |
| 旅行記6(2日目③) | 2日目、ウィルソン株~縄文杉まで。 |
| 旅行記7(2日目④) | 2日目、縄文杉~ホテルに帰るまで。 |
| 旅行記8(2日目⑤) | 2日目の続きから最終日までです。 |