屋久島旅行記3。(1日目②) | 気ままに生活。

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さて、サファリバス(元)に乗って、一路ホテルへ。



その前に、とりあえず屋久杉観光ツアー会社に電話。

「無事屋久島に着きましたので、明日は予定通りよろしくお願いします」

という内容で連絡してこいということだったので、一応。

…まぁ、台風とかの影響でたどり着けないということもありますんで、当然の処置と言えばそうなんですけどね。



今回泊まるのは、「屋久島いわさきホテル」という鹿児島一帯にチェーンを持つホテルです。

種子島などにもあるらしく、旅行会社の担当者も「このホテルがいいと思いますー」ということで。



屋久島の北端から南端近くまで、時計回りで海沿いをバス移動。

バスに揺られることおよそ1時間。

結局バスは16:30頃無事ホテルに到着。



近くにコンビニがあるという情報を仕入れていましたが、車用の正門からホテル前までの道のりが思いのほか長くてですね。

これは軟禁状態に近いんじゃないかと思います。

一応ホテルで散策用に自転車を貸してくれるみたいなんですが、これで外に行こうというのは厳しいです。



ホテルはかなりキレイでしたね。

接客もすごく丁寧で、こちらが萎縮してしまうほどです。(←小市民)



ロビーの様子。
ホテルロビー。



部屋割りを決定。

ごめんなさい何となくメンバーを見て勝手に決めました。

管理人夫婦が同じ部屋になる場合、女性陣の1人が管理人夫婦と同じ部屋に泊まらざるを得ない、と。

…かといって、管理人夫婦が別れてワタシと女性陣のうち2人、というのも微妙な話で。

結局、「部屋で『おいでよ どうぶつの森』をやるかも」という理由でかくれ読者さんに混じってもらいました。


ごめんなさいかくれ読者さん。

…でも、無事たぬきち商店がデパートになって嬉しかったです(私信)。



とりあえず、夕食までは時間があったのでホテル周辺を散策。

敷地が広いので、自転車を借りて廻ろうということになったんですが…。

自転車の台数の関係で、3人は電動機付自転車、あとの3人はマウンテンバイク(うち2台は子供用)という割り振りに。

仕方がないのでそのまま出ましたが、あっという間に放棄しました。

起伏が激しい上に、マウンテンバイクが乗りにくい、ということで…。



ついでに、ホテルの敷地内では自転車に乗らないで欲しいという話でした。

そんな話は聞いてなかったということで、レンタル料金は返金してもらい、結局歩いて庭を廻ることに。



ヤクシカの檻があったり、タンカンやポンカンの木があったりと、意外といろいろなものを見ましたね。



ヤクシカの檻の様子。






…で、ホテルの周りを歩いただけでバテバテになる6人

明日大丈夫かいな(汗)

熱帯樹林を歩いているようで、蒸し蒸ししてかないませんでしたね。





…で、夕食までの1時間を温泉で過ごします。

♂はワタシ1人なので、好きに入れるわけですが…やっぱり独りはちょっと寂しいですね。

まぁ、その分ネタ探しに勤しむことができるわけで、その辺の切り替えは全然オッケーな感じです。

基本的に1人の時間も好きなので、こういうのもアリです。



温泉は、大きめの湯船が1つと露天風呂が1つ。

あとはサウナと水風呂という、割とシンプルなつくりです。

…ただ、川沿いというのが原因なのか、露天風呂には虻がブンブン飛んでいるという。

ちょっと嫌です。

いちおう天然温泉ということなのですが、温泉だけを純粋に楽しもうというのはちょっとムリな規模かなというところですね。



…さて、ホテル周り散策の汗も流し、夕食です。

基本的にどれもおいしく、量もあったわけですが(すみませんメニューもって帰ってくるの忘れました)。

1日目で衝撃だったのは何といっても「亀の手」

ビジュアルが亀の手そっくりの貝ということなんですが、お吸い物に入っている状態でも開きません。

それが余計に亀の手そっくりなんですが。

名前を言われると食べる意欲が減退するこの食材、写真に収めてきました。

↓こちらです。



食欲、減退。
亀の手。



この爪に見える部分が殻になってまして、これをパカッと開けるわけです。

で、中の身を食べるという。

せっかくですから、食べてみました。





…。





うーん。





何といいますか、リアクションの取れない味です。

マズくもなく、別に薦めたいほどの味でもないという中途半端なものでした。

お吸い物に3つも入っていましたが、まぁ全部食べようというものではないですね。

経験です。



部屋に帰って、再びお風呂。

そのあとは『おいでよ どうぶつの森』タイムです。



…ただ、次の日は4:40にホテルロビー集合ということで。

大丈夫かな、という一抹の不安と共に就寝しました。





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