屋久島旅行記2。(1日目①) | 気ままに生活。

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屋久島旅行初日です。

この日は7:10に新大阪に集合予定。



…の予定だったんですが。



結局準備や何やらに追われて、寝たのが当日の3:00前後

永井大主演の「黒い太陽」(再放送) を見てしまいまして…(汗)

(2006/08/17追記:再放送じゃないそうです。byよし様@仕事中



何となく見入ってしまいました。

…何をやってるんだ。

結局、睡眠時間は2時間ほど。





とりあえず集合には全員間に合いました。

いつもの調子なら遅刻なんですが、さすがに新幹線の時間が決まっていると大丈夫なようで。

で、グリーン車に乗り込みます。



やっぱりグリーンは快適でしたね。

過去にも一度だけ乗ったことがあるんですが、会社の出張で乗る普通指定席とはやっぱり違います。

そして帰ってきてから思うに、行きが電車の移動でホント良かったです。

帰りだったらしんどかっただろうなぁ、と。





席は4-2に分かれたため、たまたま隣に座ったHさんとアニメなどの話で盛り上がります。

特に盛り上がったのが『パーマン』の話

パーマン1人では、最高スピードが「時速119km(当時の新幹線の最高時速)」となっています。

…となると、大阪に住んでいるパーマン4号こと「パーやん」が東京に行くためには

片道4時間強かかるという結論に達しまして。

これはキツいな、と。

事件が発生してから現場にたどり着くために4時間かかるヒーローというのはいかがなもんかという。

(※ちなみに4人のパーマンが力を合わせれば最高速度は「2パーマンの人数-1×119(km/h)」952km/hとなるそうですので、大阪-東京間は30分強で行くことができる計算になります)

…まぁ、どうでもいいですね。





そんなこんなで、新幹線は博多に到着。

博多からは「リレーつばめ7号」という、九州新幹線「つばめ7号」に接続するための特急に乗り込みます。

しかし、これがいっぱいでして。

残念ながら座ることができず、1時間半ほどの時間を電車の継ぎ目で過ごすことになりました。

ただそれが幸いし、次の「つばめ7号」には座ることができました。

ワタシとOさんが、大阪のオバチャンよろしく席を確保しに行ったのは内緒です。



九州新幹線の乗車時間はおよそ40分。

…ですが、1時間半もクーラーの効かない継ぎ目で立っていたので生き返る感じでした。





さて、鹿児島中央駅に着いたのが12:45。

フェリーは13:10発です。

本来は12:29に到着する予定だったんですが、何せお盆ですんで…。



大急ぎでタクシーを拾い、鹿児島本港北埠頭へ。

ここで「トッピー」というフェリーに乗って、一路屋久島へ向かいます。

このフェリーにさえ乗れれば一安心です。

自由席とかが絡んでいたため、1本でも逃すとたちまちフェリーが3時間後のやつになってしまいますので冷や汗モンです。

幹事はこのへんが辛いトコです。

それがまた楽しいんですけどね(笑)





フェリー乗り場で、桜島を激写。



桜島。



そういえば、タクシーの運ちゃんにも桜島の写真入り名刺の台紙(文字入ってません)を渡されまして。

「こんなん配ってるのワシのタクシーくらいやでぇ」とか言ってたんで、有難く頂戴したり。

…そんなに大した写真じゃなかったんですけど(笑)

↑の奴の方がかなりマシだと思います(自画自賛)





で、フェリーはおよそ2時間半で屋久島は「宮之浦」へ到着。

目指すホテルは屋久島の南端なんですが、この港は北端です。

ホテルまでは送迎バスがあるんですが、それでも1時間近くかかるという。



送迎バス。



このバス、神奈川のサファリパークで使っていたものをこの運転手が安く譲り受けたそうです。

屋久島の緑とバスの緑がどうこういう話で。

…まぁいいんじゃないでしょうか(;´д` )





…何か、書いているうちに長くなってきました。

続きはまた別のエントリーで…(汗)





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