何か最近「濃い緑茶」がブームです。
最初に出てきたメジャータイトルはおそらく
何か最近『お~いお茶 濃い味』だったんじゃないかと思いますが、それに追随する形で出てきたのが
「濃いめのお茶で気を引き締める」『伊右衛門 濃いめ』
「苦い濃いより 甘い濃い」『濃い生茶』
この2タイトルです。
何となく画像を掲載。

で、今日飲み較べてみました。
『伊右衛門 濃いめ』『濃い生茶』『伊右衛門』『生茶』の4本です。
…あ、最初に言っておきますが、ワタシの中で『お~いお茶 濃い味』は殿堂入り商品です。
メジャーな緑茶タイトルの中ではトップクラスにおいしいんじゃないかと思います。
どこまで伊藤園の境地に近づけるかという。
超えてくることはあるのかという。
…まぁ御託はさておき、飲んでみた結果をば…。
まず『濃い生茶』ですが。
――(試飲)――
…うーん。
確かに普通の奴よりは濃いですね。
そして原材料は変わってません。
…でも、まだ薄いです。
けっこうおいしいんですけど、「濃い」と謳っている割にはパンチが弱いように思います。
…で、『伊右衛門 濃いめ』。
――(試飲)――
…。
!!(←ほぼリアルタイムで書き込んでいます)
おおっ、これはおいしいですね。
緑茶の苦味がしっかり出てますが、それでいて仄かに甘い感じ。
これは伊藤園に迫る味です。
…しまった、『お~いお茶 濃い味』も買っとくんだった(笑)
とりあえず(ワタシの中では)『伊右衛門 濃いめ』の圧勝というところですね。
ぶっちゃけ『濃い生茶』よりも『伊右衛門』(ノーマル)の方が良かったように思えたのもどうかっちゅう話ですが。
…生茶全然ダメじゃん。
…っちゅう訳で結論は『濃い生茶』のキャッチコピーと正反対の「『甘い濃い』より『苦い濃い』」で決定ということで(笑)