気ままに生活。 -214ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。




パソコン、パソコン、毎日パソコン。
渇いた、渇いた、心が渇いた。





CMで、やたら耳に残るこのフレーズ。
システム屋を職業にしている管理人は、心が渇きまくってるんじゃなかろうかという(汗)



…ええ、毎日8時間以上仕事でパソコン弄ってますとも
家に帰ってもブログとかで1時間以上パソコンの前にいますとも



…でも、「毎日パソコン」と「心が渇いた」に関連が見出せないわけですが…。
「目が乾いた」とかならわかるんですけど(笑)





…って、結局何のCMやねんということで。
↓こちらです。



「I-Tea」。
赤い色素の健康茶。





要は、「健康茶」という位置づけのペットボトル飲料です。
「アスタキサンチン」という物質が混ざっているという代物。





アスタキサンチン『ウィキペディア(Wikipedia)』

アスタキサンチン (astaxanthin, astaxanthine) は1938年にリヒャルト・クーンらにより発見された色素物質である。β-カロテンやリコピンなどと同じくカロテノイドの一種で、キサントフィル類に分類される。IUPAC名は 3,3'-ジヒドロキシ-β,β-カロテン-4,4'-ジオン。自然界に広く分布する。甲殻類の殻やそれらを餌とするマダイの体表、またサケ科魚類の筋肉の赤色部分などに見られる。名前はギリシャ語の "yellow flower" に由来するが、実際の色は赤色である。生体内では遊離型、モノエステル型、ジエステル型の3形態が可能であるが、多くは脂肪酸エステル型であり、血漿リポタンパク質と結合した形で存在する。甲殻類ではタンパク質(オボルビン、クラスタシアニン)と結合し、カロテノプロテインとして存在している。タンパク質と結合したアスタキサンチンは黒っぽい青灰色を呈するが、加熱によりタンパク質分子が変性してアスタキサンチンが遊離すると、本来の赤色を呈する。甲殻類を茹でると赤くなるのはこの現象に由来する。

分子式は C40H52O4 で β-カロチンとほぼ同様の構造。





…まぁ、よくわかりません(汗)



とりあえず350mlで189円するという、ちょっとお高めのペットボトル飲料です。

味は…ジャスミン茶と烏龍茶を足して2で割った感じ
そこそこです。



特にこれといってもう一度飲みたいとは…(汗)

うーん。
CMは印象的なんですが…(笑)


ゴルフはあまり見ないんですが。
記事は↓こちら。





片山 亡き父に捧ぐ今季初V&4冠(デイリースポーツ)


UBS日本ゴルフツアー選手権最終日は1日、茨城県笠間市・宍戸ヒルズCC(7214ヤード、パー70)で行われ、2打差の首位でスタートした片山晋呉(34)=イーグルポイントGC=が67で回り、通算9アンダーの271で今季初優勝した。片山は1番(パー4)で第2打を直接カップへ入れるなど、アイアンショットが好調。竹本直哉(30)=フリー=の追い上げを1打差で振り切り、賞金3000万円を獲得した。片山はこれで、現行の日本男子のメジャー大会4つすべてを制覇した。

3年連続賞金王の片山が優勝に涙を流した。「おやじの後押しがなかったとは言えない」。父の太平さんを亡くしたのは10年前の6月28日。大会前日、墓前に健闘を誓って臨んだ地元茨城でのビッグトーナメントを制し、勝ち慣れているはずの第一人者が感極まった。

勝負強さが際立った。まずはパー4の1番。残り107ヤードの第2打をピン奥に落とし、スピンで戻してイーグルを決め、派手に滑り出す。竹本に再び2打差とされて迎えた10番(パー4)では第1打を左ラフへ。それでも動揺せず、4メートルのパットを沈めてパーセーブすると、こぶしを突き出した。

6月に挑んだ全米オープンは36位。はね返され続けている海外メジャーでの上位進出を目指してスイング改良し、筋力トレーニングを続けている。「アイアンショットの精度が去年とは違う」と、その成果を重圧の中で確認した。

父を亡くした後から積み重ねてきた優勝回数は22になった。「どこかで見てくれていると思う」。さまざまな思いが詰まった1勝だった。





冒頭でも書きましたが、ゴルフはあまり見ません。
ただ、法事でパートナーさんの実家に行ったとき、ゴルフ好きの伯父が見ていたテレビを何となく見ていたんです。

そしたら、この激戦ですよ。



優勝した片山選手、惜しくも準優勝に終わった竹本選手の激しい争い。
しかも、2人ともショットもパットも冴えわたっており、一度でもミスをした方があっという間に負けてしまうようなヒリつく戦いでした。
しかしどちらも集中力が途切れることなく、ほぼベストの争い。

中でも、片山選手のチップインイーグル、竹本選手の超ロングパットやチップインバーディは凄かったですね。

最後は経験の差か気迫が少しだけ勝った片山選手が1打差で逃げ切る結果でした。



最終ホールの2打目、ラフに入ったボールを気合一閃、グリーンに乗せた片山選手の気迫は凄いとしか言いようがありませんでした。
ハンマー投げの室伏選手のような声を発してました。
あの一打がグリーンオンしていなかったら、勝負はわからなくなったであろうという。



とにかく凄い戦いでした。
…すんません特にオチはありません(;^ω^A


法事でした。
義父が亡くなってから3年経ちます。

「○回忌」というのはちょっと難しいですよね。

「一周忌」が亡くなった翌年の法要であるのに対し、
「三回忌」「七回忌」…は「○回忌」の「○-1」周年に行います。
つまり、「三回忌」は丸2年後、「七回忌」は丸6年後に行います。
…ですから「一周忌」と「三回忌」は続けて行うわけです。



知っている人には当たり前の話なんですが(汗)



そんなわけで、今回はお坊さんにこそ来てもらいましたが、3年目ということで
身内で集まりました。



…で、夕食は最近阪急夙川駅付近にできた焼肉屋さん「味楽園」へ。



いつもの「成田屋」よりも更に値段が、値段が…(;´Д`A





お義母さん、毎度ご馳走様ですヽ(*´Д`)ノ



今回は、いつぞや食べた「ハネシタ」を注文しました。





ハネシタ。
ハネシタ。





過去記事「パートナーさんお誕生日デートin京都。」





そんなに見た目変わりませんが、気持ちアップなアングル。
ちょっとアップ。





松阪牛のときはもちろん感動しましたが、今回食べたお肉もめちゃめちゃおいしかったですね。
ああ…(*´Д`*)



びば焼肉。


今度は普通にナポリタンです。
(※ナポリタンとは全く関係ない過去記事「ナポリタン。」



久々に台所に立った管理人。
最近は、今年度から家事専業になったパートナーさんに任せっきりです。

「任せていい」という風にはなっているんですが、それでも胡坐をかいて待つのはどうも申し訳なくて。



そんなわけで…ということでもないんですが、何となくナポリタンの話題が上がったこともあり、作ってみました。



「作ってみました」とか書いていますが、ほとんど腕いらずなこのメニュー。
所要時間10分です。



お湯を沸かして、その間に玉ねぎとウインナーを切ります。
ピーマンとかがあれば良かったんですが、ありあわせのため今回の具はこれだけ。

で、その間にお湯が沸きますので、パスタを投入。
細い奴なので、ゆで時間は6分です。

パスタをゆでている間に、切った具材を軽く炒めます。
今回はバターで。
塩コショウ、ケチャップと鶏ガラのだしを加えました。

炒めている間にまな板や使った包丁を洗います。

そうこうしている間にパスタがゆで上がりますので、これを水切りして具材に混ぜ、更にケチャップを絡ませます。



できあがり。
ここまでで10分です。



※もともとブログのネタにする気がなかったため、写真ナシです(爆)





ここからは若干話の筋が変わってきます。





・「お湯を沸かす(3分)」
・「パスタをゆでる(6分)」
・「水を切り、具材に絡ませる(1分)」

この3つの工程はそれぞれ短縮できないものであり、
「どれか2つを同時に済ませる」
ということができません。

ですから、これらの工程は時系列としては「直列」になります。
これが行われている間に他の作業を全て終わらせてしまうのがシステム屋としてのミソ



この「時系列として『直列』になっている作業」をシステム用語で
「クリティカルパス」
といいます。

もしこの3つの作業のうちのどれかが短縮できれば全体の作業時間が短縮でき、逆にどれかが遅延すれば全体の作業時間も遅延する…というやつです。

「ごはんを炊く」という工程がある場合はこの一工程がクリティカルパスになる可能性が高いですから、その間に他の作業を全て済ませてしまうのがとりあえずの目標です。


情報処理試験を受けられる方はぜひこの「ナポリタン」で覚えてください(←ぉぃ)



ナポリタン作るのにもシステム屋としての性質が出てしまうんやなぁ…と今更ながら思います(笑)


久しぶりに読みましたが、タイトル通り
地味にツボを刺激してくる漫画です。





『じみへん中濃』 中崎 タツヤ 著
じみへん中濃。





「スピリッツじみコミックス」という、おそらくこの漫画にしか使われていないであろうコミックジャンル。





この漫画を紹介する際に、


・究極の15コマ漫画『じみへん』。ニッポンの片隅のあるようなないような、ある意味エバーグリーンな空間を、鋭くユルく切り取る珠玉のギャグ。


こんな感じの表現が使われています。



この紹介が最適かどうかは解りませんが、この漫画を言い表すに
「ユルく、それでいて鋭い」というのはいい表現だと思います。



この漫画、普通は考えないようなことに正面から真剣に斬り込むスタイルが大好きです。
「長い人生のうちで1日くらいは『手裏剣』について考える日があってもいいんじゃないか」
というテーマであったり。



…要は、僕もそんな感じの性質なので惹かれるのかもしれません。

しょうもないことを考えるのが好きな人は、ぜひ。


これは酷いですね。
他の新聞記事を読んでも同じような感じのことが書いてあったので、まぁ概ねこの通りなんでしょう。

記事は↓こちら。(ちょっと長いですが)





元少年証言「ドラえもんが何とかしてくれる」…光市母子殺害(スポーツ報知)


山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審で、殺人罪などに問われた元少年(26)=事件当時18歳=は27日、広島高裁の公判で、本村夕夏ちゃん(当時11か月)殺害について「ひもを首に巻いたことすら分からない」と殺意を否認した。また、遺体を押し入れに遺棄したことを「ドラえもんが何とかしてくれると思った」と証言。殺害後に性的暴行した夕夏ちゃんの母・弥生さん(当時23歳)についても「復活の儀式だった」などと語り、乱暴目的を否定した。

26日に引き続き、これまでの起訴事実を否認する元少年。この日は、国民的人気キャラクターの名前を引き合いに出し、自らの殺意を否定した。

「今考えると幼いが…ドラえもんの存在を信じておりました」。弁護側が元少年に、夕夏ちゃんの遺体を押し入れの天袋に入れたことについて質問したときだった。

「ドラえもんの4次元ポケットは、何でもかなえてくれる。押し入れはドラえもんの寝室になっている訳ですが、押し入れに入れることで、ドラえもんが何とかしてくれると思いました」

夕夏ちゃんの殺害状況についても「ひもを首に巻いたことすら分からない」と殺意があったことを全面否定、「ポケットの中にあったひもを、自分の左手首と指にからめて引っ張った。お母さんをあやめてしまった自責の念から、自分を害する行為をした」と話し、首をひもで絞めた認識すらないと主張。「(遺体は)あおむけの状態であられました。そして口を開けている状態であられました」と、ひとごとのように淡々と答えた。

さらに弥生さんを死亡後に性的暴行したことについて「(以前に読んだ)『魔界転生』の中で、精子を女性の中に入れて復活の儀式ができるという考えがあった」と説明すると、傍聴席の本村さんの母親はハンカチで涙をぬぐった。

だが、検察側の質問に変わると態度は一転。途端に「分かりません」「覚えていない」という言葉を連発し、考え込むようなしぐさも。1、2審では起訴事実を認めていたため、検察側が供述の変化を突くと「自分の記憶を精査してきた。今回、法廷で話したことが真実に一番近い」と説明した。

差し戻し審で弁護体制とともに急きょ、変わった被告人の発言。この日は弁護側の依頼で元少年の犯罪心理鑑定を行った大学教授の証人尋問も行われた。

3日連続の集中心審理は28日まで。公判後に元少年の言葉を聞いた本村洋さんが、記者会見で胸中を語る予定だ。

◆魔界転生
「忍法帖シリーズ」でブームを起こした作家、故・山田風太郎さんが新聞で連載。超人的な力を秘めた魔界衆との宿命の対決が描かれている。81年と2003年の2度、映画化。06年には歌舞伎俳優・中村橋之助主演で新橋演舞場で舞台化された。





この記事を読んで、どう思われたでしょうか。
記者の立場からの文章なので、記者の感情が入っているとは思いますが
主旨は概ねこんな感じなんでしょう。

リンク:wikipedia「光市母子殺害事件」



さて、この被告。
記憶を精査したらしいですが。
…変わり過ぎじゃないですか?

21人(でしたっけ?)の弁護団が考えた、言い逃れの答弁をさせられているだけのように感じるのは、僕だけじゃないと思います。


「ポケットの中にあったひも」とやらは、剣道の小手を結びつけるための紐だそうで。
そんなもんがポケットにある状態ってどんなんよ、と思いつつ。
そもそも、何であれ紐を持ち歩いているっちゅうのもどうかという気がします。


そして、ドラえもんの件。

これを答弁で持ち出してくるのは無理ありすぎだと思います。


当時18歳ということで。
「押し入れがドラえもんの寝室だから、何とかしてくれると思った」

これを聞いた原告の胸中は計り知れません。


「復活の儀式」とやらで性的暴行をしたというのも無理矢理すぎじゃないかと。
こんなのがもし通ったとしたら、日本の裁判制度はどうかしているんじゃないかと思います。


裁判をすべて見てはいないので何ともいえませんが、たとえば僕が当事者でこんなことを言われたら、我慢できないと思います。
人誅(by『るろうに剣心』)を下してしまいかねません。

原告の忍耐強さには脱帽です。



この事件、被告人の父親のキャラクターだったり、弁護士が書かせた(と思われる)手紙だったり、
原告の神経を逆撫でするような事象が非常に多いです。

こういう「屁理屈でなんとかなるかも」という姿勢はいかがなもんかと思います。


「どうせこのまま行ったら死刑なんやから、なりふり構わずに色々やっとけ」感が漂いまくっている気がします。
遺族の気持ちを考えると、すごく心が痛いです。


「トロピカーナ」というジュースを買いました。





トロピカーナ。
けっこうおいしいんですよね。



そしたら、何かシュレックの「おはよう宝箱」というシールがついていまして。



おはよう宝箱。
もう若干めくってますが(汗)



要は、プレゼントが当たる抽選シールみたいなもんです。
めくって、当たりが出ればラッキー、外れても「今日の運勢」みたいな奴がオマケでついています。
とりあえず開けてみました。



…そうするとですね。
↓こんな結果だったんですよ。





おみくじ結果。
集中力のある1日。





(・ε・)ちっ、ハズレか…。

(・ε・)ん?なになに。





(・ε・)「パインアップルジュースを飲んでインスピレーションを働かせてね。」

(・ε・)ふぅんパインアップル…。





…って。(; ̄Д ̄)





…えっと。
どう見ても。





パイナップルちゃうやんっっΣ(lll ̄ロ ̄)ノ

…と、誰もいない空間でツッコんでしまう今日この頃でした…。


先日購入した扇風機なんですが。


せんぷうき。





小さくて、何か好きな形だったんですが。





稼動音は意外と大きいことが発覚しまして。





ちょっと微妙です(汗)


【注】この記事にはキングコングの梶原雄太氏と山田孝之氏について批判が盛り込まれています。
気分を害される可能性がありますので、ファンの方は読み飛ばしてください。
せっかく当ブログにお越しいただきましたのに、すみません。



キングコング梶原が挙式 今後の女性関係に不安の声
 お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太(26)と元モデルの園田未来子さん(21)が、23日港区白金台にあるアートグレイスクラブで挙式・披露宴を行った。.......... ≪続きを読む≫

…何だか、とにかく酷い人ですね。

1回目の結婚エピソードについてはいいとして、
グラビアアイドルと不倫した挙句、DVが原因で離婚。

で、元モデルと再婚。



まぁ「元モデルだったから」という理由だけで結婚したとは書かれていませんから、何とも言えないんですが。
やたら早い段階でのできちゃった結婚だったことを考えると、まぁ計画性など皆無でしょうね。

この記事が本当だったとすると、離婚も時間の問題だと思います。





…とはいえ、まだ結婚するだけあの人よりはだいぶマシですね。
その人は最近割と仕事増えてますし、そこそこ話題にもなっていますが。

僕からすれば、「自分勝手に子供とその母親を捨てた最低な父親」というイメージのあの人。



…そう、山田孝之氏です。



「結婚を前提という気持ちで付き合っていた」のに
「子供ができた」のをきっかけに
「俳優業と父親を両立できないと思ったので別れた」
という話。



結婚を前提に付き合っていたのに、なぜ子供ができたという理由で別れたんでしょうね。


…今考えても意味がわかりません。
(※ここで言っている「意味」とは、「納得のいく真っ当な理由」という「意味」です)





…えっと、何の話でしたっけ





あ、キングコングの人ですね。

とりあえずこの人たちのネタは全く面白くないんですけれども(笑)、それは今回関係ない話ですね。





ところで、再婚で披露宴をしたということですが。
これって実際どうなんでしょうね。

女性の方が初婚ならば披露宴を行うのはいいと思います。
そちらの友人とかは、初めて披露宴を見に行くことになるんですから。

…ただ、新郎側は。



何か呼ばれたとしても行くのが微妙な気がします。
それがたとえば初婚のときの披露宴に出席していたとしたら尚更。

「おめでとう」と言えるのかどうか。



再婚で披露宴をする人もいるかもしれませんが、実際どうなんやろうかと思う今日この頃でした。



【2007/6/27:部分的に編集】


結局、ほぼ全部見てしまいました。



(・ε・)何を、って





『プロポーズ大作戦』です。





見ていない方にはなんのこっちゃ分からないと思いますが。



公式HP

『プロポーズ大作戦』(Wikipedia)





いやー、微妙でした。
台本書いた人がどう終わらせていいか分からなくなったんじゃないかといった出来。

結局あやふや(?)なまま終わってしまいました。



…ただ、あまりにも藤木直人が気の毒なラスト

あの人は何にも悪くありません。
むしろすっげぇいい人(役)だったのに…。





個人的には、結婚式のスピーチで新婦の幼馴染の♂に喋らすというのが有り得ないですね。

「いつも隣には○○がいました」
とか言った日にゃあ、顰蹙モノです。

司会の人もどう止めていいかわからんと思います(笑)



ついでに、そのスピーチで泣きながら告白。
新婦も涙。

新郎、呆然。



…そらそうでしょう(汗)
結婚披露宴で、新婦が幼馴染の告白を聞いて泣くんですよ?
そして、その後のスライドショーでも一言も喋らず。
泣きながら上の空と来た日にゃあ、もう穴があったら入りたい気分でしょうか。



…気の毒すぎる。





最終話の予告で散々聞かされた藤木直人の

「賭けをしましょう」

という部分。



右手と左手のどちらかを選び、袖ピンを握りこんでいる方の手を当てた場合は
「自分に決着をつけに行くこと」
と長澤まさみに諭した藤木直人最後のシーン。

両方の手に袖ピンを仕込んでいるという展開は想像がつきましたが、あれは普通できませんね。





仕事仲間に「婚約者です」と紹介し。
披露宴まで開いて親戚一同にお披露目し。

チャペルがありましたから、その直前に
「健やかなる時も病める時も新郎を愛することを誓いますか?」的な質問に対して

「誓います」

と言った(であろう)はずなのに。



その舌の根も乾かぬうちに他の♂を追ってウェディングドレスのまま突っ走っていった長澤まさみ。



ああ気の毒に…。





彼のステータスには
「披露宴直後に新婦に逃げられてしまいました」
という、一生消えない汚点(…というか笑い話)が残ることでしょう。



…そんなん耐えられへん(汗)





…ああ、こないだ見た『ライアーゲーム』についても言いたいことはたくさんあるのに
それはまた別のエントリーにします(笑)