心がカラカラ。 | 気ままに生活。

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西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。




パソコン、パソコン、毎日パソコン。
渇いた、渇いた、心が渇いた。





CMで、やたら耳に残るこのフレーズ。
システム屋を職業にしている管理人は、心が渇きまくってるんじゃなかろうかという(汗)



…ええ、毎日8時間以上仕事でパソコン弄ってますとも
家に帰ってもブログとかで1時間以上パソコンの前にいますとも



…でも、「毎日パソコン」と「心が渇いた」に関連が見出せないわけですが…。
「目が乾いた」とかならわかるんですけど(笑)





…って、結局何のCMやねんということで。
↓こちらです。



「I-Tea」。
赤い色素の健康茶。





要は、「健康茶」という位置づけのペットボトル飲料です。
「アスタキサンチン」という物質が混ざっているという代物。





アスタキサンチン『ウィキペディア(Wikipedia)』

アスタキサンチン (astaxanthin, astaxanthine) は1938年にリヒャルト・クーンらにより発見された色素物質である。β-カロテンやリコピンなどと同じくカロテノイドの一種で、キサントフィル類に分類される。IUPAC名は 3,3'-ジヒドロキシ-β,β-カロテン-4,4'-ジオン。自然界に広く分布する。甲殻類の殻やそれらを餌とするマダイの体表、またサケ科魚類の筋肉の赤色部分などに見られる。名前はギリシャ語の "yellow flower" に由来するが、実際の色は赤色である。生体内では遊離型、モノエステル型、ジエステル型の3形態が可能であるが、多くは脂肪酸エステル型であり、血漿リポタンパク質と結合した形で存在する。甲殻類ではタンパク質(オボルビン、クラスタシアニン)と結合し、カロテノプロテインとして存在している。タンパク質と結合したアスタキサンチンは黒っぽい青灰色を呈するが、加熱によりタンパク質分子が変性してアスタキサンチンが遊離すると、本来の赤色を呈する。甲殻類を茹でると赤くなるのはこの現象に由来する。

分子式は C40H52O4 で β-カロチンとほぼ同様の構造。





…まぁ、よくわかりません(汗)



とりあえず350mlで189円するという、ちょっとお高めのペットボトル飲料です。

味は…ジャスミン茶と烏龍茶を足して2で割った感じ
そこそこです。



特にこれといってもう一度飲みたいとは…(汗)

うーん。
CMは印象的なんですが…(笑)