ゴルフはあまり見ないんですが。
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片山 亡き父に捧ぐ今季初V&4冠(デイリースポーツ)
UBS日本ゴルフツアー選手権最終日は1日、茨城県笠間市・宍戸ヒルズCC(7214ヤード、パー70)で行われ、2打差の首位でスタートした片山晋呉(34)=イーグルポイントGC=が67で回り、通算9アンダーの271で今季初優勝した。片山は1番(パー4)で第2打を直接カップへ入れるなど、アイアンショットが好調。竹本直哉(30)=フリー=の追い上げを1打差で振り切り、賞金3000万円を獲得した。片山はこれで、現行の日本男子のメジャー大会4つすべてを制覇した。
3年連続賞金王の片山が優勝に涙を流した。「おやじの後押しがなかったとは言えない」。父の太平さんを亡くしたのは10年前の6月28日。大会前日、墓前に健闘を誓って臨んだ地元茨城でのビッグトーナメントを制し、勝ち慣れているはずの第一人者が感極まった。
勝負強さが際立った。まずはパー4の1番。残り107ヤードの第2打をピン奥に落とし、スピンで戻してイーグルを決め、派手に滑り出す。竹本に再び2打差とされて迎えた10番(パー4)では第1打を左ラフへ。それでも動揺せず、4メートルのパットを沈めてパーセーブすると、こぶしを突き出した。
6月に挑んだ全米オープンは36位。はね返され続けている海外メジャーでの上位進出を目指してスイング改良し、筋力トレーニングを続けている。「アイアンショットの精度が去年とは違う」と、その成果を重圧の中で確認した。
父を亡くした後から積み重ねてきた優勝回数は22になった。「どこかで見てくれていると思う」。さまざまな思いが詰まった1勝だった。
冒頭でも書きましたが、ゴルフはあまり見ません。
ただ、法事でパートナーさんの実家に行ったとき、ゴルフ好きの伯父が見ていたテレビを何となく見ていたんです。
そしたら、この激戦ですよ。
優勝した片山選手、惜しくも準優勝に終わった竹本選手の激しい争い。
しかも、2人ともショットもパットも冴えわたっており、一度でもミスをした方があっという間に負けてしまうようなヒリつく戦いでした。
しかしどちらも集中力が途切れることなく、ほぼベストの争い。
中でも、片山選手のチップインイーグル、竹本選手の超ロングパットやチップインバーディは凄かったですね。
最後は経験の差か気迫が少しだけ勝った片山選手が1打差で逃げ切る結果でした。
最終ホールの2打目、ラフに入ったボールを気合一閃、グリーンに乗せた片山選手の気迫は凄いとしか言いようがありませんでした。
ハンマー投げの室伏選手のような声を発してました。
あの一打がグリーンオンしていなかったら、勝負はわからなくなったであろうという。
とにかく凄い戦いでした。
…すんません特にオチはありません(;^ω^A