『プロポーズ大作戦』が。 | 気ままに生活。

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西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


結局、ほぼ全部見てしまいました。



(・ε・)何を、って





『プロポーズ大作戦』です。





見ていない方にはなんのこっちゃ分からないと思いますが。



公式HP

『プロポーズ大作戦』(Wikipedia)





いやー、微妙でした。
台本書いた人がどう終わらせていいか分からなくなったんじゃないかといった出来。

結局あやふや(?)なまま終わってしまいました。



…ただ、あまりにも藤木直人が気の毒なラスト

あの人は何にも悪くありません。
むしろすっげぇいい人(役)だったのに…。





個人的には、結婚式のスピーチで新婦の幼馴染の♂に喋らすというのが有り得ないですね。

「いつも隣には○○がいました」
とか言った日にゃあ、顰蹙モノです。

司会の人もどう止めていいかわからんと思います(笑)



ついでに、そのスピーチで泣きながら告白。
新婦も涙。

新郎、呆然。



…そらそうでしょう(汗)
結婚披露宴で、新婦が幼馴染の告白を聞いて泣くんですよ?
そして、その後のスライドショーでも一言も喋らず。
泣きながら上の空と来た日にゃあ、もう穴があったら入りたい気分でしょうか。



…気の毒すぎる。





最終話の予告で散々聞かされた藤木直人の

「賭けをしましょう」

という部分。



右手と左手のどちらかを選び、袖ピンを握りこんでいる方の手を当てた場合は
「自分に決着をつけに行くこと」
と長澤まさみに諭した藤木直人最後のシーン。

両方の手に袖ピンを仕込んでいるという展開は想像がつきましたが、あれは普通できませんね。





仕事仲間に「婚約者です」と紹介し。
披露宴まで開いて親戚一同にお披露目し。

チャペルがありましたから、その直前に
「健やかなる時も病める時も新郎を愛することを誓いますか?」的な質問に対して

「誓います」

と言った(であろう)はずなのに。



その舌の根も乾かぬうちに他の♂を追ってウェディングドレスのまま突っ走っていった長澤まさみ。



ああ気の毒に…。





彼のステータスには
「披露宴直後に新婦に逃げられてしまいました」
という、一生消えない汚点(…というか笑い話)が残ることでしょう。



…そんなん耐えられへん(汗)





…ああ、こないだ見た『ライアーゲーム』についても言いたいことはたくさんあるのに
それはまた別のエントリーにします(笑)